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意見は分かるけど
2026-03-30 12:20

意見は分かるけど

小さなお子さんをお持ちの女性から

どうしても娘の事で、義理の両親と意見が合わない
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サマリー

4歳の娘の進学先を巡り、両親と意見が合わないという相談に対し、有田真樹は、子供の個性を最優先に考えるべきだとアドバイス。受験で苦労させたくないという親心は理解できるが、最終的には子供がのびのびと過ごせる環境を選ぶことが大切だと語る。家族全員で話し合い、子供の興味や適性を見極めながら、最適な選択肢を見つけるプロセスが重要だと締めくくった。

オープニングと相談者の紹介
ようこそ、まきの部屋へ。教育コンサルタントの有田真樹です。
ご機嫌いかがですか。園田哲也です。
毎日ご機嫌に過ごせれば最高の人生ですが、なかなかそんなわけにはいきません。
学校から職場、そして家庭まで、さまざまな悩みはつきません。
悩みの多くは、人間関係が原因となっています。
この番組、まきの部屋では、誰もが陥りやすい人間関係の思い込みや錯覚から抜け出し、
お悩みを解決する方法を有田真樹さんと探っていきます。
太宰府市にお住まいのミルちゃんからのお悩み相談です。
はい、ミルちゃん。
真樹さん、園田さん、こんばんは。
こんばんは。
私は、太宰府に住むミルと申します。
はい。
私の悩みを聞いてください。
私の家庭は、主人の両親、主人、私、4つになる娘の5人家族です。
両親が娘の面倒を見てくれるので、主人と私は共に働きに出ています。
この4つになる娘のことで、両親と意見が合わないんです。
進学に関する両親との意見の相違
私と主人は、娘に先々受験などで苦労してほしくないので、
私立でエスカレーター式で行ける学校をと考えているのですが、
両親は、小さいうちから電車で通学させるのはかわいそう。
地元の公立小学校でもいいじゃないかと。
習い事をと考えていたときも、そんなことさせないで子どもはのびのびと育てたほうがいいなと。
両親は子育ての先輩なので、意見を無限にもできないし、どうしたらいいのでしょうか。
相談内容への共感と分析
ミルちゃん、太宰府市の方からのお悩みです。
本当、悩ましいですよね。確かにね。
でも、こうやって両親を無限にはできないし、ちゃんと話も聞きたいし、
でも、自分たちの思いもあるしってことは、多分それぞれが思いやりながら、
ご両親と暮らしながらもいい感じのご家庭なんでしょうね。
そうですね。やっぱりミルちゃんの優しさが滲み出た。
ご主人のご両親の気持ちを尊重したいっていう気持ちがあるからこそ、悩んでいるっていうことでね。
非常に好感度の高い、なんて言うんでしょうね。助けてあげたいな。
そうですね。多分、ミルちゃんとご主人も受験とかではね、散々苦労して。
苦労されたんでしょうね。
自分がやったの苦労は娘にさせたくないなっていうようなね、そんな思いもあるんじゃないかなという気がしますね。
もうね、園田さん、私ね、今このお悩みを聞いてて、答えようと思っていたそのヒントが、
やっぱり今、本当に園田さんがおっしゃったことに尽きるんですよね。
結局、やっぱり人間ってね、どの親御さんでも、自分が経験したことの中で苦労したことだけは絶対経験させたくないっていうのは共通してくる。
なるほどね。
俺みたいな、私みたいな、あんな苦労は、あんな大変な思いは、あんな辛いことは、これはうちの子供たちにはさせたくないな。
そう。
優しい親心ですね。
優しい親心。だけどね、なんかこう、よく職業とかでもそうじゃないですか。もううちの子には絶対これは継がせないとかね。
子供の個性を最優先する視点
本当は継がせたくないとか、選んでほしくないとかね、言うけど、ちょっとね、みるさん優しすぎるので、
お優しい方だからこそ、私今日はね、ちょっと愛の無知としてね、少しまたね。
あえて厳しい目に言いますよ。
まずみるちゃん、誰のことなの?と、この問題、結論から言うと。
みるちゃんのお子さんのことでしょうと。
娘ちゃん。
お嬢ちゃんでしょう。
お嬢ちゃんがまだもちろん幼いから、本人に決定させるとかいうことはできないでしょうが、気持ち聞いたの?聞くことはしなきゃと思うんですよ。
4歳の娘ちゃんにどうしたいか。
例えば、大人の次元で聞いちゃいけませんよ。
例えば、こうだとこうだと受験の苦労はしなくて、エスカレーター式でという一つのメリットプレゼント。
分かんないですよ。
電車で通学させると痴漢とか、いろいろと遅くなったりとかね、寒い日暑い日もあって、いろんな大人にまみれて大変だからかわいそうっていうのも、大人のレベルで話しちゃダメです。
しかもマイナスの部分とかいうのではなくて、子どもが何に興味を持っているかっていうのを、やっぱりちゃんと見極めるのが一番の親御さんの役目だと思うんですよね。
例えばすごくこのミルさんのお嬢ちゃんが、4歳であっても勉強とかそういうものが好きな反応をしていたら、受験ってすっごくこれはこれで励みになるわけですよね。
中には私の友人で、エスカレーター式でそれはそれで楽でよかったけれど、今思えば受験勉強したかったっていう人もいるし、なんとなく親の言う通りにしちゃったけど受験というのを経験したかったとかね、言ってる友人もいるわけですよ。逆もいますしね。
これはやはりその勉強とか競争とかが好きな子かどうかというのは別のことで試せるじゃないですか。
例えばじゃあお母さんと駆けっこしようとかね、これはこういうことだよって本当に絵本とかで興味を示すかどうかで、この子意外と勉強が好きなんだなとかそういうエッセンスが見えるのであれば、私は受験は経験させた方がいいと思うし。
