講演会での気づきと「頼まれごとは試されごと」
どうも、谷卓です。 伝わっていないその人の価値を伝わる形に整えるということを仕事にしてやっています。今日もやっていきましょう。
今回はですね、頼まれごとは商品棚のヒントになる。 講演会で築いた、語源を仕事に変える言い方ということで話をしていこうかなと思っております。
タイトルにある通りですね、「頼まれごとは試されごと」という中村文明さんの言葉から少し引用させていただいております。
一日がかかったので一昨日、有富周さんという方と中村文明さんのコラボ講演会をですね、参加させていただきました。
こちらはですね、大分県の阿南智幸さんというですね、 勢い講演会をやられている仲間というか方がいらっしゃるんですけれども、
阿南さんの主催をされた講演会ということで今回ですね、少しお手伝いと、あとは講演会に参加するということで参加をしてきました。
そしてですね、和光組の高橋社長だったりですね、後藤健先輩だったりがいらっしゃって会場で少しお話をしたりですね、
あと和光組さんのテーブルに座らせていただいてですね、前の方でお話を聞かせていただいたので、本当に高橋社長には感謝をしております。ありがとうございます。
そんな中でですね、築いたことを少し話をしていこうかなと思っています。
中村文明さんと言いますよね、頼まれ事は試され事だったり、返事は0.2秒だったりですね、
人の御縁ででっかく生きろだったりですね、いろんなお話があると思います。
そしてですね、自分も御縁紡ぎ大学の大分の三期生として参加をさせていただいたりですね、
何回もお会いして、少しお話をさせていただいたりですね、講義を聞いていろんな気づきをいただいたりということがあったんですけど、
やはりその時その時で感じるものっていうのは変わってくるなと思っています。
今回ですね、有富さんと中村文明さんの講演会っていうところでですね、
自分が気になったところは事実は一つ、見方は二つっていう言葉ですね。
そしてあとは過去を言い訳にせずネタにするっていうところですね、この部分がすごく印象に残りました。
どれもですね、聞いたことはありますし、御縁紡ぎ大学の中でもですね、
過去の自分の失敗をネタにするみたいなことはやったんですけど、
今改めてこの言葉を受けると、そうかということでですね、見えることがすごく変わってきているなというのを改めて感じました。
頼まれごとを仕事のヒントに変える視点
特に今自分はですね、AIだったり動画だったり発信の相談を受けたりですね、
ありがたいことにそういうことが増えてきています。
その中でですね、ただ作業として受けているのか、それとも自分に何を期待されているのかと考えて受けているのか、
これの見方を変えるだけでも大きく変わるなと思いました。
そしてですね、最近自分が感じているところが、何かができますっていうところはですね、
もう誰でもできるのかなと思っています。
例えばですね、AIを使えます、動画を作れます、キャンバーを使えますという言い方を自分はよくしていました。
なので、AI講座、動画講座、キャンバー講座だっていうのを作ってですね、やっていたんですけれども、
やっぱりそれって少し違うなと思っていて、本当に自分がやりたいことっていうのは、
相手の中に価値ある価値ですね、相手の中にある価値を伝わる形に整えることなんだと思っています。
そのためにですね、例えば何を発信したらいいかわからないとか、
自分の商品をどう伝えたらいいかわからないとか、
例えばAIを触ってみたいけど、自分の仕事にどう使えばいいかわからないとか、
YouTubeってやってみたいんだけど、どうやってやったらいいのかわからないみたいっていう言葉があったとしても、
これって表面上は例えば、AIや発信の悩みっていうふうに見えがちですが、
本当は自分のやりたいことが言葉になっていないっていう問題だったりすることが多いんですよね。
なので、やることはもしかするとAIを使うことだったり、動画を使うことだったり、キャンバーを使うことだったり、
YouTubeを使うことだったりするかもしれないんですけど、
まずやその前にしっかり整理をすることっていうところが大事なんだろうなと思っています。
なので、表面的にはAIを使いたいなんですけど、実は裏を返せば、
