介護の不安と人生の岐路における相談相手の重要性
どうも、タニタクです。
思いを形にする伴走者ということでですね、皆様の思いを形にすることを活動としてやったりしております。
この放送はですね、ファイナンシャルプランナーの森嗣先生の提供でお送りしております。
森嗣先生、いつもありがとうございます。
今日はですね、どんな人と繋がっているのかっていうのが大事だなと改めて思った話、
ということで話をしていこうかなと思います。
先日ですね、ちょっと自分の運動がてらですね、
散歩をして、少しですね、コーヒーを飲もうと思って一休みしていた時に、
近くの方からですね、こんな話が聞こえてきました。
親が今介護をしているんだけれども、その介護についてどこに相談したらいいのかわからないよねとか、
いろんな不安があるよねっていうのをですね、
少し自分より年上の女性2人がお話をしていたっていうところですね。
そんなに聞こうと思って聞いていたわけではないんですけれども、
たまたま耳に入ってきて、そうかと思いながらですね、
その時携帯でですね、ちょっとリサーチとかしてましたので、
そういうことをやりつつ、なんとなくですね、昔のことというかですね、思い出したんですよね。
そのことがやっぱり、自分は終末期看護ということでですね、
比較的人生の最後の方ですね、もう選択肢が少なくなった状態で、
その中で最善の方法は何なのかっていうところをですね、
先生だったりとか、多職種のチームで話をしているような場所にいた時に、
いつも思っていたことですね。
もし、いろんな分岐点でちゃんと自分のことを相談できる相手がいたらとか、
そういう詳しい人に出会えていたら、この人の人生は変わったんだろうなということですね。
もちろん、そんな都合よくいくものが人生ではないので、
そこまで来たのも人生だっていうことは、今だったらですね、分かるんですよね。
そこで自分が選択したことの積み重ねが、その人の今につながるので、
もしその時に違った動きをしていたら、というタラレバーですかね、
というのはもちろんあるというのは分かっているんですけれども、
それでもやはり自分としては、その人が満足するような人生を過ごすためには、
その時その時に自分が主体として判断をしていくということが大事なのかなと思っています。
現に自分が医療現場にいた時に聞いていた話というのは、
〇〇先生からこう言われてこういう風な病状になったから、
あの時に例えば信じなければよかったとかですね、
〇〇病院に行ってこうされたからっていう風な話を聞きながら、
そんなにその先生たちがやることって的外れなことではないと思うんですよね。
もちろん先生も素晴らしい先生もいますし、そうでもない先生もいます。
これはもう事実です。
なので、うーんって思うこともあるのも事実なんですけど、
でもそこもやっぱりちゃんと自分が伝えているかとかですね、
なかなかやっぱり先生だから言いにくいっていうのがあるんですけれども、
じゃあそうじゃなくてしっかり自分はこう思うんですけどって言って、
難しいですけどちゃんと変えてみたいなこともできなくはないので、
そういうところを一歩踏み込んでみるっていう相談ができる人がいれば、
もっと変わったらいいなっていうことを思ったりするんですよね。
信頼できる人との繋がりを見つける方法
だから誰とつながっておくかっていうのがめちゃくちゃ大事だと思うし、
そういう人をどう見つけるかですね。
例えば今だと自治体の地域連携室とかですかね、
そういう相談先っていうのは実は自治体にもありますし、
人のつながりとかでですね、そういう経験を持っている人に相談することで、
また誰かにつながっていく。
極端な話を言うと自分でも相談を受ければ、
そういうことに関しては相談を受けますし、
自分の経験の中でこうやったほうがいいと思いますよとかですね、
診断はできないので、アドバイス程度のお話ぐらいはできるのでですね、
いろんなことを聞いた上で、
じゃあこういう病院に行ってみたらいいかもしれませんね、
とかその程度ですけど、そういうことができたりするんですよね。
だからやっぱりそうやって、
詳しい人とどうつながっていくのかっていうところが
めちゃくちゃ大事だなっていうのを思いつつですね、
もちろん聞いていた人が全然知らない人だったので、
今回に関してはそうだよなと思いながらその部分だけ聞いて、
そういうことを伝えていくということが大事だなということをちょっと思い出したし、
