どうも、たてきです。日本人MMAファイター、バイオハッカーのたてき松田が人生のウェルウィングを追求する番組 Gold Experience Tateki Tech Show。
たてきの黄金の経験は、本日Ep23です。
たてきが気になる誰かをゲストとしてお呼びして対談する形式のポッドキャスト番組です。
久しぶりの黄金の経験の更新です。
しかもイントロとアウトロは別撮りというね、別撮り後撮りというか収録はチェコ共和国オストラバーではなくていつも通りアメリカマサチューセッシュボストンで収録しています。
よろしければYouTubeのチャンネル登録、ポッドキャスト各プラットフォームでお気の方は高評価よろしくお願いいたします。
はいアナウンスメント、アナウンスメントありすぎです。順を追ってアナウンスさせてください。
まずはですね、バイオハッカーサミット10周年記念がフィンランドヘルシンキにてこの夏開催されました。
たてきはもう5年くらい関わっているんですけれど、10年という年月はやっぱり歴史を感じます。
そして毎回参加者やコミュニティの成長、進化を肌で感じてね、いつもインスパイアされてるんですよ。
気づいている方もいらっしゃると思いますが、この黄金の経験の過去のゲストも交えてヨーロッパを中心に活動してきました。
そしてフィンランドからボストンに戻ってきた翌週かな、1週間くらいあったんですよ。
そしたら今度チェコ共和国に出張行ってきました。
はいそうです、本エピソードはチェコ共和国で収録されたものです。
そして先ほど申し上げた通り、たてきをフォローしている方はご存知だと思いますが、
エピソード15、これいつ?もう3年くらい前ですよね。
エピソード15のゲスト、赤坂陽月さんのマネージャーをたてきやっています。
リスナーの中には、「は?たてき、お前いつからミュージシャンのマネージャーになったの?」みたいなね。
初耳の方はぜひたてきのウェブサイト、たてきテクマツアー.ホームのブログ記事でも読んでください。
何だかんだ言って、そうです3年目ですよ。
ポッドキャストに出演していただいて、その翌年に海外デビューしてるんでね。
そのたてきがマネージャーやるしかないってことでね、今までやってきてるんですけれど。
カラーズオブオストラバという音楽と文化など、いろいろなクリエイティブ、
想像性が融合したEU最大の音楽フェスに参加してますって言いたいんですけど、
今帰ってきたので参加しましたという事後報告です。
チェコの中でポーランドに近い東側に位置するオストラバという、
その昔は石炭で栄えたチェコの産業を引っ張っていた産業都市で、
その会場がなんとユネスコの世界文化遺産に登録されてて、
リアルFFの世界でした。FF、ファイナルファンタジーですよ。
その時は世代的にFF6とFF7の音楽が脳内で無限ループしながら、
オストラバの会場でマネージャーとして陽月さんのサポートをしていたりですね。
カラーズの会場の中にはなんと音楽のイベントだけではなくて、
メルティングポットフォーラムという様々な分野のリーダーたちが世界中から集まって、
幅広いトピックの議論とか、公演ですよね。
あとワークショップとかをするイベントがあって、
たてきはなんとスピーカーとしてそのイベントに招待されまして、
なのでいつもは陽月さんのマネージャーとして音楽のイベントに行くんですけど、
今回はたてきはべしゃり担当で、
陽月さんはいつも通りライブみたいなチェコ共和国出張だったんですよ。
そしてヘルシンギサミットでね、チェコ行く前に公式発表させていただいたんですけど、
アジア初、日本初のバイオハッカーサミットを東京で開催しますってめっちゃ盛り上がって、
会場でもウワーってなって、チケット販売も始めていろいろあったんですけれど、
南海トラフ大地震注意がやっぱりありまして、
これすごく海外で大きく取り上げられたんですよ。
それで雰囲気的に今のタイミング日本じゃないよねって実際いろいろ国際便とかもキャンセルがあったりとかいろいろあったんですよ。
苦渋の決断だったんですけれど、
本社のチームメイトと一緒に来年に延期しようということになりまして、
渋谷パルコで日本初のバイオハッキングイベントですよ。
バイオハッカーサミット開催予定ですので、
来月、一応10月、詳しい日時などは決まり次第アナウンスさせていただきますので、
出展者、スポンサー様、そしてチケット購入者との調整がいろいろあってですね、
今ここってやつです。
長いとしたアナウンスメントで、
ゲスト誰だって話ですよね。すみません。
タテキは今回、オストラバで行われたカラーズの妖怪スターのライブで特別な光や音が使われて、その粒子がすごく強くなっていったのを目撃しました。
