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ようこそ、まきの部屋へ。 教育コンサルタントの有田真樹です。
ご機嫌いかがですか。園田哲也です。
毎日ご機嫌に過ごせれば最高の人生ですが、なかなかそんなわけにはいきません。
学校から職場、そして家庭まで、さまざまな悩みはつきません。
悩みの多くは、人間関係が原因となっています。
この番組、「まきの部屋」では、誰もが陥りやすい人間関係の思い込みや錯覚から抜け出し、
お悩みを解決する方法を有田真樹さんと探っていきます。
さて、今回はちょっと深刻な感じのお悩みですね。
むむむ。心して聞きます。
ラジオネーム、破壊された羅針盤。
50代の男性の方です。
いまきさん、園田さん、こんばんは。
こんばんは。
離婚からちょうど2年がたった日、元妻から再婚の知らせがありました。
離婚の原因は、元妻の不倫。
私は20年以上、家族の幸せを最優先。
コロナ禍で単身不妊中も、家族から毎週帰ってきてと言われることが私の喜びで誇り。
しかし、元妻が帰ってくるのをやめてと言い、週末は常に家族で一緒に出かけていたのに一人で出かけ、
何より私への態度が素っ気なく急変しました。
3ヶ月ほどの変化で不倫を確信した私は、内緒で単身不妊先から戻り、現場を抑え不倫が発覚。
すぐに元妻の弁護士から離婚話があり、家族を元に戻したいと必死で努力するも、2年以上の朝廷裁判を経て離婚しました。
離婚後、会社の後継者として打診を受け転職。
新しい人生を歩むも再婚の知らせに、必死に消そうとした元妻への未練が露呈しました。
元妻は新権を持ち、養育費をもらい、自由に恋愛し再婚。
この間、全てを失い、いまだ何もできていない自分の惨めさを感じ、屈辱や怒り、虚無感に襲われています。
妻と子供たちとの幸せな日々や愛情は、どんなもねや仕事でも埋められない。
元妻への過去の思いを断ち切れず、負の感情も制御できない不甲斐なさ。
事情自爆に陥り、生きる方向性を見失った私にアドバイスをお願いします。
はい。
さぞかし、おつらい経験をされてますね。
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そうですね。
でも仕事のほうは、会社の後継者として打診を受けて転職。
だから今、社長さんなんですよね。
この辺頑張ってらっしゃるんだけど、やっぱりそれでも埋められない。
大きくぼっかり開いた穴があるということですよね。
そうですね。
離婚って今、全然珍しくないですけれども。
私も離婚した一人ですけれども。
離婚の内容っていうのは、本当に千差万別じゃないですか。
こういうふうに現場を抑えたっていうのは、どれだけショックだったかっていうのはね。
やっぱりなかなか傷ついたと思いますしね。
しかもこの方偉いなと思ったのは、家族を元に戻したいと必死で努力したと書いてありますから。
普通やっぱり男性が現場を抑えたら、何やってんだってことになって。
正直言って子供のために戻ろうとしても、やっぱり無理だと。
どうしてもやっぱり男性の方が女性を見限るっていうこともあると思うんですが。
必死で努力をしたと書いてありますから、よほど頑張られたんだなというふうに。
器の大きな方って感じがしますよね。
本当そうですよ。
で、文中にも書いてありますけれども、養育費も払ってあるわけでしょ。
再婚後はどんなふうになっているのかわかりませんけれども、親子の関係というのは法律上変わらないから。
そういう意味では養育費っていうのを払い続けていらっしゃるんでしょうけれども。
ということはすごくね、やっぱりこの方こんなふうに落ち込んだりとか悔しい思いをしたりするっていうのは、それは誰でも思うと思いますよ。
そうですよね。でも逆に冷静にね、こうやって自分不甲斐ないなーなんていうふうに思いながら、こうやってご相談いただけるっていうのは、一生懸命前を向こうとしていらっしゃるってことですよね。
そうなんです。だから。
ラジオネームを破壊されたら新版というここにもですね、なんか今どっちを向いていいのかな、自分の進むべき方向がわからない。
なんとかこうしっかりと進む方向を見定めて、力強く一歩踏み出したいという思いが伝わってきますよね。
そうですよね。もう本当、園田さんのおっしゃる通りで、こうやってラジオの私たちの番組にですね、相談していただいて、もう私は今日本当にね、前に向けるようにちゃんとアドバイスを差し上げたいと思っております。
私からもぜひお願いいたします。
はい、かしこまりました。何よりね、男性の方が心が繊細なんで、私が想像している以上にやっぱり傷ついてあると思うんですが、
最後の下りのところに、元妻は真剣を持ち養育費をもらい、自由に恋愛し再婚と、それに比べてね、この間僕は全てを失い、いまだ何もできてない、自分の惨めさを感じ、屈辱、怒り、虚無感って書いてありますけれど、これね、自己評価間違ってますよということを伝えたい。
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そうなんですか。