AIを使って何をしたいのかっていうところが言語化できるだけでも大きく違うのかなと思っています。
今回、頼まれ事は試され事って話を聞きながら、自分が人からよく頼まれることを見直すと、
頼まれ事から自身の価値を見出す方法
自分の中に持っているスキルだったり魅力だったり、もしかすると商品に変えることができるものが潜んでいるんじゃないかなと思っています。
これを聞いていただいている方にぜひ一度考えてみてほしいことがあるんですけれども、
それは自分が人から何をよく頼まれるかということです。
例えば、相談に乗ってほしいと言われるとか、文章を見てほしいと言われるとか、画像を作ってほしいと言われるとか、
動画を作ってほしいと言われるとか、話を聞いてほしいと言われるとか、もっといろいろあると思います。
例えば料理を教えてほしいとか、SNSを見てそんな魅力的な発信をどうしたらいいのかというのを教えてほしいみたいなことをやるのかもしれません。
もっとたぶん何々してほしいということがたくさんあると思っています。
こういう頼まれ事の中には、実は自分の中で当たり前と思っている価値が隠れているんじゃないかということを
私の今回の講演を聞きながら改めて思いました。
自分もこれはたくさんあります。自分ではこんなのは誰でもできると思っていることですね。めちゃくちゃあります。
でも相手からするとあなたにお願いしたいと思っているか、相手からするとあなたにお願いしたいと思っているかもしれないというところですね。
例えば、昨日おとついにYouTubeをやっている人が隣にいらっしゃいました。
その方と少し話をしてそのYouTubeを見せていただいたんですけれども、
ここの部分がこうしたらいいなとか、こういうものを使ったらいいなとか、例えばショート動画をもっと作ったらいいなというのが浮かぶんですけど、
これは自分が持っているこれまでの和光組さんにやらせていただいたことだったり、
自分が毎日研究をしていることがあるからこそそれが見えるということだったりするので、
これっていうのは自分にとっては誰でもできるんじゃないかと思っていた部分があったんですけど、
違うなとこういうことこそ表に出して、その人の力になれることかもしれないということを考えさせていただいたりしました。
なのでその方には一度自分が整理したものをお伝えだけさせてもらっていいですかということで、
明日、今日整えたのでメールをしようと思っていますけれども、
そういうことを一つ一つやっていくことが自分のやれることだったり自分の価値を上げていくことにつながるのかなと思います。
なので少しYouTubeの話に行きましたけど、
頼まれ事っていうのは実は単なる用事じゃなくて自分の商品や発信のヒントになるということを改めて感じました。
過去の出来事の意味付けと未来への応用
あとですね、ありとみさんが話をされていたんですけども、
過去の出来事をどう見るかで未来の役割が変わるっていうことをされていました。
一つの見方じゃなくて二つの見方を持つというところですね。
あとは過去の意味付けと未来の意義付けかっていうところの話ですね。
過去に起きたこと自体は変えられないけれども、
その出来事をどう見るかでどう見るかは変えられる。
そして中村さんも文彦さんもよく言われているんですけれども、
過去の失敗をネタにするというところでですね、
うまくいかなかった経験も遠回りした時間もしんどかったことも、
だから自分はダメだと見るのか、
だから同じように並んでいる人に許されると見るのかで意味が変わりますというところですね。
ここの部分はすごく今回の自分には響きました。
自分もですね、いろいろダメな部分っていうのが目に見えるので、
自分はダメなんだって思っている部分があったんですが、
そうじゃなくて、だからこそ同じように悩んでいる人に寄り添って、
その人の背中を少し支えることができる、
自分にはできないことがたくさんあるからこそ、
自分にしかできないものもたくさんあって、
それを生かしてその人の横にいて伴奏ができるということを改めて感じました。
自身の経験と価値の再認識
なので今回ですね、たくさんあるので少しずつ話していくとしても、
自分自身もやっぱり看護師として長く話を聞いてきたこと、
人の話を聞いてきたことだったりですね、
AI発信で試行錯誤していろいろやってきたこと、
そして先日AI講座の時に話をさせてもらった方に、