ライブが終わった後でもそのエネルギーがまだ空間に残ってるように感じたんですよね。
ということで本日のゲストはこの方です。
本日のゲストはドラゴンサウンドの2人でーす。
よろしくお願いします。
そもそもですね、タテキの黄金の経験、ゴールドエクスペリエンスタテキテックというポッドキャストをやってるんですけれども、
更新がほぼ半年に1回くらいになっちゃって、前はハッカーズポッドキャストは定期的にやってるんですけど忙しくて、
このポッドキャストの趣旨はタテキが気になる人と対談して、
ウェルビングにつながる何かをともに学んでいくみたいな趣旨でやってるんですけれど、
まずはちょっとリスナー皆さんに自己紹介をお願いします。
ドラゴンサウンドのアンザイと申します。よろしくお願いします。
今の声がアンザイさんの声です。
ドラゴンサウンドでステージに上がっていらっしゃってもらってます。ケイゾーと言います。よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
ドラゴンサウンド、いろいろ謎が大きいドラゴンサウンドなんですけど、しかも初の顔はNGというか、
ちょっとミステリアスな感じということで、ポッドキャストなので本当にポッドキャストらしくなってきてるんですけど、
今なんか日本だとポッドキャストってあんまりメジャーじゃなくて、
アメリカではもうすごいメジャーなんですけれど、
ドラゴンサウンドって何?って多分リスナーの方たちは思ってるので、
ちょっと軽く素人に説明できるようになったら、ご了承ください。
ドラゴンサウンドはだいたいわかりやすく言うと、
ドラゴンサウンドという名前だけあって、一応非常にわかりやすい部分として、
音を何かするというところの目線で活動しているところが大きいんですけれども、
わかりやすいつかみとしては、音がどのように変わっていくのかという、
どんなふうに違うのか、何を感じるのかというところを体験と経験に基づいて、
その方にどれだけ響くかというところの追及をしています、個人的には。
ドラゴンサウンドの説明ですけど、すごいな。
まさに日本の職人精神そのまんまですよね。
個人的には最初はやってたところから、
もっといろんなことができるという視点がどんどん広がってきたところに、
ケイゾー君が加わっていただいて、それでさらに世界が広がって、
それがこういったいろんなところに出て、
皆さんに体験してもらうという機会がどんどん作れてきているんですけれども、
そこをひたすら邁進しています。
なるほど。
ここでケイゾーさんにドラゴンサウンドの説明を追加していただく前に、
音をさらに進化させるようなことをドラゴンサウンドではやっていると、
すごく乱暴なまとめ方でよろしいですか?
いやいや、一番わかりやすく言うとそういうことですね。
まだ多敵の個人的な経験は今ここでしゃべることではないと思いますので、
じゃあケイゾーさん、ちょっとドラゴンサウンドについて、
もうちょっと詳しく。
そうですね。そもそもドラゴンサウンドって最初一緒にやってますアンドレさんが、
もうかれこれ10年以上音響協会というか学会というか、
その世界でいろいろ積んできた上で、
新しい世界観っていうのを、
彼がデバイスを独自で作って表現し始めてた時に、
そこで僕も誘っていただいて、一緒にやるようになったのがだいたい3、4年ぐらい前から。
一番最初に彼がやっていたのはその音楽。
電気っていうものを変容させて、それで音楽やアウトを体験すると、
どのようなエフェクトが起きるのか。
っていうのに彼はすごく注目して、みんなと共鳴が起こしてきてたんですよね。
僕がそこに入って、彼との出会いはもう10年以上かなり長いんですけど、
一緒にやるようになって、もともと僕ヒップホップDJから出てきてるんで。
そうなんですか。
実はヒップホップのバトルDJとかも若い頃に出て。
すごい。
道理でステージ上離れしてるっていう。
サウンドテクニシャンっていう形で今回のツアーにご参加いただいて、
会場のノリの掴み方とか。
もう躍動感が違うなって。
ロートリーでも分かってる。
そうだったんですね。
ありがとう。
でも皆さんご存知の通りDJって言うと、普通にレコードであったり今だったらCDであったりで、
ミキサーでダイヤルつまみを使ってミキシングしてっていう表現をする。
そういうことをプレイするんですけど。
アンザイさんが作っていただいたデバイスに、僕自身も音楽に携わるちょっと前の間、
その頃とかは禅のお茶碗。
要するに禅って千利休の言ってるような、ただ湯を渡して飲むだけ。
だけどそこに深みがあるっていう。
そういう茶器を作るところの茶器のエネルギーデザインとかを協力して、
アーティストさんと協力してやったりとか、
