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どうも、寺田です。FMコンサーチインさんからお送りしております。 寺田正信のテラジオということでですね、今回もいただいたご質問ご回答していきたいと思います。
ペンネーム年少13億の女さんからいただきました。 ごめんなさいございます。
質問久しぶりです。売上が去年と同じ、もしくは少し下がったりしていても、
正直、もっと伸ばしたいっていう危機感や向上心が前より弱くなってきている気がするんです。
寺田さんにもこういうフェーズってありますか? 伸ばしたいって気持ちが
今までが通常以上の強さだけだったのかもしれないし、 やる気が起きないとか、やりたいことがないわけではないんです。
でも数年前の方が、いい意味で気持ちが揺れ動いていた気がするのです。 不安もワクワクも、刺激が足りないのかも、刺激が欲しいときはどうしたらいいでしょうか?
というご質問ですね。 気持ちはね、よくわかりますね。
もっと伸ばしたいという危機感や向上心が前より弱くなってきた気がする。 こういうフェーズがありますか?っていう話なんですけど、
めちゃくちゃありますね。
あります。 ありますっていうか、数年ぐらいそんな感じでしたけどね。
本当に。
実際、スクールの方を一旦、公に募集っていうのをしていないので落ちているじゃないですか。
だから収益としては、当然スクール事業とかの方が利益率としては高いので、それが落ちるっていうのは当然ながら業績としては落ちることにはなるんですけれども、
他の事業の方、物販の方をちょっと伸ばしていこうとかっていう感じで、ちょっと去年とかは結構そっちに重きを置いていたんですよね。
なので、別に発信事業っていうところはしばらくお休みっていう感じなんです。
別に辞めたとかっていうふうには思っていなくて、正直リソースが足りていないっていうところもありまして、物販の方に注力したいなってなった時に発信の方にそんなに注力できないっていうところもあって、
非常に限られたリソースをどう配分していくのかってすごく難しいなっていうところですよね。
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どっちも効率よく満遍なくやっていくってかなり難しくて、僕もそれはなかなかできないんですよね。
再生期でこのコロナ前とかだと、本当に2019年とかですか、スクールとかの単月の売上でもですね、最高売上2700万円ですかね、上げたことがあるんですよね。
2000万円超えっていうのが本当に何ヶ月もずっと続いてきた中で、コロナになっちゃったっていうところがあるんですけれども、
本当にその半年ぐらい超えてたんですかね。その前、言うても1500万以上とかありましたけども、2000万円超えてっていうのがしばらく続いていたんですよ、単月で。
今ではやっぱりなかなか考えられないっていうか、いろいろ時代も変わったりとか、情報のスピードっていうか、ショート動画とかっていうのが出てきたりだとTikTokとかが流行ったりとかっていうのもあって、
何ですかね、滞在時間が非常に短くなってきているとか、あとは発信者がやっぱりバーって増えた中で、情報型でどれ選んでいいのかわからないっていうような、情報のとんでもないシャワーを浴びているっていう中で、非常に昔とは違うわけですよ。
やっぱりその時の収益とかから考えると、それはまあむちゃくちゃ落ちているわけなんですよね。でもその時に結構だいぶ自分の中では稼いだなっていうところもありますし、
そういうところもあって、その時に結構次に落ちてくる谷の部分に備えて、結構蓄えていたっていう、備えていたっていう部分があって、見事に谷が来たので乗り越えれた部分はあるんですけれども。
だからその上派心をがっつりやってた時なんかでいきますと、物販っていうのは正直そんなに注力できてなかったんですよね。やってましたけど、言うてもどうしても片手間になっていたっていうところなんですよね。
リソースをそっちのスクール事業の方に注いでいたっていう部分があるので、やっぱり今ほど物販の収益っていうのは上がっていない。
2025年は物販に注力していたっていうところもあって、非常に売り上げとしても伸びました。利益っていう部分は結構その仕込みっていうか種まきのフェーズでもあったので、
