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日本式と欧式の教育の違い、「文化資本」教育について親として思うこと
2026-05-18 07:50

日本式と欧式の教育の違い、「文化資本」教育について親として思うこと

TEK TALKは、松田干城(タテキ)がボストンから届けるフリートークの声ブログです。アメリカでは“Tek”と呼ばれるtatekiが、元UFCファイターで元留学生としての視点で、海外子育て、北米MMAの最前線、健康・ウェルネスとバイオハッキング、そしてボストン生活でふと感じたことをそのまま話します。

AIがそれっぽい文章を量産できる時代に、声に残るノイズや迷い、疲れ、笑いみたいな「人間味」を価値として出していきます。

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サマリー

筆者は、娘のアートの才能がフランス滞在後に開花したことに気づき、日本と欧米の教育の違いについて考察する。日本では学力偏重の「王道」教育が行われる一方、欧米では芸術や歴史などの文化に触れる機会が重視される。筆者はどちらが良いとは断定せず、娘には多様な文化に触れる機会を与えたいと考えている。

娘のアートの才能の開花
松田たてきのテックトークス
どうもたてきです。こんばんわっつアップということで、久々のテックトーク。
最後にアップしたのをいつだか忘れてしまいました。 不定期でやる気まぐれ声ブログということで
今日はですね、最近父親としての気づきというか、 なんかちょっと一丁前的なことを言おうと思うんですけど、
これは、親バカ視点を除いて、最近長女のことなんですけど、
長女のアートのレベルが、明らかにちょっと良いセンスあるなというか、上達したなっていうのを感じるんですよ。
で、特にそれを感じたのは、
このテックトークでもずっと話してた、
オフランスから帰ってきた後ですね。 もうなんか、色使いとか全然違ってて、
いやーこれ親バカかなーと思ってるんですけど、でもすごく
ね、そういう身内的なエコヒーキー的なことを除いて冷静に見ても、
なんかやっぱり、 ちょっと大変だったけど、マティスとかシャガールの
美術館に連れて行った回あったなーって思ったんですよね。 オウムの絵を
描いて、他の子と比べても色使いが
明らかに違ってて、 やっぱり
大人は似たような絵を描くってわかんないですよ、他的のクソ絵心と、
なんか比べて、
なんかその基準というか、アーティストの人から見てみれば色々見え方が違うかもしれないんですけど、
このもって固定外人に左右されないで、 色そのものの力で、
だからマティスに影響されたのかなーっていう、 まあ鳥の絵なのになんかちょっと
青い緑っぽい色とか使って、 で、これってなんか
お金では測れない価値なのかなーって、親バカ的な話かもしれないんですけど、
でも ヨーロッパとかに行って、
ちょっと子育ての 大きな違いを感じたんですよね。
日本と欧米の教育観の違い
日本は やっぱり
英語でよくシャドウエディケーションって言うんですけど、 こう見えないところで塾行ったりとか家庭教師とか
習い事やってみたいな感じで、 で、いい成績取って大企業に就職するみたいな
ザ王道ってあるじゃないですか。 で、
一方、欧米は雑な言い方ですけど、文化
みたいな感じで、それが例えば歴史だったり美術だったりクラシックとか テーブルマナーで
で、 やっぱり大陸文化だから、もうヨーロッパに生まれた人って基本
2、3カ国、5カ国くらい言語を喋れるとかっていうのは普通にいるんですよ。 普通に。
もう、生まれた時点でちょっと 反則すすよねっていう。
で、まあそういう言語の多様性とか、
そういう、やっぱりあの フランスとかイタリアとかあのイギリスのいわゆる貴族ですよね。
そういう人たちは、なんか点数だけでは測れない。 なんか身についた感じのすごくスノービーなね、
なんていうのかな、日本人の普通の感覚からだと、なんか上のクラスの人みたいなね。
いや、だからそういうEUのお金持ちの人たちっていうのは、そういうところに、
まあ、子供に投資するとか、そういう機会を与えるみたいなことがあるみたいです。
まあ、聞いたから知らんけどっていう話なんですけど。
教育における平等性と格差
で、別にたてきは欧米かぶれで、だから日本はとかっていう気は全然さらさらなくて、
むしろ、むしろ日本は 受験戦争に勝ち抜いてて、受験ってめちゃめちゃ
平等じゃないですか。努力が見える教育に、
日本もいろいろ貧富の差が昔と比べるとすごく 開いてきましたけど、
みんなとりあえず 努力が見える教育にお金を払って、親たちは頑張って、で、子供は
努力して、で、いい学校行く。まあ、今の時代、学校行って、大学行って、
人生成功できるかっていうのは別の話ですけど、まあまあ、とりあえず欧米と比べてですよ。
で、逆に、逆に欧米はそのたてきが築いた欧米式の、
あ、米じゃないか、今のところヨーロッパですね。欧ですよ、欧。ヨーロッパのその文化とか歴史とか、
そういうのに触れさせて、
みなりを整えて、っていうのは、ある意味、え、お前知らないの?とか、知ってるの?の時点で
フィルタリングされて、すごく、なんていうのかな、
上位層は、
ね、その知らない人たちを見下すじゃないですけど、あ、あ、違う世界の人なのねって、ある意味
せんびきされちゃうわけですよ。
今後の教育方針と親としての思い
ね、だから、それってやっぱ違うよなぁと思って、だからたてきはどうすればいいかわからないけど、
ちょっと、そっちの部分も触れさせ、せっかくだから触れさせてあげようかな、くらいの気持ちでいるんですけどね。
まあ本当、正解はないですよ。だから、
なんか、ね、そういう、明らかにフランスから帰ってきて、
長女の絵のレベルが上がって、マティスとシャガール、シャガールのようなね、あの、夢を見てるような幻想的なオウムではなかったですけどね、
マティスのような色使い、
存在感を作っている感じで、ああ、これ、親として、
まあ、できることはできたのかなって思った次第です。
まあ、もう、
皆さんどうですか?日々、お父さんお母さん頑張っていると思いますけど、たてきは何が正しいのか全くわからなくて、
ふと、長女の絵を見て、
思った、テックトークでした。ということで、次回のエピソードでまた会いましょう。
もいもい。
07:50

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