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#1234 tool4sellerであまり知られていない便利な使い方
2026-10-05 18:11

#1234 tool4sellerであまり知られていない便利な使い方

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00:05
どうも、寺田です。 FMコンサーチ員さんからお送りしております、寺田正信のテラジオということですね。
昨日にテラジオアプリをですね、リリースいたしましたということでございます。
結構ね、自分でも使ってみてるんですけれども、だいぶ使い勝手
いいんじゃないかなということでございますが、このテラジオアプリですね、
LP含めて1日で作成いたしました。 すごい時代ですよね。
結構、LPなんかで言いますと、正直3時間ですよ。 3時間も実際はかかってないんですけど、
いろいろ修正とかですね、そういう、なんか、あの、
仕事している傍らで作った。
ていうか、なんかパッて思いついて、あ、そういえばこれはLPはなんかあった方がちょっと伝わりやすいかなと思って試しに作ってみたんですけれども、
すぐ出来ちゃいましたね。 3時間、正直3時間もかかってないんですけれども、3時間ぐらいっていう感じです。
本当にすごい時代だなっていうのをですね、改めて感じます。
作りたいなと思ったものがパッて作れてしまう。 で、できたけども修正したいなっていうところがあっても、それも修正すぐできてしまいますということなんですよね。
実際にキャロラインさんからですね、いただいたんですけれども、質問ではないのですが、テラジオのリクエストです。
早速のアプリ開発ありがとうございます。
チャットワークからテラジオを開くと、一つのテーマが終わると自動で一つ前のラジオが流れてくれていたのですが、どうやらこのアプリは単体でしか聞けないようです。
可能であればエンドレスでテラジオを聞けるようにしてもらえたら嬉しいです。
私は最新話から1週間分くらいまとめて聞きながら操縦しています。
ということでいただいたんですけれども、早速これも修正しています。
完了しました。
これいただいてですね、その日中にやったんですけれども、
実際にですね、スタンドFMのアプリとかだと、最新話から自動的に過去の回にですね、段々下がっていくというか、戻っていくような形なんですけれども、
ちょっと忘れましたけど、これをですね、実装しまして、前までは一つ聞いたら終わってしまって、次のやつというのはですね、
03:04
手動で操作する必要があったんですけれども、これをですね、連続再生ができるようにいたしました。
プラス設定でですね、古い聞いたところから最新に向かって上がっていくのか、そのところから下に向かってさらに戻っていくのかというのもですね、選べるようにしましたので、
連続再生をオフというのもできますし、連続再生をオンで、さらに聞いたところから上に上がっていくのか下に下がっていくのかというところもですね、実装していますので、そちらは選んでいただいてやっていただければいいと思いますし、
あとはお気に入りのやつに関してもフォルダーが作れますので、それも下がっていくとか上がっていくとか決めれるので、自分が聞きたいやつだけ集めたものをですね、連続再生で聞くこともできますし、単純に最新話から戻っていくというような形もできるということです。
バージョン更新、バージョンといいますか、機能としてそういうのを追加しましたので、ぜひ使っていただけるといいんじゃないかなと思います。
ということで、本日いただいたご質問ですね、ご回答していきたいと思います。
ペンネーム ファントムさんからいただきました。いつも楽しく配置をしております。
テラジオアプリのリリースおめでとうございます。
さて、質問です。
私は現在ツールフォーセラーを利用しているのですが、普段チェックしているのは売上、利益、広告費などが中心です。
一応チャットGPTとも連携して、昨年との売上比較などには使っているのですが、それ以外の機能はあまり有効活用できていません。
そこで、ツールフォーセラーを使っているなら、少なくともこの機能は絶対に使った方がいいというお勧めの機能や活用方法があれば、ぜひ教えていただきたいです。よろしくお願いします。
ということで、ありがとうございます。
そうなんですよね。
ぜひテラジオアプリを使っていただけると嬉しいなと思います。
ツールフォーセラーということなんですけれども、基本的には売上、利益、広告費などを見ていくのですが、
ツールフォーセラーで便利だなと思っている機能が、1ヶ月で設定するじゃないですか、直近30日。
