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一念発起してこれ?
2026-05-18 12:30

一念発起してこれ?

父親が一念発起して立ち上げた会社を手伝う事になった、

娘さん。しかし・・・
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サマリー

32歳の相談者は、父親が始めた会社で働く中で、男性社員の仕事ぶりや父親の働き方に疑問を感じ、悩んでいます。専門家は、男女の仕事への取り組み方の違いや、家庭的な経営ならではの人間関係の難しさを指摘し、具体的なコミュニケーション方法を提案しています。違いを活かすことで会社は潰れないと励ましています。

番組紹介と相談内容
ようこそ、まきの部屋へ。教育コンサルタントの有田真樹です。
ご機嫌いかがですか。園田哲也です。
毎日ご機嫌に過ごせれば最高の人生ですが、なかなかそんなわけにはいきません。
学校から職場、そして家庭まで、さまざまな悩みはつきません。
悩みの多くは、人間関係が原因となっています。
この番組、まきの部屋では、誰もが陥りやすい人間関係の思い込みや錯覚から抜け出し、
お悩みを解決する方法を有田真樹さんと探っていきます。
早速、ご相談をご紹介してまいります。
ラジオネーム、ななしさん。特にお名前はないということです。
まき先生、園田さん、最近よく聞かせていただいています。
ありがとうございます。
思い切って、相談メッセージします。
私は現在32歳。夫と子供4人がいます。
すごい。
今の時代、ありがたいですね。
ほんとですね。お若いのに。
夫はサラリーマン。そして私は、最近、父が1年発起して始めた会社があり、そこで働くことになりました。
現在、父、母、私と年上の男性2人が働いておりますが、父を含めどうも働きが悪くて悩んでいます。
私は、男性ってもっとバリバリと仕事をこなしているものと思い込んでいましたが、なんだか父を含めて世の男性に厳密しそうです。
はい。
言わないとしない。いや、言っても不十分にしかできない。で、毎日思いやられます。
一体どうしたらよいでしょうか。このままいけば、きっと会社はつぶれます。
男女の仕事への取り組み方の違い
ちょっと笑い事じゃないですね。
いや、笑い事は結構大変なんですけど。
でも、お父さん1年発起して始めたんですよね。
その割に、お父さんも含めて、お母様とお父様、そして自分以外、年上の男性2人が働いてくれないって言うんだったらわかりますけども、
お父さんも含めて、バリバリと働かないって、1年発起した割にはどうしちゃったんですかね。
お父ちゃん。
すいません、ナナシさんごめんなさいね。これ真剣な悩みだと思うんで。
これ真剣だと思いますよ。
真剣ですけど、笑っちゃってごめんなさいね。っていうのがやっぱりね、微笑ましく思うのと同時に、この番組の最大の始めるきっかけとなった男女の違い。
男性と女性は、もともとDNAに刷り込まれたもので、考え方、感じ方、同じものを見たり聞いたりしても全然違う風に受け取ったりするんだというお話ですよね。
それが如実に出ているし、ましてやこれメンバー構成からすると、要するにほぼ家族経営なわけでしょ。
そうですね。中心になっているのはご両親と私ナナシさん、そして他に2人の男性の従業員がいると。
だからこれ、ちょっと材料が私も少ないので、当たってるかどうかは別としても、たったこれだけの情報から推察いたしますとですね、
このお母様とナナシさん本人、お嬢さんはですね、非常にテキパキと普段身の回りのことをしっかりやるタイプだと思うんですよ。
いやだって考えたら、32歳で夫はサラリーマン、子供が4人、しかもお父さんが始めた会社を手伝ってる。
よっぽどテキパキやらないと、そりゃ家の中も会社もね、しっちゃかめっちゃかなっちゃいますよね。
かめっちゃかですよ。だからもう彼女が言う通り、彼女の目に立てばね、視点に立てば、非常に彼女の言ってることは当たり前で、
父もね、一家の課長として今まではなんとなく子供の立場、娘の立場で見ていたら、頼りがいのある父だと思っていたし、
ね、母とうまくいっているし、きっとうまくはいってると思うんですけど。
そうですね、一緒にお仕事するぐらいですから。
しかし実際仕事をやってみたら、お父ちゃまにちょっと厳密しながら。
1年ほっぴして始めた会社なのに、なんなんだ父ちゃんって。
だからある意味ですね、これね、お父様ともともと仲がいいし、お父様にも尊敬の念があって、娘として養ってもらっている娘の立場で今までは見てきたと。
ただ今もう一緒に経営児みたいな感じで入り込んでるんでしょうけれども、
ここで男女の差があるにもかかわらず、それはわからないから、一般的にはですね。
そこに祖母ができている、やっぱり思い違いが。
で、ちょっと一般論として、彼女の悩みから一般論に持っていくと、
まず男性というものはですね、その手身近なちっちゃなことにはあまり目をくれないというか得意ではない。
簡単なことを言えば、抑え方ができなかったりとかね、したいと思わなかったりとか。
得意な人も1、2割はいるでしょうけど、大にしてちっちゃなこと、あまり脳がキャッチしないし、やはり狩人なんてもともとが遠くに獲物がいるわけですから。
視野が広いわけですよ、男性って。
だからやっぱり世の中の何十億何百億企業とかね、その超有名なハイクラスの人たちというのは、結局今のところ男性ばかりですよね。
割と男性が多いですね。
多いですよね、いまだにですね。
女性も成功者いる、年少多く企業というのはいっぱい女性も作っているけど、やはり規模感というのは、これなかなか埋まらないと思うんです。
