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2024-02-21 13:13

多様なキャリア・暮らしを学んだ(2冊の読書レビュー)

今月読んだ本4冊の中からおすすめ図書2冊をピックアップして紹介してます📚💕暮らし・働き方・ジェンダー・家族…これらのカテゴリで視野を広げたい方にぜひ読んでみてもらいただきたいです☺️
【今回紹介した本の詳細はコチラ👇】

1. シン・男がつらいよ 右肩下がりの時代の男性受難 /奥田 祥子
https://amzn.asia/d/1TOMSuH

2. 時代の変わり目を、やわらかく生きる/ 石川 理恵
https://amzn.asia/d/aw8tHd0

《チャンネル紹介》
沖縄・石垣島出身で交流好き×好奇心高めの35歳ワーママが
『リスナーさんの日常に少しでもワクワク&笑顔をプラスしたい♪という思いで、様々なテーマをチャンプル〜しながらお届けするチャンネルです🎙✨️たまに本気の沖縄唄三線の弾き語りもお届け🎶

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#毎日配信 #Tenten202402 #読書感想 #読書好き #暮らしを楽しむ
#働き方 #家族関係 #ジェンダー #男性心理 #本からの学び #キャリア
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てんてんのチャンプル~RADIO🌺
おはようございます。
昨日、初めてセルフまつげパーマを試してみたてんてんです。
このチャンネルでは、会社員ワンモマ兼沖縄三線教師のてんてんが
リスナーさん、そして私自身の日常に少しでもワクワクと笑顔をプラスできたらいいなという思いで
様々なテーマをチャンプルしながら、毎朝8時に配信しております。
はい、今日からやっと私は会社に行けるようになりました。
息子がね、復活してくれまして、久しぶりの仕事頑張ってこようと思っているところです。
はい、でね、今日は久しぶりに読書レビューですね。
最近読んだ本の紹介をしたいと思います。
今月はね、自分の体調不良だったり息子の看病とかでお家時間が多かったので
今、合計4冊かな、本を読んでいます。
その中の2冊をですね、紹介していこうと思います。
1冊目が、「真男がつらいよ」という本で、奥田翔子さんが書かれた本です。
で、もう1冊は、「時代の変わり目を柔らかく生きる」という本ですね。
石川理恵さんが書かれている本になります。
どちらもですね、図書館に行った時にパッとタイトルを見て、気になるって手に取ったものになります。
なので、著者の方をね、前から知ってたとか、内容を知った上で読んでみたというわけではなくてですね、直感で選んだものになります。
じゃあまず1冊目の、「真男がつらいよ」の方について紹介してみます。
このタイトルからわかるかと思うんですけれども、男性がね、その社会で生きていく中での苦労だったり、
女性向け活躍とか、そういったことってよく今、世の中で言われてるじゃないですか。
制度とかもね、どんどん整ってきてっていうところがあるんですけれども、
女性に向けた目線ではなくて、男性にね、視点を当てて、焦点を当てて、問題意識とかをね、定義されている本になります。
で、このね、カバーに書かれているところが結構衝撃的なんですけれども、
男たちは支配しているのではなく、支配されているっていうふうに書かれてるんですよね。
もう私のね、チャンネルのリスナーさん、女性の方が多いと思うので、え?って思われたかなと思います。
私自身も会社員でね、時短勤務で働いている女性として、結構やっぱりね、女性だから時短勤務を選択せざるを得ないとか、
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女性だから選択肢が少ないとか、そういうふうに結構ね、思って、思い込んで過ごしてきた、
そういう感じがあったなっていうふうにね、このカバーを見たときにファッとね、思ったんですよ。
で、仕事から人事として、ダイバーシティ&インクルージョンとかね、
そのジェンダーのバイアス、女性らしさとか男性らしさとか、女性なんだからとかね、
そういった言葉とか、価値観ですね、固定概念みたいなのにとらわれちゃいけないっていうことを学んで、
自分からも発信してきている立場にいるんですけど、
じゃあ男性の立場をどのくらい理解しているかとか、男性目線で考えられているかっていうと、
やっぱり自分自身が女性なので、そこって自信持って100%理解できてますって言えないなっていうのをね、思ってたんですよ。
あと私の夫もね、結構今男性社会というか、生存の現場で働いているんですけど、
そこでね、結構人間関係に悩んでるっていう話を家でね、よく聞かされているので、
ちょっとこの本を読んでね、もうちょっと男性社会を理解をしたいなっていうふうに思ったっていうのが、
この本を手に取った理由になります。ちょっと長くしゃべっちゃったんですけど、
実際内容がねどうだったかっていうと、結構ね読んでてね苦しくなってきたんですよね。
そうかっていう、やっぱりね、女性活躍推進っていう世の中の動きの中で、
そこに対してねポジティブに自分も行動していたんだけれども、
逆にね、女性を下駄を吐かせるっていう言い方が正しいか分からないんですけど、
そういうことになってしまって自分自身は頑張ったことが報われなくてみたいなことのね、
嘆きを語っている方のインタビューが書かれていたりですとか、
あと男らしさっていうね、そういうのに囚われている、そういう価値観に囚われている方たちからの言葉だったり、
そのために自分のやりたいことがうまくいかなくてとかね、
そういうことに悩んで苦しんでいる方の経験談だったりとか、
あと母親とのね、愛情ではあるんでしょうけれども、
母親からの呪縛みたいので苦しんできた方とか、
結構、うーってなるような話があって、
最後までね、ぎっちりは私、正直読み切れなかったです。
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現実にね、向き合い切れてないという言い方もあるとは思うんですけど、
