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日々考察-ヒビコウラジオ。このチャンネルでは、広島でサラリーマンをやっているたしづんが、日常の出来事についてあれこれと考察をしていきます。
第367回の放送ということで、今回はプロリーマンに戻るために勉強を再開しました、というお話をしていきます。
勉強って言っても、資格試験の勉強じゃなくて、もうちょっと普遍的な人間としての勉強って感じですね。
まず私がプロリーマンとして
立ち振る舞っていたというお話なんですけど、 以前はXのハンドルネームにプロリーマンという型書きをつけていました。
プロのサラリーマンの略なんですけど、要は
働き手としてしっかりとプロフェッショナリズムを持って、プロ意識を持って日々を過ごしていますっていう、そういうアカウント運営だったんですよね。
そもそも私が最初に勉強をしたのはですね、コミュニケーション、コミュニケーション力についてです。
社会人2年目だったと思うんですよね。24歳くらいの時に当時付き合ってた女性からいきなり振られました。別れを告げられて。
私の人間としての魅力というか、そういう部分が足りてないんじゃないかなって感じたんですよね。
当時は給料が全然上がらない会社に勤めていたので、そういうお金がない
男でもそれでもついていきたい、あるいは支えてあげたいと、女性から思ってもらえるようなそんな人間性を作りたいと、そう思っていました。
その中でしっかりと他人とコミュニケーションを取るっていうのが大事だよなと、そう思って
それで勉強を始めたというところです。
当時読んだのが人を動かす2という本です。これがね私の人生を変えました。
学生時代から意識が高かったっていうそういう友達がいるんですよ。
その人からね人を動かすという本を紹介してもらいました。
コミュニケーション力を鍛えるには何を読んだらいいかって相談したんですよ。
まあそれで勧めてもらって本屋さんに買いに行ったらですね、店頭にあったのがね人を動かす1じゃなくて2の方だったんですよね。
まあその元々の人を動かすっていう本はコミュニケーションの元となる、土台となる意識みたいなのを教えてくれる本で
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人の動かし方、要は言葉巧みに相手を操る心理学みたいなそういうやつではないんですよ。
人を動かすっていう本でコミュニケーションの土台を作るんですけど、
昔からずっと変わらない普遍的なコミュニケーションのやり方みたいなことですよね。
その本はね、戦争中の1940年代ぐらいからに書かれた本なので、
例えがですね、すごく古いんですよね。
当社人物が実際に実在する人の例え話を出してくるんですけど、
誰それみたいなのが結構出てくるんですよ。
なのでイメージが湧きにくいと。
それがネックなんですけど、人を動かす2になると、
登場人物、例えばマーク・ザッカーバーグとかね、
あとビル・ゲイツとかも出てきたと思うんですけど、
そういう直近の有名人みたいなのが出てくるんですよね。
ジェフ・ベゾスも出てきたんじゃないかなと思うし、
スティーブ・ジョブズは出てきてないかな。
そんな感じで、最近の有名人がたくさん具体例として出てくる。
この話の内容を具体的に実践したのがこの人です、みたいな。
あるいはこの人の行動から読み解くにこういうふうなことをやるべきだと思いますと。
そういう話の持ってき方なんですよ。
それを読んで営業見習いだったんですけど、
お客さん先で実践したらものすごく効果があったんですよ。
一気にお客さんとの関係が改善されて、
すごく営業っていう仕事が楽になりました。
自分はずっと営業見習いしかやらせてもらえなかったんですけど、
でも、実際に担当を持っている上司の方よりも僕の方が人気だったみたい。
お客様から信用されてたみたいなところはありましたね。
その頃から友達作りっていうのも、なんとなく苦手意識がなくなりました。
学生時代とか大学の頃に読んでおけばよかったなって、そう思えるような一冊です。
それで勉強って大事だよなって、
すごく学校の科目以外の勉強に対する興味がものすごく増えてきました。
かつて勤めてた会社で営業見習いをするんですけど、
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毎日毎日300何日か分からないんですけど、
すごく外回りしかしないんですよ、基本的に。
だからずっと営業車に乗ってて商品の配達したりしてたんですけど、
営業車の移動中に音声教材で勉強するっていう、それを発明したんですよ。
その人を動かすを教えてくれた友人ですよね。
もう営業マンでバリバリに活躍してるやつが。
考えが変わるきっかけになった営業セミナーがありますと。
そのセミナーのCD、カスカラ、それダビングして、
ながらぎきDから聴いてみなって言ったんですよ。
