リサーチツールの進捗状況について
寺田です。 FMクウォンツ823からお送りしております。 寺田正信のテラジオということですね。
今回もいただいたご質問をご回答していきたいと思います。 ペンネーム、F16 Phantomさんからいただきました。
F16は、ファルコンみたいですね。
調べたんですけど。
F16はファルコンということで、前回はファントムという形にしていただいたのかなと思いますけど。
いただいたご質問ですね。 先日テラジオでお話しされていたリサーチツールについて質問です。
こちらは、およそいつ頃のリリースを予定されていますでしょうか?
利用できるのは、会員のみとの認識で良いでしょうか?
AmazonのAPIと連携したツールになるのでしょうか? 興味があり、リリースを楽しみにしています。よろしくお願いいたします。
開発の遅延とGPTの利用状況
はい。 ということで、ファントム、今ちょっと
ずっと修正作業ばっかりやってます。 GPTの容量、これね
一瞬でなくなっていくんですよ。
20倍プラン。 マックスかな? マックス20倍プランしたんですけど
もうなんか1日半ぐらいでなくなりそうなんですけど。 これなんかツールなんであえて激高
ソルの5.6ソルの激高にしてるんですけどね。 こいつ無駄遣いしてるのかな?
本当に。 なんかいろんなパターンを試してるんですけれども、やっぱりその都度ですね、なんか不具合が出たりしてるんですよね。
それを自律的に直させてるんですけれども 僕がもう
見なくても修正できるように自動的に走らせてるんですが、それでも修正が出てくるので、ちょっと思いのほか時間かかってるっていう感じですね。
今週中にね、なんかこう形にしたいなと思ってるんですけど 形にはなってきてるんですよ。
だいぶなってるんですけど、微調整とかね含めてなんかいろいろやってると
もうちょっと時間かかりそうだなっていうところで、来週がね1週間まるまるちょっと不在で
でして、今週無理だったら完全9月入ってからっていう感じになるんで、多分9月になる可能性は十分ありますね。
ツールの提供対象と利用の前提
このツール自体は会員のみの認識で大丈夫です。 っていうのも、そもそもこの自分
自社ブランド販売、自分ブランド販売っていうのをですね、やろうとすると
基本差別化もそうなんですけど ベースのノウハウが分かってない状態で、このツールを使っても多分使いこなせないんですよ。
基本的にその魔法のようなものってなかなかなくて、非常に時短できるものかなっていう認識ではあるんですけれども
なんかこう、本当に何もしなくても勝手に商品が湧いてくるみたいな、湧いてくるというか
完璧な状態まで差別化された状態で出てくるっていうの、その判断も結局ベースの知識が備わってないと判断ができないと思うんですよね。
なので基本はやっぱり売り方が分かっててのリサーチっていうのが前提であるので
だからこの全く何も分からない人がこれ使って、ある程度経験の出てる人と両方挑んで使った時に同じ結果になりますかっていうと当然ならないですし
そもそも同じ結果というものは生まれないんですよね。差別化とかっていうのも含めていろいろ変わるので
その辺りは何も知らない人が使っても多分意味がないのでっていうところもありますよね。
Amazon APIとの連携について
AmazonのAPIとの連携なのかっていう話なんですけれども、AmazonのAPIは特に使わないです。
使ってもいいんですけど、別になくていいですね。
っていうのもその販売数とかそういうところのデータってAmazonのAPIの方じゃ取れないんですよ。
なので在庫管理とかそういう感じの使い方するんだったらいいと思うんですけど
リサーチにおいてはですね、特にAmazonのAPIっていうのを使わないですし、
あとですね、このAmazonのAPIの申請がめんどくさいんですよ。
とにかく、このAmazonのAPIは途中で挫折するぐらい、AI使っていけばいいんですけど
そういうところで、特にAPIを無理に使う必要はなくて全然いけるので、AmazonのAPIは特に連携する予定はないということですね。
AmazonのAPIに興味がある人はご自身でAIを使ってやっていけば、やってくれると思うので
その辺はいけるんですけど、なんせめんどくさいなっていうところがあります。
セラースプライトとの連携とAI活用のメリット
このツール自体でですね、全ての情報というのは取ってこれないので、連携はあります。
APIじゃないですけれども、セラースプライドの方との連携とかそういうのはありますね。
なので、いい感じにできるように試行錯誤をしておりますので、そこは待っといていただければなと思います。
やっぱり少しでもこのAI、最近触ってますけれども、非常に使ってたら便利ですよね。
あらゆるところを代わりにやってくれたりするわけですし、やっぱり仕組み化ができるのでかなり便利ですね。
いろいろ僕もちょっと使っていっておりますけれども、少しずつこのAIに慣れてきているという感じですかね。
なので、このリサーチツールがあればだいぶ変わるかなと思うので、そこは引き続き報告していければなと思っております。
使っててこの機能はいるなとか、この機能はいらんなとか、見づらいなとか、そういうのが都度出てくるんで
細かいラリーができる分、修正の部分の箇所も多くなってしまうというところで、思いのほか時間かかっているなという印象なんですけれども、
引き続き頑張って作っていきたいなと思います。
今後の開発と質問募集
ということで、またご質問ございましたら目安箱のご投稿のほどよろしくお願い致します。
では最後締めたいと思います。行きましょう!せーのっ!
ていー!