でもね、パーッと読むだけでも、すごいね、読んでよかったなっていうふうには思いました。
なかなかね、男性の本音っていうか、プライドとかもね、ありますしね、
あとは女性に言ってもっていうことがあると思うので、
この著者の方ですね、奥田翔子さんはジャーナリストであり、
近畿大学の教授をされていて、こういうジェンダー論を専門とされている方なんですよ。
この方がたくさんの方にね、長年、20年以上インタビューしてきた中で書かれた記事をですね、
この本にまとめられていたので、客観的にね、
専門的かつ客観的に語られているっていうのが、
すごくね、私の心にワッて刺さる内容になっていたなと、
リアルを突きつけられた感がありました。
これ男性の方もそうですし、女性の方もね、ぜひ一度読んでみていただきたいなと思います。
文庫本サイズなので、手軽に読めると思います。
また概要欄にリンク貼っておきたいと思いますので、よかったらチェックしてみてください。
1冊目でだいぶ長く喋っちゃった。
2冊目はですね、時代の変わり目を柔らかく生きるという本ですね。
こちらはいろんな方のインタビューですね。
インタビュー記事をまとめた本になっています。
タイトルにある通り、柔らかく生きる。
暮らしだったり仕事、あと住まい、家族の在り方。
本当に多種多様な方の人生の一部を切り取られてまとめられている本になります。
これは私がスタンダードエヘイム配信した時から、
関心があるキャリアに対してアンテナが私に立っている部分があるので、
いろんな方の働き方だったり、暮らしがね、
選択肢、視野をもっと広げたいなというふうに思って、
単純にパラパラと見た時に、こんな暮らししてる人いるんだとか、
こんな働き方もあるんだというふうに、
結構ね、私の興味アンテナがビーンとなったので、
この本を手に取りました。
読んでみると、やっぱりね、
普段の私、スタンドエヘイムで関わっている方もそうですし、
SNSとかで交流している方の中でも、
普段出会わないような働き方をされている方、
暮らしを選択されている方って多いなと思っていたんですけど、
本でね、やっぱりピックアップされる方っていうのは、
そういう自分の普段、
自分から情報を取りに行く範囲にいない方のね、
情報を得られるので、もうハッとすることばかりでしたね。
例えばで言うと、働き方で言うと、
シェアカフェをね、運営されている方だったりとか、
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あとは、稼げないんだけれども、本屋をやりたくて、
本屋を運営しながら、SNSとか、
オンラインの仕事を掛け持ちしてやられている方、
パラレルワーカーの方だったりとか、
あと50代から海外に行って日本語教師をされている方とかですね、
あとフリーランスの介護福祉士をされている方っていうのもいます。
本当に多種多様な働き方があるんだなって思いました。
あと住まいで言うと、週末だけ小屋で暮らしているっていうね、
3人家族の方がいたりとか、
あとは空き家ですね、
家地が全然なくなっているって言われていた空き家を変えてですね、
地域とつながる暮らしをする、
自分の住まいもありつつも、
オープンスペースとして貸し出して、
いろんなイベントをしたりとか、
地域でのつながりを作っていくような仕事、
暮らしと仕事を一緒にされているっていう感じですね。
ライフワークでされている方のお話があったり、
こんな暮らしもあるんだなっていうね、
地方だからこそできるっていうようなことを書かれていますね。
私も地方在住なんでね、
なるほどな、ゆくゆくはこんな暮らしもありだなとかっていうのを想像したりしました。
あと家族の話でいくと、
里親制度を使って、
お子さんに恵まれなかったご夫婦が里親制度で家族を増やして、
こんな感じの暮らしもできるよだったりとか、
あとはね、親の介護だったりとか、
親の介護の後に出会った、
自分より年上の姉妹の方たちの介護をしていたら、
自分が養子に入って家族として暮らしていくことになったっていうようなね、
そんな家族のあり方っていうのもあるんだなと、
すごく新しいね、気づき学びになりました。
でね、最後にこの本の終わりに書いてある言葉がすごく良かったので、
紹介させてください。
世の中が変わっていくからといって、
いきなり何かを変えようとしなくていいのだと思う。
この本でお話を聞いた皆さんの変化のプロセスには、
自分自身に問いを重ね、
何が譲れないかをつかんだ瞬間があったように見えた。
これさえあれば自分でいられると安心できて初めて、
新しさを楽しんだり、
勇気を振り絞ったり、
違いを認められたり、
柔らかく変わっていけるのかもしれない。
という風に、この著者の石川理恵さんが書かれていました。
この柔らかく変わっていけるって表現がね、
本当に素敵だなって思いましたね。
本のタイトルのね、柔らかく生きるっていうのも、
すごくね、いいなーっていう風に感じたので、
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この本ね、ちょっと図書館で借りたんですけど、
私のね、今後の気づきにも、
またね、ちょっと時間を置いて読んでみたら、
違う気持ちにもなるのかなーとか、
自分のキャリアの考え方をね、
また見返してみたい、考え直してみたいっていう時に、
隣に置いておきたいなと思ったので、
ちょっと購入しようかなと、今検討中です。
こちらの本も概要欄にリンク貼っておくので、
気になった方は見てみてください。
はい、ちょっと長くなってしまったんですけれども、
今日は最近読んだ本2冊ですね、
ご紹介させていただきました。
どなたかの参考になっていれば幸いです。
それでは今日の放送は以上になります。
明日はですね、毎週恒例ですね、
公開収録ライブ朝7時から行います。
そちらもご都合合う方は、
聞きに来てくださることをお待ちしております。
それでは今日が皆さんにとって、
健康で安全で素敵な1日になりますように。
また明日の放送でお会いしましょう。
てんてんでした。
ではでは。
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