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2024-10-21 22:30

メルボルンに行って感じた事

メルボルン行きに関わってくれた皆様ありがとうございます😊
これから自分の世界を変えて行きます😊
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どうもこんにちは、タニタクです。
福岡県で看護師をしたり、AIを使ってデザインをしたり、音楽を作ったり、動画を作ってみたり、仲間の応援をする他者貢献活動をやったりしております。
久しぶりの放送になります。
本当に一週間前ですかね、メルボルンに行かせてもらって、
なんかちょっと咳が出て、メルボルンで花粉が合わなかったんですかね、ずっと目がかゆかったりしたんですけども、
こっちの花粉とは違う花粉、スギとかヒノキじゃない花粉があるらしくて、ちょうどその時期だっていう話を聞いてて、
なんか目がかゆかったりしたんですけれども、その影響なのか、もしかしたらちょっと慣れない環境だったので、ちょっと風邪を引いたのかっていう感じで、ちょっとおとなしくしてました。
やっと体調が戻ってきたのと、話しても咳とかが出なくなったので、また放送していこうかなと思っております。
今日はですね、もう本当に一週間ぐらい経ちましたが、メルボルン、海外に行った感想をちょっと話していけたらいいのかなと思っております。
まずですね、海外に行くにあたってですね、メルボルンで特に準備をしていただいたですね、
たくさんの仲間ですね、堀幸さんだったり京子さんだったり、りなさんだったり、翔子さんだったり、マサさんだったりですね、
本当にいろんな方が現地で準備をしていただいてですね、自分たちを受け入れてくれて、
もちろん高橋社長と後藤健さんのイベントだったというところもあるんですけれども、それでもみんなと変わらずですね、
本当に丁寧に優しく接してくれて、本当にありがとうございます。
本当に日本と反対の南半球の、本当に南ですよね、日本から言えば南の、
下手するともう南極が近いよっていう土地に行くことなんて自分の中で全く考えてなかったので、
すっごく新鮮で学びが多くてということをすごく感じましたね。
その辺をちょっと話していければなと思うんですけれども、
特にその時感じたのは、自分の世界がいかに狭いかということですね。
例えば職場と自宅の行き来だけとか、例えば自分の住んでいる町と隣町だけとか、
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ある程度同じサイクルで動く距離だけで過ごしているということを昔ずっとやっていたので、
もうその時では全く考えられないようなことが今たくさんあってですね。
例えば、キングコンクの西野昭さんに会うことだったり、
かもがし霊士さん、ユーチューブ講演家のかもがし霊士さんに会うことだったり、
本当によくお話しさせてもらっているめでつけ51の山本隆司さんに会ったり、
高橋町ビロさんに会ったり、本当に焚火の茅野星さん方に会ったりしたりとか、
あとは本当に身近なところって言ったらちょっと申し訳ないかもしれないですけど、
高橋社長ですね、高橋隆社長だったり、後藤健さんにお会いしたり、
いろんな人、いろんなところでいろんな経験をされていろんな立場にいる人に会うことで、
自分の世界がいかに小さいか狭いかっていうことを本当に現実として目の前に見せていただきます。
もちろんそういうすごい方だけがすごいんじゃなくて、
本当にいろんな人がその人なりの人生を頑張ってあって、
その人の姿を見るだけで学ぶことなんて本当にごまんとあるよなと思って、
ここ2年ぐらいですかね、ずっと動いて皆さんに会いに行く、人に会いに行くということをやってましたけれども、
それを日本という範囲じゃなくて海外という場所に今回ある意味広げてみたんですよね。
もちろんそのきっかけがあって広げることになったんですけれども、
今回シンガポールとメルボルですね、オーストラリアに行って感じたことは、
やっぱり鴨さんが今チンヤゲネヤゲインパウンドの話を全国で講演会をされながら、
日本の現状について話されているのを2回ほど聞かせていただいているんですけれども、
やっぱり値段の違いですよね。
お水1本が500円ぐらい、海外と当たり前なんですよね。コーラが600円ぐらいとかっていうのを見たときに、
下手すると日本だったらスーパーとか行けば88円とかですよね。
ってなるともう何分の1なんだろうっていうことなんですけど、やっぱりそれだけしかお金が回らないっていうことは、
自分たち手元に入ってくるお金もそれは上がらないよねっていう現実ですよね。
やっぱり安いからこそ海外からいろんな人が来て、日本ですごく綺麗なのに、