自分がやっぱり今誰かの思いを形にしたいとか、
その人が少しでも楽しく過ごせるように
ということを思っているところの原点というかですね、
そういうのはやっぱりそういうネガティブだったり、
こういうふうにもっと人気をしておけばよかったとかいう人の後悔を
もう9割以上ですね、体幹9割以上みんな後悔をして人生を終えていっていたので、
その中でやっぱりその悩みだったりを早く解決して、
それがその人の人生を豊かにするみたいなところにつながればいいなと思ったので、
今こういう活動をやっているなというのを改めて思い出したのでですね、
そういうことをちょっと今日はこんなことがあったなということでお話をしてみました。
情報過多な時代における適切なサポートの必要性
本当にですね、先ほどの親の介護っていうところでいうと、
いろんな成功例、失敗例、
自分の経験って今SNSがめちゃくちゃ発達したからこそ、
いろんな方が発信していると思います。
自分もそこまでリサーチしてないんですけど、
やっぱりそういう情報ってみんな求めてるし、
いろんな人が探している姿っていうのを見ます。
そこにはやっぱり人が探すということは、いろんな人の考える情報が入ってきます。
ただこれに関して自分が言うのは、
その人の状況は一人一人全員違います。
全く同じ状況で、同じ病気で、同じような人生を過ごした人なんて一人もいないので、
じゃあその高齢者になるとたくさんの病気があるので、
その病気をどこが今一番の問題なのかとか、
どこが優先度が高いのかですね。
これが合併症みたいな感じで、
何か起こすリスクがあるならここの部分だよねっていうのを見ながら、
その人の毎日をある意味穏やかに過ごしてもらう、
究極的な変化を起こさないように過ごしてもらうっていうのが
関わり方になってきます。
なのでそこの部分をですね、やっぱりちゃんと見てくれるようなですね、
そういう人につながっていくことが大事なんだろうなと思いました。
本当に情報がたくさんあるからこそ、迷うことも悩むこともめちゃくちゃあると思うので、
そこの部分をですね、ちゃんと橋渡しというか整理をしてくれる人っていうのがいるっていうのが
大きいのかなと思います。
でもそういってもそんな人がたくさんいるわけでもないので、
本当に完璧な答えというよりもですね、
一つ一つですね、自分の悩みを形にして、
その思いを聞いてくれる人だったりとか、
そのことに詳しい人っていうのをたどっていくと、
そういうところに行き着くのかなと思っています。
なので例えばですね、自分の身近な人もよく言いますけど、
大きい病院に行けば安心だとか言う人もいるんですけど、
そんなこともなくて、
どんな先生に会うか、どんなスタッフに会うか、
どんな人に会うかで全然変わってくるので、
ここの部分はですね、結局人がやることなのかなと思っています。
今ですね、AIですごく便利になっている世の中の中で、
やっぱり自分という人が豊かに過ごすためには、
AIがあればいいということだけじゃなくて、
人とのつながりっていうのもはっきり必要だということが分かっていますので、
ここの部分をですね、
AIには任せる部分はAIに任せる部分、
人としてやる部分は人としてやる部分っていうのをですね、
整理していくことが、
自分のこれから先を見ていく、過ごしていくっていうところで、
豊かになるのかなと思ったので、
今日はですね、そういうちょっと年上の方のお話を聞き、耳にして思ったことということでですね、
どんな人とつながれているのかっていうことが大切ですよねっていう話をしてみました。
コメントへの返信とアウトプットの重要性
コメント返しですね。
一昨日の放送ですね、松井さんですね、いつもありがとうございます。
森津先生、スポンサーありがとうございます。
とにかく自分の中の頭を整理することがめちゃくちゃ分かります。
言いたいこととやりたいこと、自分も話していきますということですね。
松井さんありがとうございます。
そうですね、本当に頭の中にある状態だともやもやしているというか、
整理が実はできなかったりするので、
それを言葉にするだったりとか、文字に書き足すっていうのはめちゃくちゃ大事なのかなと思っています。
自分もですね、書く場所っていうのをいくつか持っていて、
そこに書きつないがら、こう思うんだなとか、
これはどういうことでこう思っているんだろうとかですね、
