1. まきの部屋
  2. 結婚をしたものの
結婚をしたものの
2026-04-20 12:35

結婚をしたものの

結婚2年目の奥様からのお悩み

夫のモラハラが・・・それ以外は優しいのでどうしたら
Learn more about your ad choices. Visit megaphone.fm/adchoices

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

サマリー

結婚2年目のラジオネームりんごさんからの夫のモラハラに関する相談。夫は普段は優しいが、喧嘩になると人格否定や経済力を盾にした発言をする。翌日には謝罪やプレゼントがあるものの、自己肯定感が削られる日々。専門家は、夫の言動はモラハラであり、改善は見込めないため、子供がいない今のうちに即刻別れることを強く推奨。夫のためにも別れることが、将来的な社会的公害を防ぐことに繋がるとアドバイスしている。

オープニングと相談内容の紹介
ようこそ、まきの部屋へ。教育コンサルタントの有田真樹です。
ご機嫌いかがですか。園田哲也です。
毎日ご機嫌に過ごせれば、最高の人生ですが、なかなかそんなわけにはいきません。
学校から職場、そして家庭まで、さまざまな悩みはつきません。
悩みの多くは、人間関係が原因となっています。
この番組、まきの部屋では、誰もが陥りやすい人間関係の思い込みや錯覚から抜け出し、
お悩みを解決する方法を有田真樹さんと探っていきます。
ラジオネームりんごさん。28歳の女性からのご相談です。
こんばんは。私は大学卒業後、親元を離れて上京して就職。
職場結婚して2年目です。子供はいません。
東京からのお便りなんですね。ありがとうございます。
今日は夫とのことで相談です。
夫は普段は優しいのに、喧嘩になると、
だからお前はダメなんだよ。誰が養っていると思っている。と言います。
次の日には謝ってくるし、プレゼントもくれる。
でも、同じことの繰り返しで、私の自己肯定感が削られていく感じがします。
私が気にしすぎなのか、これがほらはらなのかわからない。
別れた方がいいのか、話し合いで改善できるのか、判断基準を教えてください。
はい。
というご相談です。
専門家による離婚の推奨
どうですか、りんごさん。
ちょっとはっきり申し上げていいでしょうか。
今日は明確な答えを今から結論だけ言います。
別れてください。即刻。
明日役所に行って離婚届持ってきましょう。
もういきなりですか。
これはですね、もうこれが書いてあることが本当だと前提したら、
もちろん情報がこれだけしかないので、
これだけで判断するならもう別れるしかないですよ。
ましてや子どもがいませんって書いてあるから、よしよしもう別れない手はないと思っています。
この方が働いてるのか働いてないのかわかんないですけれども、
誰が養っていると思っているっていうところを見ると、
専業主婦かもしかするとちょっとしたパート、アルバイトぐらいで、
要はご主人がほとんど課長として家計を賄っているというのは、
一般は本当の方かもしれないですね。
別にこの気持ちが出てくるのはわからないではないんですけれども、
もう一個の言葉で、だからお前はダメなんだよっていうのがね、
この私が最も気にする言葉は、だからです。
これは何を意味しているかというと、
例えばなんか喧嘩の事象が何かわかりませんよ。
ことあるごとに、今日はお料理のことでとか、
掃除ができてないことでとか、いろいろなことで、
ちょこちょこ喧嘩をしていると仮定しまして、
題材はいろいろあるはずなんですが、
そのことで喧嘩して、だからお前はダメなんだよのこのだからは、
結局お前の根幹のこの部分がダメだから、
ダメなんだよって言ってるようにしか聞こえないんですよね。
そうですね。全てを否定しているような、そんな感じがしますね。
何につけても、お前は基本的にダメなんだよっていうのが、
このだからに入っているわけですよ。
上から目線で見て、リンゴさんのことを下に見てるみたいな。
そうです。
なので、例えば正しくですね、夫が妻の関心できないなと思うところを言うときには、
喧嘩になったときに、僕は思うんだけど、君の今日のここが悪いんだよとか、
この事象のここが悪いんだよって、ちゃんと一個一個言ってくれるのに、
喧嘩していることになぞらえて、そのついでに、
だからお前はダメなんだよって、いわゆる全てダメだよって言ってることじゃないですか。
人格を否定されているということなんですね。
夫の行動の分析と改善の可能性
そうなんです。それを感じているから、自己肯定感が削られていくって、最後の方に言ってますよね。
もっとそれが分かることが、如実に分かることがありまして、
お前はダメなんだよとか、誰が養っていると思っていると言って、
次の日に謝ってくるってまず書いてありますよね。
ということは、彼の心の中で、自分がマウントを取っている、必要以上に諸腹的なことを言っているというのは、
どこかで分かっている人なんですよ。
自覚しているんですか。
自覚している。だから謝るわけです。
次がまずい。プレゼントもくれる。
一見良さそうですが、毎回毎回謝った上でプレゼントをくれるということは、
物をやっとけば収まると考えている人なんですよ。
これが毎回だから。だからダメなんですよ。
言いません。だから。
今度は夫の方の、だからダメだと。
そういう理由で、彼女はいわゆる潜在意識の中で、相手から否定されているということをちゃんとキャッチはしているんだけれども、
それが自分の中で言語化、名文化できないために、どうしようどうしようって悩んで、
