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こんにちは、タラ子です。
前回、自分の昔の話をしますと言っておきながら、だいぶ間が空いてしまいましたが、
はい、改めまして、今日収録したいなと思います。
何の、どのエピソードを話そうかなって思ったんですけど、
一番いろいろ出てきやすいのは、金銭、金銭、お金にまつわる話かなと思ったので、
それを話していきたいと思います。
えーと、これは、これはというか、私が一番気持ちがこう、すさんでた?
あの、あんまり良くなかったのは、結婚してから2人目の妊娠初期ぐらいまでですかね。
それぐらいが、もう本当にひどかったなと思います。
なので、今から3年前ぐらいまでかな、という感じですね。
えーと、お金ということなんですけど、私は結婚を機に仕事を辞めまして、
そこからパートをちょこっとしたこともあったんですけど、
まあ、ほとんど仕事はしてなかったですね。
で、まああの、正社員辞める時に、お金が、給料がなくなるっていうことは、
まあ分かってはいたんですけど、実際その、実際その、なんだ、そうなってみると、
本当に、あ、私にはもうお金が入ってこないんだって思ったら、
一気に、あの、お金を使うのが怖くなっちゃって、
で、なんか、ここで、なんか楽しいことしたら、これから私は路頭に迷うかもしれないみたいな、
そんなことを思うようになっちゃって、
まあ、あの、なんだろうな、お金の使い方はちょっとこう、改めるようになりましたね。
もともとは、あの、働いてた時はまあ普通に、そんな浪費家とまではいかないですけど、
まあ、あの、範囲の中で、外食もあったし、飲み会も結構派手な感じのもあったし、
美味しいものもいっぱい食べてたし、あと旅行もね、海外旅行も年に何回か行ったりとかもしていたし、
まあ、楽しむ時にはパッと使って、決められた中で使ってっていう感じで、
まあ、自分の中ではまあ程よかったかなとは思うんですけど、そんな感じでした。
でも、まあ、実際、退職して給料がなくなったら、もうそんなのはできなくなっちゃって、
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その、あの、実際、金銭的にも難しいっていうのもありますけど、
それ以前に、なんか心が、そういう楽しいことをしようとか、そういう気持ちがね、だんだん湧かなくなってたなーっていう感じがします。
で、それプラス、夫がかなりの浪費家だったんですよ。
それは、付き合ってる時からまあ、そういうのってわかるんですけど、
でもね、その想像を遥かに超えるぐらいの、結構ね、散財するタイプだったんですよ。
なんか、せっかくなら買っちゃえみたいなのが、もういつもって感じで。
で、それを見た時に、もうね、私がなんとか、この人の、なんだ、金払いを止めなければみたいな、私が公正させなければみたいな、そういう気持ちになっちゃって。
そこからですね、もう節約生活、節約っていう綺麗な言葉じゃない、なんかもうケチ、異常なケチみたいになっていきました。
なので、もう普段の買い物も、近くの薬屋さんとスーパーと、すごい色々値段を調べて、そこに買いに行ってたし、
ネットで買い物する時とかは、絶対ポイントサイト、それも色んなサイト比較して、ポイントサイト経由で買い物したりとか、
それをね、音がしなかったりしたら、もう激怒ですよ。
本当に怒ってた。
し、なんかね、過去の失敗とかまで引っ張り出して、もうなんか、ちょっとね、ハラスメントなんじゃない?っていうぐらい。
結構もう、ね、あの、怒ってました。
あとは何だろう、もう全てに関してそうでしたね。
お金を払う場面になったら、もうピリピリしてたし、うん、すごい揉めてました。
でね、忘れもしないのが、あの、IKEAに行ったんですよ、夫婦で。
で、まあ色々見て、最後に、あの、食器とか調理器具が売ってるコーナーになって、
でね、そこで、まあお皿とか、なんか買ったんですけど、その中で夫がね、
あの、アクトリ用の網みたいなお玉を、が欲しいっていう風に言ったんですよ。
でも、私はあんまりそれを使い、あの、実家とかでも使ったことがなかったので、
まあ、いらないなって思ったんですよね。
だから、あの、いらないよって言ったんだけど、でも夫はすごい欲しかったみたいで、
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いや、どうしてもこれを使いたいって言ってたの。
でも、私はまあそのケチだから、そんなもういらないものを買いたくないみたいな。
そんな無駄なものは買うなんて、お前はどうかしてるみたいな。
そういう姿勢で、あの、もうね、人格否定入るぐらいまで、私がもう怒っちゃったんですよね。
で、そうしたらさすがに夫も、もうほんとブチギレでしたね。
でね、もう大喧嘩しました。
そんなお玉なんて、たった100円ぐらいだったかな、一本。
なんですけど、もうそれでね、大喧嘩忘れもしないですよ。
広北のイケアの駐車場でめちゃくちゃ喧嘩したの。
そう、もうね、あ、もう終わりだみたいな感じになるぐらい揉めましたけど。
だからね、なんかそれぐらい本当にもうおかしかったですね、心が。
あとね、もう一番ちょっと酷かったのは、あの、一人目出産した後にお祝い?
