浜松から普通列車だけで延々と北上してきた旅もようやく青森に到着します。
その昔は大垣夜行でスタートして、715系や455系、50系客車や12系客車を乗り継いで19時間かけて青森駅まで行ったことがありますが、
やはりその頃から比べると列車のバラエティーさも無くなり、本当の田舎の雰囲気があった町も近代化されたなと感じます。
弘前からは701系の3両編成に乗り換えての出発で、新青森から新幹線に乗る人も見られます。
岩木山がくっきりと見える中を快走し、川部で五能線と分かれ大釈迦越えをするとほどなく新青森。ここで客が入れ替わり以前ほどではなくなったものの、沢山線路が並ぶ青森駅に到着します。
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