商品分析という機能があるんですけれども、そこで各衛進をさらに詳しく見るというところをしていただくと、
06:09
ツールフォーセラーで、非別のセッションの推移とかが見れるんですよ。
商品分析を選んで、親・衛進、こうでもいいんですけれども、見たい親とかでそれを詳細と押していただくと、
チャートという形で折れ線グラフが出てくるんですね。
非・種・月・時間帯別とかという形でも見れるんですけれども、結構細かく数字をとっていまして、
チャートって最初選ばれているんですけれども、すぐ隣にシートというのがありまして、
折れ線グラフではなくて数字ベースで全部見れるんですが、
Amazonのセラーセントラルでビジネスレポートってあるんですけれども、
このビジネスレポートでは、その商品の30日で選択したら、
非別のセッションの推移とかというのはなかなか取れないんですよ。
非常に見づらくて、使いにくいというのが正直あります。
やろうと思えばできるんですけれども、非常に面倒くさいというところがあるんですね。
これをツール・フォー・セラーの商品分析でセッションの推移ということで、
実際に非別のセッションの推移が、この数字とかで取れるんですよね。
やっぱりこの商品を分析する上で、僕は重要だと思っているのは、
特に新商品とかが出たときは、やっぱり結局ですね、
そのセッションが増えているのか減っているのか、商品が売れないとなったときに、
分析するところってどこなんですかという話なんですけれども、
もちろん商品画像の作り込みであったりとか、レビューとかレビュー数、レート、
こういうところも要因ではあるんですけれども、
そもそもクリックされて訪れているのかという話になるんですよね。
売上げというのは、売上げの方程式があるわけなんですよ。
それはAmazonの言葉で言うと、セッション、つまりアクセスですね。
セッション×単価×ユニットセッション率になってきます。
いわゆるコンバージョン率、制約率というものですね。
なのでアクセス×単価×制約率、これで売上げというものが決まるんですよ。
09:01
その商品が売れないなとなったときに、特に新商品とかでもいいんですけれども、
単価って基本コロコロ買えるものじゃないですよね、セール以外は。
通常価格で販売していきますとなったときに、単価って別にそんなあまりいじらないと思うんですよ。
となったら制約率、これももちろん一定というわけじゃなくて、
多少の前後はあるんですけれども、ユニットセッション率というのもですね、
セールとかで赤帯が付けばですね、やっぱりここが上がったりとかっていうのはあるんですよ。
あるんですけれども、セッション率がやっぱり高くてもですね、
このセッション、つまり訪れてきたお客さんの数がそもそも絶対数が少ないと、
制約率がどんだけ高くてもですね、販売数というのはですね、非常に、
販売数、売上げというのが非常に小さくなっちゃうということなんですよ。
逆にいっぱいなんか結構セッションとしては集まっていると、
せめて最低でも1日3桁以上、これはやっぱり商品によりますよ、
よるので次第に言えないですけれども、例えば100人訪れたとします、
制約率が3%だとしたら、1日3個は売れるんですよ。
これがユニットセッション率が10%であれば、100人訪れてきたら10個売れるという計算なんですね。
つまり、自分がまずその商品を販売する上で、月に何個ぐらい売るのか、売上目標というのがあって、
だいたいこれぐらいの売上を狙っていきたい。
つまり、販売数でいくと、だいたい何個ぐらいというふうに想定が出ますよね。
仮に300個としましょう。
ということは1日あたり10個売れていけば、300個という単純計算ですけれども、
10個売れればいいわけじゃないですか。
つまり、ユニットセッション率が仮に10%だとした場合、
100人訪れたら10個売れるという計算なんで、
ユニットセッション率もこれもやっぱり言うてもむちゃくちゃ変動はしないわけですよ。
3%のものがユニットセッション率が、その次の日は20%とか、
その次の日は5%、次の日は15%という感じですよね。
ここまでユニットセッション率って乱れないんですね。
商品ごとに商品の制約率ってニッチ度合とかマス具合とかによっても違ってくるわけなんですよ。
ここもある程度一定だと思ってください。
その商品のユニットセッション率がどれぐらいなのかというのは、
12:02
正直売ってみないと分からないですし、ここも定着してこないんですよ。
これがある程度だいたいこれぐらいの制約率かと分かってきた場合、
あとどこをいじるべきなのかというとセッション数なんですよね。
つまり見に来てもらう、クリックしてもらう、
自分の商品ページにアクセスしてきてもらうお客さんの数が増えれば、
