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どうも、寺田です。 FMコンサーチに参加をお送りしております。 寺田正信のテラジオということでですね。
僕は、普段から筋トレをしているんですけれども、
パーソナルで週2を基本としてやっております。 行けない時もあるので、週1な時もあったりとか、
その週、飛ばしてしまう時もあったりするんですけれども、 何もなければ基本週2という形で
そろそろ、まだ9年ですかね。
になるんですけれども、続いているということで、 これを聞くとですね、なんか寺田さんってすごい筋トレ好きなんですよね、みたいな。
っていう風によく言われるんですけど、 僕はですね、筋トレ好きではないです。
結構ね、勘違いされている方が非常に多いんですけれども、 筋トレは別に好きじゃないんですよ。
筋トレが好きやったら、 多分ね、パーソナルに通わずに自分でジムに行って
一日ごとに鍛える部位を変えてやっていく。 だからなんか週5ぐらいですね、ジムに通ってみたいな。
そういうのを繰り返していくと思うんですけど、 筋トレ好きの人って割とそんな感じなんですよね。
僕は別に筋トレ好きじゃないんですよ。
もちろん、鍛えた身体になりたい。
かっこいい肉体を手に入れたいっていうですね、 そういう願望はあるんですよ。
男らしくて、海外の外国人のですね、 鍛えている人の身体ってめっちゃかっこいいじゃないですか。
ああいう感じでスーツを着るともっとかっこいいんですよね。
僕は007のダニエル・クレイグの ジェームズ・ボンドのやつがすごい良いなと思って、
それをきっかけに鍛えだしたっていうところはあるんですけど、
筋トレが好きでというよりかはどっちかというと、 健康っていう部分と、
あの肉体になりたいっていうだけで、
筋トレ、そのために筋トレしないといけないんですけど、
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筋トレが好きであの肉体に結果的になるとかじゃなくて、
あの肉体に近づくために筋トレをするために、 別に筋トレ好きじゃないんですよ。
それをやるためにパーソナルっていうね、 強制的にいく仕組みっていうところと、
別に筋トレが好きじゃないんで、 動画とか別に見ないんですよ。
だからそのトレーニング方法がわかんないんですよね。
何が合ってるのかとかっていうのもわかんないので、 そういうのもやってくれるっていうね。
自分の中でその理想の肉体を手に入れるための、
自分の中のその一つ、 ツールとして筋トレっていうところと、
仕組みとしてそのパーソナルっていうところを、 自分が続けられる感じでやっているということですね。
パーソナルもですね、めちゃくちゃ追い込まれるみたいな、 超ドSみたいな、
そういう感じだと僕もちょっとね、 やめちゃってると思うんですけど、
そんな感じではないので、 だから地道にやってるっていう感じですよね。
そうなんですよ。
ある程度そのが体は良くなってきたっていうところは あるんですけれども、
まだまだああいう感じにはですね、 なかなかたどり着けないんですけどね。
ということで、そうなんですよ。
よくなんか筋トレが好きなんですよねっていう風に、
初対面の人とかも、 鍛えてるなっていうのはわかると思うんですけど、
鍛えてるなイコールなんか筋トレ好きって思いますよね。
そう思っても仕方がないんですけれども、
誤解をなくとくために言うと、 僕は筋トレが好きではございませんということですね。
その鍛えられた肉体を自分も手にするためには、
それが筋トレじゃないとダメって言うんだったら、 じゃあ筋トレしますと。
そこは別にいいんですよ。
それしか方法がないんだったらそうするしかないし、
ただ筋トレが好きじゃないので、 自分のモチベーションだけでは絶対に続かないんですよ。
なりたいけども続けられる自信がないというか、
それを頑張るだけの自分のメンタル的には続かないなということがわかっていたので、
パーソナルというね、これは非常に便利だなと。
人との約束っていうのは守ろうとするじゃないですか。
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自分だけとの約束って、どうしても言い訳して先延ばししたり、
簡単に破れちゃったりすると思うんですよね。
だから意外と人間というのは、 自分対自分というのは結構脆いもんで、
そこを心を鬼にして淡々と続けられる人って、 本当に一握りだと思うんですよね。
本当にそれはすごいなって思いますけど、 僕はそういうことではないので、
続けられるためにはどうすればいいのか。
だから僕の中でゴールはあるんですよね。
そうなりたい。
別になりたいけれども、
何ですかね、
吸っ飛ばせるようになったら吸っ飛ばしたいですけど、 無理じゃないですか。
そのためにはどうすればいいのかっていうところ、
かつ自分の性格的に続けられる感じっていうのが、 やっぱり大事なんじゃないかなと思いますね。
そんなこんなで言うてももう9年、
だから次で10年目に今年で入るということなんですよね。
本当に気づけばそんぐらい筋トレを続けていると。
こんだけ9年もね、丸9年やっても別に筋トレが好きじゃないんですよね。
なんかこんだけやってたらハマるというか、 好きになるんじゃないのかなって思うじゃないですか。
いやなかなかなんないですね。
そしてなんかね、僕むちゃくちゃハマるっていうのってなかなかないんですよね。
なんかそのオタクになれる人って本当にすごいなと思うんですよね。
