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#391 有毒社員の悪影響について
2026-06-10 22:55

#391 有毒社員の悪影響について


広島でサラリーマンをやっています。自称プロリーマンを目指して、日々アップデートを続けています。
その過程で考えたことを皆さんにシェアしていきます。
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日々考察-ヒビコウラジオ。このチャンネルでは、広島でサラリーマンをやっているたしづんが、日常の出来事について、あれこれと考察をしていきます。
第392回の放送ということで、 今回は有毒社員の悪影響についてというお話をしていきます。
皆様、有毒社員という刺激的なお名前ですけれども、聞いたことありますでしょうか。 私はですね、
まあ初めてこの度ね、聞いたんですよ。 youtube でメンタリストだいごさんの動画をいろいろ調べていると出てきました。
どこだったかな、ハーバードビジネススクールっていうハーバード大学の関連機関があるんですけど、そこの研究でね、出てるお話なんですよね。
有毒社員、英語でトクシックワーカーと呼ばれているものなんですけど、
言葉の通りですね、周りの人に悪影響を与える社員であるということです。
このトクシックワーカー、有毒社員の特徴がね、4つ定義されています。
そのハーバードビジネススクールの研究で定義されている4つですね。一つずつお伝えします。
1、ダラダラ仕事をする。 2、他人に攻撃的な態度をとる。
3、噂話が好き。 4、時間を守れない。主にこの4つだそうです。他にもいくらかあるっぽいんですけど、メインはこの4つです。
で、結論ですね、その悪影響があるっていうことなんですけど、
その影響度がどれくらいのものなのかということですよね。
研究によると、有能な社員を一人雇うより、有害な社員を一人解雇する方が、会社にとって良い影響が2倍あるということです。
衝撃的なデータですよね。
つまり、逆に言うと、有毒社員のマイナスの影響って、有能な社員がもたらす成果よりも2倍も大きいと。
では、有毒社員のその特徴というものを一つ一つね、簡単にお話ししていきます。
1つ目、ダラダラ仕事をするですけど、これはまあ、ほんと分かりやすいですよね。
簡単に言うと、サボり癖があるということです。
仕事の時間中にダラダラと仕事をされると、そういう人がいると、きびきび仕事をする人一人と比べて2倍の悪影響があるということですね。
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確かにそうですよね。
サラリーマンって、ある程度固定給だったり、えーと、違う、基本給か、基本給だったりとかっていう固定されている給料がありますよね。
つまり、働いても働いていなくても、その会社に所属しているだけでもらえるお給料というのがいくらかはあります。
だから、そういう給料を払っているのに、まあ、頑張っている人と頑張っていない人で、同じ給料を払ってしまっていると。
そういう状況、会社にとって良くないですよね。
これ分かりますよね。
だから、ダラダラする、ダラダラ仕事をするっていうのが、一つ目の有害社員の特徴です。
えー、二つ目が、他人に攻撃的な態度をとる。
これも分かりやすいですよね。
まあ、パワハラをするとかいじめをするという、まあ、そういうのは法律的にもダメですと定義されていますけど。
要は、パワハラとかいじめに当てはまらなくても、攻撃的な態度をとるとか、不機嫌な態度をとったりとか、
えーと、言い方が悪かったり、言葉にトゲがあると。
それだけでダメらしいです。
だから、明確に、その言葉遣いはいじめだからダメですみたいな、そういう指導というかね、そういうことが上から言えなくても、
言葉にトゲがあったり、ちょっと態度が悪い人、こういう特徴を持っている人がいるだけで、周りに悪影響があるということらしいです。
あの、ちょっとこれ思ったんですけど、
まあ、よくいますよね、こういう人。
なんか、態度にトゲがある人。
で、よく言われるんですよ。
あの人はあーだから、もう気にするなと。気にするだけ無駄だって。
そういうね、話ってどんな職場でもあると思うんですよ。
ですからあまり他人のことをね、いちいち気にする必要はないよと、あなたが損するだけだから、そういう人はもう受け流して自分の仕事に専念しなさいと。
きっとこういうことを言われますよね。
世の中の大半の会社って、今私が言ったような感じで上司から教育されると思うんですよ。