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そんな売り上げときっちり比例していったっていうわけではないんですけれども、結構広告を強めて投資をしていた部分もあるので、売り上げとかは非常に伸びました。
ただ発信の方はほぼやっていませんので、そっちからの収益っていうのはそんなにないんですよね。
だから非常にバランスって難しいなっていうところもありますし、やっぱりそんだけ売り上げが立っていたのに落ちてるわけじゃないですか。
なんですけど、そこまで確かに危機感であったりとか、向上心っていうところは弱くなってますよね。
多分ですけれども、今ゼロになったとしてもある程度の年数は過ごせるとは思うんですよね。
もう一回何かを立ち上げるとかっていうのはやってたとしても、立ち上がってもう一回収益化するまでに空白の期間っていうのができるじゃないですか、収益上ですね。
でも、たくわえを、たくわえというか備えとして用意している部分はあるので、
そういう意味でいくと本当にガッツリ出た時っていうのは、そういった備えというか会社の利益っていうところもそんなになかったので、どんどん上げていくぞっていうような感じでしたよね。
プラス、ある程度どんどん売上が上がっていくっていう楽しさもありましたし、作り始めっていうところがすごく楽しいと思うんですよ。
ある程度の年数経ってやり方がルーティンというかパターン化してくると、慣れちゃって楽しくなくなるというか、作業としてこなすみたいな感じになっちゃうんですね。
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新しいことをそこでするっていうのも、ハマったパターンが上手くいってるんだったら、そこをそんなにわざわざ崩す必要ってないですよねっていうことになって、下がってきた時に手こりをするっていうのはあるにしても、
上手くいって収益としても上がっていたので、それ以上何か変に手を加えるっていうのはしなかったわけなんですよ。
だからルーティン作業みたいになっちゃってて、そういう意味でいくと、実績者の方とかが増えて喜んでいただけるのはすごく嬉しいんですけれども、
ルーティン作業ですることってそんなに楽しくはないというか、こなすみたいになっちゃうのは面白くないなっていうのはありますよね。
なので、たぶん物販においても、ゼロベースで作り上げる、どんどん大きくなっていってるっていうのを実感してる時はすごく楽しいというか刺激的だと思うんですよね。
この施策打てば本当に結構売り上げ上がってみたいなっていう未体験のことを体験していくっていうのはすごく面白いじゃないですか。
こないだ話としても聞いたのが、エジプト。ちょっと若干話変わるように聞こえるんですけども、エジプトと言えばピラミッドですよね。スフィンクス。
初めて、僕は行ったことないんですけど、エジプト行った時、その方が行かれたんですけれども、エジプト行った時は目の前にピラミッドとかスフィンクスっていうのを目の当たりにした時は、ものすごくこれが本物のピラミッドかとかスフィンクスかとかっていうふうに感動があるんですよ。
ちょっと神秘的じゃないですか。やっぱり一回行ってみたかったしっていうのがあるんですけれども、その方曰く2回行った時は正直何の感動もないと。
一回見ちゃってるんですよね。だから未体験のことを体験すると、2回目の体験って正直期待値を超えるってないですよね。
行ったことないところに初めて行ってみるってすごいワクワクと楽しさがあって、そこで初めて体験することってめちゃくちゃ楽しいってなるんですけれども、2回目以降ってはいはいはいって感じになりませんかっていうことなんですよ。
パターン化するというか、一回行ったことと同じことをするって正直楽しさってなくなると僕は思うんですよね。
少なからず1回目の衝撃ってないと思うんですよ。2回行っても楽しいところはもちろんあると思うんですけれども、それは旅行を全部に言えるとは思うんですよね。
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特に観光というものに関してでいくと、一度見たものをもう一回見るってやっぱり1回目の衝撃は超えないんですよ。
