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職場でよくあるトラブル
2026-09-07 12:30

職場でよくあるトラブル

自分の事を詮索してくる事に悩む女性から

先輩がどうしたら干渉してこないようになるのか、教えて欲しい。


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サマリー

職場でパートの先輩からプライベートな詮索を受けて悩む相談者に対し、有田まきさんと園田哲也さんがアドバイスを送ります。先輩の詮索には、好意からくるものや、身近な人と比較して優位に立ちたいという心理が背景にある可能性を指摘。相談者に対しては、真実を話す必要はなく、話を盛りすぎたり、逆にみすぼらしい話をして相手のマウントを取る隙を与えないようにする、あるいは冗談で返すなど、ユーモアを交えた対応を提案しています。

オープニングと相談内容の紹介
ようこそ、まきの部屋へ。 教育コンサルタントの有田まきです。
ご機嫌いかがですか。園田哲也です。 毎日ご機嫌に過ごせれば最高の人生ですが、なかなかそんなわけにはいきません。
学校から職場、そして家庭まで、様々な悩みはつきません。 悩みの多くは、人間関係が原因となっています。
この番組、「まきの部屋」では、誰もが陥りやすい人間関係の思い込みや錯覚から抜け出し、お悩みを解決する方法を有田まきさんと探っていきます。
さて今回は、くるめの方からご相談いただきました。 春ちゃん、にーちゃんママ。
まきさん、園田さん、こんばんは。 私の悩みを聞いてください。
私は小学3年生と1年生の子供がいるので、時間の調整ができるパートで働いています。
そのパート先で、先輩のパート3の鑑賞がすごいんです。 休み明け、
昨日は何してたの? 何食べたの? もちろん、子供のことや主人がどこに勤めているのか、どういう役職なのかまで。
笑ってごまかしてたんですが、いいじゃない、教えてくれたって。 ねえ、と、周りに同調を求めながら言ってくるんです。
他のパート3も気にしなくていいよと言ってくれるものの、詮索されるのが嫌で嫌でたまりません。
上司に相談をとも思いましたが、私が言ったということがわかり、仕返しされるかもと思うとできません。
マキさん、園田さん、どうしたらいいですか?
詮索の原因と腰痛の類似性
こういう人いらっしゃいますよね。 必ずどこにでもいらっしゃいますよね。
まあ、程度の差がいろいろあると思うんですけど、やっぱり過度に詮索されると、あまりいい気持ちはしないですよね。
そうですね。なんでこの先輩パートさんが聞いているかという原因によって、それによって対処方法というのが変わってくるので、ちょっとこれだけじゃねえ、これっていうドンピシャの答えが言えるかどうかはわかんないんですが。
やっぱりこういう詮索好きというか、いろんなことを聞いてくる人でも、その理由というのは様々。
様々ですね。
いくつかのパターンがあるんですかね。
そうです。
例えばどんなパターンか。
まず一つ、詮索ということを一旦外れて、腰痛というのをよく聞きますよね。腰が痛いって。
腰痛の原因は何なのか。例えば、僕腰痛がひどいから腰痛治してって言われたって。
治し方っていろいろあって、例えば姿勢が悪いからくる腰痛なのか。内臓的なものの腰痛なのか。ある生活パターンによる腰痛なのかとかね。いろいろあるわけですよね。
原因がそれぞれ別の原因だったりするわけですね。
この詮索っていうのは本当に腰痛とよく似ていて、原因が様々なんです。
ここから分かることなんですけど、例えばこの先輩のパートさんがですね、ただただ詮索好きで、他の人にも聞いているということであれば、本当に気にしなくていいよで、いいと思うんですよ。
軽くはしろったっていい。
幅広く誰に対しても詮索するという、そういうキャラクターの人なんだと。
全然気にしなくていい。足毛にしたっていいじゃん。そんなの知りませんとか、いちいちなんでって言ったって全然他のターゲットに移るだけだから、全く問題ないんですが、ここで唯一分かるのは、この春ちゃんみーちゃんママさん。この方に固執しているっていうことだけは分かってるんですよね。
先輩の心理分析:好意とマウント
そうですね。周りに同調を求めながら、教えてくれたっていいんじゃないの?なんて言ってくるわけですから、特にこの春ちゃんみーちゃんママに対して興味を持っている。詮索を従ってる。
そうなんですよ。ということは、足毛にしてはまずダメだということだけは分かってるんですよ、私。
これ、邪剣にしてしまうと、かえってややこしくなる。
じゃあ次に、なぜ詮索しているのかっていうのを突き詰めたいんですが、ちょっとこの文章だけでは分からないので、可能性を示して、あとは春ちゃんみーちゃんママに。
いくつかのパターンに分けてアドバイスをぜひお願いします。
何にも考えてなくて、ただ春ちゃんみーちゃんママが好きだと。どちらかというとポジティブな意味で、好きみたいな感じ。
小学校の男の子が好きな子に、ねえねえねえ、昨日何してたの?とか、何が食べるの好きなの?とか、いろんなことを聞いてくるみたいな相手に対して好意を持っていて、もっともっと知りたいな、親しくなりたいなというところが出ている可能性も一つはある。
ある。それは十分に可能性としてありますね。だから女同士であったって変な意味ではなくて、ただただ春ちゃんみーちゃんママが好き、仲良くなりたいと、何してんだろうって、
そういう仲間意識で可愛い後輩ができたっていう気持ちで聞いてるかもしれない。
共通の話題を探してた。
そうですそうです。ただ人間って感覚の部分を持ち合わせてるから、こんなにご本人が嫌がっているということはですね、
多分嫌な、ネガティブな方の選択の可能性が高いのかなと、一応当たりはつけています。
