1. まきの部屋
  2. まきの部屋へようこそ
まきの部屋へようこそ
2024-10-05 12:20

まきの部屋へようこそ

有田まきって誰?アナタのために自己紹介。有田まきを耳で感じてみて

Learn more about your ad choices. Visit megaphone.fm/adchoices

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

00:00
ようこそ、まきの部屋へ。教育コンサルタントの有田真樹です。
ご機嫌いかがですか。園田哲也です。
毎日ご機嫌に過ごせれば最高の人生ですが、なかなかそんなわけにはいきません。
学校から職場、そして家庭まで、さまざまな悩みはつきません。
悩みの多くは、人間関係が原因となっています。
この番組、まきの部屋では、誰もが陥りやすい人間関係の思い込みや錯覚から抜け出し、
お悩みを解決する方法を、教育コンサルタントの有田真樹さんと探っていきます。
さて、まきさん、今日はラジオ番組最初の放送となりますので、
まず有田真樹さんって一体どんな人なのか、ラジオをお聞きの皆さんに知っていただきましょう。
簡単に自己紹介からお願いします。
はい、ありがとうございます。私は九州電力の元秘書課に勤めておりました。
15年ほど勤めまして、私が仕えていたボスが天に召されましたものですから、
それをきっかけにですね、さあこれから私どうしようと考えまして、
秘書を育てたいというふうに思いを変えまして、そのまま続けようかなと思ったんですが、
秘書という仕事を離れたくなかったんですね。
なるほど。
なのでそれまでの経験を生かして、秘書教育をメインに、現在独立後は教育コンサルタント、こちらをいたしております。
なるほど。
またその合間に司会業ですね。
多彩ですね。
いやいや、とんでもないです。しゃべることが大好きなものですから。
母がMCを過去にやっていた経験もありまして、幼少の頃から耳コピーでMCを覚えましてですね、
それを思い出しながら独立後は一生懸命勉強し直しまして、結婚披露宴の司会などいたしております。
あとはつい最近、今年に入ってなんですけれども、事件未満のトラブルを解決するという思いで、
AMBMコーポレーションという会社を設立いたしまして、府省私が代表を務めております。
このお話についてはまたこのラジオ番組を通して、これからいろいろと話していきたいなと思っております。
お聞きしたいけど、そこはちょっと一旦ペンディングで。
そうですね。
それからですね、有田さんからはなかなか言えないかもしれないんですけれども、実は牧さんね、すごいYouTuberなんですよ。
チャンネル登録者数がなんと14万人。
ありがとうございます。
14万人ってすごいですよね。
本当にですね、これはいろんな方々の皆さんのおかげなんですけれども、このラジオ番組のタイトル牧の部屋、これそのものが実はYouTube3年半前に始めたんですね。
これ実はちょっと見ていただくと、え?というようなドキッとするタイトルもあるんですけれども。
03:03
ラジオでこの番組ではですね、夜の番組なんでちょっと雰囲気あってるかもしれませんけれど、その真髄は世の中の人間関係で悩んでいる人たちを救いたいという、そういう思いで始めたチャンネルです。
はい、なるほど。
私知らなかったんですけれども、なんでもチャンネル登録者数が10万人超えると、YouTubeの方から何か素敵なプレゼントがあるそうなんですよね。
そうなんですよ。
私、例えばYouTube事務局が東京にあってそこから届くとか、そういうイメージだったんですけれども、なんとちゃんと本部から海を越えて届くんですね。
あの銀の盾って、私本当に無知だったんですけど、なかなか持ってらっしゃる方が少ないと聞きまして、届いた時に正直言って猫に拒んでその価値が分かりきってなかったんですよね。
で、私、今年51歳ですが、私世代の人もピンとこないはずなんです。
私なんか全然分からなかった。
そうでしょ。それ持ってても別に何の意味あるんだろうと。
ところがそれをちょっと持っていると、若い子たちからモテてモテて、キャー触らせてくださいとか言ってくださって、すごく今なのでスポットで短大とか大学とか行ってますけど、
ちょっと持っていくと若い子たちからモテるので、銀の盾がですね、私じゃなくて、非常に武器として使えるなと。
でもそれは価値があるってことですよね。
そうですね。やっぱり今時代いろいろなツールがあるんですけれども、一つの新しい広報ツールとしていいものだなというふうにも思ってます。
ピンときてない我々がちょっと残念なのかもしれませんが、ラジオを聞きながら、え?銀の盾?そんな人すごい人なの?と。
ね、若い方はそう思ってくれてるかもしれません。
有田牧さんってすごい人なんだなってね、びっくりしてる人もいるかもしれませんね。
これはね、視聴者さんの力もありまして、いろんな方のおかげなんですけれども、この番組は牧野部屋RKBラジオで果たしておりますけれども、
たぶんなかなか例がないと思いますが、YouTubeでも放送が見れるということで、これも視聴者さん、そしてこれから聞いていただく方、見ていただく方、楽しんでいただけるかなと思ってます。
はい。先ほど牧さんからもお話ありましたけれども、この番組はYouTubeでも配信していこうかなと考えておりますので、
ラジコンのタイムフリーとかですね、RKBのポッドキャストでもこの後聞けますけれども、有田牧さんどんな人なのかな?実物ちょっと見てみたいなっていう方は、ぜひYouTubeの方も覗いていただければと思います。