大人は通り過ぎ去ってきたからの経験談でエスカレーター式がいいじゃないかとか、電車はダメなんじゃないか、近くの歩いていくのがいいんじゃないかっていうのもあるけど、他にもいいところとそうでないところっていっぱいあって、じゃあ公立小学校近くていいよね。
でも男女教学でいろんな学力、いろんな家庭環境の人がいるのがいいと思うのか、あるいは似たような学力とか家庭環境の人が揃った方がこの子は安心して自分を出せるのかというのは、これはその子のパーソナリティによると思うんですよね。
そうですよね。どっちもだから正解はない。
ない。全然。
どっちを選んでも、本人がのびのびと楽しそうにやってればそれが正解だってことですよね。
そうなんです。だから公立小学校が確かにのびのびとしたイメージはあるけれど、人によってはいろんな人が混ざっている公立小学校がのびのびしないこともあるわけですよ。
それがストレスになっちゃう子もいたりするんですね、そのパーソナリティによっては。
だから今のうちにミルちゃんのお嬢ちゃんの個性をよく見ておいて、この子がどういう子だったら、どういう環境においたらのびのびしているか、どういうところに行くと物応じするかというのを見ていて、その結果教育のプロなんかにこういうところがあるんですけどって言うと答えが出やすいと思うんですよね。
多様な教育環境と選択肢
あと娘さんをいろいろ連れてってもいいかもしれないですね。学校もオープンスクールみたいなのがあったりして、そういうところで興味を持つかとか。
やっぱり私立って今特にそれぞれが個性を出そうとしてるから、そういう中でこういうとこ行ってみたいとか、こういうお姉ちゃんやお兄ちゃんたちと一緒に学校行きたいなっていうのか、あまりそこには興味がなくてですね、
まだまだなんか近所のお友達と遊んでるのが楽しいとかっていうのか、その個性をしっかり見てあげるとか。
見てあげた方がいいですね。今保育園か幼稚園に行ってるんだろうと思いますけど、その友達と別れたくないという理由で地元の小学校がいいのかもしれないし、いろいろその子によって違いますでしょ。
そうですよね。たぶんそのミルちゃんとご主人は受験などで苦労してほしくないって言うけども。
それだけじゃない。
受験ででも苦労するのがいいことか悪いことかも。
わからない。
わからないですよね。なんかその受験で苦労しないで、なんかこう推薦で学校行ったけど、社会に出た時に逆になんかこう辛いことに当たった時に、なんか頑張れないとかっていう人も増えてるなんて話も聞きますし。
それが逆にプラスになって伸び伸びとね自分の個性を伸ばした人もいるでしょうし。
何が正解かわからないですよね。
結局単純に言えば洋服の好みとか食べ物の好みと一緒で、どれが自分にフィットするかっていうのはわかんないから、親御さんが今のうちに選択肢とかエッセンスをたくさん見せて、ミルちゃんのお嬢ちゃんがどれに興味を示すか。
家族での話し合いの重要性
それと一番大事なのはご両親との関係ですよね。心配なのはね。
意見を無下にできないって書いてあるけど、選択したから無下にしてるってわけではないと思うんですよ。
ここはねミルちゃん自身がもう少し考え方の幅をね広げてほしい。
選択したから選択しなかった方を無下にしてるっていうことは絶対ないですよ。
例えば1位2位3位と順位をつけて、今回は自分たち夫婦のことを採択したけど、じゃあ無下にしたのか絶対そうじゃないはず。
そこをゼロの時点からご両親と一緒にミルちゃんのお嬢ちゃんも含めて5人でねいろんなとこに出かけて、こっちはお父さんお母さんがねいいなっていうところの感じですよねって言いながら地元のところを回って、
お嬢ちゃんにねこうだよここはこうだよどうですかお父さんお母さんどう思われますってしっかりご両親のプレゼンいわゆるを言ってもらって。
でまた他のところ回ったら自分たちもこうだとか電車に乗って行くことも楽しいと思うのか怖いと思うのかも見ながらみんなで決める5人いますから本人含めて。
別にすぐ答えを出す必要はないわけだからあのお子さんのことみんなで話し合いながらこの子こういうところあるよねこの前こんな話してたんだこんな人に出会ったらこんな風になんか興味示してましたよそんな話をしながら私たちは受験をするのがいいと思っていたけれどもこういうのって行かせないですかね。
あるいはこっちのほうがいいのかなとかそのなんか娘ちゃんのことを中心にみんなで話し合っていくうちに多分どっちが正解かなんてないからでもそうやってなんか家族のことをみんなで話す場を持つっていうのがとってもこれから先にとってもこのみりちゃんのご家庭にとって大きな財産になるかもしれませんね。
まさにそうですねだから結果を出すことが無限にすることではなくて一緒に話し合うことを始めればどちらを選んでも無限にはしてないと。
そしてその中心になるのはもう自分たちの思いではなくてやっぱり娘さんの娘さん自身の個性をパーソナリティをきちんと見極めることが大事だし思いに応えてあげる思いを応援してあげることが大事だってことですね。
まだ時間がありますもん4つだから。
人生はいつになってもチャレンジできるし応援するという気持ちを持っていればきっと素晴らしい未来につながっていくと思います。
エンディングと番組告知
どうもありがとうございました。
さてこの番組ではあなたのお悩み解決方法を有田真紀さんと一緒に探っていきます。
学校や職場家庭の悩みぜひ教えてください。
メールは真紀アットマーク rkbr.jp 真紀アットマーク rkbr.jp rkbradio 真紀の部屋まであなたのご相談お待ちしています。
12:20

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