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#364 短所は長所の足を引っ張らない程度に【過去回リメイク】
2026-04-21 12:10

#364 短所は長所の足を引っ張らない程度に【過去回リメイク】

元ネタ

#195 「“苦手”を目立たなくさせる」とは何なのか
https://stand.fm/episodes/67b99d98caf1c093b22d3731
広島でサラリーマンをやっています。自称プロリーマンを目指して、日々アップデートを続けています。
その過程で考えたことを皆さんにシェアしていきます。
https://stand.fm/channels/664b2900316143a7714c6b99

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日々考察-ヒビコウラジオ。 このチャンネルでは、広島でサラリーマンをやっているたしづんが、日常の出来事についてあれこれと考察をしていきます。
第364回の放送ということで、 今回は過去回のリメイクをしていきます。
題して、短所は長所の足を引っ張らない程度に
ということですね。
前回の363回の放送の中で、 人には誰しも長所や短所がありますと。
基本的には長所を生かして戦うのが原則であり、 短所を使って戦うというのはかなり厳しいですと。
そういった趣旨のお話を致しました。 でですね、
実はこの手のお話って以前にもお伝えしていましたので、 それについて今回はまたちょっと別の切り口からお話をしていきます。
私の好きな言葉で、 魚が木登りで勝負したら
魚はずっと自信を持てないままだ というものがあります。
これ調べたら、どうやらアインシュタインの言葉らしいですね。 正規の発明家ですけれども。
ですから、基本的に仕事なんかは特にですね、 得意分野で勝負をしないといけないと、
そう考えています。 例えば算数が嫌いな人は経理には向かない。
これそうですよね。 他人の話を聞くのが苦手な人は営業職に向かないとか。
よく勘違いされるんですけど、 自分が話すのが苦手とか、もの静かな人とか、
そういう人が営業職に向かないんじゃないかと言われることがあります。 でも私はそうではないなと思っています。
どちらかというと相手の話をしっかり聞く、 これができるかどうかが営業マンとしての肝だと思っています。
なので、 これがですね、
今のね、自分が話すのが苦手っていうタイプの 人が営業職をするっていうのは、短所が長所の足を引っ張っていない
典型的な例です。 足を引っ張っていない方ですね。
短所として口数が少ないっていうのはあるんですけど、 営業職の中でもちろん話すのが得意な方が営業職としてはよりいいっていうのもそういう場合もあります。
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けれども、それ以上に 相手の話を聞くのが得意だったり、相手の状況を正しく捉えるっていうのが
得意な人、 こういう
まあそういう長所を持っている人の方が大事だということです。 そういう長所がしっかりと表に出てくるおかげで
口数が少ないというそういう短所はね、 あの
隠れてしまうというかあまり気にならなくなってしまう ということです。
まあこの例で行くと全く会話が成り立たないタイプの人いますよね。 もの静かというか言葉が本当に出せない人。
で、こういう場合は
会話が全く成り立たないので商談ができないと いうことですから営業マンとしては
不適合というか 営業マン失格になってしまいます。
ここまで極端だと短所が長所の足を引っ張ってしまって うまくいかなくなっている状態だと言えます。
ですから
まあ最低限の会話ができたりその こう言われたらこう返すみたいなある程度
かたどおりの返答はできますと。そういう状態まではどうにか持っていって そこからね無理に営業トークを学んだりとか饒舌になろうとしなくてもいいですよと。
それ以外の聞く力とか状況判断力っていうのを 発揮していきましょう。こういうことが言いたいんですよね。
話は変わって 別の例ですけど学生時代ね
例えば 数学のテストで30点を取りました。国語のテスト80点を取りました。
こういう人ってどんな評価を受けるかというと 国語はできるけど数学ができない人
っていう評価になりますよね。 まあねさすがに30点の数学の点数を
80とか90まで伸ばすのは正直無理だと思います。
ただどうにかこうにかね基礎の部分だけをしっかりとマスターして60点取れるようになりましたと。
その場合数学が60点、国語が80点の人。 こんな人に対してはどう思いますか。
