番組紹介と相談内容の提示
ようこそ、まきの部屋へ。教育コンサルタントの有田真樹です。
ご機嫌いかがですか。園田哲也です。
毎日ご機嫌に過ごせれば最高の人生ですが、なかなかそんなわけにはいきません。
学校から職場、そして家庭まで、さまざまな悩みはつきません。
悩みの多くは、人間関係が原因となっています。
この番組、まきの部屋では、誰もが押し入りやすい人間関係の思い込みや錯覚から抜け出し、
お悩みを解決する方法を有田真樹さんと探っていきます。
今週はですね、45歳の女性、ラブブーさんからのお悩みです。
45歳の専業主婦です。結婚18年。子供2人。
ここ5年くらい、完全にレスで。
レス、あれですね。
私は女として終わったのかなとなって落ち込みます。
専業主婦なので家事もきちんとしているし、それなりに身だしなみも整えていますので、さほどおばさん化はしていないつもりです。
夫はとても優しいし、家庭も壊れる雰囲気は全くありません。
でも、ここ3年以上スキンシップがないのが寂しくて、イライラして当たってしまう日もあります。
私から誘うのも怖いし、拒否されたら立ち直れない。
レスって話し合い方を間違えると余計こじれますよね。どう切り出したらよいでしょうか。
というお悩みです。
セックスレスの悩みは多い?イエス・ノー枕の活用
はいはい、こういうお悩みは多いですよね、実は。
なかなか口に出せないとか、誰に相談していいかわからないという方も多いんじゃないかなと思うんですけども。
園田さんおっしゃる通り、こういうお悩みって実は蓋を開けたらめちゃくちゃ多いんですよね。
どっちかが思っている。そもそも夜の夫婦生活のペースって、会う方が非常に少ないわけです。
どっちかが何かしたいなと思っていて、どっちかがもういいじゃないっていう感じで、ペースが合うわけがない。
だからこそ以前の番組でですね、イエス・ノーマクラ。
ありましたね。
今日は大丈夫な日、イエスにしとくと、今日はダメだよとか裏にして、ノーにしとくとか。
あれはね、私心髄をついてると思いますよ。
イエス・ノーマクラですよ。
でもね、あれが家にあるのを人に見られたら恥ずかしくてしょうがないですよね。
確かにね。
だからそこから自分たちのマークっていうのは作った方がいいんだろうけれども、あれは素晴らしいと私ね、やっぱり今大人になってわかります。
子供の頃からイエス・ノーマクラって何だろうと思ってね。
昔ね、ママイエス・ノーマクラって何?って聞いたらウフフフって言ってましたね。
ごまかされますけどね。
明確な答えはなかったですね。
なかったけど、もう今ならわかりますね。
でもそうですよね。こういうお話って本当相談しづらいし。
まあそれぞれのご家庭ご家庭にいろんな事情とかね、あるんでしょうけどね。
相談者の状況分析と男性心理の解説
さてさて、じゃあこの方の件に関して分析していきましょう。
結局同じ悩みであっても各家庭、人が違いますからね当然ですけど、環境も違うので原因が違うわけですよね。
この方においてみますと、専業主婦ですと。
見出し並みも整えているつもりですので、おばさん化はしていないつもりですと書いてあるということは、ご自身で控えめにおっしゃってはいるけれども、つまりはちゃんと見切れに女を忘れず作っているということもできていると。
家事も専業主婦としてちゃんとやっているということで、特に文句の言いようがないわけですよね。
素敵な奥様。
そうですね。
だからこそ夫はとても優しいし、家庭も壊れる雰囲気はないと。
だから表面上は全く問題ないし、それこそ家庭の方以外、よその方から見たらなんてうらやましいご家庭なのかなと。
最高ですよ。
結婚18年、ご主人優しいし、お子さんも2人もいらっしゃって、素敵なご家庭ね、なんて言われたでしょうね。
子供2人だから、理想的な標準家庭ってよくモデルケースで出される感じでしょ。
じゃあこれをですね、ちょっと掘り下げてみましょう。
これはね、ズバリ男女能のね、男性能のところにヒントがあるわけですよ。
ラブブさんにぜひともね、男性能を勉強していただきたいんですけれども、きれいにしている。
これはもちろん、男性からすると嬉しいこと。
はじもちゃんとやっている、嬉しいこと。
でも、男性能は変化を求める能なんですよ。
もともと狩りをして家族を守ってきた。
そんな男にとっては、日々変わる状況の中をしっかりこういつも見ていて、何が違うのか。
そこに対してどう攻略しなくちゃいけないのか。
そんなことばっかり考えてきたのが、ずっとDNAの中にも刷り込まれている。
園田さん、もうめちゃくちゃ勉強したことが入ってますね。
秋先生のおかげで色々学んでおりますから。
でもね、まさにおっしゃる通りで、この番組を見返して聞き返してもらうと分かると思うんですけれども、
男性はこうやったら失敗した、なぜかというのを考えたい。
だって理論能だから。
常に考えておくことによって新鮮さが入ってくるわけですよ。
だから簡単に言えば、おしゃれをしている日もあれば、ジャージを着ている日もあれば、
髪を綺麗にしてネイルも綺麗にしている日もあれば、ガタガタの日もあるっていうね、
そういう変化を程よくした方が本当はいいんです。
いつも見出し並みを整えたいとか、いつも家事をきちんとしなくていいんですね。
でこぼこがあっていい。
でこぼこがあった方がいい。
あった方がいい。
そっちの方が本当はね、男能を揺さぶるんですよね、実は。
だから良才賢母は、昔の人が言うにはあまり良い男性を作らない。
もっと言えば、具才が働く男性を作るということわざは知りません?
