1. 寺田正信のテラジオ!! FMクウォンツ
  2. #1075 リサーチ段階での物流コ..
#1075 リサーチ段階での物流コストの算出方法
2026-04-29 09:15

#1075 リサーチ段階での物流コストの算出方法


---
stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。
https://stand.fm/channels/64680a200b5e6b2d87803124

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

00:04
寺田です。FMコンサーチ人さんからお送りしております、寺田正信のテラジオということでですね、 今回もいただいたご質問をご回答していきたいと思います。
ペンネームローソンさんからいただきました。いつも配信ありがとうございます。 処方的な質問になるかと思いますが、リサーチ段階で
利益計算するときに物流コストはどのように計算したら良いでしょうか。 正確なコストは本を発注してみないとわからないかと思いますが、
目安とするコスト単価の計算方法がありましたら教えていただければ幸いです。 よろしくお願いいたします。
ということで、今回はリサーチ段階での
物流コストの算出方法ということでございます。
物流コストですけれども、基本的にかかってくるのは国際送料、そして国内の送料であったりとか
関税消費税というところですよね。
まず、僕が教えているベースとなる一つの考え方としては、今のレートにそういった処刑費も盛り込んだ上での計算方法ということで、
昔は1元25円計算という話だったんですけれども、25円では厳しいということなので、今は1元30円、35円、国際レートプラス400円という計算の仕方がとりあえず良いかなと思います。
これはあくまでも、今1元20円ちょいですよね。21とか、2とか、そういう計算方法にプラス処刑費も加味した上で、ざっくりどれぐらい飲み込みかなというところの計算の仕方として、
ちょっとレートの単価を高めに計算してあげるということでございます。
この計算方法は、Amazonの倉庫に入れるまでの処刑費をプラス減価ですよね。
この辺を踏まえた上で、だから関税とか消費税とかも踏まえた上で、だいたいこれぐらいの計算の内に収まるだろうという計算方法、もちろん収まらない可能性があるので35円計算とかというところで算出すると。
当然その輸送方法が飛行機、航空便ですね、あと船便、これによっても変わってはくるので、正確な見積もりというのは、実際にその商品を発注して実際に請求が来たタイミングで分かるんですけれども、そこまでいかなくても見積もりというか予想は出せるんですよね。
03:14
基本的に考え方としては、その商品1個あたりの梱包状態の寸法、3ペンの寸法がどうなっているのかというところでございます。
これが160サイズの段ボールに何個入るのかというところなんですよね。
何個入るのかというのはAI使って計算することもできますし、猫梱包というアプリとかを使えばすぐ出せるんですけれども、無料のやつですね。
これを使って、要は結局のところ、実重量か溶石重量かという話なんですけれども、ほとんどの溶石重量が勝つんですよね。
つまり、だいたい1箱につき25キロというような計算になってくるんですよ。
溶石、実重量が25キロ入ってなくても溶石、つまり160サイズの段ボール1ケースにつき溶石重量だと、もちろん船便の発送方法にもよりますけれども、
おおよそ25キロぐらい1箱という計算の仕方になってくると、キロ何件って出るじゃないですか。
だいたい1キロあたり何件というのが国際創業で載っていると思うんですよね。
何キロ以上出荷したらこの単価というのがあるじゃないですか。
要はその1つの商品という計算の仕方になりますけれども、それを1箱に例えば50個入りますみたいな。
これが200個発注するとなったら自然的に4ケースになるんですよね。
1箱は25キロ、仮ですけれども、するとケースが増えるごとに25キロが加算されていくということになるんですよ。
だから何個発注して1ケースに何個入るかが分かれば、
本発注で何個発注するかが分かれば何ケースになるかが出せるんですよね。
1キロ何件というのが分かるので、25キロかける何件で日本円で何本というのが出ますよね。
その1箱の送業が分かれば、あとは中身の個数分で割っちゃえば1個当たりの送業というのは出せるんですよね、国際送業。
06:01
関税とかそういうのは全部1個当たりパーセンテージというのは出るので分かると思うんですよ。
だから国際送業というところでざっくり1個当たり何円分相当の送業になるのかというのは、
今みたいな形で1つの商品の梱包サイズ、競合の商品でもいいので、
競合の商品と同じくらいの大きさになれば、競合の梱包サイズというところをベースに160サイズの箱におよそ何個入るのかが出ます。
それにあとは発注する量ですよね。
これかけてあげれば1箱当たり、だいたい代行業者、例えば100キロ以上1回で出荷してくれるのだったらこの単価というのがあるじゃないですか。
100キロ以上というのは割とすぐ行くので、その単価で1箱の入る量が分かっちゃえば計算というのはできるので、
およそ多分25キロくらいかなとは思うんですけどね。
1キロ当たりの源が分かれば2本円で出せますので、国際送業だいたいこれくらいだなというのが出せるんですよね。
というところで玄関に足し込んでいただいて、関税とかも玄関の10%くらいとりあえず計算しておくとか5%とかで計算しておくとかもありますけど、
というふうにやってあげればざっくりとしたコスト計算というのができるんですよね。
リサーチ段階なので自分の仕入れ先がまだ見つかっていない状態であれば、当然その梱包状態には梱包の寸法が分からないじゃないですか。
その寸法は競合の商品でやっちゃう。
簡単に言うと競合もその状態で仕入れているわけなので、いくらくらいだいたいかかっているのかというのは出せるわけじゃないですか、およそですね。
だからそういう計算の仕方をしてあげると、ざっくり30円計算とか35円計算というふうな出し方ももちろんありですけれども、
そういうふうにだいたい1個あたり何円くらいの送料になるなとかというふうな出し方ができるということになりますので、
こういう計算をしていただくと一つわかりやすいのかなとは思います。
ということで参考になれば幸いでございます。
またこういったご質問のテーマがございましたら、目安箱のご投稿のほどよろしくお願いいたします。
09:04
では最後に締めたいと思います。
行きましょう。
せーのっ
ティー
09:15

コメント

スクロール