00:05
どうも、寺田です。FMコンサーチヘンさんからお送りしております、 寺田正信のテラジオということですね。
今回もいただいたご質問、ご回答をしていきたいと思います。 ペンネーム
T さんからいただきました。
仕事のモチベーションが全く上がらない時の考え方、おすすめの本など、 どうして寺田さんはずっと仕事をやり続けることができるのか
っていうですね、ご質問なんですけれども、 仕事のモチベーションが上がらない。
よくわかります。 当然そういう時も出てきますし、
売り上げが下がってたりとかすると、 上がらない。
わかります。
そういうことは僕にも全然起こっていますし、
常にモチベーションが高いっていう感じでもないんですよね。
一つモチベーションが上がるなっていう時って、 わかりやすく売り上げが上がり出した時とか、
自分が出した新商品が当たり出した時っていうのが、 ちょっとモチベーション的に湧くんじゃないかなっていうのはですね、
物販プレイヤーだとあるあるかなと思います。
僕自身がずっと仕事をやり続けることができるのかって話なんですけれども、
僕もいろんなこの運用代行も含めて、
いろんなブランドのアカウントをですね、 運用しています。
ただ運営するだけはですね、まだいいんですけれども、
商品開発を伴う運営をやっているんですよね。
それでいくと、
4ブランド、商品開発をやらないといけないんですよ。
だから会社でいくと4社分です。 自分のやつも入ってますけどね。入ってますけど、4社分を
やるって普通に考えたらなかなか大変じゃないですか。
自分の一つのブランドを伸ばすだけでも大変というか、商品を増やすってね、
転売のようにポンポンポンポンそういう、 即日リリースできるというわけでもないので、
やっぱ時間がかかるわけなんですよね。 売り上げたりってなっても、その次の商品を出すまでに3ヶ月とか、
03:01
どれだけ短くても2ヶ月なんかなとかって思うんですけれども、 3ヶ月、4ヶ月っていうのはかかってくるもんなんですね。
だから1年に本当に3,4商品も出せたら全然いいんじゃないかなっていうところは思います。
3ヶ月に1商品出せたら十分早いと思うんですよね、ペース的には。
って思ってるんですけど、それはもちろん
自分の資金力とか、 自分のリソース的なマンパワー的に3,4商品っていう話なんですけど、
人が増えればもうちょっとね、 できたりはすると思うんですよね。
で、とりあえず僕も結構ね、面倒くさがり屋なんですよ。
面倒くさがり屋で、 あんまり自分ではやりたくないっていう部分が多かったりとか、
なんかその仕組み化を考えるっていうか、 仕組みを作る方がまだ好きなんですよね。
ある程度自動化できるものを自動化したい っていうところもあって、
そういう何回も起きてしまう作業とかっていうのはやっぱりこうなんか AIであったりとか、
何かしらで自動化できないかなとかっていうのをやっぱり考えたりとか、
結局自分が仕事というかその作業のやつを持ちすぎると、
何ですかね、満パワーというかリソースがなくなって、
何か新しいことをやろうとしてもその余力がないから 進めれないっていう話なんですよね。
それが社長はそうであってはいけないと思うんですよね。
あらゆるその何ですかね、出来事に対応していくっていうか、
例えばTikTokショップっていうのがですね、
できたわけですよ。TikTokのショップ版。
これも多分やっていった方が絶対にいいなっていう感じで、 今ちょっと盛り上がってきつつあるんですよね。
リリースされたのは今年の6月末で、 もう2ヶ月ちょいが経ってはいるんですけれども、
これも早く参入した方がいいんだろうなっていうところもあります。
これやるにしても、なかなか自分のリソースを避けないとできないじゃないですか。
だから僕の場合は、なるべくその仕事を持ちすぎないようにしているんですね。
仕組み化を考えるとかっていう、そういうのに落とし込んでいくのが 自分の業務かなっていうふうに思っているんですけれども。
だから面倒くさいそういう作業系とかっていうのを、 そもそもストレス抱えちゃうんで、そういうのがあると。
そういうのがあると僕はモチベーションが下がっちゃうんですよね。
06:03
自分のトゥーリストがパンパンっていうか、 それも簡単に終わるようなタスクとかそんなのではなくて、
重い系がいっぱいあると、何か進まないし、 しんどいなってなるんですよね。
それが僕でいうと商品開発って一番重いんですよ。 一番重い。
自分のブランドだったら、私も他社のブランドの商品開発って、 そもそも重い例があるわけでもないので、
余計に重いんですよね。
自分が育ててきたブランドの商品を新たに増やすっていうのは、 横展開とかっていうのもあったりするんですけれども、
割と気が進むじゃないですか。
他社の、しかも統一感のないブランドってなってくると、 どういう方向性でいけばいいねみたいなとか、そういうふうになってくるんですよね。
