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#971 FBA倉庫保管料の削減策について
2026-01-15 10:57

#971 FBA倉庫保管料の削減策について


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どうも、寺田です。 FMコンサーチメンターさんからお送りしております、寺田正信のテラジオということでですね、今回もいただいたご質問をご回答していきたいと思います。
ペンネームみかんさんからいただきました。 寺田さん、お疲れ様です。
FBA倉庫の保管料を削減したいのですが、何かおすすめの方法がありましたら教えていただきたいです。
また、FBA倉庫に保管する在庫料の見合わせなどはあるのでしょうか。
あまり減らしすぎるとSUの観点から不利になると聞いたこともありますが、このあたりも含めてどのような考え方をお持ちでしょうか。
というご質問ですね。 FBAの倉庫保管料を削減したい。
まあ、非常にジレンマですけれどもね。
難しい…
なかなかいろんな戦略があるので、どこに重きを置くのかというところが重要なんですけれども、
まずAmazonのFBA倉庫の保管料というのは、すべてその商品のサイズ、重量、これで決まりますので、
当然ながらデカいものとかを取り扱っていると、配送料もそうですけれども、FBAの倉庫保管料も高くなります。
なので、根本的にそもそも小さい商材が扱えるといいよねというところ。
デカ物はですね、いろいろ本当にお金がかかります。
売れない間の費用というところがなかなか目に見えにくいじゃないですか。
そういう部分も発生したりするんですけれど、そもそもデカすぎるんであればもうちょっと小さいものを選ぶという話なんですけど、
これはそもそも次の商品からの話であって、現状の商品に対してはできないので、そのお話でいきますと、
まずFBAの倉庫保管料というのは、1年間のうち10月から12月のこの3ヶ月間がですね、
それ以外の1から9月の倉庫保管料の倍に跳ね上がるんですね。
倍に跳ね上がるんですよ。
なので、現実的なところでいきますと、この倍に跳ね上がる10月から12月の部分を他の国内の倉庫に置かせてもらうというような考え方ですね。
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どうしてもその10月から12月ってブラックフライデーもあるしプライマー感謝祭もあるわけじゃないですか。
だから発注料が基本的にめちゃめちゃ増えるんですね。
ということはその分だけ入れておくってなると、当然保管料もそこそこするじゃないですか。
全部が必要なのかというとそういうわけでもないと思うので、国内のすぐに納品できるような倉庫で、どこか安いところがあればそういうところに中国から入れといて、
必要な分を入れていくというのが節約にはなるかなと思いますね。
普段の倉庫の保管料という話なんですけれども、これはその商品のリードタイムとかにもよるんですね。
プラスセールがあったりするじゃないですか。
このセールとかが予想外の売れ方をしたりとか、あとは旧正月とかもあったりするので、
ある程度まとめて商品を仕入れたりとか不足の事態が起きるわけですよ。
そして外の売れ方とかですね。
となった時にやっぱり1ヶ月分というのは非常に心もとないというか不可能だと思いますね、中国にやっていると。
なので最低でも1.5ヶ月、あとはやっぱり2ヶ月分ぐらいなんじゃないかなと思いますよね。
1ヶ月300個売れますという商品があるのであれば、その付け頭の時点では600ぐらいの在庫がある状態で、
つまり1ヶ月分余裕がある状態で、それをベースにまた300個納品してみたいなのを繰り返すということですね。
回転在庫というのを持つことによってカツカツでやろうとすると在庫切れが起きたりとかするんですよね。
なのである程度余裕を、最初はちょっとなかなかわからないんですけれども、少し余裕を持った上で商品を販売していって販売数料が読めてくるじゃないですか。
となったらもう1ヶ月分の販売余力というのを残した状態で発注をするということですね。
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300個売れたら300個補充するみたいな感じです。
というふうにやっていかないと、突然すごいセールとか何かしらで伸びる要因があったりとかがあって、
450個ぐらい売れるとなったときに300ギリギリだと足りないじゃないですか。
だからもう1ヶ月分あれば少し売れたとしてもリカバリは効くんですよね。
なのでそこで450個売れたのであれば、結構伸びてきてのベースが上がっての450なのか。
本当にちょっと瞬間補足的な450なのかというところですけれども、
普通に伸びて450というのがアベレージになっていきそうであれば、やっぱりそこで450個は1ヶ月分として余裕を持たせておく必要があるということになるので、
その下所の時点では例えば900とかっていう販売数があると、余裕を持って回すことができるということです。
なのでちょっと多いんですよ。
それは中国から直送するパターンの場合ですよね。
国内にどこか置いておいて入れられるのであれば、
Amazonの倉庫自体に2ヶ月分も置いておく必要はなくて、ある程度減ってきたら送ればいいと。
最低でも2週間分の在庫、国内に倉庫があってそこからピストンで都度配送できるのであれば2週間分ぐらい。
あればとりあえずはいいのかなと思うんですけれども。
少なくても2週間、できれば3週間、どれぐらいの頻度で納品をしたいかでもよりますよね。
単純に頻度が上がればその分やることが増えますので、
作業が毎週あるのか、出荷指示の作業が毎週するのか、月に1回するのか、2週間に1回するのかっていうところの兼ね合いはあるんですけど、
これもどこまで突き詰めていくかっていうところですね。
そもそも国内倉庫を使った場合に、どれぐらい費用としてそういう削減ができるのか、
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っていうところも頭に入れながら。
Amazonに入れてないけれども、他の国内の倉庫には当然、
回転在庫ですね。余裕を持った在庫っていうのは常にストックしておいて、減っている分を補充していくっていうような感じで回していくっていうのは当然しなければいけないことになるので、
やっぱりこのOEMによっちゃ3ヶ月分とかだったりするとは思うんですけれども、
その辺も商品ごとに違いますが、Amazonの倉庫補完量自体の削減っていうのはなかなか限界はあります。
なので外部倉庫を使う。使うにしてもそこからの出荷手数料とか運用を考えたときに、
Amazonの倉庫よりかは安いでしょうけれども、その差分が手数料とかそういうのも全部合わせたときに全然こと足りるのか。
だからその10月から12月の3ヶ月間だけ外部倉庫を使うような動きを取るのか。
この辺りはですね、考えていく必要がありますよね。
そもそもそんなに問題としても大きくなければ、別にそこまで圧迫するっていうことはないかなと思いますので、問題ないんですけれども。
ということで参考になれば幸いでございます。
また残りの投稿数がわずかですので、ぜひ投稿お待ちしております。
では最後に締めたいと思います。いきましょう。せーの。
テーン。
10:57

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