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ようこそ、まきの部屋へ。 教育コンサルタントの有田真樹です。
ご機嫌いかがですか。園田哲也です。
毎日ご機嫌に過ごせれば最高の人生ですが、なかなかそんなわけにはいきません。
学校から職場、そして家庭まで、さまざまな悩みはつきません。
悩みの多くは、人間関係が原因となっています。
この番組、まきの部屋では、誰もが陥りやすい人間関係の思い込みや錯覚から抜け出し、
お悩みを解決する方法を有田真樹さんと探っていきます。
さて、今日のゲストなんですが、まきさんも私もよく存じ上げている。
本当ですね。まさか今日はおいでいただくなんてね。
この人参がお越しいただいちゃって。
本当ですよ。お悩みがあるのかなと、私疑問に思ってるんですけど。
いつもハッピーな感じですけれども。
よろしくお願いいたします。
はい、ありがとうございます。
改めまして、福岡で飲食をやってますアウングループの代表ベップ、晴雪と申します。
今年、66歳になりました。
おめでとうございます。
ベップさんといえば、知る人ぞ知るというか、
もう意向会というのは20年くらいですかね。
正式に言うと25年目になりました。
福岡の飲食業をやってらっしゃる方々が、お互いに切磋琢磨して、
よりこの福岡の街の飲食業を盛り上げていこうという会を立ち上げられたのがベップさんです。
すごいですよね。
それから25年。
私も実はほとんど幽霊会員のような感じですけど、入っていって。
私も夜の店やってるからですね。
有田さんも意向会会員ですか。
そうなんですよ。
会合ってどのコミュニティも、良くも悪くも、
お食事メインになってなんとなく喋って終わるというのが多いんですけれども、
めちゃくちゃ勉強する会なんですよ。
お弁当は出ますけど、食べる暇もないぐらい、すごい資料が前に出て、
飲食業界に関することで、いわゆる景気動向みたいな感じでですね、
こうしたらいいという反省と今後の展望というのを、
本当によく分析して勉強する会ですよね。
おかげさまでそうですね。
本当に。やっぱり僕は元々東京出身でございましたね。
福岡に来て、創業39年目になるんですが。
根っからの福岡人になっちゃいましたね。
もうそうですね。東京、イタリアも見きではあります。
だってね、あうんグループさんって言ったら有名ですもんね。
いっぱい失敗してるということで一番有名かなというふうに思います。
失敗が多い。
水滝あうんとかぬくぬく屋さんとかですね。
イタリアンから和食からね、
そんな分野でたくさんのお店、何店舗ぐらいあるんですか?
今現在7店舗とお弁当事業部が1つということで。
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お弁当もおいしいですもんね。
ちなみに閉店した店が9店舗ありますので。
おめでとうございます。
それをまた上回るようにこれからも展開してください。
ありがとうございます。
ビジネスはね、成功も失敗もいろいろあると思うんですけども、
ペップさんというと本当にエネルギッシュでいつも明るい感じなんで、
お悩みなんて無縁な感じがしてたんですけども。
そうですね。
お悩みというのはどんなことなんでしょうね。
実はうちに昔スーパースペシャルジミンさんがおりまして、
その彼女はカイリエコさんというんですが、
私はみんながそこのカイ保育園に入学おめでとうというぐらい、
もう手取り足取り全部やってくれるようなスーパー女子だったんですね。
従業員、スタッフの皆様、全てがそのカイさんという女性に助けられて。
皆さんがそこで育っていくみたいな、そんな環境だったんですよね。
業者さんもほとんどそうでしたね。
僕も相談来る前にカイさんの方に先に連絡が入るとかですね。
もしかしたらその業者さんも会社の中で相談できないことを
カイさんのところに行って相談したりとか。
近いものがあったと思いますね。
すごい方だった。
素晴らしいですね。
スーパージムインさん。
ジムインさんを超えて本当に営業本部長に近い部分がありましたね。
数字の管理もしてましたし。
あと当然総務人事みたいなところもですね。
これは心強い方だったんですね。
そうなんですね。
その方が辞められちゃった。
その方がご実家で処女ございまして、2018年だったと思いますね。
一応21年間やっていただいて、卒業しまして。
その時にうちの社内に皆さんカイ保育園はもう閉園しましたよということで。
みんな飛び急で高校に入ってください。
アウン高校ってギャグっぽく言うぐらい皆さん高校生になりましょうねということでやって。
それまではアルバイトさんの時給の昇給とかも
カイさんと僕と店長と3人でやってたんですね。
もうその時点から全て店長に任せるよと。
どんどん皆さん時給の申請もしてください。
昇給制度どんどん利用してくださいって言っている現実なんですが、
それが全然上がってこない。
今までやっぱり全部カイさんが裏でサポートをしてくださるんですね。
中村さんはもう入社して半年経ったけど、まだ初級してないけど大丈夫みたいな。
そういうふうな確認を実は裏で僕に内緒でしてたという。
すごく優秀な方ですね。
そうかでもしっかりした人がいるとどうしてもそこに甘えてしまって
自分で成長すると考えることをちょっと忘れてしまうみたいなところって人間あるのかもしれないですね。
