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#869 価格帯による客層の違い
2025-10-04 12:48

#869 価格帯による客層の違い


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00:04
どうも、寺田です。 FMコントハチンさんからお送りしております。 寺田武さんのテラジオということですね。 今回もいただいたご質問、ご回答していきたいと思います。
ペンネーム、私もカレー食べたい、いや、焼き肉が食べたいさんからいただきました。 寺田さん、今日は過ごしやすい気候になり、喜んでいましたが、夏物商材を扱っている方にとって、終わってしまったと感じるのでしょうね。
夏物商材を扱っているセラーさんは、在庫はどこかの倉庫に移動させるのでしょうか? レビューについて質問させてください。
同じ品質、同じ梱包レベルだとしても、価格によってレビューの質が変わってくると感じることがあります。例えば、安く売っているセラーにはレビューが厳しく、高く売っているセラーには優しいレビューが多いと感じます。
安くてありがたいというレビューももちろんありますが、そんなに多く求めると思ってしまうこともあります。逆に高くても買う方は高いという方もいますが、大らかなレビューが比較的多いような気がします。 これは気のせいでしょうか。
もしこれらがあるようなら、安売りをせずレビューを安定させた方が利益を多く残せるのではないかと思いますが、どうなんでしょうか。よろしくお願いいたします。
実際に夏物、僕自身も扱っていますが、これらは基本的に撤収します。
撤収して、どこかの倉庫に置いておくのですが、それしか方法はないです。
Amazonの倉庫に納品していると、長期在庫保管手数料がかかってくるのと、売れないので単純に手数料がかさむという話です。
基本的には季節商材をそのまま置いておかないというのがセオリーです。
なので、どこかの倉庫に保管しておくにしても、Amazonより安い倉庫にしても保管料がかかってくるので、できる限りその場でも処分しておきたいというのが本音だと思います。
個人的には、夏物商材や冬物商材、季節限定の商品は販売管理が難しいという感じです。
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ということで、いただいた内容ですが、レビュー投稿者の質が価格によって違うのではないかという話です。
これはあり得るかなとは思います。
もちろん商材の平均販売単価はありますが、
単純に市場の中で価格が安いものと高いものがあったときに、
安いものに飛びつく人と高くてもいいから質の良いものを求める人とでは、
当然、言葉を選ばずに言うと密度が違うというところです。
ある程度余裕がないと販売単価が高くても買えないんですよ。
販売高くても買えるというのは、それなりに余裕があるということになってくるわけですよね。
その商品に対して単価が高くてもいいから高いものでいいというもの。
これは全部が全部当てはまるわけではありませんけれども、
そういう傾向に僕はあると思っています。
単価が安いものに飛びついていく人というのは、やっぱりそういうことなんじゃないかなって思うんですよね。
以前車で例えたことがありますけれども、自分が好き好んでKを乗りたいのかという話なんですよ、K自動車。
Kしか正直買う余裕がない人がKを乗るのか、
本当にそのいろんな車がある中でKが好きだからKが乗る人。
この割合でどっちだと思いますかって話なんですね。
Kは小回りが効くんですけれども、基本的に正面衝突で事故したときに間違いなくKの方がへっこむんですよ。
軽いんで。
だから事故したときの一撃がでかいというのがKなんですよね。
安くて手軽だから乗っている。
でももっとお金にあればもっといろんな車があるわけじゃないですか。
選択肢の幅が広がる中でいろんな車がある中でその中でKを選びますかということなんですよね。
僕の中の持論みたいなところもあるんですけれども、もっとかっこいい車であったりとかもっと広い車ってあるじゃないですか。
例えばアルファードとKってなったらどっちが乗りたいですかって話なんですよね。
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基本的にはアルファードの方が勝つと思うんですよ。
で、お金考えなければアルファードかなってなってくるじゃないですか。
たくさん乗れるしかっこいいし静かだし快適だしっていう話なんですよね。
K乗るとどうしてもブワーンっていう音がしてうるさいしサスペンションも悪いのでやっぱり振動もあるんですよね。
どう考えても僕はアルファードの方を選ぶ人が圧倒的に多いと思ってるんですよ。
