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どうも、寺田です。 FMクウォンツの829さんからお送りしております。 寺田正信のテラジオということですね。
今回もいただいたご質問、ご回答していきたいと思います。
ペンネーム、この夏こそダウン処理するぞ! さんからいただきました。
毎日配信ありがとうございます。 性的な質問で申し訳ございません。
セラスプライトの逆引きリサーチの意味をチャットGPTで質問したら、
ある商品ページを見て、この商品を買う人はどんな商品を買っているのかを調べたいときに使うとありました。
私の商品は例えばビジネスバッグなのに、逆引きリサーチの3番目にベルトオシャレがあり、ずっと不思議に思っていました。
これは私のビジネスバッグと一緒にベルトも購入されていると思っていいのでしょうか。
そうなると、バリエーションの一つとしてベルトをセットにして売る、もしくはバリエーションではなくてもベルトを販売してみるという考えになるかと思いますが、
そのような認識であっていますか。よろしくお願いいたします。
ということで、逆引きリサーチの意味ということなんですけれども、
ちょっとGPTですね、嘘ついてます。大嘘ついてますよ。
セナスプライトの逆引きリサーチの意味なんですけれども、
これはですね、基本的にはその商品ページが、そのカタログにおいてどういうキーワードでアクセスに至ったのかという
いわゆるトラフィックと呼ばれるものなんですね。いわゆる検索履歴みたいなものです。
その商品ページにたどり着くにあたって来た履歴というのが主な役割です。
関連したキーワードとかで、たまに飛んでくるとか、Aシーンから来るとかっていうパターンもあるんですけれども、
それは何かの商品ページに広告が出ていたりとかしてですね、それ経由で来たりとかするとそういうのが出たりとか、
あとは何でしょうね、広告で何かそういう関連キーワードでも出てたのかもしれないですね。
そういうキーワードをカタログに埋め込んでいたので、それが出てきてしまったというパターンも考えられるかなと思います。
なので、その見た人がどういう商品を他に買っているのかっていう意味ではありません。
なので、めちゃくちゃ平気で嘘ついてますよね。
さすがにチャットGPってセナスプライトの機能までは知らないでしょうね。
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なので基本的にはその商品ページに主にどういうキーワードでアクセスに至ったのか、その割合、関連性が多い。
もちろん検索だけじゃないと思うんですけれども、関連性が高いというふうに判断されているキーワードっていうところが、
上から並んでいってるっていう感じですかね。
なので、意味としては全然違うということになります。
使い方としては、当然ながらどのキーワードでSEOのメインキーワードとしていくのかっていうところですし、
タイトルを作る際に基本的に左から順に重要なキーワードを左から順に並べていくっていうのが鉄則なんですよ。
なので当然略引きリサーチとかで順位に出ているキーワードっていうのは非常に関連性が高いので、そういったキーワードは当然タイトルの最初の方に巻きがちというところですね。
これ1セラーだけ見てもたまたまなのかもしれないので、強豪セラーですね、自分がベンチマークしているところは特に略引きリサーチをして、
どういうキーワードで利用があるのか、関連性が高いのかっていうふうになっているのかをそこで調べて、
タイトル付けもそうですし、バックヤードキーワードもそうですし、後は広告のキーワードっていうところですね。
こういうところに盛り込むための参考ですね。
ヒントっていうのがそこにあるので、それをベースに見ていきます。
主な使い方としてはそれですかね。
略引きリサーチは結構使えますので、ぜひ活用していただければなと思います。
またこういったご質問・提案がございましたら、みなさん僕のご投稿のほどよろしくお願いいたします。
では最後に締めたいと思います。いきましょう!せーのっ!
てぃーん!