特にFacebookの記事だったりとか、
ノートを書いたりこうやってStandFMでアウトプットをしながらですね、
これはどういうことなんだろうかとか、
今日のお話だと、やっぱり人とのつながりって大事だよねっていうところを、
改めて自分の経験の中で、
ここの部分から感じたんだなみたいなことをですね、
もやっとしていたものを話せば整理ができるので、
めちゃくちゃ大事かなと思っています。
その聞き役をちゃんとGBTとかジミニとかがしてくれるので、
そこの部分はですね、上手に使いながら、
しかも頭がいいのでちゃんと文字として残してくれるし、
それに対して深掘りをしたいといえば深掘りもしてくれるし、
そういうところでまたそれを記憶した上で、
自分の特徴を踏まえて、
自分オリジナルのAIになっていくので、
そこの部分でですね、
使っていくのは便利がいいのかなと思っています。
松井さんありがとうございます。
SNS運用におけるフォロワー増加の先にあるもの
昨日の放送ですね、春さんですね、
アルゴリズムが日々変化する中でフォロワーを増やすだけだと、
いろんな問題が起こるんですね。
単にフォロワーを増やすだけではなく、
増やし方も大事なんですねということですね。
春さんありがとうございます。
そうですね、アルゴリズムにどうしてもSNS系は動かされるので、
アルゴリズムを上手に使うっていうところで動くのか、
それとも自分が発信をするんだよって決めてしまうっていうのが、
どっちか二択なのかなと思っています。
ただやっぱりそういうところに詳しい人と一緒に、
こういう施策を打ってみましょうとかいうのをやるのがですね、
一つなのかなと思ったりします。
やっぱりSNS運用ってなると実はいろんなことを考えたりとか、
こういうふうなことをやってみましょうっていうのは実はたくさんあるからですね。
ただ上げていくっていうだけでもいいと思うんですけども、
目的を持って、例えばゴールを持って、
1万人にフォローしてもらう、
そのうちの集客とかのためにやっている方が多いので、
何割が来てくれるとか、
その人たちが拡散することでより外の人に認知するためにはみたいなところですかね。
やっぱり春さんでいうと、
海外向けの方っていうところですね。
やっぱり少し高級な食品ですね。
牡蠣ってめちゃくちゃ美味しいんですけど、
そういう高級なものを扱っているので、
やっぱりインバウンドの人とかをどう取り入れるかというところにもなってくるので、
じゃあそこに対してどういうふうなことをやっていくかとかですね、
そういうふうなところになってくるのかなと思っています。
その辺はですね、またちょっとテンジンの方にフラッと行きますので、
またお話してきたらいいのかなと思っています。
本当に増やし方ですね。
ちゃんと応援してくれる人を増やしていくっていうところは、
これはどれも一緒だと思っています。
目先のフォロワーはインパクトがめちゃくちゃあるんですよね。
特に公的な機関とかに今行くと、
リサーチを向こうもされるので、
したときにフォロワーが何人いるよみたいなことをチェックして、
この人このぐらいのフォロワーがいるんだねみたいな感じなんですけど、
でもそれの先に何があるのかっていうところが、
実は大事なんだなと思いますので、
ここの部分はですね、
自分も今サポートをしてますけれども、
それだけじゃなくてですね、
自分自身も増やすためにいろんなことをやって、
その結果を皆さんに共有していくみたいなことをやっていければいいのかなと思ったりしております。
春さんありがとうございます。
放送のまとめとスポンサー紹介
ということでですね、
今日はですね、
先日のカフェでの気づきというかですね、
どんな人とつながっているのかというのが大事だよなと思ったことをですね、
お話ししてみました。
この放送はですね、
ファイナンシャルプランナーの森直先生の提供でお送りしました。
森直先生はですね、
今ご自身のクラウドファンディングですね、
カムファンディングの方で、
5月8日にアナザーブドウ館を開催したいということで、
挑戦をされております。
こちらの方がですね、
5月19日にカムカシレシストさんのブドウ館ライブを再現するということで、
挑戦をされておりますので、
ぜひですね、
概要欄のリンクから見ていただければ嬉しいなと思っております。
それではまた次回の放送でお会いしましょう。
またねー。