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ようこそ、まきの部屋へ。 教育コンサルタントの有田真希です。
ご機嫌いかがですか。園田哲也です。
毎日ご機嫌に過ごせれば最高の人生ですが、なかなかそんなわけにはいきません。
学校から職場、そして家庭まで、さまざまな悩みはつきません。
悩みの多くは、人間関係が原因となっています。
この番組、まきの部屋では、誰もが陥りやすい人間関係の思い込みや錯覚から抜け出し、
お悩みを解決する方法を、教育コンサルタントの有田真希さんと探っていきます。
まきさん、やっぱり恋愛はした方がいい。
この前、若い方たちに向けて力強く言い切っていただきましたけれども、
恋愛の先にまだこれ、結婚というのが、必ずしも結婚が全てじゃないですけれども、
やっぱり、順番としては結婚に行く方が多いですよね。
そうですね。
この結婚というのは、やっぱり必要なものですか?
はい。私は、バツイチの私が言うのもなんですが、結婚してよかったなと思っています。
よく、結婚前には、目を大きく見開いてみよう。結婚してからは片目を閉じよう、なんて言葉があったりして、
結婚って確かに、どちらかというと、結婚することで人間性が増していくとかね。
祖倉先生の話じゃないですけど、悪才を持った方が人生を豊かに考えられるようになるよ、みたいな。
そんなことを言う人もいるじゃないですか。
そうですね。
私は思うんですけれども、恋愛、結婚のみならず、仕事でも何でもそうですけれども、
人生って限りがあるので、何事もしないよりした方がいいと思うんですよ。
そのうちの一つとして、結婚というのもあると思うんですね。
言葉は悪いですけど、食わず嫌いをせずに、まずはチャレンジしてみなさいと。
その通りです。
で、私は結婚に向いているタイプだったんだとか、それこそ有田真紀みたいにですね、向いていないタイプもいたんだとか、
それ、自分を知るきっかけにもなると思うんですよね。
それとやっぱり、血が通ってない他人と暮らすことによって、見つかる喜びと、やっぱり今おっしゃったね、我慢・忍耐。
これもやっぱりありますよね、どうしても。
その経験って、後から振り返ってみたらよかったな。
これは仕事にも活かせるし、人間力が増すきっかけには十分なりますよね。
それこそ真紀さんがいつも話されているテーマの男女能の違い。
これを常に日頃から感じながら、チャレンジしながら。
どれが違って、どうやったらうまくコミュニケーションできるのか。
人間関係をうまく進めていくためのコツみたいなものを学ぶ、本当に最高の場でもありますよね。
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そうですね。もう本当、今園田さんがおっしゃった通りですね。
そもそもこの番組で、私が男女能の違いを喋っていきたいなと思って始めた番組なんですけれども。
私の元に届くお悩みのほとんどが、やはり問題の根源がここにあるわけですね。
園田さんのご家庭にあるかどうかわかりませんけれども、よく言われる令和があるので、ちょっとご紹介したいなと思うんですけれども。
男性の脳っていうのは、言葉の処理が頭の中でなされてから整理がついて、ポンと言葉を言うんです。
論理的に、物事の筋身と立てて、自分で納得してから言葉にする。
そうです。
こういう理解でいいですか。
そうです。これはもう医学的に言えば非常に長くかかるので割愛しますが、脳の中の脳量の太さに関係があるんですね。
脳量。脳量って確かなんかこう、針みたいになってますね。
そうです。針って読みますよね。脳と脳をつなぐ橋みたいなものなんですが、男性の脳量は狭いので、言葉の行き来がちょっと不自由なんですよ。
男性のほうが狭いんですか。
狭いんです。だから言葉が出にくいんです。
なので考えてから整理をして、やっとポンと言葉を言うので、よく言えば男性は資料深くて、言葉に真実味があるんです。
確かにあの、お話ちょっと違うかもしれません。よくね、井戸端会議なんて言葉がありますけれども、昔で言うと井戸端で奥様方が集まってずっとお話を続けていると、いつまで経ってもお話が終わらない。
男性だったら、なんであんなに話が続くんだ。男性同士だったらあっという間に終わってしまうのか。女性だともう1時間も2時間も続いていったり。
もう男性からすると正直、あんな無駄話とか話長すぎるって思うと思うんですけど、こういう発言をして叩かれている男性もいらっしゃるみたいですけど、私はちゃんとこの男女脳の勉強したら、男性がそう思うのも無理ないし当たり前だし、
よくしゃべる女性も女性として正しいし、言葉が少ない僕突で気が利かない、気の利いた言葉をしゃべってくれない男性も、実はこれ誠実ということなんですよね。
なので男性は言葉の玉数が少ない。女性は能量が太いから言葉が自由に行き来するので、溢れ出るわけです。感情も結論も何でもかんでも。だからうわーっと言えるんですけれども、男性は考えて言葉をポンと言うから、玉数が少ないと結論を先に言おうと脳が働くんです。
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だって数が少ないから、より濃度の高いものを言葉にしたいわけです。なので上司と部下の間では結論を先に言えという男性とプロセスを説明したい女性の中にこの行き違いが生じて喧嘩になるわけですね。
でこれ夫婦が、実は面白いことがありまして、男性が家に帰ります。夫がね。で妻がその時、ちょっと家事も最近大変で仕事もちょっとパートに出てて、私は働いてるし家事も負担が多い。もう大変。この気持ち分かってほしいと思っている妻がいます。そこにただいまーと帰ってきました。
そしたら妻もちょっとけびょうではないですが、かまってほしいもんですから、あなたおかえりなさい。今日はねちょっと具合が優れないのと言います。
そういう時、初回にも言いましたけれども、前にも。大丈夫?と気分が優れないんだね?と大むがえししてあげればいいんだけれど、男性は妻を思うばかりに誠実な脳がキュッと働いて、頭の中でバーッと考えるんです。さあ何を考えるかというと、今妻は具合が悪いと。これからする妻の仕事は一体何だろう?
