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ボストンの1/3の価格!? 子連れにとって旅先キッチンでの自炊が非日常になる
2026-04-13 13:11

ボストンの1/3の価格!? 子連れにとって旅先キッチンでの自炊が非日常になる

TEK TALKは、松田干城(タテキ)がボストンから届けるフリートークの声ブログです。アメリカでは“Tek”と呼ばれるtatekiが、元UFCファイターで元留学生としての視点で、海外子育て、北米MMAの最前線、健康・ウェルネスとバイオハッキング、そしてボストン生活でふと感じたことをそのまま話します。

AIがそれっぽい文章を量産できる時代に、声に残るノイズや迷い、疲れ、笑いみたいな「人間味」を価値として出していきます。

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サマリー

ボストンでの生活費と比較して、ニースでの滞在中に「たてキッチン」を活用した体験談。新鮮なシーフードや地元の食材を使い、ラビオリ、ホロホロ鳥のロースト、リブアイステーキなどを調理。現地の食文化を楽しみながら、コストを抑えつつ豊かな食体験を実現した様子を語る。

フランスへの憧れと旅先キッチンの魅力
松田たてきのテックトークス。 What's up TEK NATION? どうもたてきです。
こんばんはつアップといつも始まるテックトーク。
やっぱりボンソワーってね、フランス帰りだから言いたい欧米カブレのたてきです。
そりゃ言いたくもなりますよ。もうフランス帰りたくてしょうがない。
そんなね、今日は
フランスのグルメを振り返りたいと思います。グルメっていうかね、たて…いやこれ2段階にしようと思います。
ニースでのキッチン付き宿泊と食材の質の高さ
えっと1段階目はたてキッチンのお話。そう、滞在先はですね、エアビー&ビーでニースの市街地のど真ん中をね見つけてそこのロケーションがまた良かったんですよ。
で、やっぱ子連れだとね
いやレストランとかどっかで軽く食べて済ませるとかってもう難しいんですよ。
でやっぱキッチンあるし、で何よりすごく安い。安いってボストンが高すぎなんですけど。
いやなんかマーケットとか、あと普通のスーパーでもローカルのなんか農家さんとか、
あとシーフードがもう今朝採れたてで、もういやこれスーパーのクオリティじゃないだろうっていうかね。
たてキッチンでの初日のメニュー:シーフードとラビオリ
もうお魚の身の光具合とかね、見てこれきっと朝採ったやつだっていうのがね、もう本当にわかるような感じで。
それでまあね、たてキッチンやったんですよ。
でやっぱり日本から南仏旅行する方とかってね、もう本当それこそ弾丸スケジュールでちょっとニスといえばニス風サラダみたいなね。
ツナが入ってるサラダとかが有名ですけど、カジキがすごい新鮮で。
ちょっと待ってくださいね。段取り悪いな。今写真見てるんですけど、たてキッチンは7泊したのかな。
9日間で移動で、だから1週間か8日泊まったんですよね。
そのうちの3日間ほどたてキッチンやりました。
ちょっと日本から来るからとか、ニスってそういう楽しみ方もあるんだっていう気づきがあればいいかなと思ってちょっとシェアしますね。
何作ったんだっけな。
まず興奮しすぎていろいろ買っちゃったんですよ。
やっぱりシーフードと、そうだこれはサミットが終わって翌日練習してポッドキャスト収録して、その翌日やっと観光モードで忘れる前にお土産買おうってことで旧市街地とかに行ったんですよ。
ニスってすごくタペナードとか、タペナードってわかりますか。
オリーブをペースト状にしたのを、それをフランスパンとかに塗ったりとかするんですよ。
それとか、あとはオリーブオイルもすごく有名で、有名な文字起こししたブログに載っけますね、ブランド名。
そこのオリーブオイル買って、あとは塩とレモンで、しかも地中海気候で育ったレモンがすごいまたいいんですよ。
シンプルに初日は、あと水だこ。水だこを塩もみして、それで茹でて、なんていうの、セビーチェっぽくオリーブオイルと和えて作りました。
それとカジキですよね。カジキはシンプルにソテーしてステーキですよね。
あとサバ。サバはね、もうこれ、酢でシメたらシメサバいけるんじゃないかっていうくらい新鮮でしたね。
で、ちょっと発音合ってるかわかんないんですけど、マイソンバラーレというラビオリの手作りラビオリが有名なところでラビオリを購入して、
ラビオリってわかります?パスタの一種なんですけど、餃子みたいに正方形のパスタで、その中にリコッタチーズとかお肉とかいろいろ入ってるやつで、
タデキはレモンとリコッタチーズと、あとほうれん草がパスタに練り込んである緑のラビオリとか、あと牛肉が入ってるやつとか、もうね、何かグルテンフリーだよっていう話ですけど、