今回お悩み相談としてここに持ってきてくれたと思うんですね。
こういう方は基本治りません。
夫の方ですね。
はい。夫の方ですね。
だから、やっぱりお子さんがいないうちに、リンゴちゃんのためにはちょっと別れた方がいいです。
例えば、こういう男性にはちょっと年上の女性とか、年上じゃなくてもね、私みたいに気の強い女性で、
言わせてもらうけど、あなたこうでしょって、ちょっと理論的に論破するぐらいの気の強い女性だったら、
だんだんこう分かっていくかもしれないけれど、どこかで謝って、物をやっとけば言うこと聞いてくれるやっていう考えがあるから、
多分、この二人が一緒にいると、彼はどんどんこの色が強くなっていく。
彼のためにも別れてあげた方がいいと思います。
夫のためにも別れるべき理由
なるほど、これリンゴさんのためだけじゃなくて、一緒にいる夫の方もリンゴさんといることによって、
どんどん悪いところが助長されて、
そうですね。
よりなんか変てこなというか、変な価値観にがんじがらめになってしまうということですか。
となると、この彼の性格がやがて上司になった時に、部下に対して出てきますよね。
はあ。
だからリンゴちゃんが我慢することによって、社会的公害まで生み出してしまうので、
どうぞまずはリンゴちゃん自分の幸せのためにもね、今のうちにあなたの優しい性格では彼を変えることはできない。
だから早く別れた方がいいです。
話し合いによる改善の可能性と別れ方の提案
なるほど。
例えばその似た感じなんだけれども、もしかしたら話し合いで改善できるかもしれないなんていうカップルもいたりしますね。
いるでしょうね。ただもうこのリンゴちゃんの文面から見ると、彼女はよく言えば優しい、悪く言えば気が弱い。
もうイニシアチブを完全に向こうに取られているので、もう主導権を取られてそれを奪還するにはちょっとパワーが足りないかもしれない、今。
なるほどですね。
ちょっと大変難しいし、自己肯定感が削られていく感じがしますね。まあまあこれも心は末期に来てますよね。
なるほど。
よほどの彼女の周りに大親友の支援者がいればね、ちょっとは変わるかもしれませんけど、だからまあ私も厳しく今速告別れろと言いましたが、
リンゴちゃんもう一回ね、彼のどこが好きか、どこが嫌かというのを自分でアウトプットして書き出してみて、私のアドバイスは別れた方がいいですけど、
どう自分で納得するか、それによって最終的には自己責任で決めてほしいんですけれどもね。
私は別れる方をお勧めします。あとはご自身の気持ちがどれぐらい彼を愛しているか、もっと客観的に自分を見つめ直してほしいですね。
うん。
こういうね、夫と別れる時の上手な別れ方ってなんかあるもんですかね。
こういうやっぱりプライドが高い人だと思うので、あなたのこういうところが嫌いなのとか、そういうところがダメだと思うと、彼を否定したら逆上するし、別れないと思うし、
お前の考え方を変えてやる、お前は俺がいないと生きていけないんだと言い出しかねないのでですね。
ここ難しいですけど、りんごちゃん、今いろいろね、家事とか頑張ってると思うけど、簡単、堕落さ女になってください、しばらく。
もう家事もできない、ゴミは溜まる、ね、埃溜まる、家計も管理できない。
もう何が養ってると思ってるっていう人はね、お前も出ていけって勢いで言うんですよ。
そのまま出ていっちゃえばいい?
これ幸いに。たぶんね、戻ってきてって言うと思うけど、もう一発で決めてほしいですね。
もしきちんと別れを申し入れて、うまくいかないようであれば、そういう方法も一つありだと。
経済力に関する言葉の解釈と結婚生活のあり方
たぶん別れたいのとか、話し合おうとすると、向こうの方が論破してくるんじゃないかなと思いますね。
俺、喧嘩にならないですよね。だからお前はダメなんだよ。誰が養ってると思ってる。
こんな風に言われちゃうと、お互い言い合うというか、対等な感じの喧嘩にならない気がしますよね。
決めつけで相手の言うことは耳を貸さない。
そんな感じのね、本当に見えますから。
養うっていうのもね、確かに専業主婦とご主人だったら、ご主人だけが収入源という家庭の場合はですね、確かに養ってくれてるのは主人ですと。
それに匹敵するもので、家事をやってあなたの生活を整えているのは私ですと。
お互いに言い合える関係だったら、面白くね、誰がお金で養っていると思ってるの?それはあなたですねと。
でも、誰があなたの生活を支えていると思ってるの?やっぱりお前だねって。
言い合える関係だったらいいんですよ。
だからこの養っているという言葉だけを見れば、決して悪い言葉ではないんですが、使い方が悪いですよね。
そうですね。やっぱりリンゴさんの自己肯定感が削られる。
やっぱり自分自身を自分で認められなくなっちゃうなんていうのは、とっても悲しいことだし。
悲しい。かわいそう。
結婚生活ってそんな風にして自分を殺すテーマで維持していくもんじゃないですかね。
いろいろと楽しい目標に向かって努力は必要だけど、我慢を一方だけかするっていうのはダメですよ。
最終的なアドバイスと番組の案内
リンゴさん、今回の結論は速告別れましょうということです。でも真剣に考えてみてください。
あなた自身が幸せになるのが一番だと思います。
さて、この番組では、あなたのお悩み解決方法をマキさんと一緒に探っていきます。
学校や職場、家庭の悩みを抱えているあなた、困っていることを教えてください。一緒に解決方法を探っていきましょう。
メールは、
あなたのご相談、お待ちしています。
12:35

コメント

スクロール