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328 コージさんゲスト回1
2026-05-21 38:35

328 コージさんゲスト回1

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サマリー

このポッドキャストエピソードでは、YAMATAROFARMの山村さんとオッタントットのコージさんが、農産物の価格設定と顧客への価値伝達という課題について深く掘り下げています。山村さんは、高品質な農産物を適正価格で提供したいと考えていますが、安価に設定すると「安かろう悪かろう」という誤解を生み、本当に届けたい層に届かないジレンマに直面しています。特に、直売所やスーパーでの価格差が消費者の購買意欲にどう影響するか、また、生産コストや人件費を考慮すると安価な提供が難しい現実について議論が交わされます。 コージさんは、山村さんの悩みを聞きながら、理想と現実のバランス、そして消費者に価値を伝えることの難しさを共有します。直接販売のメリットとして、顧客とのコミュニケーションを通じて価値を理解してもらいやすく、応援される関係性を築ける可能性が挙げられます。しかし、直売所の場所の確保、地主の意向、スタッフの都合、そして集客といった運営上の課題も浮き彫りになります。最終的には、単に安く売るのではなく、農産物の持つ本来の価値を伝え、顧客に応援されるような経営体を目指すことの重要性が強調されています。

ゲスト紹介と価格設定の悩み
YAMATAROFARMの福利厚生、本日は4月の27日かな。 時刻は夜10時を回ったところです。
今回久しぶりにゲストをお迎えして、お話を伺っていきたいなというふうに思っておりますが、
今回はですね、ちょっとお話ししましょうということで、久しぶりにお声をかけていただきましたので、
まず、そのお相手、今回のゲストをお呼びしたいなというふうに思っております。
今回のゲストは、コージさんです。よろしくお願いします。
よろしくお願いします。コージです。
どのコージっていうのはもうないと思うので、簡単にコージさん。
Xでちょっと話をしましょうというふうにお声掛けいただきまして、
きっかけになったのが、自分の番組内の価格についてという、そういうエピソードがありまして、
コージさんも価格とかっていうのは割とちょくちょくお話ししていらっしゃる。
最近はあんまりしてないかもしれないけど、
参考書の時に結構、寝付け難しいよねっていうのは結構お話は聞いてたかなと思うんで、
ちょっと前略みたいな感じにさせてもらって、
自分の価格についてっていうところで、
どんなことを最初に感想として思われたのかなっていうところから、
話の切り出しにしていこうかなというふうに思っております。
コージさん、じゃあちょっとお願いします。
理想と現実のギャップ、価格のジレンマ
聞きながらね、自分だったらこうだなって、こう考えるなっていうのはずっと思いながら聞いてたんですけども、
なんというか、細かく言うとね、いろんな内容の話があったかなと思うんですけども、
大まかに聞きながら最終的に感想を持ったのは、
山村さん自体も悩みながら、理想とするヤマトロファームのコンセプトみたいなのもあると思うし、
現実的にそれって難しいなって今いろいろごちゃごちゃ考えてる時だと思うけど、
両立できなくないってなんとなく思ってはいるが、認めたくないというか、
まだ何か可能性があるんじゃないかってそういうふうに思ってる感じなのかなっていうのを、
感想としては持ったかなと。
まさしく、少なくともバランス、完全な二項対立ではなくて、
バランスの話だと思うんですけども、
残念ながらか、おいしいものを作ってそれを安く届けるということをしたいんだけども、
安すぎると、それはそれで手に取る方が、こちらの意図しない方が手に取りやすくなるというか、
誰でも食べてほしいんですけど、特に食べてほしい方。
安かろう悪かろうと思っちゃう。
そういうふうに感じられて、食べてほしいのに牽引されてしまうということが、もしかしたら起きているのかもしれない。
それって全然本位じゃないからどうしようかなっていうのが、大体の楽譜についてのエピソードのまとめなんですけども。