そういう感じる、黙って感じるっていうところで活動してたんですね。
それが最終的にアウトプットしていく方法が音楽とか空間とか。
そうです。
彼とみんなが集まるパーティー会場であったり、
そういうみんなで楽しくするっていう場所に参加する機会を僕はアンザイさんからいただいて、
なるほど。
じゃあそこの世界に自分が黙って感じなさいで、
感じなさいっていうところにプレゼンしていたバイブレーション、
それを彼の機材にさらに足すことによって、
そういうのを実際に体験体感できるところまで表現していく。
なるほど。
その表現するっていうのも、
相手も自分がまるで表現しているかのような体験体感を共有できるような、
そういうプレゼンテーションができるようになるんですね。
なるほど。
すごくアートな響きですけど、電気ってめちゃめちゃサイエンスじゃないですか。
はい。
そこが何かキーなのかなっていう感じがしますよね。
うんうん。
電気って何か、
そう。
電気って何か、
電気って何か、
そう。
そう。
だから、
電気って何か、
そう。
何かを、
そう。
何かを、
そう。
そう。
あとは、ちなみに今、チェコ共和国のオストラバといってもポーランドに近い東の町で
昔はチャコールとか、あとは工業地帯で町全体がユネスコ文化遺産に登録されているところで
チェコ最大のフェスティバル、カラーズ・オブ・オストラバに
赤坂陽月さんのサウンドテクニシャンとして参加していただきました。
どうでしたか?このチェコのイベント。
本当にエキサイティングで、陽月君とは今までもいろんなところでステージをご一緒させていただいて
特にソウルクエストリトリートという、本当にまさしくその名の通りですよね。
ソウルクエスト、魂の冒険。
そういうイベントでも一緒にご一緒させていただいて、今回はカラーズ・オブ・オストラバという海外、ヨーロッパ最大級のイベントを
こちらの方でステージ一緒にさせてもらって、
ストレートに伝わるっていうのと、こちらが表現していること、陽月君が本当に気持ちを込めて表現することをものすごい丁寧に彼はアウトプットしてくださるんですけど、
それに対してお客さんが本当にいらっしゃった皆さんが、踊るのやめて真剣に踊るのやめて、
すごくわかります。シンクロニシティというか、曲調とかによって、本当に今ちょっとゆっくりするときだとか、
目をつぶってリラックスしている人がいたと思ったら、テンポが上がってくるんですよね。
本当に普通の人が演奏しているとはテンポだなーってちょっと軽く首振るくらいだけど、リラックスしていったらリラックスしていって、むしろ他のスマホを見ちゃったりとか
何気ない動作に行っちゃいますけど、
なんか心の普通の人が演奏してるとはテンポだなーってちょっと軽く首振るくらいだけど
リラックスしてたらリラックスしててもむしろ他のスマホ見ちゃったりとか何気ない動作に行っちゃいますけど
陽月さんの音楽に関してはすごくはっきりしてるというか音楽とシンプルしてるっていうのが素人目でもすごく感じてて
だから空間をデザインするっていう表現が正しいんですかねドラゴンサウンドの
そうですねサウンドってついてるからサウンドシステムとかサウンドエンジニアっていうのが一般的な今までの概念だと思うんですけど
僕らは演奏であったりサウンドっていうところからそれをピントにしながら
自分が生きてるこの空間この世界そして見える世界見えない世界まで感覚がしっかり行き渡って共有できるような
そういうサービスをドラゴンサウンドで音楽に演奏に対して合わせていくというか
すごいですね
すごい多摘の気になるところなんですけど
もう今初めから聞いてるリスナーの人たちはすごく想像つかないって多分なると思うんですよ
けど電気と何か結びついたっていうところでちょっと質問としては
入って確かに音とかもなんか違うんやっぱライティング光の質も変わってくるんです
変わってくるというか感じたんですよ自分も
そうですね音に対して様々なこともちろん働きかけはあるんですけれども
音に乗ってその空間には光が当然あるわけですよね
演出の中で
そうですよね照明は美しいような演出はあるので
音変えてるはずなんですけどやっぱり光のほうの共鳴というのもそこに当然発生してるんですね
私たちはそういった光に対する音に働きかけることから光が変わっていくっていう共鳴現象とか
もしくは光に対して直接的に影響を与えるというそういった手法もいろいろな手法として持っているので
そういうのを掛け合わせて一つのステージに光だったり音だったり
それからまた空間環境そういうところまで全部含めて
全体を見ながらそういう視野を持って演出をさせていただいているので
4月くんとね本当に今回楽しく充実してやらせていただいたんですけども