先週こんな機能が入ったんですけどとか、
その機能って昔できなかったんですけど今できるんですよねって、
それが先々週に実は導入になってって話をしていると、
そういう最新情報を網羅していることって実はものすごいですよねっていうことを言われて、
自分にとっては結構当たり前のことだったんですけど、
そうなんだと思って、やっぱり莫大な情報の中から
自分に必要な情報を整えてお届けするっていうこと自体がやっぱり
すごく価値があるっていうことを話をされて、
そうなんだっていうことを気づきをいただきましたけれども、
やっぱりそんなふうにですね、自分がやっていることを
ちゃんと仕事の土台として使っていきたいということを今回思いました。
お金の使い方と人生の目標設定
あとはですね、入り口と出口の話もされていました。
お金の入り口でそのお金を何に使うのかっていうところですね。
ここは中村文役さんがよく言われている、
自分が大きな借金をするとき、お店をするときに大きな借金をする、
そのときに出口を何に使うのかっていうことを、
赤服の会長さんだったかな、お話をしたときに出口の話をされたということで、
そのときは文役さんが、
引きこもりの子どもたちに自分ができることやりたいことっていうのを話をして、
そこですごく共感していただいて、応援していただいたという話をされていますけれども、
やはり入り口というところにフォーカスをしがちですけど、
そうじゃなくて、自分は何がしたいのかとか、
自分はこのいただいたお金で何を変えていきたいのかっていうところをはっきりする
っていうところが大事なんだろうなと思いました。
なので自分は今思っていることは、
やはり自分の周りの人が笑顔になってほしいっていうのが大きな目標ですね。
全員は無理なんで、自分の半径何メートルだったり、
自分とご縁があってつながっていただいた人が笑顔に入れるために自分ができることを提供して、
その人と共に生きていく、せっかくご縁があってこの同じ時代に生きているんですから、
そういうことを大事にして生きていこうかなと思っています。
なのでそのためにはちゃんと今自分ができることをやって、
今後の発信とリスナーへのメッセージ
一つ一つ足元を見ながらやっていくっていうのが大事かなと思っているので、
ここまでいろいろ自分が悩んだこととか試行錯誤したこととかをですね、
もっと出してうまくいかなくても今から変えられるよということですね。
自分が好きな言葉で、今日が一番人生で若い日っていうのがあるので、
今日から変えることができるっていうのを話していければいいのかなと思っています。
なのでですね、今ちょっと気合を入れてですね、
自分の相談の商品をですね、
少し通常よりお休みにしてと言っても結構しっかり確保を取りますけれども、
90分1万1000円で売ってますので、
ぜひですね、興味がある方は買っていただければなっていうちょっと広告を入れつつですね、
今回はですね、中村みやきさんの講演会と有上修さんの講演会をですね、
聞いて、今日の話をまとめていくと、
頼まれ事はただの作業じゃなくて自分に向けられた期待なのかもしれないと、
そしてその中に自分の商品や発信のヒントがあるかもしれないよっていうところですね、
ぜひ聞いていただいた方はですね、
自分は人から何をよく頼まれるだろうと考えてみてもらうといいかなと思います。
そこにですね、自分の価値だったり次の仕事のヒントだったりですね、
これからはAIがめちゃくちゃ発展してますので、
その人の魅力で勝負をするという時代にも間違えなくなっているので、
その自分の魅力っていうところがそこに詰まっているのかもしれないよということで話をしていきました。
今日も聞いていただきありがとうございました。
AI活用に関するリスナーからのコメントと考察
そしてコメント返しですね、ちょっとスタンデフェームしばらく飛んでますね。
前回の放送が、AIが家電みたいになってきていると感じますということで話をしております。
こちらですね、松井さんですね。
確かに何にしても壁打ちや相談や気になることも含め、とにかく投げて活用しているので、
一番の家電かもしれませんということですね。
ありがとうございます。
そうですね、人に話をする前とか何かをする前に壁打ちをしてっていうところでめちゃめちゃ使ってますよね。