それでたぶん、聞いてた感じで言うと、マックスバリューに下ろしていて、
たぶんマックスバリューの3直コーナーみたいなところにヤマタロファームの野菜が置いてあるって感じだよね。
まさしく。
それと別にスーパーシーレン分の野菜もあると。
で、価格で言うと3直に置いてあるヤマタロファームの方が安く設定しているって感じ。
そうですね、今はちょっと安いですね。
消費者の人がそれを見比べて、こっちは安いから良くないものなんじゃないかって思って買わないっていうパターンがあるんじゃないかっていうことを、
どうなのかなって思ってるって感じよね、たぶん。
で、それに関しては、俺が思うのは、たぶんそれあんまないと思う。
3直にあって安いだったら、たぶんなんとなく3直って、たぶんこれ実際は違うと思うけど、
本当に農家さんがそのまま持ってきて、農家さんのいいねで置いてるみたいなイメージを消費者は持ってるんじゃないかと思うし、
それで安ければ、こっちの方がいいじゃんって思ってはいるんじゃないかなと思う。
それはなんか、俺は野菜売ってるわけじゃないけど、いろんな消費者の人たちを見てて、そう感じるかなっていう。
確かにそもそもで3直っていうコンセプト自体がそういうものですからね。
意外と裏側のコストのどうだ、マージンがどうだっていう、そこまでは普通の消費者の人は特に主風が多いと思うんだけど、
やっぱりそこまで考えてないとは思う。
もちろん考えてる人もいると思う。
プラス、それこそ経営の話になっていくのであれば、
実際その流通をすっ飛ばして、間の金額を価格に乗せることができるっていうのが3直のメリットなんですけども、
一方でデメリットとすると、例えば自分でいけば袋積みをしないといけないとか、
自分で運ばないといけないとか、そういうところでおのれの人件費がめちゃくちゃかかるっていうところですね。
そこがデメリットで、そのデメリットのほうが結構でかくなってきて、
本来であれば安く提供できるはずなんだけども、
言うたら自分の人件費がめっちゃ高くなってきてて、
なかなか安さっていうのを実現できない感じになってきているっていうのも一方であるわけで、
そこもすごい悩んでいるポイントというか、悩むというか、
それはもうどうしようもないからあげたら終えないっていうところに結局なってくるんですよね。
ですよね。
そこに対して、
直売所のメリットとデメリット、説明コストの高さ
まずもちろん自信がないわけではない。
例えば三直というフィールドで出しているけれども、
マックスバリウス仕入れのものと比べて、
ものが悪いかと言われたら、
まずそうではないと思っているっていうのがあるし、
ただこの説明コストめっちゃ高いなって思っているっていうのがありますね。
どの説明をするのか?
実際、自分のというか、
その三直というフィールドに置いているにもかかわらず、
あまり安さメリットがない消費になってしまいがちだと。
うん。
正直、他の三直で同じように売っている農家さんって、
三直ベースで三直メインにやっていきますみたいな人があまりいないわけですよね。
おじいちゃん、おばあちゃんが多いから、
商売ベースであまり見てる方がそんなに多くない。
うん。
なので、多分三直っていうフィールドの中でいくと、
自分のものはやたら高くなりがち。
見えがちですね。
自分とすると、原価的なものもかかっているし、
自分以外の人件費的なものもかかっているし、
そもそも自分が届けてるっていうところもあるし、
この金額をつけざるを得ないんですよっていうのがあるんだけども、
ここまでしゃべれば普通に、
まあそうだよねって言ってくれる人だけ多いと思うんですけど、
それを野菜だけ見て、絵札だけ見て、高っ!って思うっていうことに対して、
なんかディスコミュニケーションが起きてるなみたいなことも普通に思うわけで、
うん。
だからそこはなんか、
例えば国境的なものとか、
もちろん番組というか自分でしゃべってっていうところも大事ですし、
ホームページとかそういうのも大事なんですけども、
でもやっぱり二次的なもの、売り場にはない、
売り場におけない情報がたくさんありすぎて、
伝えきれない。
うん、めっちゃわかる。
けどそれを伝えないという選択肢もやっぱりないし、
コミュニケーションを通っていかなければいけない。