とか、まあもっと言うと、ちょっと態度にトゲがあるとかっていうのは気にしすぎであると。あなたの気にしすぎであると。
で、上司が結構ドンキな性格だったり、人のことどうでもいいタイプの性格の上司の方だと、
簡単に言うとね、私にはそんな態度に見えませんということです。
そういうふうに言われることが多いです。
部下の人がいくらね、そういう訴えをしたところで、自分はそこまで気にならないけどなーっていう感じで流されるっていうことですね。
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まあこれうちの職場なんですけど。
ですから、ハーバードビジネススクールという大きな研究機関が調べている内容です。
しかも主に大企業、特にアメリカに在籍している大企業を中心とした調査です。
ですからグーグルとかアップルとかですよね。
そういう大企業って結構成果主義というか、自分は自分、人は人みたいな、とにかく自分が成果を上げて給料をもらってっていう、
そういうサラリーマンがたくさん所属している会社なんじゃないかなって思ってたんですよね。
でも実際にはそのアメリカでガンガンに成果を上げている人、
こういう人たちの集まりであるアメリカの大手企業であっても、他人に攻撃的な態度をちょっとでも取る人がいると悪影響が出るらしい。
そういうことですよね。これちょっと意外でしたので長めにお話をしました。
3つ目、噂話が好き。これもそうですよね。
よくイメージされるのが、人の陰口を言う人。
でもこれはもう論外ですし、言われたほうが嫌だから信用できなくなりますよね。
別のところでは私の陰口を言ってんだろうなこの人みたいな感じに思われるので、
やっぱりその人のことを信用していろいろな仕事を進めるっていうのができなくなる。
だから悪影響があるっていうことですよね。これわかりやすいですよね。
ただこの研究によると、そういう悪口を含んだ噂話だけではないということなんですよ。
この人はこういうことなんだってっていうありとあらゆる噂話、家庭の事情だったり、プライベートの話とか、
そういうありとあらゆる噂話をする人のことがね、そのトクシックワーカーとして定義されているみたいです。
だからよっぽどいい話、だれだれさんってこういう親切なとこがあるんだよみたいな、
そういうよっぽどいい話以外はその人がいないとこではしないほうが無難だということだと、
私はそう解釈しました。なるほどなぁと思ってめちゃめちゃ勉強になりました。
だから過度に人のあるやこれやに踏み込むなっていうことですよね。
はい、ということで3つ目が噂話が好きです。
すいません、4つ目。4つ目が時間が守れない。
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これは昭和の根性論でよく言われますけど、遅刻は絶対許さんみたいなね。
でもこれもそのハーバードビジネススクールがアメリカの大手企業などを対象にした研究でも、
時間が守れない人は絶対ダメですと言っているみたいです。
だから世界のトップランカーはみんな時間を守っているということですよね。
なるほどなぁと思って、やっぱり基本に忠実っていうのはあるんだよなぁと思いましたね。
はい、まあわかりやすい話でしたね、この時間を守れない。
というこの4つです。
これがですね、なぜこういうトクシックワーカー、有毒社員を雇ってはいけないのかというお話なんですけど、
理由があります。
その職場の中の基準が変わってしまうからです。
そういう有毒社員が一人いることによって、この人はこうだから仕方がないと認めてしまうと、
それ以外の有毒じゃない社員にとっても、このレベルまでだったら許されるのかと思ってしまう。
ですからそういうね、簡単に言うと低い基準を設定してしまって、みんながその低い基準に合わせてしまうから、
職場全体のレベルが下がってしまうということらしいです。
で確かにって思いました。
これねものすごく私も実感を込めて言うんですけど、
今の職場だったり以前にも似たような雰囲気の職場、経験したことがあります。
結構ね人に対する文句とかを大きい声で言う人がいますよね。
一人いると真似して他の人もね、そういう文句言っちゃいだすみたいな感じあります。
特にそんな大声でワーワー文句言ってる人は、極端だから目立つんですけど、
そうじゃない普通の性格というかな、平均に近い性格の人もですね、
ちくっと嫌味を言ったりとかするようになるんですよ。
ちょっと人に対する不満、不平不満をちょっとだけこぼすみたいな、
それを人前で言ってもセーフっていう風な、そういう雰囲気になってきます。
ですから、性格が悪い人の中にいると自分も性格が悪くなるなんて言葉もありますけど、