あ、夕飯作りと洗濯物入れだと。洗濯物は僕でも入れられる。夕飯作りちょっと無理だなと。娘ももうすぐ帰ってくるし、さあ今日の夕飯どうしよう。出前を取るか、何かを食べに行くか。あるいはどうしたらいいか。食欲があるのかないのか。食べ物どうしよう。
いやしかし下手に自分が勝手に買って帰ってきても、妻を怒らせるかもしれない。これ過去の経験ね。こんなのいらないとかね。じゃあどうしたらいいか。うん、やっぱり聞いてあげた方が愛する妻のためにはなるんじゃないかと。夫の脳は瞬時に情報処理をするわけです。
さあそこで出てきた言葉は何なのか。飯どうする。どうですかこの会話。あなた、私今日ちょっと具合が悪いの。そうか、飯どうする。これね、よくあるんですよ。
なるほど。でもなんかね、今の話で言うと男性としてはいろんなことを考えて、相手のことも思わんぱかって、それで結果出てきた言葉がそれと。ただ女性の立場に見置くと、え?いきなりそれ?っていうのはなんか男性の女性脳じゃなくても、ドラマの脚本だったとしても、この父ちゃんやらかしたなって感じになりますよね。
そうなんですよ。これね客観的に聞くと男性でもそれはないんじゃないかって思うでしょ。ところがその登場人物本人になると男性は自分で頭でパッと考える。これ言葉が出ないから思考型になるんですね。ところが女性は言葉で更新しあって結論を見つけていくので。やってるかもしれないですね。そうですよ。
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だからちょっとね、引いて女性同士の会話をよく聞いてみてください。かなり一往復で概ししてますよ。例えばですね、ここ行きたいね。行きたいね。あ、でもここも良くない?あ、それもいいね。あ、でもさ、こんなところもいいんじゃない?それもいいねと必ず一往復しています。
それはでも無駄じゃないわけですね。そうなんです。これは女性の言葉の量が多いからなし得ることで、これ男性にさせるにはちょっと酷なんです。だから逆に女性の皆さんに私は同じ女性として言いたいんですが、男性に共感を求めるのは酷です。男性の脳が混乱してしまいます。
男性も女性を理解すべきだけど、女性も男性ってまあそういう風にできてるんだよと。そうなんですよ。これはもうこれ何か考え方とかじゃなくて、もう脳の中のその組織自体がそんな風になっちゃって、脳量が狭いんだと。そうです。だから言葉がうまくできないんです。そうです。だからこれを間違いないように結論から行こうと。そう。もうなるわけですね。そうなんです。それを理解してたらお互いにイライラが減るんですよ。なるほど。
なのでぜひ。で、ちょっとここで女性の皆さんにね、ちゃんと警告を出しておきたいんですが、最近そのロマンス詐欺とかね、まああのお仕方で楽しめる範囲ならいいんですけど、どうすぎた犯罪的なものっていうのに引っかかるのはやっぱり女性なんですよ。
これなぜかって言ったら、この女性の脳の性質を知っている悪い奴らがね、女性をこうやって共感したり、言葉をいっぱいシャワーを浴びせてたら、女性は信頼するっていうのがわかってるから、何の考えもなしに共感するんです。言葉のシャワーを浴びせる。
だから、あー今日疲れちゃったって言ったら、あー疲れたんだね、頑張ってるんだね、そう頑張ってるのもね、上司がね嫌なんだね、大変だねと、こんな風に何にも考えなくても、こうやって会話が紡げるということを知っちゃったんですね。
なるほど。女性の皆さんも、なんか話してて気持ちのいい相手があなたにとっていいわけではないですよ。実は言葉不器用だけれども、そういう人が本当は政治だったりすることもあるかもしれない。それはやはりお互いにそれぞれの脳の違いを理解しておくことが大事だと。
今回も勉強になりました。先生どうもありがとうございました。
恥ずかしい。
有田先生やっぱすごいな。
いやいや、そんなおっしゃらないでください。
さて、この番組では皆さんのお悩み解決の答えを、教育コンサルタントの有田真紀さんと一緒に探していきます。学校や職場、家庭の悩みを抱えているあなた、困っていることをぜひ教えてください。
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