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アクティブな兄に戻って
2025-07-07 12:40

アクティブな兄に戻って

弟のサボテツさんからのお悩み

アクティブだった兄が、家に引きこもり気味。どうしたら
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ようこそ、まきの部屋へ。 教育コンサルタントの有田真樹です。
ごきげんいかがですか。園田哲也です。
毎日ごきげんに過ごせれば最高の人生ですが、なかなかそんなわけにはいきません。
学校から職場、そして家庭まで、さまざまな悩みはつきません。
悩みの多くは、人間関係が原因となっています。
この番組、まきの部屋では、誰もが陥りやすい人間関係の思い込みや錯覚から抜け出し、
お悩みを解決する方法を有田真樹さんと探っていきます。
さて、今日も素敵なゲストの方にお越しいただきまして。
ダンティーな男性で、眼鏡と髭がですね、とってもオシャレな感じですけども。
そしてチーフもお似合いですね。
ありがとうございます。
よろしくお願いします。
ラジオネーブ、サボテツさん。
サボテツさんはどんなお仕事をされているんでしょうか。
一言では語るの難しいんですけれども、現在はサプリメントの会社の社長とベンチャー企業の取締役と、
あと自分の会社では経営コンサル、最近はバーも開業いたしました。
肩にわかりますね。
すごすぎて追いついていかないんですが、理解が。
すみません、いろんなことをやっておりまして。
でもいろいろ活躍されてらっしゃる方で、とにかく仕事が次から次にやってくるっていう、そんな感じなんですかね。
おかげさまで人のご縁で。
じゃあ今日はお仕事のお悩みだったりするんですか。
いや、これはですね、仕事はおかげさまでいろいろ紆余曲折あるんですが、
悩みというよりもそこは解決しなきゃいけないことなので、あまり深く考えないんですけど、
やはり悩みというと身内の家族が兄弟の話なんですね。
なので実は、私の兄のことでちょっと今日、お相談にと思ってきました。
お兄さんいくつぐらい違いますか。
2つ上です。
小さい頃から割と仲良かったり。
そうですね、小さい時はやっぱり2つぐらいだと、
常に兄の真似をしてくっついて、同じことをやりたかったりとか、
ライバル心を燃やしてね、いろんな喧嘩もしたけどもちろん楽しく遊んだという、
いい思い出が多いですね。
早く追いつきたいな、お兄ちゃんみたいにしたいな、
お兄ちゃんのやってることは自分もやりたい、なんてそんな感じだったんですよね。
そうなんですよ、次男坊、生っ子さんみんなそうでしょうけど、
上のお兄ちゃん、お姉ちゃんと同じことができるんだというふうに、
小さい時に思ってて、いろんなことをチャレンジしてました。
そんなお兄さんなんですけれども、今のお悩みというとどういうことなんでしょう。
実はですね、兄とはずっと子供の頃から仲良かったんです。
大学も実は一緒なんですね。
社会人になってお互い結婚もして家庭も持ったんですが、
ちょっといろいろそこからがいろんな、兄にとっては大変なことだったと思うんですけれども、
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ちょっと会社から肩を叩かれ、ほぼ同じ時期に奥様からも見下り半を突きつけられて、
離婚しちゃったんですね。
一人だけ孤立というか、一人暮らしが多くて、ちょっと精神的にも病んで、
今は徐々にちょっと回復をして、私の家の近所には住んでいるんですが、
やはり一日の生活のパターンからすると、外にも出ることがほとんどなく、
誰に会うこともなく、一人でいることが多いので、
私としては何とか仕事でもなく、ボランティアでもいいんですし、
趣味でもいいんですが、何かこの社会との関わり合いの中で、
やはり楽しく元気に人生を送ってほしいなという思いなんで、
それがなかなかできていないので、今日の悩み相談に来たと。
そうですか。
ちなみにお兄様って現在はいくつなんですか?
今67歳。今年8歳になります。
確かにお一人でいらっしゃって、お仕事を辞められて暮らしていると、
何か外とのつながりが薄くなっていく方って他にもいらっしゃいますよね。
お体自体は健康なんですか?
元気なんですけど、たまに会うと少し横が増えているので、
健康的かどうかは別としてですね、
体を動かして人と交流して、アクティブな人生を送ってほしいなと思ってはいるんですよね。
ご自分で運動したりされるタイプではないんですか?
ないですね。かといって何か病気があるとか、何か困った問題には今のところはないです。
今人生100年時代っていうからですよね。
まだ67歳だったらまだまだ若いですよね。
まったくその通りで、ありがたい話、私今だからそういうわけで65なんですけれども、
私の年代からすると、園田さんもそうかもしれませんけど、
企業に入ると大体退職の時期、これからそれが70とか伸びることもあるかもしれませんけれども、
まだまだ元気で、100年人生あと30年とかあるので、
仕事でもなくてもいいんですけど、何か社会との関わり合いを持ってほしいなと。
確かにそうですね。
急に仕事が終わって元気がなくなる方って正直社会問題化しているじゃないですか。
そうで、私は元々銀行にいたんですが、
去年はですね、同窓会に行ったんですけど、ちょっと今年はなかなか行けなくて残念だったんですが、
ただやっぱりそのぐらいの年代になると、やっぱり膝が痛いとかですね、腰が痛いとか、
なんかちょっと不健康な自慢とかね。
あとはそのね、あいつは俺より仕事できなかったくせになんで鳥島で役になってみたいな話が。
これって若い人を聞いたらちょっと楽しくないよね。
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そうですね。
それよりもその時はその時で頑張ったから、それこそ65、まだ35年あるから、
もっと自分の好きでね、得意で何かこう人に喜ばれるものをなんかやったらいいんじゃないかなと、
私はいつも思っている方なので。