これって別に男性が優れている、女性が劣っているではなくて、地形目がうまいのは女性なんですよ。
やっぱり昔狩猟時代、洞窟の中で夫の帰りを待っていたわけですから、身近なところのずっと細やかにやっていたので、赤ちゃんのお世話からお肉の管理。
だからちっちゃなことに視点が行きやすく、そこをきちんと処理するということはすごく長けている人が多い。
だから男性から見ると、女性の仕事を見て、なんでそんなちっちゃなことやって儲けないじゃないかって思うし、女性から見ると、あなたもそんなね、雑でいいの?みたいになったりしていると思うんだけど、それが違うからいいんですよね。
父親の視点と娘の視点のギャップ
おそらくこのお父様も、きっとこのお嬢さんの知らないところで、きっとお父様って言ったら50代か60代だと思うんだけど、やっぱり経営者として遠くを見て、2Bの観点でどこに営業に行こうかとか、どんなふうにしようかとか、そういうことを考えているんじゃないかなと。
そうすると、この彼女は普段主婦をしながら、子供の面倒を見ながら仕事をしていると、ちっちゃなことが目について、なんでこれをしまわないの?
そうですね。子供4人もいたら、家の中がしっちゃかめちゃかに確かになってて、あれしなさい、これしなさいときちんと言っていかないと、しつけが大事だったりするし、まさに子供を見ているような感じで、代の大人がなんでこんなことできないんだと言うことがあるのかもしれないですね。
そうなんですよ。だから、お父様の考えていることはね、まだこのお嬢さんには言えてないだけであって、本当はお父さんも、お父さんこういうことを考えているから、詳しくは言えないけど、頑張るなって一言言ってくれれば、このナナシさんも安心するんでしょうけど、そうは言わない。
会社のお仕事っていろいろありますもんね。
外で取ってくる営業だとか、交渉だとか。
そう。
でもここにナナシさんがご相談の中にありましたけれども、言わないとしない。
そう。
いや、言っても不十分にしかできない。
これって、要はナナシさんの見えるところでの作業でしかないし、これぐらいはちゃんとやってよとかできてない。
そういえば、私も昔、サラリーマン時代営業とかやってましたけれども、優秀な営業マンに限って意外と経費の生産とか、ズボラだったりとか、タクシーの生産、早くしろよって言っても、ずっと電費を貯めてて何もしないとかですね。
そう。
そういうのありましたもんね。
でも結局やっぱり50人以上の会社になると、当然営業部とか広報部とか企画部とかいろいろ担当部署が出てきますよね。
そしたらもうね、部署同士は正直仲悪いわけですよ。
それ経理がちゃんとやってないだろうとかね。
はいはい。
だけどそういうもんなんです。それの宿図だから。
人数が少ないから、それが経理部対営業部の喧嘩みたいな感じが、もうその経理部的な立場がこの七市さんで、営業部さんだとか、外に向けて何か交渉してくるような方とかが外部の方とか、あるいはそのお父様とか。ということで、沖縄市の宿図がギューと集まっちゃってるんですね。
会社を成長させるためのアドバイス
ギューと集まってるから、やっぱりね、そのやっぱり10人以下の会社というのはきついですよ。それがダイレクトに個人の対決みたいになっちゃうから、もう嫌だってなるけど、いやいや同じ大きな会社も少人数の会社も同じで、違うからいいので、ある意味ね、これうまくいきますよ。
そうですか。会社は潰れない。
だってさ、同じ考え方で同じことしかしない人が4,5人しか集まってなかったら、正しいこともやってるかもしれないけど、ちょっと間違った時にね、誰も気づかないで、みんな仲良しこよしで間違った方向行ったらすぐ潰れますよ。
だから大丈夫。
そうは言ってもね、七市さんもなんかこうイライラが募るようなところもあると思うんですよね。
何かもう少し職場の雰囲気を良くしたり、七市さんが何かできることって何かあります?
七市さん、お子さん4人もいらっしゃる素敵な奥様なので、もうちょいその能力を仕事にも生かして、男の人は遠くを見てるから、事務所内とかでは結構疲労がハッてなるわけですよ。営業行ったりとかね。
気が抜けちゃって。
もうそんな時何も言わずね、ポッとお父さんお疲れ様ってお茶を出してあげてください。
こういうこともできないとね、私不安なんだけどって、お父さんのちょっとマイナスポイントを言うと、ごめんなとか、俺はここに行ってきたんだよとか、ちょっと喋ってくれるようにきっとなると思うし、
言ってくれなかったら、お父さん私とっても不安なんだけどって、少し入話になってる時にちょっと喋りかけてね。
で、メモ書きで過剰書きに、この時間何してるんですかとかね、どこ行ってんですかとかね、これはできないんですかとか、3つ以内に収めてね、過剰書きでお茶と一緒に置いてあげてください。
いきなりは難しいかもしれないけども、違いがあるからこそ会社のパワーになっていくんだって、ちょっと頭の片隅に置いとくだけで気が楽になるかもしれないですね。
私も反省ですけどね、私もできてないけどっていう枕言葉をつけて、お父さんにこうしてほしいとか不安だとか言ってみたらどうでしょうかね。
男はバリバリ仕事してるだけじゃなくて、いつまで経っても子供の部分もありますから、ちょっとお母さんの視点で優しく接してあげていただくといいかもしれないですね。
番組からのメッセージ
ご相談ありがとうございました。
この番組ではあなたのお悩み解決方法をまきさんと一緒に探っていきます。
あなたのお悩みを教えてください。
メールはまきあっとマーク rkbr.jp rkb まきの部屋まで。あなたのご相談お待ちしています。
12:30

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