00:01
ナンバーワンでもいい もっともっと特別なオーディオ
花屋の店先に並んだ いろんな人がいていた
人それぞれ好みはあるけど どれもみんなで
この中で誰が一番だなんて 争うこともしないで
バケツの中誇らしげに しゃんと胸を張っている
それなのに僕ら人間は どうして子も比べた
一人一人違うのにその中で 一番になりたがる
そうさ僕らは世界に一つだけ
一人一人違う種を持つ その花を咲かせることだけに
一生懸命になればいい
困ったように笑うと 迷ってる人がいる
頑張って咲いた花はどれも 綺麗だから仕方ないね
やっと店から出てきた その人が抱えていた
色とりどりの花束と 嬉しそうな横顔
名前も知らなかったけれど あの日僕に笑顔をくれた
誰も気づかないような場所で 咲いてた花のように
03:03
そうさ僕らは世界に一つだけの
一人一人違う種を持つ その花を咲かせることだけに
一生懸命になればいい
小さい花や大きい花 一つとして同じものはないから
ナンバーワンにならなくてもいい もっともっと特別なお庭