特急北斗16号は長万部から函館本線に入り、一路函館を目指します。
途中の停車駅の八雲、森へはそれぞれ約20分毎に停車していきます。
日も西にすっかり傾き、車内も札幌から乗ってきた人は疲れて寝てる人も見受けられます。
坂道があまりないので、エンジンをブォーっと吹かせて加速するとニュートラル運転になり、線路もレールの継ぎ目があまりない分音が少ないため眠くなる要素満載かもしれません。
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