本当にね、これはアメリカ人、個人主義の国のアメリカ人であっても、
そういう風なことが起きるということです。
しかもアメリカのトップ企業ですから、
本当にねビジネスにバキバキにやっているそういう人たちですら、
周りの影響を受けてしまうっていう、そこは変わらないんだなと思いました。
で、同じようにサボり癖があるとかね、
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私もね、以前は上司がサボり癖のある人で、
仕事中、営業中に本屋に立ち読みしに行ったりとか、平気でしていた人だったんですよ。
そうするとですね、別の先輩方もですね、
休憩だーって言って、客席にある自販機でジュースを飲んで、
結構雑談する時間を取ったりとかって、そんなことをしていました。
休憩時間はね、社内規則で設定されているんですよ。
でも、その就業規則で8時間の労働で1時間と、
その休憩時間以外でそういう休憩タイムみたいなのを、
午前中と午後と1日2回取ってて、結構バリバリに仕事していた先輩です。
なので、しかもその休憩時間が結構ね、15分とか20分とか長く取るんですよ。
やっぱりそれは、先輩というか上司がですね、そういう雰囲気で仕事されているからと。
というので、これぐらいはやっても大丈夫なんだって思ってしまったということですよね。
噂話とか時間が守れないとかも似たようなことです。
だから会議に2、3分遅刻してくる人がいると。
いつも遅刻してくるっていうことになると、それ以外の人も会議にギリギリに来たりとかしますよね。
みんなが5分前に揃っているみたいな職場だったら、
ギリギリに会議に到着したとしてもちょっと罪悪感がありますよね。
ですから、ということで、周りの人も徐々に腐ったみかんみたいな感じで伝染していくから、
そういう有害な社員は雇わないようにしましょうと。
で、これアメリカの研究なんで、解雇した方がいいという結論になっているんですよね。
優秀な人を1人雇うのは大変だから、そういう有害な人は勇気を持って解雇しましょうと。
そういう結論になっているっぽいです。
日本だと難しいんでね、やっぱり。
解雇するってかなり大変なので、どうにかするんでしょうね。
大食に追いやるとか、あるいはなるべく周りに同僚がいないようなね、そういう部署、1人の部署とかね、
そういうふうに、そこに追いやっていくみたいな感じということだと思います。
なので、この話を聞いてですね、私が2つ考えたことがあったんですよね。
1つはですね、自分もこの有害、違う、有毒社員、まあ有害社員でも一緒ですけど、有毒社員に自分が当てはまってないかなっていうことをものすごく反省しました。
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だらだら仕事はまあしていないので、それはいいとして、他人に攻撃的な態度をとる。
確かに仕事が忙しくて余裕がないときにですね、まあ余裕がないときばっかりなんですけど、この会社入ってから。
後輩とかですね、周りの人にちょっと雑な態度をとっていたなっていうのがあります。
なので、まあバチバチ系ビジネスなんですとか自称してますけど、ある意味ね、それって余裕のなさが表に出てるだけだったんだろうなって、今となっては反省しています。
ですから、自分もですね、やっぱりそういうピリピリした空気を作る、作って周りに伝染させている人だったんじゃないかなっていうのがね、ちょっと反省しましたね。
で、噂話が好きっていうのも、これもかなりやってたなって、これめちゃめちゃ反省してます。
噂というか、やっぱり悪いことをする人は悪いんだっていうふうに考えていたので、こいつはこういう悪いことをしているので、皆さん気をつけてくださいと。
まああんまり深く付き合うと利用されるだけだったりとか、まあいろいろ悪い影響があるからこいつには近づくなよっていう話はね、結構してしまってましたね。
でも、その話自体がですね、聞こえる人にとっては陰口に聞こえてたんだろうなと思います。
自分にとってはね、変に正義を振りかざしてというか、職場にとって害だからこの人とはなるべく付き合わない方がいいよとか、まあ付き合わない方がいいよって言い方はしてないかな。
さすがにそんなクラスのいじめみたいなことはないんですけど、こういう状況にこういうことを、こういう妨害をしてくるとか、こういう嫌がらせをしてくる人だから、それを覚えておいてくださいと。
それ承知の上で付き合った方がいいと思うっていう話をね、何度かしちゃってるんですよね。だからこれは本当に良くなかったなぁと思ってます。