よくね、でもかつての偉人も、社会に対してはすごいインパクトのある良い仕事をしたのに、
何か家庭内ぐちゃぐちゃで、奥さんは相当な恐ろしい人、あるいは無茶苦茶な人、
そんな逸話いっぱいありますよね。
結構ね、奥さんが問題児とかね、なんか家事ができないとか、わがまま言うとか、
やたらと今で言えばね、クレジットカードで買い物しまくるとかね。
ちょっと困ったちゃん、まあ程度もありますけどね、ちょっと困ったちゃんぐらいが、
もう俺がいないとダメなんだなーとかね、目を離しちゃいけないなーとかね、
そんな中である日突然、ちょっとちゃんとできた時があったら、
俺がちゃんとやってるからこいつも変わってる兆しがあると、
いわゆるプリティーウーマン、ちょっと昔で言えばね、
リチャードギアのように、俺の存在のおかげで彼女がちょっといい影響があるっていう、
その確認とかね、そういうことが男の働く気をグイッと引き上げるわけですよ。
なるほど。男性の刺激するには、ちょっとこう危機感というか、
なんかこのままほっといたらまずいなとか、あれどうしたんだと、
何か問題があるんじゃないかと、ちょっと不安にさせるぐらいのことをあえて仕掛けたほうがいい。
そうです。
夫婦関係改善のための具体的なアドバイス
だから結局男の人は悪魔のような女は嫌いだけど、小悪魔は大好きなんですよ。
なるほどね。
小悪魔だったらなんかちょっと振り回されるけど、でもいいところが普段ね、やっぱりベースがあって、
でもちょっと小悪魔がまた見えると、あーってなって、もう浮気もする暇がない。気になる。
だからレッスンに絞ってお話をするとかっていうことはやめたほうがいいですね。
やめたほうがいい。まずその普段のところも、今日はもう家事ができてない日もね、
1週間に1,2回作ってください、手抜きもね。
で、逆にちょっと不機嫌で、もうやってらんないわよ、とか理由は言わずに。
でも、なんかこう翌日、なぜかなんかすごい綺麗にして優しい感じでいてくれて、何が違ったんだろうって。
で、そこで少しそこをね、応用編に持っていきますよ。
ここから応用編ですね。今はまだ基礎編ですね。
そう、今基礎がわかってるでしょ。で、ここでちょっとあれと、自分に注目してもらえるようになったら次のフェーズに行きます。
さっきの園田さんがおっしゃった、イエスの枕です。
イエスの枕。
イエスの枕を持ってこいって言ってるわけじゃないんですよ。
そのね、この方はね、レッスンの話し合い方を間違えると余計にこじれますよねって言ってるけど、
真剣に膝つき合わせて、言葉選びながら、ちゃんと話さなきゃいけないと思ってること自体が間違い。
重くなって、本当にこれ難しいです。
だからたまに寝るときにね、ちょっとパジャマとかの袖口をつまんで、
最近チャットしてないからたまにはしたいけどな、考えといてね。
ギャー恥ずかしいって言って、もうまた背を向けて寝るとか。
そんなね、イエスの部分をね、面白おかしく言っとくんですよ。
真剣に言っちゃいけない。
だから言葉であろうが、振る舞いであろうが、何でもいいけれども、
ちょっとなんかそういう匂わせるようなことがあったりとか、
ちょっとそれも若干シャレなのかな、何なのかな、
ただそこに至るまで、その時に男性のパートナーがその気になるように、
普段からなんかこう、
ちょっと変化球を。
小悪魔的なところを。
完璧な主婦をしなくていいんです。
気になるのがね、イライラして当たってしまう日がありまして、
当たってるわけでしょ、そこが何でだろうって彼には分かってないと思うんですよ。
なので、これを話のネタにすればいいんです。
眠る時に、ご主人の耳元にね、
ねえねえ、ちょっと聞いてと。
実は前、当たったことがあるよねって。
あれ本当は、あなたとちょっとしたかったんだって、でも言えなかった。
ごめん、それだけ。じゃあね、おやすみと言うと、
その日に求めるんじゃなくて。
なるほど。でもまあ、いきなりストレートな話じゃなくても、
やっぱりスキンシップもないみたいなね、お話ですから、
やっぱり時々抱きしめてもらいたいんだとか。
もうちょっとイチャイチャしたいとか。
なんかそういうことでもいいんですよね。
そう、それぐらいだったら多分言えるはず。
ねえ、よくまきさんが言うように、
何でもストレートな話だけじゃなくて、
きちんとスキンシップとか、
ふれあいがあると、やっぱりこう、夫婦感もとってもいい感じになる。
最後まですることは全ていいわけでもないんだと。
そう、そう。最後までしなくてもね、今言うとおり、
それですね、男性の脳に動機づけしてほしいんですけど、
ちょっとでもスキンシップがあったら、
翌日は鼻歌歌ってご機嫌で朝食を出してください。
男性もぜひですね、頭の片隅に置いといてくださいね。
番組への相談募集
さて、この番組では、あなたのお悩み解決方法をまきさんと一緒に探っていきます。
ぜひ皆さんのお悩みをお聞かせください。
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