1. YAMATAROFARMの福利厚生
  2. 307 農業業界のシュリンク
2026-02-24 19:05

307 農業業界のシュリンク

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みんな人がいないって言う

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YAMATAROFARMの福利厚生、本日は2月23日、時刻はもうすぐ2月24日になりそうな11時40分を過ぎたところでございます。眠いですね。
いやー、久しぶりの夜農品です。
えーと、25日、あさってですね。あさってがちょっと雨みたいなんで、それに合わせて何とか、いろいろと農品をね、進めたいなと思って。
で、26日、イオン・マックスバリさんの下列ではね、すこやか亀サンデーというのがあるんですけど、これって他の県でもあるのかな?
その時がね、結構売れる日なので、何とかそれに間に合わせるように見たいなというところにやってますね。眠いです。
ちょっとさらっとお話ししようと思ってるんですけども、21日ですね、2日前に農協で展示会がありまして、それに行ってまいりました。
農業展示会ということで、種屋さん、肥料メーカーさん、もちろん農協のブースとか、農機屋さん、それから卸商さん、いろんな展示がありました。
大平さんもそうですしね、大平さんはもう、わざわざここで話さんとっていうくらいの感じだったんですけど、長話しさせてもらって、良かったですね。
なんか自分にとっては、ブース出す側だったんで、ちょっと同窓会みたいなそんな感覚もありつつ、懐かしいお顔というかね、久しぶりにお会いできてっていうところもあって、長居させてもらいました。
ちょっと気になったのが、どこの会社さんも本当に人がいないっていう話ばっかりで、農業が本当に衰退の一途をたどっているみたいな、すごいそういう感じを受けましたね。
農業のプレイヤー、我々ですね、農家が減っているっていうことで、こういうところでよく実感できるというか、そんな感じがしました。
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農業を応援する会社の方々のところにお金とか人とかが集まらなくなってきていると。
それは何でかと言ったら、我々ですね、プレイヤー、農家が減っているとか、資材の購入量が減っているからっていうところになってくるわけなんですけど、機械とかも含めてね。
どうしたらいいやらみたいな感じですよね。
かといって、肥料はまだそんなでもないっちゃそんなでもないけど、特に機械とかの値上がりは本当にひどい。
ひどいって言ったら機械屋さんに悪いんですけど、ものすごい金額上がってるんで。
多少は農作物の価格も上がってるんですけども、機械の値上がりが多分3年前、コロナぐらい?
5年前とかそれぐらいからして、たぶん1.3から1.5倍ぐらいになってるんじゃないかな、機械の値段。
本当に難しいですね。厳しい。
なのでもう本当に一握りの買える農家は買えるけども、あとはもう奮い落とされているっていう、そういう感覚がありますね。
ちょっと自分も奮い落とされている側なので、やべえなということはやっぱり思ったりしてます。
が、なんとかかんとか食らいついていけたらなというふうに思ってるんですけど、ちょっと一旦お日に行ってきますね。
はい、農品に行ってきまして、本当に日付が変わりそうだ。
終わる頃に日付が変わったんだ。
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農業の経済規模の縮小っていうのをまじまじと実感する出来事だったっていうところから、
各会社、各会社、どうやって生き残るかっていうのが、
売上規模というか、商売規模が落ちてしまうっていうことに対する危機感が、
危機感はあるのであるがどうしたらいいかわからないみたいなことが起きてるんだろうなみたいな、そういう感じですね。
何かの構造の中にもきっと取り込まれてしまって、
既存の構造、今の構造の中ではもうどうにもならないなみたいな状態になってるんだろうなっていう、そういう感じがしますね。
どうやって生き残っていったらいいのかがわからないみたいな、そういう感覚がすごいあります。
だから既存の構造の中で商売をするとなると、これぐらいやっぱり働かないといけないとか、人数がいないといけないとか、
これぐらい売上がないと利益が残らないとか、そういうところで、やっぱり疲弊していく流れ。
その疲弊していく流れの中で、疲弊するもんだから、若い人というか有望な人がどんどんいなくなっていって、
疲弊しない業界とか、疲弊しない戦い方ができる会社に行くっていう、そういうことになってるのかなという、そういう印象ですね。
だから自分からすると、疲弊しないやり方、そして証券をもうちょっと狭くしちゃう。
人が増えることはないっていう、そういうふうにしちゃってもいいんじゃないかなっていうのを思ったりもしました。
ただそうすると自分みたいな弱小は手厚いところからは外れてしまうので寂しいことではあるんですけど、