それすごいなと思って、当時2014年ぐらいだったと思うんですよね。
私その人を動かす2の後の出来事、2015年ぐらい。
ながらぎきっていう言葉をもうすでに使ってたんで、
その同級生はめっちゃすごいなと思います。
要はパソコンとかに取り込んで、
当時はね、そこまでスマホでいろんな音声を聞くっていうのがまだ発達してない時代でしたから、
CDをパソコンに取り込んで、それをもう家事とかしながらそのCD流してたらいいよっていう、
そういうアドバイスだったんで、私はそれを応用してですね、
車の移動中にその音声教材を聞けばものすごくいいんじゃないかなって閃いたんですよ。
実際聞いてみたらめちゃめちゃ良かったです。
その友達が営業マンとしてバリバリに活躍するそのきっかけになったセミナーですよね。
そのセミナーの内容の一部を収録してCDとして販売してるっていう形。
セミナー受講者には安く販売してる感じなんですけど、
今見たら10万円くらいしますね。めっちゃ値上がりしてる。
でも当時から5、6万円したんで、そんな高いやつ誰が買うんだよって思ってたんですけど、
あとCDを受け取った段階ではそんな風に感じてました。
セミナー受けた人にはものすごい安い8割引きとか、そんな感じで売ってくれてたらしいんですけどね。
すごくためになりました。
そのCD音声教材をずっと聞くことによって営業の基礎が、
基礎の基礎って言ってもいいような根本的な部分を叩き込まれたんで、
すごく仕事っていうものに対する向き合い方がめちゃめちゃ変わりました。
当時営業見習いでひたすら荷物の配達とかばっかりをやってたんですけど、
その頃の会社の人がね、誰もこんな話してなかったよなっていう本当に根本の基礎の部分を
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たくさんそのセミナーCDから教わりました。
確かに当時は本当に甘ったれて、上司が仕事振らないんだから何もしないみたいな、
そんな感じのスタンスだった。
若造の私がですね、仕事っていうものに対する考え方をものすごくガラッと変えることができた。
その音声教材にとっても感謝してます。
ちなみにそのCDね、累計100回以上は聴いてるんですけど、
そのCD8枚組なんですよ。8枚組セットなんで、
8枚全部を聴き通すと9時間分くらいあるんですよね。
ですからそのCDだけでも900時間以上は聴いてますねっていう感じ。
そういうのがあって、この勉強って商品知識の勉強以外にもいろいろやることたくさんあるなと。
それをやって仕事で試してみてうまくいったっていう経験を何回も積むことによってですね、
勉強っていうもの自体がとても楽しくなってきたということなんですよね。
そこからですね、本を読み始めるようになりました。
そんなこんなしてたらコロナ禍になって外出ができなくなりました。
そういうことでね、輪をかけて本を読むようになったんですけど、
その頃にね、YouTubeでビジネス本の紹介をするっていう動画がめちゃめちゃ流行ったんですよね。
ビジネス本をその出版社から紹介を受けて、
本を送ってもらった人がその本をパラパラッと読んで、
その中身のちょろっと紹介して、
それで出版社さんから紹介手数料もらってみたいな。
自分のYouTubeの収益にもなるし、
リンク貼っつけてアフィリエイトでまた販売手数料ももらうみたいな、
そういう手法が流行ったんですよ。
本当は19年ぐらいから流行ってたんですけど、
2020年の5月の緊急事態宣言ぐらいでバーンとそれが流行りました。
ですからそういう動画をめちゃめちゃ見漁っていて、
その本を紹介されて、面白そうだったら実際に買って読んだり、
っていうのをずっとやってましたね。
ですからサラリーマンとしての働き方の色々な知識を身につけたのってこの時期です。
このコロナ禍で暇してた時期ですよね。
この頃にとっても色んな勉強をするようになりました。
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それと前後するぐらいでスマホのYouTubeだったり、
その他の配信アプリの勉強系のコンテンツをたくさん見聞きするようになりました。
特にボイシーっていうラジオアプリの音声配信のアプリで勉強系のコンテンツいっぱいあったんですよ。
そういうのを聞いて、本当運転中ですよね。
営業の仕事をずっとしてたので、運転時間はずっとそのボイシーを聞いたり、
その本の紹介動画を聞いたりっていうのをずっとやってました。
今に至るという形、私の勉強の履歴はこんな感じです。
ちょっと長くなってますね。すみません。
では次回、最近の私の勉強の状況とこれからどうしたいかっていうお話をしていこうと思います。
ということで、日々考察日々考ラジオ
第367回の放送、プロリーマンに戻るために勉強を再開しました。の前半部分をお届けしました。
ここまで聞いてくれてありがとうございました。