バイオハッカーとしてはどうなのかなってところなんですけど、合に入れば合に従うということで、もともと、ちなみにフランス人にニースはもともとイタリアだったんだけど、うちらがイタリアから奪ったんだって言ってて、カジュアルに言われてもって思ってね、
まあまあまあ、なのでピザとかパスタはすごく質が高いんですよ。
2日目はなんと、ホロホロ鳥。ホロホロ鳥を買ったんですよ。で、この日は日曜日で、日曜日全部閉まるかなと思ってたんですけど、なんか近くの大きなスーパーみたいなところは開いてて、そこで、
ピンターで、で、え、わかんない、発音合ってる。これ、グーグルのピクチャーでトランスレットしたら、あ、ホロホロ鳥ね、と思って。
ホロホロ鳥っていう子もちょっと、チキンよりは、何て言うのかな、身が締まってて、すごく旨味がある鳥で、これをね、ローストしました。
もう、基本ヨーロッパのキッチンにはオーブンがあるので、そのオーブンでね、シンプルに、もうバターとレモンで、あと、ハーブと一緒にね、やって、で、そのまんま、まあシンプルに、なんか、グリーンとか、あと大量のマッシュルームを付け合わせにして、で、
その前日に買ったラビオリが余ってたんで、ね、もう、チビたちも大満足でしたよ。すごく美味しかったです。
で、ついに、ホロホロ鳥も美味しくて、だからなんか、良かったですよね。レストランとかビストルで食べるよりも、もう、丸焼きなんでね、あの、マナーを気にせず、ちょっと骨とかもチューチューとかできるじゃないですか、自宅だと。すごく美味しくて。
で、あと、ホタテも、ボストンとかだともう、剥いてある状態で売られてるんですけど、しかも高いんですよ。もう3分の1くらいの値段で、ニースでは、あの、肝も付いてる状態でね、でもバター焼きにして、すごく美味しかったです。
で、あともう1日、タデキッチンやって、これは、リブアイのステーキですよ。リブアイ。で、もう、ザ、もう、肉質みて分かりました。この牛は、もう牧草で、牧草しか食べてないんだなっていう、もう赤身大好きな人は、本当にヨーロッパの牛肉好きだと思います。
で、リブアイって言ったら、すごく脂が黒そうって思うじゃないですか。特にね、もう、4,50代で、もうシニアになってくるともう脂が黒くて食べれないっていう方いらっしゃると思いますけど、このフランスの牛肉はすごく、だから逆に調理の火加減が難しいですよね。
で、これもね、本当、ボストンの3分の1くらいの値段で売ってて、いや美味しそうだなって思ってね、で、買って、で、大成功でした。
で、その前日のホロホロ鶏を1羽丸ごとローストしたから、で、骨もね、取っといたんですよ。で、それで出汁取って、で、その出汁でフレンチオニオンスープを作りました。
もうひたすら玉ねぎを飴色になるまで炒めてね、で、そのホロホロ鶏の出汁を加えて、で、オニオンスープ作って、すっごくいい感じの出汁がですね、美味しかったですよ。
リブアイステーキ焼いたもんだから、ワインは実用的な選択としてね、高級でない、ボルドーといってもいろいろ、ミドルレンジの定番の、定番かわかんないですけど、タデキチョイスで選んで、もうそれも正解で、別にね、いくらボストンより安いって言ってもね、出張中で、じゃあ毎日レストランとかっていうわけにはいかないじゃないですか。
だから、そういうちょっと箸休め的な、タデキッチンですけど箸休めでないくらい、こういうの何て言うんですか日本語で、アメリカだとサーフ&タルフって言うんですけど、ロブスターとステーキを一緒に食べるみたいなね、シーフードと肉みたいな、ビーフオアフィッシュってあるじゃないですか、両方持ってこいみたいなね。
毎回それやるというね、ちょっとエンゲル係数が高めなタデキッチンをぶちかましてしまいましたけど、すごく良かったです。フランス帰りたい。
まあでも、移住とかって言って、長く住むとないものねだりで、うわー日本語美味しいとか、アメリカのあそこが良かったなとかってなるんじゃないですか。わかんないですけど、まあ適当に言ってます。
2日目のメイン:ホロホロ鳥のローストと付け合わせ
てな感じでね、やっぱりホテルに滞在するより、楽しみ方としては、エアビーとか、あと誰かんちに滞在するのが本当おすすめです。
そうするとね、ローカルの人たちの生活をちょっと真似して、シンプルでいいんですよ。
タデキはね、よくその土地の食材のお土産って結構いいサイズじゃないですか。
自分にも買うときに、それを滞在中に使っちゃうくらいの勢いで。
そうすると、その土地の海塩とか岩塩とかね、シンプルにレモンとかハーブとか、その土地の素材を楽しむっていう、エゴを出さない、日本的な日本人の精神を持って料理を食すみたいなね、すごく良かったです。
なので、もしね、また日本からヨーロッパ行くとかっていう方、ぜひ試してください。
ということで、タデキッチンをして美味しかったっていうお話でした。
次回のテックトークでまたお会いしましょう。
もいもい。
13:11

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