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どうも、寺田です。 FMコンサーチインさんからお送りしております。 寺田正信のテラジオということでですね。
今回もいただいたご質問、ご回答していきたいと思います。 ペンネームぶっぱんたのしさんからいただきました。
毎日の配信ありがとうございます。 今回のブラックフライデーで仕事部屋用のWi-Fiルーターを買いました。
私が仕事をしている場所は、2階の角なので、たまにネットが繋がりにくい時があったのですが、もっと早く買えばよかったなと思っています。
1階のリビングから優先で繋いでいるので、見た目はアレですが、ネット環境を整え、嬉しいです。
さて、今日は広告について教えてください。 一番売れている黒が、最近利益を他の色に負けていたりします。
エコスを見ても他の色と大差ないですが、黒はトータルエコスが良くないです。
黒だけ広告を切るというのは、少し勇気がいります。
寺田さんはこういう時スパッと切るのでしょうか。
それともオーガニックでは黒が表示されているから、広告を無駄に打つ必要はないのでしょうか。
1000個売れました。表示の黒と100個売れました。
表示の茶色では黒が一番似ていた方が良い気もしますし、利益が残らないと意味がないと悩んでいます。
よろしくお願いいたします。
ということで、ブラックフライデーも最終日ということで、かなり売れると思います。
なので、最終日ですので、今回のWi-Fiルーターをブラックフライデーとかそういうので、
仕事に関連するものをこのタイミングで購入したという立場で購入していただければなと思っています。
ということで、今回はバリエーションの広告でパフォーマンスがそれぞれ違っていたりするんですけれども、
それで広告を切るのかという話ですけれども、
このいただいている内容からいくと、黒は他の色に比べてトータルエコスは悪いと。
ただ、利益が悪いというだけで利益的に残っているということなんであればですね、
それは黒も打つべきだと僕は思っています。
黒だけ利益が結果的にマイナスということであれば、そういうバリエーションはカットしたりするんですよ。
例えば空張りで緑色とかがですね、広告費を結構使ってトータルエコスというか、
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広告から売れたとしても利益が出ない割にはですね、
出ないのに高くかかっているのに使っちゃっているというパターンは、
それはその色を切るということはします。
ただ、色で利益がちゃんと出ているのであれば、それはそのまま残しておいた方がいいと思います。
今回のパターンでいきますと、基本ベーシックな色である黒というところは人気な色になってくるでしょうし、
バリエーション的にも先行売れているということなので、
当然これがオーガニックで表示されている分には人気な商品だなというのがあればわかるので、
これはいわゆる入口商品であるべきだと思うんですよ。
なので、広告というのは応用的な話になりますけれども、
広告を売ってその広告の費用対効果というのをスポンサープロダクトとかだったら、
当然そのエコスという数字で見えますよね。
例えばエコスというか自分の利益率が3割だったとして、
3割の場合、広告でエコス30%まではこれでプラマリートントンのわけですよ。
なので、30%の利益に対してエコスが20%ですということであれば利益は10%になるんですけれども、
広告経由でも利益は出ているということになりますよね。
当然そこにオーガニックが加わってくると、トータルエコスとしてはもうちょっと下がっていくということじゃないですか。
それが単純な広告の費用対効果を見るという話なんですけれども、
広告というのは一度見て、それで後から購入につながるというのもあるんですよ。
なので、難しい話ですけれども、広告の費用対が多少出てなかったとしても、
それが看板的な商品であれば若干赤ですけれども、トータルエコス上低くなって利益が出るのであれば、
広告は間接的に売り上げを高める効果につながっているという考え方もできるんですよね。
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広告がなかったら、もしかしたらそこまでオーガニック的に売れていなかったかもしれないということなんですよ。
なので、トータルエコス的に利益が出ているのであれば、それは全然いいじゃないですかということになるんですよね。
昔はAmazonの広告とかも単純にその商品のエコスだけを見ていたんですけれども、
やっぱり見渡し単価が上がってきたりして、競合が増えてきたことによって、
エコス上はなかなかその改善が難しくなってきたというのも事実あるんですよね。
エコスとしては悪い。それこそ利益が30%に対して、例えば35%とかマイナスとかね。
とか、単純にエコスが30%で広告系では利益がゼロ。
でもそれがオーガニックのための不責になっているというか、
間接的な広告の効果としてあるのであれば、
結果的にトータルエコスで見たときに10%で収まっているということであれば、利益が出ているじゃないですか。
なので、それだったら広告をかける意味があるよねっていうふうにも言えるんですね。
これ単純に利益がゼロなんだから、広告はきってオーガニックだけでやったらいいんじゃないですかっていうところもあります。
もちろんそれで切ってみないとわからないですけれども、
やっぱり一般的には減るはずなんですよ。
オーガニックだけのやつよりも減る可能性が高いです。
それはSEOに絡んでくる部分もあるんですよね。
ある程度一定数売れるからその表示位置を守れているっていうのはあるんですよ。
オーガニックだけになってくると、競合用よりも結果的に販売数が少なくなるので、
そうすると最初はいいんですけれども利益がだんだん、利益というかSEOが下がっていくことによって
そうするとオーガニックでのアクセスが下がってくれば、下がっていくんですよね。
負のスパイラルに陥ってくると。
下がる販売数減る、さらに減る、アクセスも減るっていうふうな循環になるので、
広告っていうのは広告だけのパフォーマンスで見たら出ていないパターンでも
その売上げに対してやっぱり貢献している。
トータルで見たときに貢献しているっていうことであれば、
それは効果があるというふうに判断をして、
要はトータルエーコスで運用を続けていくっていうことでいいかなと思うんですよね。
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特に今回のパターンでいきますと、黒っていうところでいくと
販売数的にも看板商品ですので、切るっていうことはしないほうがいいということですね。
多少薄くなっている分には利益が出ているのでマイナスではないんですよ。
他の色と比べたらパフォーマンスがちょっと悪いっていうのはあるのかもしれないんですけれども、
その人気な色が故にクリックだけされてしまうっていうのもあるのかもしれないですよね。
なので間接的なそういう効果をもたらす効果が広告にはあるので、
トータルエーコス的に見て利益も出ているんであれば、
僕はそれはそのまま続けていくっていう判断でいいかなと思います。
もちろん広告の入札単価を若干下げるであったりとか、無駄なキーワードを削るとか、
そういうことはできると思うんですけれども、
キルっていうことはこのパターンだとしなくていいかなと思います。
逆に茶色の方で全然パフォーマンスが出ないと。
販売数的にも減っている。
こういう商品の売り上げ自体にそこまで影響力がない。
シェアがそんなに大きくないようなカラバリであれば、
それはあくまでもサブなので多少削るっていうのはありかなと思うんですけれども、
色は売り上げのメインとなる色だと思いますので、
それはやっぱりそのまま続けていくっていう判断がいいのかなということですね。
トータルエコス上で他の色に比べてもちょっと下がっているからっていう理由で
別にキルっていう必要は僕はないと思います。
ということで、参考にしていただければと思います。
残り投稿数があとまた3つになってきましたので、
ぜひ投稿お待ちしております。
では最後締めたいと思います。
行きましょう。せーの、ティー!