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こんにちは、Web3 デザイン トークスのテクノグリフスです。
本日もニューヨークからお送りします。
このチャンネルでは、Web3 時代における3D デザイン、モーショングラフィックス、タイポグラフィーなどについて、
新しい発見や学びを共有していきたいと思います。
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恥ずかしさの心理的背景
はい、ということで、本日は🍀恥ずかしがって考えを共有しないことは、運を捨てているのと同じこと、ということについてお話をしてみたいと思います。
今回は技術的な話というよりかは、モチベーション会だったりだとか、いかに自分の行動を良くしていくかという内容になるんですけれども、
主に自分の経験を振り返るとですね、都米をした時、もしくはそのデザインの道を志そうと決めた時など、
いくつかの点において、自分の考えを公にしたことによって得られた、チャンスを得られた、
そして様々なコネクションにつながることができたという経験があります。
今回はそういった内容に基づいて、主に3点に絞って話してみたいなと思います。
一つ目は、なぜ恥ずかしいと思うのかという根本的な心理的な背景ですね。
これは例えば相手にどう思われるのかといったような過度な心配事などが挙げられるかと思います。
もしかしたらお聞きの方の中には、過去に既にそういった考えを発表した際に、そんなことはできないと否定されたりだとか、
そういったご経験をされた方もいるかもしれません。ただ、そういったことにとらわれていてもですね、
個人的にはあまり利益につながるようなことはないかなと思うので、そこに固執する必要はないのかなと思います。
そういった方は、順に話せば経験上は1人、2人いるかと思いますし、
個人的にも答弁の際にそういったことを上司に話した時にですね、考えが甘いと言われたこともあります。
ただ、そういった人は本当に1人、2人で、その他大勢の方は非常にサポーティブでした。
もしくは、こういった自分の考えを人に話した時に、それを実行しなければいけないというような責任感を感じてしまって、
それで話すのを躊躇してしまうという場合もあるかもしれません。
これに関しても個人的な考えとしては、それで1回やってみて、
もし間違えていると自分で思ったり気づいた時には、すぐに引き返してやめたり方向転換をしてしまって、全然構わないと思います。
そういった恥ずかしいと思ってしまう心理的背景、こういったものはどうしても沸き起こってしまうことだと思うんですけれども、
ここはある意味割り切ってですね、早めに飛び越えてしまって、
その次に話した後に待っている利益というものに目を向けていただけるといいかと思います。
考えを共有することで得られる利益
そこで2点目は、考えを共有することで得られる利益というものにぜひ目を向けていただきたいと思います。
一番これで得なことは、専門的な知識だとか、信頼性のある情報にアクセスすることができるということだと思います。
例えば個人的な経験から言えば、都米の際にすでにアメリカ、ニューヨークに住んでいる方にお話を聞いたりしました。
その際にですね、こういったビザのオプションがあるということを生の声で聞いたりだとか、
実際そのアーティストビザというものを申請するのは非常に難しいのかなと思っていたんですけれども、
その方の身の回りで実際これこれこういうふうに手順を踏んで取った人がいるというような具体的なお話を聞いたりしてですね、
自分にもできるかもと思ったりしました。
また全く自分とは違った意見を聞いたり、こういう考えもあるのかということを聞くこともできます。
先ほどのアメリカ在住の方とお話ししていた際にですね、語学力の話になりました。
僕は当初直接アメリカに都米しようと思っていたんですけれども、
その方からですね、例えばもう少し滞在費の低いフィリピンなどで英語学習をして、それから渡るのはどうかといったようなアドバイスを受けたりもしました。
これは本当に良くてですね、特にニューヨークのような非常に家賃だとか生活費にどうしてもお金がかかってしまう場所ですと、
本来自分のやりたかったことに時間を使う前に英語の学習がなかなかできないという問題が発生していたかと思います。
