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どうも、寺田です。 FMコンサーチインさんからお送りしております。 寺田正信のテラジオということで、今回も頂いたご質問をご回答していきたいと思います。
ペンネーム西成パリジェンヌさんから頂きました。すみません。 寺田さん、おはようございます。毎日本当に暑いですね。
ハンディ扇風機の風も温風ですね。 海水浴に行く人がピークの1985年比べ10分の1になっているというニュースを見ました。
やはり海水浴でさえ暑すぎることも原因の一つなんでしょうね。 長野島やリゾートの海は最高なんですけどね。
ところで、本題なのですが、Amazonでリリース直後にSEOに下駄をはかしてくれるという、いわゆるハネムーンピリオドについて教えてください。
ハネムーンピリオドは販売初期1ヶ月程度SEOが有利になるという都市伝説レベルの情報ですが、寺田さんはご経験などからどの時点からカウントされると考えられていますでしょうか。
いろいろな見解があり、例えば商品ページをアップした時から、実際に販売が開始した日から、商品ページを公開した日から、商品ページを公開した日からなどいろいろ聞きます。
商品登録するときは念のため公開日を未来の日にしておき、FBAに在庫が需要されてから公開日をその日に変更していますが、寺田さんは現在新商品をリリースされるときはどうされていますでしょうか。よろしくお願いいたします。
はい、ということで、以前も同じような質問は出たんですけれども、改めて回答していきますと、このAmazonの商品を販売したときに、ハネムーンピリオドという感じで、いわゆるちょっとした優遇期間ですね、この間に商品が売れていけばSEO的には上がりやすいというふうに言われております。
このハネムーンピリオド、できる限りその期間で売り上げとかを達成していきたいところなんですけれども、このハネムーンピリオドですね、こっちで何かこう、意図的にと言いますか、この日からこの日ですよっていうのを自分で選べたらいいんですけれども、
それもできないということで、このハネムーンピリオド、非常にこのタイミングに合わせて販売していければありそうなんですけれども、
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まず、このハネムーンピリオドについては2週間です。2週間。
基準は、その商品、カタログの公開日を基準に見ているなという形です。
なので、ここに書かれていましたけれども、その商品のカタログを登録したときの公開日、これを未来の日にしておくということですね。
どうしても中国から仕入れをするってなってくると、タイムラグですね。2週間ぐらいのタイムラグがあきます。
なので、普通に言ったらこのハネムーンピリオドっていうのが打てないですよね。打てないと言いますか、せっかく効果を実感したいけれども、無理ということになります。
なので、これはちょっと裏技チックなことですけれども、おっしゃるようにカタログを作るときの公開日、これをいじるというのが鉄則ですね。
これにつきます。公開日っていうところを基準に見ますので、それまでに公開日を早めたりとかしてしまうと、商品カタログとかが全く見れない状態になります。
見れないっていうのは、Amazonの検索結果の画面ではもう一切出てこなくなるということですね。
なので、2週間っていう期間で、その公開日を変えて、実際そのセールを打つという期間を自分で決めれますので、3日間とか5日間とか1日とか、後からも止めることができます。
ということで、アネムピリオドについてですけれども、公開日っていうところがカタログを編集するときにあるかどうかをしっかり確認していただいて、それを登録するときに伸ばすということですね。
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ラベルの印刷自体はできるので、中国側で、大工業者側で、FNSKUとかの農品ラベルを商品ごとに貼り付けるってなったときに、
商品ラベルを貼り付けるのにAmazonのカタログを作っていないとラベルっていうのが発行できないので、どうしても先に販売ページを作ってしまわなければいけないっていうのがこの中国輸入のデメリットではあるんですよね。
アネムピリオドの恩恵は受け入れない物理的にっていうのがあるんですけれども、それができるということなんですよね。
この公開日っていうところをいじることによって、そこら辺の不安な部分は解消できるのかなということでございます。
僕自身もそういう形でやったりしていますので、今のところはこのやり方がスタートとしてはいいんじゃないかなということでございます。
参考になれば幸いでございます。またこういったご質問がございましたら、目安箱のご投稿のほどよろしくお願いいたします。
残りあと投稿数4ですね。ぜひ何か細かい疑問でもいいので、ございましたらぜひ目安箱のご投稿のほどよろしくお願いいたします。
では最後締めたいと思います。いきましょう。せーの、ティー!