人生のはずみと向き合う
僕のこの両手は神に祈るためでなく 人生をはずり回るためにあるんだ
たとえそれがどんなに惨めな姿であろうとも 目がチカチカするよ
ずっと夜を睨みつけていたんだ
今まで流してきた涙と 少しじゃない拳を
どの心の裏 自分自身と正面から向き合う
たとえそれがどんなに情けない自分 人を傷つけて
嘘と自分を叫び、咲き乱れる
嘘と僕を叫び 派手に咲き乱れ
派手に舞い散る 初恋水ならない