こういった現地の方とコネクションを築くことができたのも、日本にいる間にその方を紹介してくれた方だったりだとか、
本当にそういった多大な様々な方からのご支援があってのことだったと思います。
それも自分の考えを共有したからという、そこに端を走っているかと思います。
効果的なコミュニケーションの方法
そして三つ目に、こういった自分の考えを身の回りの方に話す際に、いかに効果的に共有するかということについて、自分なりの考えをお話ししてみたいと思います。
一つ目はですね、その話す際に明確で簡潔な表現を使ってこういうことがしたいということについて話すということですね。
話す方としては、その話を聞いて自分が何ができるかということを想像しやすいですし、また建設的な批判をする際にも受け答えがしやすいのかなと思います。
またお話をする相手もですね、こういった方も選んだ方がいいかなと思います。
例えば話した後にその方が具体的なアクションを起こして応援してくれる、もしくは精神的に応援してくれるでもいいんですけれども、何かしらのそういったアクションを起こす能力のある方を選んでお話しするのが良いかなと思います。
なぜならこういった自分の考えを共有するということ自体がですね、相手からの何か具体的なアクションを期待しているということがあるからだと思います。
例えばこちらだと、アメリカだと医療保険の関係などがすごく複雑で、なかなか相談できる方がいないということもあります。
これはやはり現地に住んでいる方でないと聞くことができないですし、逆にそういった方に聞くとですね、お勧めの病院だとかお医者さん、もしくはビザ申請の際には弁護士の方など、本当に何かそういった具体的なことまでお聞きすることができます。
はい、ということで全体を通してですね、こういった恥ずかしい思いをするというのは一時的なものですし、よほど完璧主義だとかですね、自分に対する自己評価が高いと、そういったことを除けば話してみてもそんなに傷つくことはないんじゃないかなと思います。
何よりですね、そういったちょっと恥ずかしい行為を乗り越えたときっていうのは、自分自身にとっても何かちょっとした自信がつくと思うんですよね。
例えば、ちょっと例えが変わってしまうんですけれども、カラオケでですね、歌い始めのときに少し恥ずかしいけれども実際に歌ってみたら、ちょっと腫れ腫れとした誇らしい気分になったみたいな、そういった小さな自信がつくのではないかなと思います。
はい、ということで本日は自分の考えを話さないことは群を捨てているのと同じことということについてお話をさせていただきました。
もし今回の内容が興味深いと思っていただけたら、ぜひ画面下のいいね、また感想などもコメント欄に書き込んでみてください。
皆さんの反応が今後の放送の励みになります。
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最後におまけトークになります。
おまけトークはですね、自分の座右の銘についてちょっとお話ししてみようかと思います。
これは今回のテーマにもちょっとつながるんですけれども、自分の座右の銘はですね、ダメ元です。
これはもうテレビ番組、名前を言ってしまうとスペックという番組でですね、どの村課長という人物が出てくるんですけれども、その方が言っていた言葉です。
彼は非常にコミカルでチャーミングなキャラクターなんですけれども、この言葉は一般的な言葉ではあるんですけれども、そのシーンも込みでですね、
農林に焼き付いていて、何か新しいことにチャレンジしたり、ちょっと難しいことにチャレンジするときは、この言葉を持つことで恥ずかしさ、無謀感みたいなものを乗り越えてこられたかなと思います。
アーティストビザというものを申請するときにですね、何かしらの実績みたいなものを報告しないといけないんですけれども、
そのためにアメリカに来たときに、いくつかのレストランに自分の作品を飾らせてもらえないかと脱信をしたときもありました。
そのときはもう本当に100レストランほどにですね、Eメールを送ったりして、結局2つのレストランからOKをいただいて、数ヶ月展示させてもらったりということもあったので、
全くそこはもう本当にコネクションなし、対当たり状態でですね、この言葉を胸に実際に行動に起こすことができたという体験談になります。
はい、ということで本日も最後までお聞きいただきありがとうございました。また次のトークでお話しします。ではまた。