ここがすごい課題だよねと思っているって感じですかね。
価値を伝えるための手段と直接販売の可能性
だから、それ本当めっちゃわかるし、
伝えきれないことが多いから、
こうやってね、ポッドキャスト番組やるとかいうのも、
本当に同じ考えで俺も始めたことだから、
めちゃくちゃわかるわけですよな。
大事だね、そうさに。
本当にもう参考書から言ったら、
あれを始めたのも本当に、
いや、全然伝えきれてないからっていうのがね、やっぱあったんで。
なので、SNSとかももちろんそうなのかもしれんし、
発信はもちろん大事ではあるというか、
どっかに自分の思いみたいなのは置いておいたほうがいいとは思いつつ、
でもほとんどの場合それが届かないっていう現実もやっぱあるなと思うし、
そうなると、オンライン上に答えがないというか、
ずっと聞いてて一番思うのは、
本当の直売やるしかないんじゃないっていうか。
わかります。
ちゃんとコミュニケーションできる方に、
ちゃんとコミュニケーションして届けるとかですよね。
そうですね。
ダイレクトに。
それだと多分いろいろ、輸送コストとかもそうだろうし、
今出している分よりもコストを抑えれる部分もあるだろうし、
その分安く提供することもできるだろうし、
なんなら別にそこで下げなくても、
ちゃんと自分が思う価値で買ってもらえることもあるだろうし。
場所をどこにするかとかはわからんけど、
具体的なことは後から考えればいいけど、
わざわざ買いに来てくれる人ってやっぱ熱量が高い人だと思うし、
ヤマタローファームだけじゃないかもしれないけど、
実際農家さんを応援したいなって思ってる人かもしれないし、
地元の野菜が食べたいなと思ってる人かもしれないしで、
そこに対して値下げが必要ないというか、
安く届けたい思いもあるだろうけども、
やっぱりコストはそれなりにかかるわけで、
そこのバランスが取りやすいんじゃないかと思う、一番。
その形が。
特に物の価値と数量って言ったらいいんですけど、
需要と供給バランスっていう言い方がいいかな。
需要みたいなのがめちゃくちゃ高い方がいらっしゃってくれるわけなので、
供給価格が高くても買ってくれるみたいなそういうところかな。
なので需要がめちゃくちゃ引き上げやすい環境で売るっていう方がいいんじゃないみたいなことですよね。
直売所の現状と課題、コミュニケーションの重要性
需要が高い方が来てくれてるはずなので、
もし実際に袋詰めとかをする場所で、
さらっとその時は販売してるんですけど、
実際何だろう、アパートさんにお任せしているってところがあるんですけど、
自分が説明というか、
大体というか、今これくらいの値段で売ってますっていうのは、
マックスバリエーはこれくらいの値段で売ってますっていうのはもちろん言うんですけど、
めっちゃ高値で売ってるみたいなのもあって、
マックスバリエーだと1個160円ぐらいで売ってますよっていう話を例えばしたとして、
普通に相対で話をしてて、
そのパートさんもコミュニケーションが得意な方が結構多いので、
めっちゃ地元の人というか来る人と仲良くなって、
マックスバリエーだと1個160円だけど直売だと1個200円になってるみたいなことも
普通にあるけど、別にそこで不満はないんですよね。
ちゃんとコミュニケーションを取って結構納得して買ってもらってるみたいなのがあるので、
だからコミュニケーションコストに対してディスカウントが起きてるみたいな、
物の価値っていうのの中に自分が伝えたい情報みたいなのが本当は入っているんだけども、
それが伝えられないばかりに値段を下げたら売れないみたいなことが起きている。
ここもやっぱり課題感というか課題の一つなんだろうなぁと思ってるっていう。
だからそうですね、本当に人間の頭にICチップみたいなのが入るような世界になったら、
ブロックで手に取るときに今言ったことが全部ピキーンってインプットされて、
こういうことだよみたいなのがわかる世の中であれば、
同じことが何の施策もなしに受け入れられるんじゃないかなっていうのがあるんですけど、
実際そんなことはないわけで。
それをどうやって解消していくのかっていうのもそうだし、
そうですね、だから方針はあるが施策が見つからないみたいな感じがある。
方針というのは?