嫌な方の選択、どういうことが原因で?
そうですね、どういうことかというと、女性ってもともとですね、脳の作りとして、理由はちょっとここではもう時間の関係上はしょりますが、
身近な人と自分を比べて優位に立ちたいと思うのが女性なんですよね。
男性の場合はですね、過去の歴史上の人物とか、あるいは現代に生きている人でもいいんですが、
自分よりもちょっと遥か、かなわないなと元々思っている人に対して距離を詰めて、
少しでも自分が最後には優位な人間になりたいなと目標を定めていくのが男性的な脳なんですよ。
園田さん、どうですか?こういうの思い当たることないですか?
例えば目標にしている人がいて、やがてはその人に追いつけ、追い越せでいようって思うのが結構男性なんですよね。
それぞれ仕事もいろいろ変わってきたんで、
例えば私がアナウンサーやってた時だったら、いつか久美広石さんのようになりたいなとか。
そうそう、そういう感じ。
ああいう喋り、どこからこういう発想が出てくるんだろうな、みたいのはよく考えてましたし、
どうやって喋ったら少しでも近づけるのかなと思ってました。
いわゆるそういう感じですね。
女性の場合は手身近な周りにいる人が現実的にいたら、その人よりマウントしておきたいという気持ちがあるわけです。
ちょっと私の方が勝ってるよ。
そうです。
私の方が恵まれてるんじゃないか。
私も不幸なところあるけど、あの人の方がもっと不幸だよね。
それで自分のアイデンティティを保てるというかね。
それはね、私も仕事スイッチになればそういう気持ちは働かないんですが、普通に気を抜いていて、ただの女の有田巻だったら、やっぱり無意識に今いる周りの人よりも優位に立ちたいというのはどこかあるんですよね。
これは意識できてるかできてないかわからないにしても、女性には非常に多くて。
だからよく女性がですね、手出し付けしているように見えて、女性はそれによって自分の方が優位にあることを認識して満足したりとかね。
男性から聞くと、ちょっと女性の性格の悪さみたいな感じるかもしれないけれども。
でもよく巻さんが言うように、男性の女性の男性の感じ方、女性の感じ方それぞれ違うんだよ。
やっぱり見え方も違ったりする中で、女性ってやっぱり身近なところにいる人とどうしても自分を比べガチだという。
ただそのだとすると、このパートの先輩は春ちゃんみーちゃんママだけじゃなくて、他の人に対しても同じようにマウントを取りに行ってはいないんですかね。
おそらくですね、春ちゃんみーちゃんママには申し訳ないんですけど、この方が簡単に言えば気が弱い。
よく言えば気が優しい。あまり歯向かわないっていうところと、自分にとって後輩だというところもあって。
おそらくこの先輩パートさんからすると、この人には私の方が優位でありやすいという感覚的なものでターゲティングされていると思うんです。
マウントを取りやすいなと。
なるほど。
具体的な対処法:ユーモアと嘘
だって聞いている内容が、ご主人がどうなの?子供がどうなの?何食べたの?シリメツレツ。
例えば好きだと思って聞いていたら、趣味は何?今までどんな仕事してたの?
多分その人のことについて聞くんでしょうけど、子供は?ご主人は?何食べた?全部バラバラですよね。
ということは何かの分野において、自分の方が優位であるということを認識することによって、自分を保てる先輩パートさんだと私は分析しています。
ではどうしたらいいかですよね。
いやもうどうでもいいでしょうみたいな感じで、そんな大したものじゃないですよって言ったら、どうしてもまた次の言葉を続ける言葉を返しているだけの話になるので、やっぱりどこかで閉じてあげないといけないんですけど。
だから明確に答えるっていうのが一番大事なことなんですけど、いちいち本当のことを答えなくていいんですよ。
なるほど。
とりあえず答えればいいんです。その要領としてはですね、めちゃくちゃいいもので答えるか、めちゃくちゃみすぼらしい答えで答えるか、どっちかをしてあげたらいいんですよ。
もうね、びっくりするぐらいいいものを答えてあげたら、優位マウントを取れないからですね、やがて聞くのを近いうちにやめるはずです。
昨日何食べたのって言われたら、カウンターのお寿司とか。
主人とどこどこのカウンターをして、もううちの主人がですね、全部私の食事のために使ってくれるから、実はどこどこに行った、どこどこに行ったって。
フルホースでしたーって。
そうです。
毎週末は外食で。
そういうようなちょっともった話でもいいし。
もう超もりもりで言ってほしい。
逆に、昨日はインスタとラーメンで。
もううちはね、みすぼらしくてね、もうこれだけで、これだけで、もう聞かないで、聞かれると私は辛くなるから、もうこれ以上みじめにさせないでください。
優しい何々さんって。
それで言えば。
そこはもう別に作り話でもいいから。
いいんです。
さらっと流しながら何かでも回答した方がいいってことですね。
回答しないと終わらないですよね。
で、ちなみに私の場合ですね、例えば、昔はハラスメントとかあまり何もなかったじゃないですか。
だから、アリちゃんおっぱい大きそうだね、いくつあるの?って言われたら、8個ですって答えてました。
それはワンちゃんかニャンちゃんかみたいな。
そんな感じでね、全く違う答えをあげて、とにかく答えを出してあげる。
それが冗談であっても、なんかちょっと笑いに持っていくみたいな、そんなセンスを持って対応しておくと、意外と帰って職場が明るく楽しくなってくるかもしれないですね。
いいかもしれませんね。
エンディングと相談募集
今回はハルちゃんみーちゃんママさん、ご相談ありがとうございました。
皆様のご相談もお待ちしております。
RKBラジオ牧野部屋までお願いします。
12:30

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