あまりにもね、あいつとは付き合うなみたいなことを言ってしまうとハラスメントにもなっちゃうんでね。
まあでも、僕がそういう話を広めてる人が、その人自体がパワハラだったり、人に嫌がらせをしている人ばっかりなので、ちょっとね、その辺はわかってほしいなーっていうところはあります。
でも、そういう噂話を広めること自体が、こういう周りの人にとって有害なんだなっていうのがあったんで、受け取る人にとって私の発言がそういう変な噂を振りまいているみたいに誤解をされるっていうのが一番良くないんだろうなと思って、それはすごく反省ですね。
と同時に、やっぱり会社の中で付き合っている人って結構噂話好きな人がね、いるんですよね。
まあ、うちのトップとかボスとか、誰々はお前のことをこういう風に言っとったぞとかって結構言ってくるんで、ああなるほどなって思いました。
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だからそうなのかと、何がとは言わないんですけど、そういう噂話をね、好む風潮っていうのが会社全体にある気がしててなりませんね。
だから、やっぱりよその部署のことなのにやたら詳しく話を知っている後輩とかもいるんですよね。
そういうので噂をしてもいい風潮になっているというか、だから本当に反省だし、そういう人たちとの距離感っていうのも一度見直すきっかけとしてね、これすごく学びになりましたね。
なので、本当に、私のそういう話をしてしまった相手がどう思っているかはちょっと今となってはもうわかりませんけれども、
これから付き合っていく人に対してね、そういう変な噂話みたいなのをなるべくしないようにしないとなってめちゃめちゃ反省しました。
あとは、今まで通り付き合っている人に対してもですね、あいつ最近噂話しなくなったよなと思ってもらえるように、
やっぱりね、そういう噂話みたいなレベルの低い話題ではなく、もっと楽しい会話、雑談みたいなのをやっていく。
これがやっぱりトークのレベルを上げるっていうことだと思うんで、単純に私が実力不足だったなっていうのをね、実感しましたね。
思いのほかいい反省材料になったんで、よかったなと思ってます。
ちょっと話が長くなってますけど、もう一個あって、これ職場の話なんですけど、今回の研究は。
プライベートでもそうだよなと思って、やっぱりね、プライベートで付き合う人はもっと職場と違って簡単に選べるわけですよね。
そうであるならば、自分がそういう態度を取らないっていうのは大前提ですけれども、
この有害社員の特徴にね、当てはまるような人ですよね。
こういう人とはなるべく親しくならないように上手に距離をとっていかないとなぁと、そんな風に思いました。
だし、やっぱりそういう有害社員にあたるような人がいる集まりですよね。
集まりだったり、まあまあそういうコミュニティっていう言い方ですよね。
そのコミュニティがですね、その影響が強すぎて、他の人もですね、そういったトクシックワーカーに該当するようなことをしているっていう場合があります。
簡単に言うと雰囲気の悪いコミュニティってことになっちゃいますけど、そういったコミュニティからはね、勇気を持って距離を置くと。
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ただ嫌われてしまって嫌がらせをされたら一番いけませんので、
上手にね境界線を引いて、付き合うところと距離を取るところっていうのをメリハリをつけてね、
そのコミュニティと上手に付き合っていくみたいな。
そんなことも必要なんじゃないかなって改めて思いました。
とても良い学びになって良かったなぁと思っています。
自分が今よりも成長していくためにはね、やっぱり今自分の良くない部分をしっかりと修正をすること。
これが大事だと思ってますので、
有害者院の悪影響でそんなやつはクビにしろとかっていう話なんですけど、
自分がそうなってないかなと振り返る良いきっかけになりました。
はいまぁそんな感じでちょっと今回長尺になってしまいましたけど、
すごく大事な話だったのでね、こうやって力を込めてお届けしました。
こんな感じで普段はね、真面目な話もたくさんしてますので、
またねこの多指寸のよくわかんないごちゃごちゃした考察を聞いてやってもいいと思う方はね、
是非フォローだったり、話のネタをですね、コメントやリターで提供してくださるとなお嬉しいです。
はい、ということで日々考察日々考ラジオ第391回の放送、有毒社員の悪影響についてというお話をいたしました。
ここまで聞いてくれてありがとうございました。
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