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どうも、寺田です。 FMコンザチンさんからお送りしております。 寺田正信のテラジオということでですね、今回も頂いたご質問、ご回答をしていきたいと思います。
ペンネーム kaiji さんから頂きました。
お疲れ様です。新規ジャンルに取り組む時は、商標も新しく取得し、 ブランドを分けて出品した方が良いでしょうか?
一つのブランドに色々なジャンルの商品が混ざっていると、 売却時に買い手がつきにくいなど苦労するのでしょうか?
というご質問でございます。
プライベートブランド、自社ブランド販売をですね、展開していきますと
ブランドというのがですね、何かこう一つの縛りになってくるので、 雑多的に取り扱うっていうブランドに最初からしちゃうのか、
専門的なブランドにしていくのかなんですけれども、 最初の雑多的に展開していくっていうのはですね、
一応そのブランド名でくくっているっていうだけでですね、 別に、なんて言うんでしょうね、
ブランドっていうよりかはショップ名に近い感じですよね。 一応そのブランドを使って販売しているけれども、別に統一性がないっていうところで、
やっぱり何でも販売できるっていうのはメリットなんでしょうけれども、 統一感もないしっていうところで、何かこう一つ
インパクトとしては弱いということです。 昨今もですね、飲食店も含めて専門店化していっているパターンが非常に増えてますよね。
ラーメンでいくとわかりやすいんですけれども、 いろんなラーメンを取り扱っているっていうラーメン屋さんよりも、
味噌ラーメン専門店とか、塩ラーメン専門店とか、 そういう感じに特化した方が、メニュー的にも少なくなるし、
なんかこう、美味しそうっていう風になりますよね。 特化しているという、これのモロハの剣ですけれども、
特化して専門店なのに美味しくないっていうのがですね、一番致命的なんですけれども。 専門店ってなるとなんかこう、それに詳しい、美味しそう、
それに対して非常に、なんていうんですかね、 連動を上げているというか、
なんかやっぱり、専門ってなるとどうしてもハードルが上がりますよね。
なので、それで当たれば非常に良いんですけれどもということで。 ただ、自社ブランドですよね。このECでのブランド販売において、特にモールだけで販売する。
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ショピファイとかのECとかじゃなくて、 アマゾン楽天のこのモールだけなのであれば、雑多的なブランドとして展開していく。
まあ、ショップ名みたいな感じで展開していくのは全然アリですし、 それで成立してしまうということなんですね。
モールの特性上、そういう形になりますので、 別にそれはそれで成立するということなんですよね。
で、やっぱりこう、一つブランドの縛りがあるというところで、 次のブランド、次の何か商品、そのブランドの枠にはまらない商品が出てきた場合に、
新しいブランドを立ち上げようというようなことになってくるわけなんですよね。 専門店ブランドみたいな感じにしていると、それから外れてしまうとどうしてもそうなります。
アパレルのブランドが、例えばキッチン用品のブランドってなると、 ちょっとあまりにも商品としてかけ離れすぎると、
違うブランドで行こうかっていう感じになるんですよね。
で、この時に商標も新しく取得してブランドを分けて出品した方がいいのかっていう話なんですけれども、
今回の質問に至るんですが、 まずEC系、このECモール系ですね。
Amazon楽天とかで座手的に取り扱っている板としても、 それは売却時の影響というのは特にないです。
向こうの説明の仕方としても、もちろんこの…
こういう専門店というか、こういうブランドとしてやっていますっていうのがあると、 説明としてはしやすいんですけれども、
買い手に… 買い手はですね、僕の感覚的にはAmazonの専門店だから買いに来ているっていうよりも、
ECに参入したいっていう異業種の方が、
購入しに来ているっていう感じなので、別にそれが座手的に取り扱っているブランドだからダメとか、
そういうのは全くなく、とにかくこのECでモール系で売り上がっていて、利益もしっかり出ている。
取り扱っている商品がたまたまそういう感じに取り扱っているだけなので、特に影響はないんですよね。
なので、苦労をするっていうのはですね、あまり効かないですね。
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もちろん会社によっては、このジャンルが欲しかったから取りに来るっていうか、買いに来たいっていうのもあると思いますので、
それは買い手のニーズかなぁとは思います。
そもそもECというものに参入したいっていうところであれば、特にそこはないですね。
単純にモールのECというものをやりたい。モールのECよりもそもそもECというものをやりたい。
よくわからないけれどもやりたいっていう感じ。やっぱりECっていうのは伸びてきているわけなんですよ、年々ですね。
非常に成長市場ですので、やっぱり参入したいっていう
事業主の人は非常に多いんですよね。物販じゃないですか。だから自分たちが持っているサービスとこの物販って非常に掛け合わせやすいですし、物販というものはやっぱり生涯に残る事業なので
物がなくなるってないじゃないですか。人がいなくならない限りですね。それっていうのは起こり得ないことなので
ですので、この
特に商品が混ざって、別々の商品が混ざっていたとしても売却っていうところには大きな影響というのはないですということです。
モールだけで展開していくのであればそのまんまでもいいですし、新たなブランドとして作っていくでもいいです。
僕はですね、基本的に
分けたいなと思っているタイプではあります。
それはですね、特に僕自身もそのブランドとしての世界観というものを作りたいなというか、そういうのもありますので基本的には
大きくテーマが分かれるんだればブランドとしては分けたいなという思いがあります。
別にそうですね、ショップの中で、自分が売っているショップの中で複数のブランドを持つっていうのはいけますので、そこは問題ないんですよね。
ただやっぱり商品ごとにはある程度は分けたいなっていうところはあるんですよ。
これはそのブランドのショップの中でその商品が全然違うものが出てくるっていうのも、世界観的にどうなのかなっていうのもちょっとありますし、
今後その自社ECというところで展開していくときに、そういった商品がちょっと邪魔になるというケースもあるので、
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どこかで将来的に自社ECをやるとするかもしれないので、
そういうことを考えると、分けといて全然いいのかなとは思いますね。
ということで、参考になれば幸いでございます。
またこういった質問の点もございましたら、目安箱のご投稿のほどよろしくお願いいたします。
投稿、随時いただきまして本当にありがとうございます。
あと残り投稿5ですね。
なので、引き続き何かご質問等があればですね、目安箱に是非よろしくお願いいたします。
では最後締めたいと思います。
行きましょう。せーの、テーイ!