でもそこでひとつ物差しになってくる部分が金額っていうことなんですね。
アルファードを全然買えるだけの金額があるか。
これね、ざんくれとかそういう買い方なしで。
現金一括ってなった時に現金一括をアルファード買えるぐらいの余裕があるとKを選択するっていうことはないと思うんですよね。
アルファードを一括で買えるだけのお金がある人ってそれなりに稼ぎがあるわけじゃないですか。
それなりにっていうか稼いでないと無理なんですよ、アルファードを一括で。
アルファードを一括で買えるっていうことはそれなりにスキルを身につけてたりとか勉強したりとかして、
その収入が高いはずなんですよ。
イエイじゃなくてアルファードを車一台に対して一括で買える余裕があるっていうのは色々そういうことになってくるじゃないですか。
ってなるとやっぱり考え方であったりとか求めるものっていうのが違ってくるということなんですね。
これ一個のそういう商品に対して販売単価が違いすぎるんでちょっと極端かもしれませんけれどもそういうことだと思うんですよね。
スーパー玉出というスーパーが西成にあります。
僕正直に言うと民度は低いんじゃないかと思っているぐらいですね。
僕の事務所の斜め向かいぐらいにあるスーパー玉出。
明らかに客層が違いますよ。
オーガニックスーパーとスーパー玉出、全然客層違うんですよ。全然違う。
正直本当に生活保護の中でスーパー玉出に通っているんじゃないかっていうような
人層って出ているし服装であったりとかオーラっていうんですかね。
見た瞬間わかるんですよ。明らか普通じゃないんだというか。
もちろんその辺に暮らしている人で普通に買っている人もいますけれども
にしても全体的にオーガニックスーパーこの人たち絶対行けへんやろうなっていうような感じの人。
よく丁寧な暮らしってありますけれども絶対に丁寧じゃない暮らしをしている。
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丁寧の反対って何なんですかね。汚い。雑。
雑な暮らしをしているんじゃないかというような人がスーパー玉出に来ている感じなんですよ。
だって西成本店のスーパー玉出なんか目の前にあるフェンスに自分の洗濯物干しているんですよ。
みんど低すぎでしょ。洗濯物干す場所ちゃうからっていうことなんですよ。
ということでやっぱりその辺の差っていうのは僕は出るんじゃないかなと思うので
高いものを求める人っていうのは忘れそうに品質、もちろんこれが販売単価が単価なんで
3,000円と5,000円でじゃあめちゃくちゃ人口が変わるのかっていうとそうじゃないかもしれませんけれども
やっぱり安いものしか買えない人とかそこにレビュー書いてくる人っていうのは
やっぱりそんなにめちゃくちゃ質がいいのかって言われると違う可能性もあります。
まずAmazonのユーザーと楽天のユーザーの段階でも客層違うじゃないですか。
だからAmazonに対して求めているものっていうのがやっぱり違うんじゃないかなって思うんですよね。
ということで、価格は違っても商品の仕様とかがそもそも違えば別にそういうところに差はないんですけれども
同じ商品ですけれども高いものと安いもの。果物にとっても安いものと高級なリンゴ。
安いリンゴもあれば高いリンゴもある。高いリンゴは買える人って借りられてくるじゃないですか。
買っても全然いいだけの余裕がないと無理なんですよ。
なのでそういう部分の差はどこかで絶対出てくるかなとは思います。
かといって販売単価を高くすればいいのかというとそれはその商品の市場によるので
現時点では何とも言えませんけれども上げれば当然販売個数は減るってことですね。
販売個数は減るんでAmazonの市場は正直お買い求め安い価格がどうかっていうところがあるので
販売単価が高くてそれでもいいからっていうのを買ってくる人いますけれども絶対SEを落ちるんですよ。
安いものがやっぱり圧倒的に売れやすいし買いやすいというところがあるんですよね。
AmazonのSEOの視点とか今後の売上だけを考えるならば
そっちの求めやすい価格帯に合わせるっていうのは必然的なところかなとは思います。
12:00
変化系でそういうずらしたところの客層を取りに行くっていうのは戦略的には全然ありかなとは思いますけども
単純に一つのもので安いと高いってなったときに
同じ人がやっぱり買うのかっていうと決してそうではないかなっていうのが僕の印象でございますということですね。
いろいろ物議を醸すような部分ではあるかもしれませんが
結論そういうことになるんですよということで参考にしていただければと思います。
またこういったご質問の点もございましたら目安箱のご投稿のほどよろしくお願いいたします。
以上締めたいと思います。いきましょう。せーの、ティー!
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