また遅延かよ
味覚・嗅覚センサーと脳
ゲノム検査
味覚もショートスリーパーもわかる
リアルってのは価値があるわけね
人間は実はデジタル
遺伝子組み換え大豆ではありません
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大人になれない男達のテキトータイム
『テキトータイム』略して「TT」。
毎週月金 朝配信。
テキトーの大切さを知る二人が、大真面目にテキトーな話を繰り出す番組。
これからの時代に必要なスキルは「テキトー」だ!
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サマリー
今回のエピソードでは、まずメールマガジンの宣伝から始まり、リアル収録の利点として「遅延の少なさ」が挙げられました。バーチャルなコミュニケーションでは情報伝達はできても、感情のやり取りが欠落し、その原理的な影響は定量化や言語化が難しいと語られます。また、単位に関するユーモラスな議論を挟みつつ、物理法則への興味も示されました。 本題の日本酒の話では、温泉地でのリアル収録中に購入した日本酒について、パーソナリティの好みが語られます。「八方美人」のような綺麗すぎる酒よりも、個性や角のある酒、特に「雄町」米を使った酒に魅力を感じるという意見が交わされました。味覚や嗅覚といった感覚は訓練によって研ぎ澄まされるものであり、知識と経験が繊細な味を感じる能力を高めると考察されています。 さらに話はDNAのゲノム検査へと展開し、個人の嗅覚や味覚の感じやすさ、さらにはショートスリーパーかロングスリーパーかといった睡眠傾向までが遺伝子レベルで判明することが紹介されました。これにより、自身の特性を理解し、努力の方向性を判断するのに役立つと述べられています。人間はDNAの塩基配列によって構成される「デジタル」な存在であり、リアルな体験や専門家との対話がその価値をさらに高めるという深い洞察で締めくくられました。