やっぱり伝えていくってことですよね。
特にじゃあ何で上手いのか、何が違うのかっていうところでいけば明確にまず比量が違います。
比量ないし対比ないしっていうのがもう圧倒的に違います。
生産コストがめちゃくちゃ高いです。
それはなぜかと言ったらこっちの方が美味しいからです。
美味しいと自分が思っているからこれをやっています。
っていうのがあるんですけど、やっぱり見た感じで美味しさってわからないですからね、結構な場合。
わかるやつはわかりますけど、
正直その野菜の見分け方とかなんかありますけど、
それはそれこれはこれみたいなのがやっぱりあると思っていて、
食べてみるとわからんよねみたいな。
なんか今思って気づいたんですけど、
試食みたいな施策をするとちょっとコストはかかったりしますけど、
伝わりやすいのかもしれないなと思いましたね。
試食は確かに大事は大事かな。
その場とかその人数とか、
じゃあ毎日試食やるのかって言ったらそういうわけでもいかないし、
効率がいいとかっていうことでは全然ないので、
ですけど、食べて納得してもらって買ってもらうみたいなのが
方針的には一番それっぽいかなっていう。
一番いいとは思うけど、
例えばマックスバリューの算直のところでそれができるかっていうと多分できんよね。
できんですね。
できんよね。
調理できないですからね、そもそもね。
生で持って行って生で食べてもらうっていうわけにはやっぱりいかないので。
でなると場所が難しいね。
それこそやるとすればどうやってやるかっていうのは置いときますけど、
さっきおっしゃっていただいた自分で売るっていう場所に準備しとくっていうのがやっぱり普通に。
それしかないな。
パッとあんまり迷惑、人に迷惑をかけずに、
かつ自分の意図がちゃんと遂行できるのはやっぱりそういうところになるかなって感じですよね。
ちなみに今直売やってる場所っていうのが、
要は畑とは別の場所で、
加工場みたいなところ?
いや、そういうところは一切ないので、
普通に畑の脇にラープ立ててやってって思うんですけど、
ただベースにしてるのが結構有名な、というか地元のカフェ。
結構人が来るとこの目の前の畑でやってまして、
人通りもまあまあ多いので、
そこで袋詰めしながら欲しいっていう方にはっていう感じですね。
ただ地主さんの意向みたいなところで、
地主さんもその畑から近い人なんですけど、
あんまりここで渋滞とか事故とかが起きてほしくないから、
そんな大々的に売ってくれるなというか、
そんな人集めるような感じにはしないでっていう。
あるんで、すごい大々的に売ってますみたいなこともやっていないし、
それでも結構、何やってるんですか?みたいなところから声かけてもらってっていう方も結構いらっしゃるんですけどね。
もう一つが、あくまで自分の作業の時っていう感じなので、
結構不定期なんですよね。毎日やってるとかそういうわけではなくて、
あくまで作業がある日みたいな感じなので、
お客様というか、あまり何時から何時までとか何曜日から何曜日までとかそういうの決めてない
というところでは今、親切な感じになってますね。
ゆくゆくはだからちゃんと人通りがあるようなところに、
先行っていただいたような作業場みたいなものを置けて構えて、
そこで直売もちゃんとしますよみたいなアナウンスをして、
っていうことができればもっといいなと思ってるんですけど、
なかなかそういう場所はないんですよね。
田舎なんで、人通りのあるところって結構限られてますし、
そういうところに奇跡的な空き地みたいなとか畑とかがあるわけでもないし、
もし今使っている畑、今のところその奇跡的な畑で
地主産の意向っていうところがネックというか一つあるので、
そこの畑買っちゃうかみたいな。
買えば解決はする感じ?
そうですね、もちろんそれとは別で渋滞しないようにとか、
それ何かしら施策というか、
例えば畑の一部をちょっと潰して駐車場にしちゃうとか。
駐車場を別で用意できれば一番良さそうね。
そういう気を使うところをこっちがちゃんと気を使うことができれば、
カフェなんで地元の人だけじゃないので、
地元の方が邪魔だなと思わずに、
ちゃんと普通に道通れるし、
車ちゃんと停めるところを用意すれば、
来てくださる方もそんなに不便なく買うってことができるかもしれないなって思ってますね。
直売所の運営における柔軟性と集客の課題
ちなみにそのカフェでヤマトローパームの野菜は使ってる?
