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どうも、タニタクです。
思いを形にするということで、AIを使って動画を作ったり、YouTubeの編集をしたり、
分かりにくいAIというのを分かりやすい言葉で伝えたりする講座をやったりしております。
今日もやっていきましょう。
この放送は、ファイナンシャルプランナーの森嗣先生への提供でお送りします。
森嗣先生、ありがとうございます。
今日はですね、徹底的にパクるということの意味ということで話をしていこうかなと思っています。
今日ですね、高橋社長のスタンドAFMを聞いていてですね、
要は真似ることってめちゃくちゃ大事だよねということでですね、話をされていました。
これは本当に最近、発信だったり、人に何かを届けようとすることだったり、
いろんなことをすればするほどですね、
世の中にあふれているものっていうのは、考え尽くされているものが多いと思っています。
特に動画、広告だったりするとですね、
ものすごい学校をかけたプロの方たちが、いろんな研究をした上で、
こうすればいいんだろうなっていうデータをもとに作っている。
それが自分たちの目に入っているものっていうのがですね、
少し踏み込んでいくとありありとわかります。
例えば、テレビのテロップ一つ撮ってみても、
普通に見てますけど、あれだけのテロップを出すのって、かなり時間とコストがかかっているんですよね。
今、自分もYouTubeの編集をさせてもらっていますけれども、
再現できるとは思うんですが、
今やっているYouTubeの持っている時間、
例えば動画編集に10分で4時間くらいかかっている状況なんですけど、
その時間じゃあのテロップの再現はまず無理ですね。
もともとベースを作ればまだできるのかもしれないんですが、
そのベースを作るための時間だったりがやっぱり必要になるので、
本当にプロの方でそういうのに慣れている人が作っているから、
ああいうクオリティのものが提供できる。
特にテレビだったりすると、大きなお金が動いていますので、
いろんな部署があると思うんですよね。
そのテロップをつける場所とか、映像を切る場所とか、
映像の全体の流れを決める、
ディレクターさんみたいな人がいるとかですね。
そこで全部確認しながら、ここにテロップを入れる、ここに何をするというのを、
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複数でやっているからこそ、ああいうものができるというところですね。
なので、先日勢い講演会で話したケーブルテレビの方と話をしていたんですけど、
やっぱり民放大手のいうことはなかなか大変ですよね、
ということを話をさせてもらいました。
自分も最近そういうことをやっているので、
その凄さというのがわかるというところで話をしたら、
やっぱりそういうところって難しい部分があるよね、という話をしていました。
でもですね、その意味でできること、
自分ができる範囲でできることというのはいろいろあると思うんですよね。
特にYouTube運営だったり、広告に関しては、
YouTubeだとサムネイル一枚でクリック率がめちゃくちゃ変わるというのがあります。
もちろんですね、話しているテーマにもよるんですけれども、
ここはコピーライティングだったりですね、スキルになってくるんですけれども、
どうクリックされるかというところの競争であるんですよね。
みんなが持っている時間は有限なので、
その有限の時間をどう自分に使ってもらうかという競争が実はYouTubeであっていて、
そこにいろんな人がいろんな知識を持ってやっているという感じですかね。
なので、今AIスロップというですね、
同じような誰でも作れるような低技術な動画ですね。
例えば、AIで作った猫が何か料理をしているとかですね。
あとはゆっくり実況とかもだいぶ潰されているみたいですけど、
そういう変わりのないようなもの、比較的人の力が入っていないようなものというのがどんどん外されている。
収益化を外したり、チャンネル自体はもう潰されているということになってきているので、
そういう意味でもですね、どういう人がどういう感じで見られているのか。
本当に過去のものというのはあまり比較対象にならないと思っていて、
昔からやっていてチャンネル登録数がたくさんいる人というよりは今現在回っている人ですね。
直近で何千回とか何万回とか回っている人だったりという人を参考にしながらですね、
真似ていくということが大事なんだろうなと思っています。
どんな仕事でもそうなのかもしれないし、看護師でもそうなんですけど、
基本的には最初は真似ますよね。
自分がオリジナルを出せるのはある程度のクオリティを担保できるようになってからだと思うので、
そう考えるとですね、今日高橋社長が話をされていた、本当に人を真似ていく。
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完全に真似るんじゃなくて、そこに工夫をしながら自分のものとして出していく。
その結果、自分のものとして出したものが成功につながればそれはすごくいいことですし、
失敗は失敗と捉えなければ成功になりますので、
例えばYouTubeの話だと、チャンネル放送をそんなに見られなかったとしても、
その放送は何が悪かったのか、内容が悪かったのか、
それともサムネイル、そういうコピーライティング的な最初のタイトルが悪かったのか、
あとは音楽だったりとか、いろんな要因がありますよね。
それも実はYouTubeだったりとか、いろんなSNS系はアルゴリズムの分析がしっかりしてますので、
そこの情報を見ればほぼほぼ何でもわかるぐらいのレベルのものを提供してくれてるんですよね。
なので、逆を言えばそういうプラットフォーム側がいいものを提供すれば、
ちゃんと評価をするよっていうことを出してくれているんだなと思うので、
その辺も含めてですね、やっぱりちゃんと伸びている人のリサーチをしていくっていうのが大事なんだろうなと思ってます。
特にAIでリサーチなんて実は簡単にできますし、
今、高橋社長のYouTubeの話をしてますので、建築業っていうふうに絞っていくと、
今、上位何チャンネルだったりとか、このチャンネルはどういう特徴がありますよとかいうのを一気に出してくれてですね、