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物は安いから、そりゃいっぱい来て、いっぱいお金を使ってくれてっていう状況になっているんですけれども、
そういう現状を自分の目として見ることができたっていうのは一つ大きかったのかなと思います。
あとはですね、本当に風景ですよね。
そのその街の環境だったり景色だったり。
シンガポールって実は20数年前に看護学校の卒業旅行で行ったことがあるんですよね。
そのときも確か7時間ぐらいかな、飛行機でかけてチャンギに降りて、
そのときはツアーみたいな感じだったのでガイドさんがいろんなところ、3日間だったかな。
3日4日かけていろんなところを回って、シンガポールを回って、
でもシンガポールって実はめちゃめちゃちっちゃい国なので、
4日間もあったら同じ道を何回も通って違う場所に行くみたいな感じの旅行だったんですよね。
なのであれここ昨日も通ったねみたいなことを話したのを覚えています。
あとやっぱり料理ですよね。海外に行くと料理がなかなか口に合わないっていうところがあったりしたんですけど、
今回は露店、その辺のお店とかに入った感じではないんですけど、
少し食べたものはどれも美味しかったですね。
あとマーライオンがでかくなってたっていうのはちょっと驚きましたけど、
本当に昔なんかちっちゃかったイメージがあって、昔の小さいやつは隣に置いてあって、
もう一つ大きいのができて観光する場所みたいな感じになってて、
でもやっぱりそこでしか見れない景色っていうのはすごくあったなと思います。
あと本当にオーストラリアも衝撃でしたね。
本当に平坦っていう感じですかね。
山もなく本当に地平線が見えるような環境の中で、
本当にいろんな人種の方が生活をされている。
何より人が明るいっていうイメージがすごかったですね。
もちろん温かいとかいうのもあるんでしょうけれども、
みんな笑っている人が多かった。
街に活気があったっていうのはすごく感じましたね。
もちろん観光客の方も多いと思うんですけれども、
やっぱり街並みだったり、本当に昔からのきれいな街並みだったり、
観光している方だったり、
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特に若い人たちが多かったのもあったんですけど、
すごく活気がある印象はありましたね。
あとは電車とかに乗ったんで、電車は意外とみんな携帯見て、
日本も海外も一緒なんだなと思ったりもしつつ、
でも街全体の印象が明るいので、すごく明るいなという印象でしたね。
本当にそんな中で、今回メルボルンマラソンだったりですね、
高橋貴洋公演会だったりですね、
いろんなことをやりながら、現地の名所だったり、
アルバートパークですかね、とかに行ってみたりとか、
あとは本当にちょっと高級ラーメン、2000円の高級ラーメンを食べて、
かえ玉一杯700円とかですね、なかなかすごい、
でもそれが多分世界標準なんだなっていうところとかですね、
いろんなことを経験させてもらいました。
本当にまた自分の個人的に印象に残ったのは、
キョウコさんですね、メルボルンのキョウコさんが以前、何月だったかな、
ジオジさんの講演会があったときにご一緒させてもらって、
少し話をしたんですけれども、
本当にAIとかですね、そういうことに精通していて詳しくてですね、
いろんな話をさせてもらったんですけれども、
本当にすごい面白い話をたくさん聞けて、
自分が普通にやってることも実はそこに価値があるんだよみたいな話も聞けてですね、
本当にキョウコさんに会えてよかったなっていうところもありましたし、
あとは何よりですね、
メルボルンマラソンで本当に自分が感じたのは、
例えば車椅子マラソンだったり、
普通にマラソンをされてる人も、
足が何だろう、
普通にたぶん歩ける人じゃない、歩ける人じゃないです。
多少障害がある人が頑張って走ってあったり、
ウォーキングだったりしている姿を見て、
なんで自分はこういうことを諦めてるんだろうということをすごく感じました。
以前たぶんお話したことはあるかもしれないですけど、
自分は先端巨大症、バッタ脇大症といいますけども、
骨が大きくなる病気で、要は関節の空洞が少ないので、
人よりも足が開かなかったり、痛みがそこから出たりという病気を持っています。
月に1回注射を打って、大きくなるのを抑えてという治療を入れつつ、
それでも普通に生活をできるという生き方をしております。
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ただ、運動をやることでそこを痛める可能性があるので、
あまりやらないほうがいいよ、でも運動をしないと太ってしまうから、