何もできてないって、何をおっしゃいますか。これ自己分析できてなさすぎですよと。なぜならばですね、冒頭にありました20年以上家族の幸せを最優先って、まず結婚してお子さんを設けて、家族の幸せを最優先して帰ってきてと言われるたびにね、帰ってきてた時期もあったわけでしょ。
で、不定を犯してないわけでしょ、この男性側は。最高の夫、パパですよ。課長ですよ。何もできてないので、まず夫としてちゃんとできていたということがまず一つ、この文面通りに解釈すれば。
そして結局、奥様が不倫なさった。この原因にね、もちろん100%奥さんが悪いかどうかというのは分かりませんよ。そこは夫婦の問題なので、一旦置いておいて、でも結果として奥様が不倫をした。これは事実としては奥様が悪いですよね。理由はどうあれ。
で、その上で、でも家族を元に戻そうとしたけれども、結局奥様の希望通りに朝廷の結果、離婚まで行ったということで、奥様の思い通りになったと。
で、親権を持った、つまり多分この元妻は親権を持ちという言葉から、きっとこの破壊された羅針盤さんも、奥さんと離れたくなかったのに奥様の元に行かせてあげて、養育費もあげてということをしているということはいいですか、破壊された羅針盤さん。
あなたは結婚して離婚して、そして2年経った今の段階で、一人の女性を幸せにしてるんです。奥様の思い通りにさせてあげているんですよ。だから何もできなかったってことはない。離婚してからもなお幸せを与え続けてあげてるんですよ。
なるほど、そういうふうに考えればいいんですね。
無理にね、いや絶対離婚だけは認めないって言って首根っこを抑えていて、無理やり仮面夫婦とか夫婦の家族の形を持っていて、その上で奥様がもう影で不倫するとかですね。
そんなことするよりも仕方なくだったかもしれないけど結果離婚して、でも養育費も払って、そして再婚も結局受けざるを得なくて、そうなんだと思って自分の中で抱えているわけですよね。
今現在もなお、あなたは愛していた元妻を幸せにしてるんですよ。何もできてないなんてとんでもない。一人の女性を幸せにしています。そこを自信を持ってほしいと思います。
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そして一つ気づいてないことがまたあるんですけれども、途中でですね、再婚の知らせを置きに元妻への未練が露呈したって書いてありますけど、この未練にはいろんな思いがあって、未練って一つは純粋にまだ愛しているという未練もありますが、もう一つ未練の形として、実はもう愛ではなくなっていて、
人としての言い方、ごめんなさいね、尊徳感情もあるんですよ。これは当たり前の感情なんで、いいんです。全然悪いことではなくて、その要は未練が露呈しましたの、次にすぐ来た言葉が、元妻は真剣持ち、無養育費もらい、自由に再婚しましたよねと、僕はこの間に失って何もできていない自分の惨めさを感じ、屈辱、怒り、虚無感、襲われていますと。
これ実は正直に書いてくれているので、よくキャッチしましたが、やっぱり尊徳感情の未練の方なんですよね。あなたはもう元妻のパーソナリティは愛していないはずなんです。でも頭が悔しさでいっぱいになっていて、愛しているというふうに勘違いをしている。
相手だけ得して、自分だけ損して、不公平じゃないか。そうです。そのふうに感じている。そうです。これは結婚詐欺でもよくあることで、女性にお金を積んだ数が多額であればあるほど、余計につきまとったりするんですよね。
なんでそこに乗るまで気づかなかったのっていうパターンなんですけれども、積めば積むほどギャンブルと一緒ですよね。積めば積むほど断ち切ることができないと一緒。ビジネスでもよくサンクコストなんて言いますけどね。これまでに費用が多ければ多いほどそのビジネスから撤退が難しくなる。そうなんです。同じことですか。
そう。だからやっぱり取捨選択、断捨離、切り捨てることが大事。あなたの未練は悔しさです。だったらまだ50代なんですから。これから先本当に建設的な人生を生きて、そういう意味で奥様を見返してあげたらどうでしょうか。
そうですね。何もできなかったことなんかないんだと。ない。一人の女性をちゃんと幸せにしたんだと。そう。そして今度は自分のために。そう。もう終わったことは終わったことで忘れて。そうです。サンクコストはもう忘れるんだと。そうです。あなたの未来を明るくすることがあなた自身の幸せにもつながるし。そうです。同時に奥様に対してどうじゃと。そうです。見せつけられることになると。そうです。そういうことですよね。
もうね、あなたは奥様を愛してないんですよ。単なる未練。尊徳感情の未練だから。気にしないで前を向いてください。はい。はい。
ラシンバンの刺す先がしっかりと定まったんじゃないかなと思います。お願いします。ぜひ頑張ってください。頑張ってください。さてこの番組ではあなたのお悩み解決方法をマキさんと一緒に探していきます。皆さんのお悩みをお寄せください。
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はい。メールはアルファベット小文字でmaki at mark rkbr.jp。すべて小文字でmakiat mark rkbr.jp。おはがきなどは郵便番号814-8585。RKBラジオマキの部屋まで。あなたのご相談お待ちしています。