そこを見に行けばもういろんなものが見れるっていうことになってますので、
それをですね、自分たちに応用してやっていくっていうのが大事なのかなと思ってます。
なので、今はですね、高橋社長のチャンネルをメインにやってますけども、
自分もですね、いろんな発信をしていく、特にAIを分かりやすく、
あとはもう今、たくさん無料の授業だったりとか、その後の有料、
10万みたいなやつとかの話は聞きますけども、そういうことではなくて、
元からお安く1回4,000円くらいの講座をセットにして6回くらいにして、それで勉強していく。
その代わりにちゃんとみんなが使えるようにしていくっていうのをですね、
時間をかけてやっていくみたいなものをちょっとやろうと思ってますので、
ただそこの部分もですね、いろんな人の今発信していることだったりとか、
自分がやっていること、自分が理解できることと、
あと自分がやって紙くだいてそうやって届けていくっていうのをやっていくためにもですね、
いろんな発信を見ながらですね、どう伝えたらいいのかっていうのをですね、
やっていければいいのかなと思ってます。
なのでですね、今日は徹底的にバクるとかTTPとか言いますけれども、
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やっぱりいいものはいいので、そういうところにしっかり向き合って
やっていかなきゃいけないなということがですね、
高橋社長の放送で気づきましたので、そのことについて話をしてみました。
で、昨日のコメント返しですね。
それは終了の話ですね。
松井さんですね、いつもありがとうございます。
文字通信先生スポンサーありがとうございます。
生成AIをどう活用し効率化するかはまさにそうですね。
そのために何を使えばより効率化だったり、うまくために使えるものを探していきたいですねということですね。
松井さんありがとうございます。
そうですね、効率化っていうのはもう確実にできると思っています。
あとは何をどう使うかっていうところなのかなと思ってますし、
そこを組み合わせていくことなのかなと思ってます。
あとは、今日はクローダのアンソロピックが出してましたけど、
AIをうまく使うには、AIと長く付き合っていることらしいです。
これはクローダの会社が言ってたっていう情報なんですけど、
やっぱり自分のことを長く知ってもらって、
それに対するアウトプットができるようになれば、
AIの回答のクオリティが上がる、
特にプロンプトだけじゃダメだしっていうところを書かれてました。
それはまさにそうだなと思ってます。
自分の情報をいかに伝えていくかで、
その情報があればアウトプットが変わってくるっていうのは間違いないので、
そこの部分は自分も活かしてますし、
そういうところをうまく伝えていければいいなと思ってます。
今、AIのお引越しみたいなものも実はあってですね、
今までやり取りしたチャットの覚えた部分を、
次の、例えば、チャットGPTからクローダにお引越しするときに
持っていけるよみたいなことすらできるようになってきているので、
そういう意味ではやっぱり自分の情報をいかに持っているかというのが
大事なんだろうなということを思った次第です。
松井さん、いつもありがとうございます。
ハルさんですね、オープンAIのソラの修了にはびっくりしましたね。
AIの世界はサービスを使う側もした選択するように、
サービスを作る側も選ばれるものを作らなくてはいけないという
厳しい世界もあるのかなと思います。
チャットGPTのウィザーシールドよりジェミニウィザーのほうが
著しく増加しているし、
ホリエモンもほぼジェミニみたいなことをおっしゃっていたのが
本質の話ですよね。
なくなるということは新しい何かが出てくるので、
日々の発信は急ぎたいと思いますということですね。
ハルさん、ありがとうございます。
そうですね、本当にソラが終わったというのはびっくりしましたし、
その動画というのに咲いているリソースをですね、
実はもうエージェント機能だったりとか、
パソコンの自動化に振ったというニュースも今日出てました。
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なので、そこに使っていたパワーをそっちのほうに持っていって、
これからAIエージェントだったりとか、
AIで自動化するという波が来ますので、
そっちのほうに振ってしまうというところですね。
なので、とある方は、
大資本には勝てないのかみたいなことを書いたりしていましたけれども、
そこもどうなるのかというのは面白いなと思っては見ています。
やっぱり例えばGoogleだったりとかいうところは、
大きなものがありますので、
それをたくさん投入すればできることも変わってくるし、
オープンAIも先駆者としてやってきたことだったりとか、
そういうことがあったりするので、
その辺も実はAIの業界ってめちゃめちゃ競争があっているなと思っています。
そうですね、今、極論ですね、
ジェミニを使えればもういいんじゃないっていうところはあると思います。
ただ、ジェミニでも苦手なところもあるので、
そこの部分も面白いところだなと思っています。
なので特有化していくというのがいいのかなと。
ただ、いいようにジェミニだけあれば、
ある程度のコアの部分というのはできるので、
ここもいろんな人のいろんな意見があるんだろうなと思いながら、
今読んでおります。
本当に無くなるということは新しい何かが出てくるので、
本当にこれからもどういう動きになるのかというところと、
自分も早くやろうとしていることをやらないと、
いつまでもダラダラして終われないので、
急ぎそういうのをやっていこうかなと思っております。
原さんどうもありがとうございます。
ということで、この放送はファイナンシャルプランナーの森嗣先生への提供でお送りしました。
森嗣先生は今、ご自身のライブのクラウドファンディングにチャレンジをされております。
今月8日に四丁目ブルームードで開催されるアナザーブドウ館というライブに、
クラウドファンディングでチャレンジをされております。
こちらは概要欄のほうにリンクを貼っておきますので、
ぜひ見ていただければ嬉しいなと思っております。
それではまた次回の放送でお会いしましょう。
またねー。