単純にユニットセッション率が平均10%ぐらいになれば、
100人さえ訪れてきたら10個売れるよねという計算が立つわけなんですよ。
つまりその商品においては日々セッション数でいくと
100以上あればいいよねっていう。
100は1つKPI、指標ですよねというふうに決まってくるので、
一概に100あれば絶対にいいというわけでもないんですよ。
その商品によっては、もしかしたら非常に日中で50なのかもしれない。
でもユニットセッション率が20%なのかもしれない。
こういうのも商品によってバラバラなので、
数字を絶対値で絞る必要というのはないんですね。
その商品ごとに違うので、相対的にそこは臨機応変に考えていく必要があるということになります。
というふうに見ていくと、やっぱり新商品において重要なのはセッション数の推移なんですよ。
伸びてきているのかって話なんですよ。
まずここを伸ばしていかないと売れるものも売れないわけなんですよ。
なので、特に新商品においてはセッション数の推移を
比別で追いかけていくということが重要だと思っています。
これがセラーセントラルのビジネスレポートでは非常に難しかったというかめんどくさいですね。
なんですけど、ツールフォーセラーだとこれがすぐにパッと出ますということなんですよ。
僕はそれをスプレートシートに各商品ごとに外注算を使ってまとめてもらっていたんですね。
これ一個一個商品を開いてもらって。これもめんどくさいじゃないですか。
でも今はAIがあるんですよね。
AIに、しかもツールフォーセラーはMCPがあるので、
AIから直接指示を出してツールフォーセラーの情報を読みに行かせるということができるわけなんですよ。
だから自分でいちいちツールフォーセラーのここ開いて、ここ開いて、
あれどこ開くんやったっけなとか、開くのめんどくさいなとか
というこの自分が作業をしなくても、それはAIにやらせればいいと。
比別のセッションの推移を別にセッションだけではなくジュニットセッションとか
その商品分析のところにあるから、これをまとめて、
比別で項目ごとにまとめて、スプレートシートにまとめてくれというふうに見ていけば
15:06
セッションの推移がどうなっているのかというのを
自分が作業しなくても分析というか追いかけていくことができるわけなんですね。
自分でもちろん見てもいいですし、
そのデータをもとに分析をAIにさせるということもできるわけなんですよ。
というような使い方というか、分析をする上で特に新商品においては
やっぱりここら辺はしかも見ていったほうがいいかなと思います。
なんとなく商品ページを見て、表示位置を見て、キーワードをね、
大体この位置環境を見て、まだまだだなとかね、
今日はこれぐらいかなとか、売れ行き下がってきたなとか、
レビューレートがちょっと悪くなったからかなとか、
レビューレートが悪くなったから商品の販売数が落ちるというのはもちろんあるんですけれども、
それを数字で把握できますかという話なんですよ。
レビューレートが落ちるイコール、
例えば10%の制約率だったものが8%に落ちてしまう。
セッション数は変わらないんですよ。
でも10が8に落ちてしまう。
これは十分あり得る。
でもほんまにセッション数はですね、そのままそれもキープできるのかって話なんですよ。
例えばレビューレートが4だったのが3.9、3点台まで落ちてきたってなった瞬間に
セッションがそこでどう変化したのか。
特にやっぱりバッドレビューがついたときのこの変化というのは絶対に販売数がもし落ちているのであれば
如実にこの数字で出ているはずなんですよ。
そういうところをやっぱり自分で把握する。
なるほどというのがやっぱり数字で普通に落ちればですね、
どうしていけばいいのかというところの対策もついてくるし、
ここの数値の部分を見ていけば初速が早い。
早期の打ち手ができていくということなんですね。
これも自分が見ていくってなるとめんどくさかったんですけども、
これAIでできてしまうわけなのでそこはやらせればいいという話なんですね。
分析とかそういうのは全然AIでいいと思うんですよ。
そういうところを見ながら判断していくというのがいいんじゃないかなと思います。
これがツールフォーセラーのぜひ使っていただきたい機能かなというところですね。
ということで長くなってしまいましたがぜひ参考にしていただければと思います。
ということで投稿数がゼロでございますのでぜひ投稿お待ちしております。
では最後に締めたいと思います。
18:01
いきましょう。せーのっ
てぃーん
18:11

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