いろんな子からこうお祝いするよとかって言われるじゃないですか。
それとかも私すごい難職示してたんですよ。
なんでかっていうと、一人目は不妊治療だったんですね。
で、なかなか子供ができなかったので、それで余計心がこうちょっとすさんでたっていうのはあるんですけど。
だからなんか、お祝いしてもらうのは嬉しいんだけど、お祝いもらうってことは、お返しはともかくとして、
その子の子供が生まれたら、私もお祝いを送らなきゃいけないじゃない?って思って。
で、一人目まではいいんだけど、向こうに二人目、三人目、四人目とかできたら、その度にお祝いしなきゃいけなくて、
うちは一人なのに、もうそれ以上にお祝いするなんて嫌だみたいな、そういう思考だったんですよ。
ほんと怖い。
結局、私もそんなことを心でぐるぐる思ってるけど、外には弱いのでそんなことは言わないし、
お祝いいただいてお返ししてっていうのは普通にしたはずですけど、
でもね、ほんとそういう心が真っ黒。
なんかね、何なんだろう。
とにかくお金を使いたくなかった。人よりお金が減るのが嫌って思ってたんですよね。
でもその人っていうのが誰の子とかもわからないし、そんなに嫌なら仕事をした方が早いんですけど、
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もうそうじゃなくて、使うのが嫌。減らすのが嫌。誰かに使うのも嫌。自分にも使えないみたいな。
それで常にイライラしてピリピリしてましたね。
でも、お金を使うことがあっていうのは、一つの引き金みたいなことで、
根っこの部分はそれが原因じゃないんですよ。
あの頃はもう全部、自分に自信がないというか、自信というよりは満足してなかったから、
とにかく、人を悪く言うことで自分を保つとか、自分の位置を確認するとか、
そもそもね、人とか自分の位置づけを考えてるっていうのもちょっと苦しいと思うんですけど、
そういうのが金銭感覚にバーッと出た時だったなっていうのはすごく思いますね。
だから、夫のことも全然敬えなかったし、敬うというか尊重できなかったし、
感謝しなきゃいけないことは本当に山ほどあったのに、文句ばっかり言ってました。
夫の愚痴とかばっかり、そんなこと言ってましたね。
でもなんだろう、やっぱり心のどこかでは、そういう自分が嫌だなと思ってたし、
辛いなっていうのはすごく思っていて、
でもね、あの頃はもう全然他のことに目を向けるっていうこともできなかったので、
まあなかなか辛かったですね。
なんかもっといろいろ話したいなと思ったんですけど、全然まとまらなくなってしまったので、
これくらいにしようかな、10分くらい話してしまいましたけど、ちょっとまとまらないので。
なんか、今日はお金に絡むような話をしたんですけど、
もう本当に、なんかね、もうすべての生活の中で、本当に真っ黒なことばっかり考えていたので、
少しずつそれも出していきたいなと思います。
なんかとにかく、こういうのを話して、あの頃の黒い気持ちを私は成仏させたいと思っていて、
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それも自分なので話してみました。
またこのまとまりのない感じで、昔の黒い自分シリーズ話していきたいと思いますので、またお付き合いいただければと思います。
ありがとうございました。