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やっぱりスーパープレイヤーがいると舌が育ちにくいところもあるのかもしれないですもんね。
じゃあ今のべっぷさんのお悩みはカイさんがいなくなった後スタッフの皆さんたちに
自分で考えて自分で意思決定して一歩踏み出すみたいな
そんな環境どうやったらできるかみたいな。
そうですね。
その時うちの行動理念をちょっと作り変えたんですね。
自ら考え自ら行動し自ら成果を渡す神社になろうって言って
みんなもいいですねって思ったことはどんどんやっていいよって。
でもなかなか思ったようにはいかないんですか。
なかなかですね。
僕はやっぱり熱すぎるのかなーなんてちょっと思うところあります。
スタジオも熱くなってきました。
確かにエネルギッシュな創業オーナーがいらっしゃると
なかなかその後舌の人たちがちょっと育ちにくいみたいなお話はよくいろんなところで聞きますよね。
これは飲食業界に限らず全部そうですよね。
だから今いらっしゃるスタッフさんっていうのはみんなベッド社長のこと好きだと思うんですよ。
実際私も見ていてわかるので。
好きだし創業者だし社長だしっていうこともあって別格なんですよ。
なるほど。
だからどんなにその社長が言ってることがいいことでこうしてねって言っても
天の声神の声みたいだから現実味がなくてエンジンがかかりにくいんですよね。
私一つちょっと聞いててご提案があるんですが
カイさんの状況をちょっと聞かせていただきたいんですけども県外に行かれたんですか?
そう。ご実家は宮崎なんで。
宮崎ですね。退職されて7年ぐらい。
もう7年目になりますね。
カイさんは今別のお仕事なさっているんでしょうか?
今地元に帰って町役場の総務かな。
ということは9時5時の基本勤務で土日祝日はお休みですよね。
と思ってたんですよ。
そしたらこの間僕夜の10時ごろに別県で電話をしたらまだ役場残業している。
だから頑張り屋なんですね。
相変わらずなんですよ。びっくりしました。
僕もさすが役場なんでそれないだろうと思ったんですけど。
一つ私のご提案なんですがカイさんは独身ですか?
はい。
だったら少し自分の時間を自分でハンドリングできるわけですよね。
そうですね。
それではやっぱり長く勤められた21年も勤められたということもあって
アウングループのいわゆる個省は何でもいいんだけど業務アドバイザーとか
そういう個省を与えて
でも兼業禁止なのかな?
そういうお仕事を一つ作って
皆さん今のこの時代はオンラインでできますから
アウングループさんの情報を与えて
ナンバー2を育てるというミッションをカイさんに与えて
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カイさんにアドバイスをしてもらうと週に1回とか
店長会議のオンラインミーティングにカイさんがハンドリングしているんですね。
大丈夫そろそろ昇級の見直さないといけないんじゃないのとか
ちょこちょこ言わせるとか
そういうことに報酬を払ってということが可能であるなら
そういうやり方で1年契約ですよみたいにして
それで完結させるようにしてナンバー2を作るという命題を与えたらいかがでしょうか
面白いですね。その発想全くなかったですね
多分他の仕事がないから残業しているんじゃないですか?
そうですね。多分ご自分で仕事を作ってしまうタイプなんでしょうね
別に誰かに求められるとかやれって言われてるわけじゃないけど
これやったらもっと良くなる、あれやったらもっと良くなる
こういうことが今までできてなかったじゃないかということで仕事を作っちゃう
そんな方なんでしょうね
そうだと思いますよ
でも今のお話っていうのはやっぱりオーナーで創業者であるベップさんという人が直接言うと
なかなかやはり現場の方が動かなかったりとか自分で考えることをしづらいんで
一旦別の方を間に置いてその方から言ってもらうと
それも時間を区切って1年間だよ、いつもフルタイムでいるわけじゃないんだよ
それぞれがミッションを明確に持ってとにかくナンバー2になることとか
あるいは自分で考えて自分で動けるようになると
そこをはっきりとさせると
そうですね
面白いかもしれないですね
せっかくこのオンラインの時代に突入しているからやりやすいと思うんですよ
ぜひその後は役場が兼業禁止であるならば退職後にこういうものを差し上げますとか
そこは書面をかわして
あるいはお食事券ならいいとか何かで報酬を差し上げて
会社にミッションを与えてください
面白いですね
今の店長たちは全員会保育園に在籍してましたんで
浸水してるわけでしょ
じゃあそれで
まずは一気に高校生にならなくても小学生くらいから
一旦再入院
そこにも僕の要望が強すぎたのもあるんですね
保育園って言ってたんだから
まず小学校からが本当に良かったでしょうね
あと順番を会校長に任せましょう
ありがとうございました
今日はどうもありがとうございました
こうやって元気の言い方に出ていただくのもいいですね
いいですね
この番組では
あなたのお悩み解決方法を
マキさんと一緒に探していきます
学校や職場、家庭の悩みを抱えているあなた
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