1. 寺田正信のテラジオ!! FMクウォンツ
  2. #1066 ODMで仕様変更が発生し..
#1066 ODMで仕様変更が発生した場合の対処方法
2026-04-20 10:32

#1066 ODMで仕様変更が発生した場合の対処方法


---
stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。
https://stand.fm/channels/64680a200b5e6b2d87803124

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

00:04
どうも、寺田です。 FMクウォンツ8人さんからお送りしております。 寺田正信のテラジオということでですね。
今回もいただいたご質問をご回答していきたいと思います。 ペンネームはるっていいさんからいただきました。
毎日の配信ありがとうございます。ご相談があります。 工場からこの色は生産を止めると連絡があり、セット組の内容を変えざるを得ません。
一層のこと、色の組み合わせをまるっと変えようと思うのですが、 衛進から変える必要がありますか?
ラベルもたくさん印刷していますし、変更せずにいきたいのですが、そうすると再度購入する方が同じ色が欲しかったのに、違う色が届いたといったことが起こるのかなと思います。
よろしくお願いいたします。
商品をOEMとかじゃなくて、既製品のODMという形で販売をしていくと、
どうしても素材の変更とか、微妙にこの色のところに変化が起きたりとか、
一応そういうムラが起きたりすることもあるんですよね。
今回は色が変わってしまったということです。
今回は一時的に色を変えるというよりかは、その色の生産自体が終了してしまうということなんでしょうね。
一つは、需要がなくなってその色をやめるのか、その色の単価が上がってしまったのかというのがあるんですけれども、
まず今と同じ色をもし続けられるのであれば、OEMという形でその同じ色を自分がもうその、
仕入れるから同じ色で行ってくれっていう一つ選択肢があるんですよね。
ただこれですね、やっぱり布製品とかになってくると、ロール単位ですね。
になってくるので、要はその一つのワンロールからですね、何個分取れるのか、
要は一旦という感じでそのロール分を買ったときに、そのロール分がどうしてくれるのかっておかしいですけど、
何個取れるのか、一撃で生地は置いておいてもらって、全部払うから一旦その必要な分だけ作らせてくれるみたいな感じでいくのかということですよね。
03:16
そこはちょっと確認してみるしかないかなっていうところと交渉かなと思います。
要はそのね、ワンロールで取れるロット数が全然許容範囲内になればいいんですけど、
あまりにも膨大な量だったらちょっとね、諦めるということになるかなとは思いますよね。
という考え方というか戦略が一つと、もう色変わるのは生地ですと。
どれくらい変化するかっていうところもあるんですけれども、
セット組の内容を変えざるを得ませんということなんですけれども、
色の組み合わせを丸と変えよう。
A芯から変える必要がありますか?
あの、そうですね。
これがですね、今そのセット組しているものが非常によく売れているA芯なんであれば、
そのA芯を使い回せるように考えられた方がいいかなと思います。
それほど売れていないA芯なんであれば、
現状販売している在庫があるので、
そのA芯を捨てるような形になりますけれども、次新しいA芯としてやる。
これはなんていうんですかね、その小A芯自体が別にそんなに売れているわけじゃないということであれば、
影響が小さいかなというところで、一番簡単なのはA芯を変えた方がいいと。
ということですね。
だからその売れ具合にもよると思います。
やっぱり結構売れているものはA芯をそのまま使った方が絶対にいいです。
当然SEOとかっていう部分とか、あとはそれが定期便とかで購入されているんであれば、
まあでも定期便はSKUに紐づくからな、A芯じゃないんですよね。
SKUなんで、そのA芯を使いますにしても新しくSKUを発行するのか、
それとも同じSKUのまま自然に切り替わるのを待つのかっていうところなんですけど、
同じSKUを使うんだったら、一回在庫切りするのを待つしかないんですよね。
SKUを新たに発行する。
06:00
A芯って、要はAmazonって相乗りできる仕組みがあるので、
要はそのA芯に新しく自分が相乗りするような感じですね。
それで販売していくというやり方です。
これであればSKUが変わるので在庫管理画面上でも旧バージョン、そして新バージョンっていう感じで切り分けれるので、
納品されたタイミングで旧バージョンがまだ販売中なんであれば、
新バージョンは在庫納品された後に販売を停止にしておけばいいんですよね。
で、切れたタイミングでオンにすれば切り替わるという感じですね。
これだと在庫の切り替えというところでいくと切れ目が非常にわかりやすい。
同じA芯、SKUとかだと、どの段階である程度これぐらいで切れるだろうというのがわかったとしても、
やっぱりきっちり古いやつからというか旧バージョンがきれいに出ているかとも限らないですし、
SKU的に一緒ですし、アイロイしても一緒なんですけど、
画像が旧バージョンのままだと思うので、色が違うものが来たなみたいな感じになるかもしれないです。
色の部分がどれぐらい違うかですよね。ほんのり違うぐらいだったら正直光の照明の当て方次第で変わっちゃうんで、
別にそこまで影響はないかなとは思います。
正直その微妙な色の変化ぐらいだったらわかんないっていう感じで言っちゃいますけど、
大きく変わってしまうんであれば、その商品がよく売れている衛星なんであれば、新しいSKUを発行して、
それで古いやつと新しいやつとっていうのを切り替えすると。
新しいやつを停止にしておけば旧バージョンで売っているじゃないですか。
旧バージョンがなくなったタイミングで新しい新バージョンの色に画像を差し替えてもらってから販売をオンにするという風にすれば、
新しい色のバージョンを出しているのに画像は古いバージョンということはなくなるんですよね。
そういう感じでやってあげれば綺麗な使用変更というような感じで分けられるということでございます。
09:04
だから基本的に衛星に変えちゃうって、それまでに積み上がっていたものが全てゼロになって、全くの新、生まれたての赤ちゃんですよ。
どの商品も赤ちゃんからスタートして、要は大人になっていくわけなんですよね。
大人になって非常に成熟している状態なのに、また赤ちゃんからスタートするのかという話です。
そういうイメージで見ていただければいいと思うので、売れているのであればできる限りその衛星を活かしてあげる、活かしてあげた方法ができないかというのを優先的に考えていただくのがいいと思います。
あとは管理の仕方というか、はっきり分けたいのかというところで、またその辺は変わってくるかなと思います。
ということで参考になれば幸いです。
またこういったご質問がございましたら、目安箱のご投稿のほどよろしくお願いいたします。
残りの投稿数があと2となっております。
昨日1投稿していただきました。
あと2です。
ということでぜひお待ちしております。
では最後締めたいと思います。
いきましょう。せーの、ティー!
10:32

コメント

スクロール