使ってまわってます。
これはすごい良さそう。
そうなんで、お店の方がここの野菜はそこで作ってるっていうか、
そこの方のやつですって紹介してくれることも結構あるので、
それで来ていただく方も多いですね。
あったらやっぱ直売所はもうこの畑の一角がいいかな。
今のところは。
そうか。でもそこで、例えば、
月水金はやってます?とかなんかそういう
周知はしたいところかな。
うちがやっぱりその、
パートさんも大概その、
自分と一緒で子供がちっちゃい方なので、
4月はね、本当に何もできないって言ったらちょっとあれだけど、
入学入園新学期シーズンって、やれ面談だ、やれ参観会だ、やらないやらって。
忙しいよね。
今日も引き渡し訓練ってやつやの。
あるね。
迎えに行かないといけないやつ。
はいはいはい。
だったりとか。
入学式、入園式、その面談2回行って、その翌週は参観会2回。
なんでその全部4月のこの時期に課さないの。
まあね。
とかもあるんでね。やっぱそこなかなかお約束できないんですよね。
わざわざそこに人件費使いたくないしね。
それやっちゃうとってなるし。
そうか。
なんでまあそれも多少は時が解決するところもあると思うんですけど、
言うてね、入学入園とかっていうのもそんな毎年あるわけじゃないですし。
まあでもそうか。
例えば職場以上不定期でもやれるとして、
買いに来る人はおそらくカフェのお客さんもあると思うけど、
近場の人、近所の人が多分多いかなと思うので、
その直前でも、直前というか、
じゃあ今日開けようと思ったんだらその朝のうちに今日やりますみたいなことを
SNSで発信するみたいなことは大丈夫なのかな。
そうですね、今日は仕事、例えば収穫予定ぐらいは全然大丈夫だと思いますし、
その人の人もめちゃくちゃうちのインスタチェックするとかそういうことはないと思うんで。
まあそりゃそうやろうね。
ストーリーズぐらいだったらね、そんな迷惑もかけずみたいなとこあるかなと思ってますね。
ちなみにやけど、
うちが時々買いに行ってる農家さん、川内農園さんっていうとこがあって、
そこはもう作業場というか倉庫というか、
そこの一角にちょっとした棚を作って、
それも出し入れできる程度の棚。
一応月替金にしてるんかな。
一応まあ曜日は決めてたと思うけど、
朝のうちに今日は置いてますということをアナウンスして、
自分は作業出ていないみたいな感じやけど、
それでもやっぱり地元の人が結構買いに行ってて、
駐車場とか全然ないけど、
本当に、作業場の横の歩道みたいなところに車が1台2台停まってるみたいな状況ではあるけど、
全然それで回転してる感じ。回ってはいる。
だから渋滞が起きるとか、そこまでではないんじゃないかなと思う。
実際に人間の数はそんなに多い街じゃないんで、
渋滞するほどっていうか、
全然その懸念はめちゃくちゃわかるんですけど、
現実にそれが起きるかというほど別に儲かってるとかではないので、
普通に集客の問題もありますね。
もうちょっと集客していいんじゃないかなと思うしね。
そうですね。
あともう一件、最近は取引してないけど、
桃花農園さんっていうところもあって、
ここも直売を、それこそ畑の真ん中の作業場みたいなところでやってて、
それこそ車止めるとこなんか全然ないけど、
でもやっぱ渋滞は起きないし、
じゅんぐりじゅんぐりやってるのと、
あとコミュニケーションはめちゃくちゃ取れてると思う、お客さんと。
すごい熱狂的よ、結構。
分かります分かります。
すごくファンになってるお客さんたちが。
それこそうちもしばらくは配送で、
野菜セットみたいなのをお願いして、
送ってもらってっていうことをやってたけど、
でもやっぱ来てくれるお客さんを大事にしたいっていうのがあって、
応援される経営体を目指す
発送作業とかがちょっと手前になってくるのでっていうことで、
配送系は全部やめちゃったんで、
その理由でうちは今取引はしてないけども、
そこはすごいコミュニケーションが出来上がってて、
イベントとかすると多分100人単位とかで来てるんだ。
マジですごい。
もちろんそういうときは町の施設とかの駐車場を借りたりとかして、
そこから10分ぐらい歩くんやけど、
それでも全然みんな来てるみたいな。
あれはすごい。
ある意味直売所って、
押し勝つ的なところもある気がするんですよね。
はいはい、もちろんそうだと思うし。
全ての小売店がそういうところを目指してるのもあると思うんですけど、
それを狙ってっていうと商業的っぽくてあるかもしれんけど、
でも実際そういう関係性をお客さんと築いていかんと、
うちもそうやけど、個人でやってるようなとこだと勝てないというか。
どうしても大きな資本持ったところに、やっぱ安さでまず勝てないし、
量とか物量でも圧倒的に負けるしで、
やっぱりなかなか勝負できないとこはあるんで。
我々個人的に目指すところは、
