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どうも、寺田です。FMコンサーシングさんからお送りしております。 寺田正信のテラジオということでですね、今回もいただいたご質問をご回答していきたいと思います。
ペンネーム cvr あげたいまんさんからいただきました。 寺田さん、こんにちは。いつもラジオ、仕入れ作業のBGMにして楽しませてもらっています。
仕入れ作業のBGM。 検品とかじゃなくて仕入れ作業ですか?
ありがとうございます。 今日は一つ相談したいことがありまして、
これまで自分は縫製系の商品を中心に販売していて、 レビューなしで cvr は5%前後、
バインで10件くらいレビューがつけば cvr 8%とか、いい時は10%超えも普通に出ていたんです。
ところが最近思い切ってヘアアリロンに新規参入したんですが、 現在バインレビューで15件で評価4.7、商品ページも作り込んでいるのに、
cvr がまさかの500クリックで0.8%。 今までの市場と天気にも違いすぎて正直めっちゃ戸惑っています。
方向キーワードも変なのに入れていないし、 持っていない機能のワードも入れていません。
それでもこんなに cvr が下がるものなんでしょうか? このジャンル得意なのか?それとも僕の商品のどこかに大きな問題があるのか?
よかったら寺谷さんの視点でアドバイスいただきたいです。よろしくお願いいたします。
ということで、
今回は cvr ということで、いわゆるコンバージョンレートというものですので、 いわゆる制約率ですよね。
5%ということであれば100人訪れたら
5人の人は買ってくれるっていうね。 こういうことになりますので、
当然 cvr は高いと非常にコンバージョン良くしてくれる。 制約率が高いっていうことなんで
なんて言うんでしょう。
商品力が当然あるという判断ができるわけなんですけれども、
これはですね、やっぱり消耗剤によって全然この辺りは違います。
おそらく今まで扱われていた商品というのは
良い時って10%超えるってなってくるので、 割とニッチな消耗剤なんじゃないかなと思うんですよね。
これですね、やはりニッチになってくれば来るほどですね、このユニットセッション率、
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Amazonで言うとユニットセッション率というのがいわゆる cvr ということになるんですよね。
同じです。言い方がちょっと違うだけなんですけれども、 僕の扱っている消耗剤でいくと、やっぱりニッチな商品になればなるほど本当に
この cvr というものが高くてですね、
非常によく売れている商品ではあるんですけれども、
こちらのですね、消耗剤。
cvr 今見ますと
42.45%。 ビビりますよね。
はい。
Aコスじゃないですよ、これ。ユニットセッション率ですから。 20%。
直近1週間なんで、
30日にしましょうか。30日にするともうちょっと低いか。 それでもですね、
直近1ヶ月でその商品500個ぐらい 売れてるんですけれども、
ユニットセッション率35.7%。 他の商品でも24.3%。
25%。 16%。
22%。 という感じで
ございますね。
全部がそういうわけではなくて、やはりこう ある程度マスに近づいていきますと5%とかですね
7%とかっていうのはあります。 3%前後っていうものもありますし
そうですね。 これは本当にね、消耗剤によるんですよ。
ニッチになればなるほど特定のキーワードで探してきているってことになってくるんで
そうなると、狙って買いに来てくるんで、 見た人のほとんどが
ほとんどがっていうか、かなりの確率で 買ってくれるということなんですよね。
一方で3%か4%とかってなってくると、 たくさんめっちゃ見に来るようなキーワードだったりするんですよ。
とか、やっぱり比較マスなんで
ある程度比較検討とかっていうのもしたりするので、訪れて 違うページと比較するっていうような商材。
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もちろんユニットセッション率がめっちゃ高い商品とかも 今日はいるんですよ。
いるんですけれども、やっぱりそのニッチっていうところもあったりして、
その中で僕はある程度シェアが取れてるっていうのも あるのかもしれないですけれども
取れてないやつだったとしても、 15とか20とか取れてたりするんですよね。
この違いっていうのは完全にボリュームです。
やっぱりマスキーワードになってくれば、 自然的にそういうキーワードで広告とかかけて露出していくと
アクセスはいっぱい集まるけれども、やっぱり薄い層っていうんですかね。
そういう人たちも訪れてくるので、
なので自然的にこの制約率っていうところは 下がったように見えるということですね。
実際に購入意欲がある人たちだけに絞れば もうちょっと高いってことになるんですけれども、
購入の意思がないけどとりあえず見ようかっていう感じで 見ている人たちも訪れるので、
このような形になるということです。
なので今回そのヘアアイロンっていう商材なんで、
これは普通に考えてマスなんですよね。
ドライヤーとかっていうような感じで ヘアアイロンとかっていうのは、
もちろんその中でもちょっと特化してるとかって あるのかもしれないですけれども、
ヘアアイロンっていうところのキーワードが 絶対マスキーワードなんで、
ここでかなりインプレッションとかを 取りに行ったりとかしようとすると、
当然アクセスとしては集まるけれども、 ビッグキーワードすぎるというところですね。
もうちょっと複合キーワードになってくれば 制約率も上がってくることになるんですけれども、
ヘアアイロンでヘアアイロンっていう 単発のキーワードとかが入っている。
プラスヘアアイロンなんちゃらって言ったとしても、 そもそものボリュームとしてでかい、
検索ボリュームとしてでかいキーワードが 含まれてきているので、
そうなると自然的にコンバージョンレートっていうのは 下がりますよということです。
右クルーお客さんがたくさん来ているのに、 売れる商品が少ないってなっていったら、
単純に割り算するとそうなるんですよね。
だからそれはその市場の特性だと思いますし、 その市場の数字で判断していくしかないので、
今まで十何パーセント取れていたから、 取れるっていうわけではないということです。
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なので一緒に考えないほうがいいということですね。
基本こういうCVRとかも含めて広告の数字であったりとか、 アクセス数とかセッション数とかも含めてですね、
全部その商材によって市場によって経路が変わります。
特に今回でいくと増す市場になってくるので、 絶対そういう傾向になるんですよね。
広告のクリック単価も高くなりやすいですし、 無駄クリックも増えやすいというところですよね。
だから競合も絶対多い市場になってくるので、 そうなるでしょうねというところです。
だから特段何か変なことをしているというわけではなく、 その市場がそういう特性を持った市場であるということですので、
その中でもちろん数字を良くしていくというところが 必要になるんだと思います。
ちょっと割り切って考えていただくのが いいのかなと思いますね。
ということで参考にしていただければと思います。
またこういったご質問がございましたら、 目安はこのご投稿のほどよろしくお願いいたします。
残り投稿数がまた本当に少なくなってまいりましたので、 ぜひ年末も絡んできますので。
年末絶対投稿してくれないですよね。どうなんでしょう。
ぜひ投稿してほしいです。
ということでまたお待ちしております。
では最後締めたいと思います。いきましょう。
せーのっ。
ティーン。