自分もそうやって使ってますし、あとはいい頭の整理の場所かなと思っています。
よくAIは褒めるので、褒めるんじゃなくて客観的に冷静に厳しい視点でという風な指示を出した上でやり取りをすることで、
実は自分が気づかなかったこととかだったりですね、こういう視点もありますよみたいなことを言ってくれたりするのでですね、
そういう意味ではすごく使えるのかなと思っています。
松井さんいつもありがとうございます。
春さんですね、使えば使うほど特性が分かるAIはまさに家電と同じというのはよく分かりますね。
どの安価なプランも出てきているからこそまずは使ってみるといいかもですよね。
自分が何をしたいかで使うAIの選択も必要ですよねということですね。
春さんありがとうございます。
そうですね、本当に自分を知ってもらう方がAIも能力が上がるというですね、面白いことが起きているなと思っていますね。
AIの構造だったりいろんな話をするときに、AIっていうのはめちゃめちゃ頭のいい新入社員と一緒だよって話をよくさせてもらっています。
これはですね、本当にいろんなことを知っていますし、自分が知らないこともたくさん知っています。
なので世の中にある情報は全て知っているって言ってもいいのかもしれません。
だから自分が得意なところを伝えればそこに特化した返事が返ってくるし、自分が知らないところも実はAIはたくさん知っていて、
でもそれを自分が引き出せないだけっていうこともですね、たくさんあります。
ただそれはそれでいいなと思っていて、自分がどう使うかと自分なりの使い方でどういう結果につなげるかっていうところなのかなと思っています。
AI活用における思考と行動のバランス
AIを使っているとですね、たくさんやりとりができるのでどんどんやるんですけど、そこで行動が止まるっていうことを起こしやすいのかなと思っています。
ここは自分もそうなっていたので注意しなきゃなと思うんですけど、やっぱり使いながら動いていく。
なので思考3割、行動7割ぐらいでいいのかなと思いますけど、自分もそれに向けて今動いておりますので、ぜひ使いながら動いていただければいいのかなと思っております。
そしてですね、AIも安価なプランはたくさん確かにあるので、その安いプランでもある程度使えたりするので、そこの部分をですね、うまく使いながらやってみる。
それで本当に自分が足りない部分に関してはお金をかけてより高いものを使ってアウトプットを良くする。
よく高橋社長とかもYouTubeで言われてますけど、じゃあ3000円投資しても3万円のものが返ってくるなら3000円の投資は有効だよねっていうところですよね。
そういう感じなのかなと思っていますので、例えば3000円のGPTを契約しました。
そのアウトプットとして、例えば画像が作れる、文章が作れる、何かコンテンツが作れる、自分の能力の拡張ができるといった中で自分の商品を作って、そこから月3000円のものが返ってくるなら全然トントンですもんね。
なのでそういう考え方でAIも使っていく。
使っていくと今自分に必要なもの、こんなものがあったらいいよねっていうのがまた出てくるので、そこの部分は別のAIなのか、ちょっとGPTの中でクリアできるのかっていうのを整理していくっていうところが大事なのかなと思ってますので、
春さんが言われるように、自分が何をしたいかで使うAIの選択も必要になるのかなと思っていますし、そういう選択が多すぎてわからないよっていうときはいつでも相談していただければご相談に乗れますので、
ぜひ声かけと必要に応じて講座とかも買っていただければより深くお伝えできるのかなと思っております。
春さんいつもありがとうございます。
今後の放送とリスナーへの感謝
ということで、今日は久しぶりの放送になりましたけども、これからもしっかり放送していこうと思いますので、気づきだったり、今考えていることだったり、自分もたくさん失敗をしているので、その失敗を今どんなことにつなげているかみたいなことの話ができたらいいのかなと思っております。
また次回の放送を聞いていただければ嬉しいなって思うことと、よかったらいいねを押していただければめちゃめちゃ励みになります。
ハートかな?を押していただければすごく嬉しいので、押していただければ嬉しいなと思っております。
それではまた次回の放送でお会いしましょう。
また。