きっと国語が得意な人っていう評価を与えると 与えられると思うんですよ。
つまりその 極端にできない部分なのか
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人より若干苦手だったり人並みな部分なのか っていうことで
周囲に与えるイメージが全然変わってきます。 今の極端な例ですけど
イメージだけの話ではなくてですね。 例えば最初の魚の例
いくら得意な分野があったとしても 極端に苦手な分野があるとですね
そこに自信がなくなってしまいます。 アインシュタインの言葉で魚が木登りの競争をするときっと自信を失ってしまうだろうということですよね。
そこに自信がなくなってしまうとどんどんどんどんやりづらくなってきて
自分が苦しくなってきます。自分自身の気持ちが苦しくなってきます。 要はその苦手分野に当たったときにプレッシャーを感じるようになって
自分で自分を追い込むようになってしまうんですよね。
スポーツだとわかりやすいです。例えば 野球のピッチャーで速球ばかり
速球しか投げれない。スピードはめっちゃ速いんだけど変化球が苦手とか そういうピッチャーの場合は自分の得意で戦おうとして
速いボールばっかりを投げてしまいます。でも そうすると速いボールだんだん慣れてくると相手の選手も上手だった場合打てるようになってきますよね。相手が
ですからやっぱり変化球も最低限
試合で使えるレベル ぐらいには身につけておかないといけないということです。
スポーツの場合は相手の弱点をつくと 有利に戦えるスポーツです。
だからこそ相手からその疲れるような弱点は作らない。致命的な弱点にならないように工夫をしないといけません。
私の場合はですね例えばテニスをしていてテニスってまあ 利き手側で打つよくある一般的な打ち方のことをフォアハンドって言うんですよ。
利き手と反対側のボールを打つやり方のことをバックハンドって言います。 私はフォアハンドの打ち方がとても苦手でバックハンドが得意なんですよね。
ですから試合でフォア側にボールが来てしまうとものすごくプレッシャーを感じてそれで フォームが崩れてミスになるっていう
悪い流れがよくあります。 ですから
どうやってフォアの苦手を目立たないようにするかというと どんな状況でもフォア側で攻めることはできないけど
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フォアで守りは最低限作っておこうと
ミスにならない相手にポイントを与えないように最低限コートに入れるボール そういう打ち方だけは身につけておこうとか
あとはバックハンド側に回り込んでバックハンドでバーンと攻めるとか そういう戦い方をします
これ西堀慶選手も似たようなことをやってましたね 西堀選手は身長も低いしサーブが苦手なんですよね
だけれども
ラリー戦に持ち込むと自信があるということで サーブはなんとか相手のコートに入れて相手から強いリターンがバシッと
返してこられるんだけどそれをしっかりしのいでね あのエア系っていう必殺技ですけどあれは身長の低さをカバーするために
ジャンプしながら打ち込むという技術です あとはドロップショットっていうネットのすぐ近くに手前にポトンって落として相手を走らせるとか
まあそういった感じまさに西堀選手はあの 苦手分野がたくさんあるんだけどそれが最低限
できる範囲までは練習してあとは得意分野にで戦うということをやっている本当に 素晴らしい戦い方だなぁと思っています
ちょっとね話がテニスの話はよく膨らんでしまうんですけど 仕事にしてもプライベートにしてもやっぱり得意分野を生かしていきたいなと思っています
その得意分野がねちゃんと生かせるような状況を作っていかないといけないので なのであればやっぱり苦手分野との付き合い方っていうのをね
どうにか工夫して 最低限得意分野の足を引っ張らないように
苦手分野も 上手に折り合いをつけて付き合っていくと
これをですね今後もやっていけたらいいなぁと思います 皆様これを聞いていかがですかね
苦手の克服っていうのばっかり意識したりとか あとは逆に長所を伸ばすことばっかりをやってしまって苦手分野に大穴が開いてしまったり
とか まあそういうことが結構あると思います
得意分野の要は長所の足を引っ張らないとこれを意識して 上手に短所とも向き合っていきましょう
はいということで 日々考察日々考ラジオ
第364回の放送 短所は長所の足を引っ張らない程度にというお話をいたしました
12:00
ここまで聞いてくれてありがとうございました
12:10

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