そういうのと多分似てるんだと思うんですよね。
一通りこの物販で1周して2周してだいぶ慣れて、この感じであれば売上が上がるとかっていうのを体験していくと、何て言うんですかね。
衝撃は多分ないと思うんですよ。慣れちゃう。
もちろん新商品をやるっていうのも新しい商品なんで、確かに違う感覚はあるかもしれないけれども、それも今やってる商品の延長線の商品、つまり横展開系の商品ですよ。
とかやっていくとか、横展開はもっとないか。同じジャンルの縦展開の商品ですね。
キッチン系だったりキッチン系の他の商品を出す。
これってキッチンっていうジャンルでは別に何も変わってないですよね。
例えば、お玉がレンゲになりました。
菜箸になりましたみたいな。
これって商品としては変わってはいるんですけれども、キッチンジャンルっていう部分からは変わっていないので、正直この新商品をやってリリースして売れた時の感動ってちょっと薄いんですよね。
これが全く違うジャンルの商品。
例えばキッチン系の商品やってるのに化粧品やりましたみたいな。
化粧品でしっかり売れましたってなったらこれも相当アドネラニン出るんですよね。
ドーパミン出るというか。
全く未知の、正直今まで自分が手つけたことがなかったジャンルをやって当たった時はかなりこれはデカいんですよ。
これは僕自身が去年とか体感したんですよね。
で、売れていろいろ学ぶものもありますし、こういう攻め方をしていけばいいんだなとかっていうのが次の商品に応用できたりすると思うんですけれども。
なので、刺激をもらうとするならば全然違うジャンルにチャレンジしてみるっていうのが物販においてはいいんじゃないかなって思いますよね。
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か、全く新しい販路をやるっていうところです。
これも今までやったことがない販路をやるってこれ相当ハードル高いんですけれども、やっぱり未知じゃないですか。
一緒なんですよね。
全く別ジャンルの新商品やるって、もう本当に何ですかね、化石を発掘しに行くぐらいの感覚ですよ。
だから、そういうことなんですよね。
だからイギリス行ってあのロンドンの風景を見た時に1回目は行ったことないんで感動すると思います。
でも2回目行っても感動は薄れてるんですよね。
じゃあそれやったら違う国に行った方が感動はあるしっていうところです。
何年か空けて行くっていうのは懐かしくて楽しいなっていうのはあると思うんですけど、なんか結構連続で行くってなったら結構薄れると思うんですよね。
やし、1回目の感動は絶対にないと思います。
なので、体験したことがない経験をする分の感動はもちろんあると思うんですけれども、町全体都市の感動っていうのはやっぱり1回目に勝るものはないんじゃないかなって思うんですよね。
なので、そういうことなんだと思います。
今の商品、そういう部分にも慣れちゃってる。
1回こういう感じでやれば売上が上がるんだろうなっていうのも自分の中で見えちゃっている。
これは多分分かってるんで面白くないと思うんですよね。分かっちゃうと。
分からないから楽しいんじゃないかなって思いますし、経営者なんじゃないかなって思いますよね。
普通分かってる方って安定というか収益が見込めるっていうところで、地雷踏みにくいじゃないですか。
着実に成長させるみたいな感じでいくと、それはそれでいいのかもしれないけれども、経営者っていう立場的には面白さでいくと欠けちゃうんですよね。
なので新ジャンルっていうところでやって売れる方が絶対に多分面白いと思うんですよ。
さっきの旅行と一緒で新しい国に行った方が楽しくないですかっていう話なんですよ。
そんな感じで違うジャンルに取り組んでもらうのがいいんじゃないかなっていうのが僕のアドバイスでございます。
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ということで参考にしていただければと思います。
またこういったご質問のテーマがございましたら目安箱のご投稿のほどよろしくお願いいたします。
残りの投稿数がわずかですのでぜひよろしくお願いします。
最後に締めたいと思います。いきましょう。せーの、ティー!