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そこも何か受け入れないといけないのかなという、そういう感じですね。
最後1店舗行ってきます。
終わりました。日向が変わって2月の24日になりましたね。帰ろう。
今の経済規模に応じて証券を狭めるとか、そういう選択を持って生き残ってもらうしかないのかなという感じですよね。
大変だなと言ったところですね。
一方で、展示会自体に人があんまり来てなかったっていうのもすごい気になったんですよね。
それは最後に農協の自分の担当の人に、もっとこうしたらいいんじゃないかっていう話をさせてもらったんですけど、
やっぱりコーディネーター、情報農家とメーカーとか、
農家と、そもそも情報をマッチングさせるコーディネーターの役割である農協がめちゃくちゃだらしないっていうところはね、
本当にちょっとやべえなと思いましたね。
もともと、新しく合併して藤井津農協になって、その中でも藤地区っていうのが結局そんなに強くない絵のインカーシネ、そんなに強くないっていうのはあるんですけども、
それがなんかすげえマジマジと出たなっていうところと、
特に藤井、苗島、静岡県東部っていうのは、集団で戦う農家というよりは個人で戦う農家が多いんですよね。まさに一人社長として。
その中でいくと、栽培から販売までお手がけている、自分もその中の一人かなと思うんですけど、
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作って終わりじゃない、売るとこまでやるっていう方が多いところでは、やっぱりその意識レベルで来られると、
ちょっと何も話すことないですみたいになっちゃうところがあるんですよね。
やっぱ強く感じましたね。もうちょっとなんとかなるだろう。
俺にプロデュースとかさせてもらえないかなっていう感じがありましたね。
農業資材販売のコンサルとかね、それですげえお金欲しいわけじゃないんだけど、
もともと地味にね、山太郎ファームっていうのは、山太郎F&Cという会社というか会社じゃないんだけど、
野郷の中の一部門っていうつもりなんで、F&Cっていうのはファーミングアンドコンサルティングということで、
そのコンサルティングっていうのはね、最近、もともとの考えでいくと、
農家さんに対する農薬的というかね、情報提供みたいなのをイメージしたんですけど、
そうじゃないくて、農業関連企業に対するコンサルっていうところのほうがむしろ今必要になってるんじゃないかなと。
農家と情報をつなぐコーディネーターさんっていうのが本当に少なくなってて、
昔は農協とかね、まさにそうだったんですけど、
やっぱり世界の広がる方向が農協が苦手な方向に苦手な方向にいってるっていう感じもするんですよね、そのAIしかり。
ウェブマーケティングとかそういうのもそうなんですけど、
俺はウェブマーケティングすげえ頑張ってるとかじゃないので、あんまり強くないんだけど、
そういったところではね、流行りみたいなところもありますけど、
そこと今の既存の体制っていうのは全然かみ合ってない。
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そこはね、ちょっとやばいし、
ここがどうなるのかなっていうのもすごい不思議な感じがしてますね。
なんか大きく変わりそうな気がするなと。
流通経路っていうのが今すごい多様化してるんですけど、
多様化するっていうことはいい面もありつつ、やっぱり量を稼ぐというか、
マスを作るっていうことに関してはね、多様化っていうのはあんまり強くないところでもあるので、
その辺がどうなるかなというところも着目ポイントになると思うし、
農業とデジタルとかITとかっていうところっていうのはよく言われるところなんですけど、
多分それだけだとやっぱり足んなくて、
農業っていう見方もそうなんですけど、農家っていう見方も必要だし、
この辺りはもうちょっとデリケートなマッチングのさせ方っていうのがやっぱ必要なのかなっていう感じがしますね。
おそらくデリケートなマッチングをするということに、今度は人間の力がやっぱり必要だなと思うので、
もう本当に既存の構造に対しての働き方っていうのはもうどうにもなんないんだろうなっていう感じもしてますね。
だから流通各社さんは相当厳しい気がしますね。
増えないし削られる一方だが間だからよっぽど特別なことをしないと新たな販路がないみたいな、そういう感じかな。
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そんな中でいくとやっぱり我々農家というのは多様性を発揮しつつも、
いかにエンドユーザーと付き合うかというか、エンドユーザーに覚えてもらうかっていうのを、
自分は初期から結局その戦略を取ってきたんですけど、
それはやっぱり本当にもっと家は加速させないといかんだろうなということもちょっと思っております。
ちょっと歯切れの悪い表現になったところもありますけど、とりあえず家に無事着きましたのでこれで終わりにしたいと思います。
おやすみなさい。お聞きいただきましてありがとうございました。
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