ちょっとお話戻りますけれども、秘書を辞めて秘書を育てていきたいと思ったっていうのは、秘書って仕事って、なんとなくドラマとかでは見たりするんですけれども、
実際問題、秘書を抱えたことなんかありませんし、秘書の方とそれほどあまり接触したことないんでですね、どういうお仕事でなんでそんなふうに情熱を注がれているのか教えてもらっていいですか?
06:10
そうですね、私の場合は単純に秘密を書くっていうこの秘書っていうのに小さい頃から惹かれていたんですよ。秘密?秘め事?なんだろう?ちょっと横島な、珍しい。
やっぱり字だけ見るとミステリアスな感じがしますよね。
私は本当に自分の性格上、秘め事っていう言葉に小学校2年の時に、なんかとてつもなく魅力を感じたんですね。
で、その秘め事っていうのをそのまま職業にした秘書っていうのに、知ったのが小学校5年ぐらいで、秘書ってなんだろうと。
で、今園田さんがおっしゃった通り、ドラマを見ていろんなイメージがついたんですね。で、正直中には友人なんかも、秘書ってなんかちょっとやらしいんじゃない?とかね、いろいろあるんですけれども。
調べれば調べるほど奥が深いなぁと思いまして。
だいたいドラマでは女性っていうイメージが多いと思うんですけれども、実際に東京の方に行って秘書っていうのを見たときに、例えば国会議員の秘書なんてほとんど男性が多い。
確かにそうですね。
そうか、会社だけじゃなくて、政治家の方にも秘書ってたくさんいらっしゃいますよね。
そうなんですよ。そう考えると秘書の仕事もいろいろありまして、インオフィスの秘書と外に出て行く帯同の秘書。
インオフィスってのは会社の中とか事務所の中にいらっしゃる方。
それと一緒になったアクティブに行動する秘書と。
そうですそうです。それぞれを見学したときに、それぞれの大変さと楽しさがあるなぁと思いまして。
そんな中で石田三成の三賢者の話を知ったときに。
またまた戦国時代の話になりましたね。
そうなんですよ。私実は歴史がとっても苦手で、嫌で苦手だったんですよ。
そしたらある方が歴史が苦手でも逸話だったら好きだろうとかね。
こういう実際あったお話なんか牧ちゃんだったら好きなんじゃないかなと言ってくれた。
確かにセミナーとか行ってもエピソードトークの上手な方ってつい引き込まれますよね。
そうなんですよ。そこで私も聞いたときにうわぁ素敵だと思いまして。
この精神は私が幼少から憧れていた秘書とつながるなと思ったんですね。
その石田三成のエピソードをちょっと簡単にご紹介いただいていいですか。
ありがとうございます。ちょっと歴史が詳しい方からするとちょっと微細なところは違うかもしれませんけれども。
要は秀吉と石田三成が出会ったときのお話なんですが。
三成はまだ子供の頃ですね。秀吉がたかがりで体が冷えて寒いときに熱いお茶でそして体を温めたい。
09:03
喉がとっても渇いてるっていうことでぽっと三成のいるお寺に道中寄ったわけです。
それが二人の出会いでした。とても寒いので体を温めたいから悪いけどお茶をくれないかと。
その時に差し出したお茶のエピソードなんですが。
当時は今みたいにお菓子があるとか暖炉器具があるなんてそんなこともないので三成はパッと察知して。
さあすぐに体を温めるにはどうしたらいいかと知恵を凝らしたんですね。
その時にパッと差し出したのがどんぶりじゃわん一杯の多い量の多いお茶でしかも湯気が立っていないぬるいお茶。
これを差し出した。それを見た秀吉がこの子は気が利いてるなと。
でぬるいお茶だからごくごく飲める。だから体がすぐ温まる。
しかも喉が渇いてるから量がたくさん必要だったんですね。
これが偶然かもしれないと思ってもう一杯と頼んだら次は量が少し少なくなって温度が少し高くなった。
そして3杯目はもう一杯とお願いした時には量が少なくて熱くて濃いお茶を一口仕上げに差し出したと。
それを聞いた時に物がなくても人間は知恵があれば相手をおもてなしできるんだなと。
とても感動しましてこれが秘書かなと。
その心配り聞くばりができるのが秘書だと。
そうですね。
実際仕事やってみてどうでした?
とてもよく忘れるんですよそのことを。
人間ですからね。つい私の力不足で。
だけど折々にそれを思い出してその精神でやるとやっぱりありがとうって言ってもらえるんです。
だから私その時に気づいたのはお偉い方っていうのは普段ありがとうって言わなくて叱りもしない。
でも本当に感動を与えることができた時はありがとうと言ってもらえるということに気づいて。
それでちゃんと二重丸をもらいたいなと思いながら秘書を頑張っておりました。
なるほどその秘書の活動を通じて人間関係を極めていかれたのが有田真紀さんの現在に至るという。
いやもう極めてっていうところにはたどり着いてないんですが日々少しでも努力をして極めたいと思っています。
いやまだまだ簡単に有田真紀さんの全貌はお分かりいただけないと思いますけどその一端は感じていただけたんじゃないかなと思います。
これからも来週以降いろんなお話深掘りしていきたいと思います。
さてこの番組では皆さんのお悩み解決の答えを有田真紀さんと一緒に探していきます。
学校や職場家庭の悩みを抱えているあなた困っていることを教えてください。
メールはmaki at mark rkbr.jp。
12:01
マキはアルファベットでmaki at mark rkbr.jp。
おはがきなどは郵便番号814-8585 rkbradio マキの部屋まで。
あなたのご相談お待ちしています。
12:20

コメント

スクロール