オタクって好きを極めていってると思うんですよね。
好きが故にそれをどんどんどんどん深掘って深掘って、 極めていくじゃないですか。
一つのことを好きになってそれを極めていく人って、 僕はなんかすごい尊敬するんですよね。
僕にはないものなので、なんすかね、浅く広くみたいな。
中ぐらいまで行ったりすることはあったとしても、 オタクになるっていうことはないですしね。
なんか好きになっても、そんな深い感じのところまではなかなか行けない。
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飽き性っていうほどでもないんですけど、
すごい没頭するっていうのってなかなかなくて、
最近だとですね、ちょっとBTSにハマってるんですけど、
ネットフリックスのBTSの復活ライブ、見ましたかね。
アリランっていうアルバムをですね、出して、
約4年ぶりですかね、活動休止してから、兵役とかがあったんで、
ちょっとその間ですね、活動休止していたんですけれども、
4年ぶりに復活して、別にそれまではですね、
BTSの存在を知ってましたけれども、
そんな好きとかまでは行かなかったんですけど、
今回のそのライブですね、ネットフリックスのカンバックライブ、
そして今回のアルバムを作る過程のですね、
ドキュメンタリーがネットフリックスと同じく上がっているんですけれども、
それと2つ合わせてみるとですね、すごいBTSが好きになってですね、
というか今回のアルバムが良すぎてですね、僕はその歌ですよね、
歌がすごい良いなっていうところと、
年齢を重ねて今のBTSって、ビジュアル面も含めてめっちゃかっこいいんですよね。
昔というより今の感じがすごい良いなと思って、曲含めてですね、
結構聴いてるんですよね。
ライブ、それは行けたら行きたいんですけど、
アーミーっていう、いわゆるファンの、BTSのファンのことアーミーって言うんですけど、
そのファンクラブに入って、そしてそれを何ですかね、
すごい感じの熱狂的なファンっているじゃないですか。
女性の方が多いと思うんですけど、好きなんですけど、
あの熱狂さまではですね、行かないんですよね。
まあメンズやからっていうところもあるのかもしれないですけど、
すごい良いんですけど、何て言うんですかね、
あのすごい熱狂ぶりっていうか、
行けるもんなら行きたいですけど、
行くまでの、何ですかね、あの競争倍率もそうなんですけど、
すごいじゃないですか。
行けるんなら行きたい。それはすごく思う。
けど、あの熱狂さのファンには負けてしまうなっていう、
そこの域まではなんか行けないんですよね。
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別にこれが行けないから悪いとかではないですし、
行ったら行ったで多分すごい、
その世界観に突入できるから、
ストレスとか忘れれるっていうか、
自分がいろんな抱えたストレスとかをそこに集中することで
抜けれるわけじゃないですか。
これってすごいなっていうか、
一つのことを好きになって極めれるっていうのって
なんか憧れるんですよね。
僕もそういう一つのことに熱狂できるものが
欲しいなっていうのは思います。
ゴルフもしていますけれども、
その熱狂的な仕事を投げてまで
レッスン通ってラウンドに行ってっていうところまではいかないですよね。
あくまでも仕事が主であって、
だからそこがベースにあるので、
そこをね、やっぱりね、
これ今までの生きてきたっていうか、
この仕事をしてきた感じとか、
自分でこの事業をやっているっていうところもあるので、
そこが離れた瞬間にいろいろと崩れていっちゃうんですよね。
っていうのがやっぱり感覚的に分かっているので、
ある程度上手くなって、
百切りっていうところは目標で、
余裕で90代をベースにとりあえずですね、
いけるようなところまでは生きたいっていうのはあるんですけど、
でもそれを70代とかまでいこうとすると、
結構練習していかないと無理ですし、
ちょっと開くと感覚も鈍っていくっていうのがあるのがゴルフなんですけど、
ってなった時にそこまでやろうとすると結構仕事をですね、
だいぶゴルフの時間に割かないといけなくなっちゃうんで、
仕事割けなくなっちゃうじゃないですか。
そうするとそれはそれで、
自分がやっぱりそこで仕事をしてないといけないっていうところがあるので、
そういう仕組みになっていればとかはあるんですけど、
とはいえでもね、
ベースを仕事にしておかないとやっぱり足元救われるなというところがありますので、
行けるときに行くっていう、あくまでお仕事が優先っていうところですね。
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もちろん全て仕事みたいな感じではないんですけど、
軸としてそこをぶらしてはいけないなというところが、
肌感覚で、直感であるというところですかね。
そんな感じでハマれるものがあるとすごい良いなっていうのはあるんですけど、
本当に羨ましいなと思います。
ということで、筋トレから始まりちょっと雑談みたいな感じと、
本当にハマっている人ってすごい羨ましいっていうお話ですね。
ということで、それなりに自分が好きになれるものを、
今年もいろいろ見つけていきたいなと思っております。
ということで、参考になれば幸いでございます。
またこういったご質問にてもございましたら、
目安箱のご投稿のほどよろしくお願いいたします。
では最後締めたいと思います。
行きましょう。
せーのっ
ティーン