で、他の商品開発っていうところが結構、 目の上の単行本みたいな感じにあると、
結構なんかすげー、気が重くなるっていうか、 モチベーションが全然上がらなくなっちゃうんですよね。
なんで、僕はこういう部分とかは外注化したりとかしてですね、 振ってます。
費用はかかります。 もちろんかかるんですけれども、
それがあるせいでずっとなんかこう、 頭の片隅っていうか、片隅じゃないですよね。
まあまあ中央ぐらいにその存在があり続けて、 なかなか進められなかったりすると、
すごいなんか、停滞するじゃないですか。そのブランドもね。 新商品が出せなかったり。
既存のブランド、既存の商品がですね、 ずっと売れ続けて右肩上がりであればいいんですけれども、
もう熟成菌来て、成熟菌来て、なんか衰退菌来てるなとかって、 なったらもう落ちていくしかないわけなんですよ。
で、なった時に新しい商品を補填しない限り、 売上が向上していくっていうことはないんですよね。
だから僕は、ちょっとその自分がストレス抱えるなって、 自分がストレスと感じる部分っていうのは、
基本的にはその外注化していく。 もしくはなんかツールを導入したりして自動化していく。
っていうことをしています。 まあそれが例えば会計処理の経理の部分が重いなっていうんだったらやっぱりそういう
フリーとか導入したりとか、あとは税率算を導入したりとかして、 やっぱりそういう部分のなんかずっとモヤモヤするとかっていう部分で、
それがあるせいでなんかこういろいろ進まないっていうのって、 でもやらないとあかんけど、
腰が重くて、それになかなか手をつけれない。 ずっと頭の中に残ってるっていうのって、
09:00
排除していったらすごいモチベーションっていうか、 気が楽になるんでいいんですよね。
僕がその仕事を続けれるっていうのはですね、 ちょっと話長くなってしまったんですけれども、
自分がストレスと感じる部分とかを外注化したりして、 そういう部分をクリアにしていってます。
なんで、
なんていうんですかね、そういうところに正直投資しないと、 進まないっていうところもあります。
でもそれは必要な投資だと僕は思っているし、 自分の精神的にも良くないなっていうところ。
何か次新しい始めようと思った時に始める余力がないっていうのは、 これもまさに衰退していく一方だと思うんですよね。
テックトックショップっていうのは、 これから僕は絶対伸びると思いますし、
やるべきだと思うんですね。 だから僕もそっちもちょっとやっていこうかなと。
新しい商品を増やして売り上げを上げる。 これも一つですけれども、
既存の商品を販路を増やすことで売り上げを伸ばす。 これもある意味商品開発的な販路開拓ですけれども、
そういう方向でも売り上げっていうのは上げられるわけなので、 今までのこのSEOの概念とかっていうのとは全然違うのがこのティクトックですから、
一発逆転っていうのもあり得る世界ですので、
いろいろこう違う部分が出てくるんですけれども、
ハマったらすごい面白い市場になるんじゃないかなっていうふうに思っていて、 この辺もやらなあかんなーって思っています。
だから、自分がストレスと感じるような部分っていうのを
変えていくっていうか、外中化していったりとか、 そういうのを導入していくっていうのが一つと、
あとは環境を変えてみると、 実際に同じところでそういう環境、
仕事をする環境っていうのをちょっと変えてみるっていうのは一つってかなと思っています。
仕事をしているその空間、
特に空間は一番環境が変わりやすいんで、
それこそ、
気分転換、一回スタバとかでやってみるとかですね、図書館でやってみるとか、
なんかちょっとその場所を変えてやってみるだけで、 なんかこう違ってきたりするんですよね。
そういうのはいいんじゃないかなと思います。 僕の場合にいくと事務所っていうのはありますので、
基本大阪にいる時は事務所に出勤しますけれども、
12:02
別に誰かがいるというわけではなくて、 ダダピーロに一人でやってたりするんですけれども、
その場所に来るともう仕事モードっていう風になるんですね。 だから自分の仕事をしようとしている空間、その環境を変えるだけで、
全然マインドっていうのが変わるので、 まずは手っ取り早い方法が空間を変える、
場所を変えている、コワーキングスペースっていうのは一回行ってみるとか、 多少お金かかるけれども、
周りの人たちが仕事をしていたりすると、 なんか自分も仕事しなあかんなっていうモードに勝手になりますので、
一度やってみてもらえたらいいんじゃないのかなと思います。 ということで参考にしていただければと思います。
またこういったご質問・テーマがございましたら、 目安箱のご投稿のほどよろしくお願いいたします。
では最後締めたいと思います。 いきましょう!せーのっ!
ていー!