そう思うと、兄はそこに不満がないのかもしれないんですが、
もっとこういろんな形で世の中の人たちと交流しながら、関わりながら。
そうか、おじいさまが特に何かその一人でいたりとか、
あんまり人との触れ合いが少ないってことに対して不満を言っているわけではないんですね。
ではないんですよね。もしかしたら楽しくて、僕が言っていることは大きなお世話なのかもしれないんですが、
ただやっぱり何だろう、もうちょっとこう、やっぱり社会問題っておっしゃっていましたけど、
結構そういう方が多いようなので、もっとその世の中関わってですね、
やっぱり日本が元気になってほしいなっていうのは思っているところですね。
さすがコンサルタントさんですね。
お兄さんの問題を通じて広く見ていらっしゃるというか、
一人でも多く同じような方が生き生きなったらいいなっていう、
そういう思いだってことは伝わってきたんですけど。
ありがとうございます。
これって何かいい答えというか解決策、アドバイスってあります?
本当に一人一人の人生ってね、諮問と同じで全然違うので、
これっていう公式っていうのはないんですが、
ただまず今回のサボテツさんのご兄弟に関して言えば、
お兄様と弟さんになるわけですから、今ここにいらっしゃるご本人がね。
だから何か弟さんの方が良かれと思ってしようとしていることが、
今ご本人もおっしゃった大きなお世話かもしれないけど、
本当は心の中ではありがたいお世話って分かっていても、
やはり兄という立場からすると、
心理的にはありがたいお世話だけど、やっぱりプライドが許さないとか、
なんかやっぱり気恥ずかしいとか、素直になれないとか、
そういうやっぱり兄としての男のプライドって、
どこかに強くあると思うんですよね。
だからあんまりね、これが相手が弟ちゃんだったらもうちょっと簡単なんですけれども、
たった2歳しか違わなくても、
やはりサボテツさんは今お仕事で成功されているので、
心の中で眩しさをすごく思っている以上に感じてあると思うんですよね。
だから直接的に誘い出したりとか、直接的にこうした方がいいよと言ったとしても、
もともと兄弟仲が良ければ良いほど、ご本人はおっしゃらなくて、
心の中で不甲斐ない兄だなと思っているんじゃないかなと。
なるほど。
そこがやっぱりすごく繊細に、私はなんとなく感じられたのでですね。
なのでやはり一番いいのは、2段階不切で間接的に、
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お兄さんが外に気持ちが行くように仕掛けを作るだけで、
直接は投げかけないというのが一番いいのかなと。
そうか、そうですよね。
同じことを言われるんでも、この人に言われるとちょっと素直に聞けないとか、
この人だったら同じことでもすぐ腹落ちするみたいなのって、やはり人間ありますもんね。
だから仲がいいし、こうやってサボテツさんの人柄を拝見すると、
俺のために言ってくれてるんだ弟はって、ちゃんと理解されてると思うんですよね。
だからこそ素直になれないところが絶対あると思うんですよ。
いかがでしょうかね。お兄様のご性格がちょっとわかんないですけど。
だから家に引きこもっている時間が長ければ、
例えばテレビを見ている時間が長いとか、何かを見ている時間が長ければ、
広告のチラシの合間に挟むような感じで何かがあったりとかね、
目につくように楽しそうなカルチャーセンターとかね、
なんかイベントを入れてあげたらどうですかね。
いいかもしれないですね。
どうですか園田さん。
直接進めるんじゃなくて、本人がなんか、
こんなところにこんなことがあった、興味のあるものが、
何か気づくような機会を演出していくんです。
それが2段階くせに。
テレビでもYouTubeと繋いで、楽しそうな番組見つけたよって言って、
そこで何かヒントを得られるようなもの。
お兄さんの得意なエッセンスが入っているようなもの。
スポーツなのか料理なのかわかりませんけど、
そういうチャンネルを見つけたよって言って、
繋いであげて、やる気を起こさせたらいかがでしょうかね。
それは良い方法だと思います。
お兄さんも何かあります?
かつて好きだったとか夢中になっていたこととか得意なこととかって。
もともと若い時はやっぱり車とかバイクが好きだったりとか。
アクティブだったんですか。
そうなんですよ。あとヨットなんかもやってたんですよ。
その時はなんと埼玉に住んでたんですよ。
海のない。
生み出し県の埼玉。
そうです。
ディンキーって多分ご存知の方はいらっしゃるんですけど、
車の上にディンキー乗せて、なんと神奈川のほうまでそれこそ行ってたんですよ。
だから結構基本的にはアクティブな人なんじゃないかと思うんですけれども、
やっぱり最近はおっしゃる通り、誰かに言ってやるっていうのは、
かえってちょっと逆にプライドが邪魔して。
何か二段階でおっしゃった通り、気づきがあるとですね。
能動的につかませたほうが。
またスイッチが入るかもしれないです。
ちょっと今後もいろいろなきっかけづくりのお手伝いができたらいいですね。
何か我々でできるかもしれないので、
なんかおどいヨットハーバーのイベントとかね。
いいですね。
そういうのにさりげなくチラシを。
チラシを。
すいません、何か今回のお話がですね、
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良いきっかけになるといいんですけれども。
ありがとうございます。
すごくヒントをいただけたなと思ってます。
良かったです。
やっぱり自分では弟である僕がですね、
なんとか兄に働きかけても、
ダイレクトにそれが届かないような気がしてて。
二段階っていうのはとてもいい方法じゃないかなと。
目から本当にうろこだと思います。
ありがとうございます。
沢瀬さんどうも今日はありがとうございました。
ありがとうございます。
この番組では皆様からのお悩みをお待ちしております。
ぜひマキの部屋までお手紙、そしてメールであなたのご相談をお待ちしております。
ありがとうございます。
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