それこそ安売りとかではなくて、
応援されることなんじゃないっていうのをずっと思ってるかなと。
そうですね。
究極だからどうやって応援されたらいいかっていう。
どうしたら応援してくれるような経営体になるか。
っていう方がしっくりくるかなと思うんですけど。
それを考えて施策を取っていくみたいな、そういう感じですよね。
売る場所にしても価格にしても、何を伝えるかとこそですし。
それは本当にまさしくそうは思ってますね。
価値のデザインとフェーズの変化
応援されるためには価値っていうものをちゃんと提供しないといけなくて、
それが何なのか。
価値の量って基本的には単価かける数量。
ということでお金では計算されちゃうと思うんですけど。
数量はともかくじゃないけど、数量はあるんですけど、
単価としてどれくらい価値をお客様に見出してもらえるのか。
っていうところが結構大事だと思っているものの、
ただその価値って売る場所によって変わってきちゃうよね。
先ほどのマックスバリューで売るのか、自分で直接売るのかっていうので
価値も変わってきちゃうし。
そこら辺がやっぱりケースケースで考えていかないといけない場面もあるし、
ベースとして共通で持っていく価値っていうのもあるだろうし。
そのデザインが結構難しいっていう感じですかね。
ヤコンさんとかは逆に、
ささぐり商業フェス以外、あんまり出先で売るってのはないじゃないですか。
最近はあんまないかな。
前はちょっとしたイベントとかは出てたりとかはしたけど、
どうしても飲食店として外でやれることがすげえ限られるので、
あんまり積極的には出ていってないかなと。
そうすると業態的に、
キッチンカーみたいな業態とかとは全然違う戦略を取らないといけないし、
戦略?考え方を作らないといけないし。
何もかも違うんじゃないかな、キッチンカーとは。
そうですよね。
逆に場所を提供できるっていうのはめちゃくちゃ強みでもありますからね。
場所を持っている。動かない場所を持っている。
あそこに行けば必ずあるっていうのは一つの強みではあるかもしれない。
ある意味では自分も始めたばっかなんで、
いい言い方をすればどうとでもできるっていう。
始めたばっかって言ってももう急にやってるけど。
そこが逆にようやくそのぐらいまで来たっていう感じかな。
どうやってお客さんに提供するっていうのをデザインしようかっていうのを考えるところになってきたっていうところですかね。
だからいい課題、いい悩みでもあり、超むずいわと思っている悩みでもありって感じですね。
フェーズが変わってきたっていう感じなのかな、じゃあ。
そうですね、ちょっとずつ。
何にも変わってない。何にもっていうかそんなに大きく変わってないですけどね。
でも自分が変わらない、周りがすげえ変わっちゃったんで。
情勢ないし、コロナみたいなのが挟みましたし。
今更やっぱ環境に適応していかないといけないなっていう感じですかね。
まあね、コンセプト的にお母さんを助けると。
それで、それでいて安く提供したい、なるべくね、そういう人たちって。
本当は二重にしたいんですよ、価格を。
前話してたような、何と言ったらいいかわからないけども、
まあ出せる人からはちょっと多めにもらってみたいな感じだと思うんですけど、
それって多分すごいむずいなというか、
なんかすごいシステム自体を考えないとちょっと実現しなくて、
自分のメインの農作業とかをしながら、
それ考えれるかっていうとそんなことは多分ないと思うので、
難しいよねっていう感じかな。
少なくとも今既存の流通ないし、こういうシステムの中でやってるんで、
それだと全然無理だよねっていうのはやっぱりありますね。
無理だね、多分ね。社会が変わらないと無理だなっていうところがあるな。
うん。
今後の展望と対談のまとめ
そんな感じで、残りが1分に差し掛かろうとしてるんですけど、
コイさんどうですか?1本撮ってみて、話そうと思ったこと話せてます?
まだ探り探り感もちょっとありつつだった気がするんですけどね。
まあね、結局最後ほら、意見が欲しいっていう感じで前ね、
決まってたんで、なんか自分にも言えることがあるんじゃないかと思って声かけたっていう感じなので、
山村さんが聞きたいことなければ別にっていう感じで、
もうちょっとこういうこと聞きたいなと思うんだったら、
全然まだ話せることあるんじゃないかなと思うし。
そうですね。今度は結構自分話させてもらったんで、
普通に質問をさせてもらえたらなと思います。
全然。
質問をさせた方がこっちもやりやすいです。
そんな感じでちょっと今度は話を伺っていきます。よろしくお願いします。
はい、お願いします。
はい、じゃあお聞きいただきましてありがとうございました。
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