そこのバランスが大事だねみたいな話で、
ずっとここ10年くらいかな、治療を受けながら過ごしています。
でもその過程の中で、どこかしら自分に諦めていたことを、
諦めていたというところがすごくあるんですよね。
例えば走ることは無理だ、運動はできない、それは自分は病気だから仕方ないと、
ある意味決めつけて諦めたんですけれども、
その姿を見ながら、何で自分はそれを勝手に決めつけているんだろうという、
気持ちがすごく湧き上がってきました。
今を大切に生きるということを皆さんから言われたのに、
自分は大切に本当に生きているのか、自分の生き方ってこれでいいのか、
特に自分ができないからこそ、
例えばオザニーのようにボディメイキングの大会に出たりとか、
カズマックスのようにマラソンを走る人というのはめちゃくちゃ尊敬しています。
やっぱりそういうことができる人をある意味羨ましいと思うし、
でもそれを羨ましいと思うなら何でそっちに行こうとしないのかということをすごく考えました。
メルボルンマラソンでみんな感動して、
例えば42.95キロ走るよとかハーフを走るよという話がみんなで出ているときに、
そのときにすごく考えたんですよね。
自分がどこか諦めていることを変えるために走るというチャレンジをしてみたらいいんじゃないかということをすごく考えて、
本当に悩み入りに悩んで、
よく放送を聞いてくれているフィットネスワークのショウゴちゃんにちょっと相談をしてみました。
やっぱり今の自分の状況で走ることはちょっと難しいだろうという答えを教えてくれて、
メッセンジャーでやり取りをしたんですけれども、すごく自分のことを気遣ってくれて、
優しく諦めないようにというか希望をゼロにしないようにみたいな感じのことをめちゃめちゃ言いにくかったと思うんですけど、
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この間本人に直接話してお礼を言いましたけれども、やっぱりそういうことを言ってくれることってめちゃめちゃありがたいなぁと思ったし、
でもそこで、じゃあこう言われたって無理なんだっていうのはちょっとやめてみようかなと思っています。
もちろん走れるかどうかわからないけれども、今やっぱり体がどんどん悪くなってきているので、
ちょっと治療ということに重きを置いて、なおかつ治療をしながらできることをやっていければなというのをすごく感じましたね。
なので、何か今起きることには理由があって起きると自分は思っていますし、
今回例えばメルボルンに行ったことであったり、いろんな人と出会って今そういう仲間がたくさんいることっていうのも自分に必要だから起きていると思っていますので、
ということは今自分がこういう考え方になったのも今の自分に必要だからそのことが起こっているんだなぁと。
であるとするならば、そこからじゃあどうしていくか。
自分が例えば5年後10年後どういう姿になりたいかということを考えたときに、やっぱり今よりも体が少し楽になってみんなと一緒に笑って過ごせることが自分の望んでいることなので、
そこに向けてですね、できることをやりながら。
本当に昔から自分は人に耐えるのが大の苦手でした。
身近な人ならすごくわかってくれると思うんですけれども、
大の苦手で本当に助けてくださいなんて絶対言えないぐらいの感じだったんですけれども、
さすがにこういう病気になって本当に自分にできないことが本当にロマントあるっていうことを痛感して、
そういうことでなんだろう、やっぱり人と人と助け合いということがすごく大事なのかなと思うようになりました。
たぶんこんな自分でも誰かを助けること、誰かを支えることはできると思います。
でも自分もそうやって誰かに支えたり助けてもらったりすることがあっていいんじゃないかとすごく思うことにもつながったので、
本当に今回のメルボルンという場所に行ったこと、海外に行ったことは非常に大きかったなと思っています。
これはこれを機に人といろんなことを考えて、看護師という仕事を少し手放そうかなと今考えて動いています。
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どこか看護師というものにプライドがあって、誰かを助ける自分でありたいという思いが看護師であればかないやすいよねって思う部分があったんですけれども、
じゃあ看護師じゃないとそれができないのかというとそんなことはないんですよね。
自分を頼ってくれる人を一人でも笑顔にできるならそれは幸せなことだし、
その総量を増やすためにはやっぱり自分が力をつけていかなきゃいけないけれども、看護師として力をつけていっても多分その総量は増えない部分もあるので、
あとは自分の体がついていかないので、そういう意味でもちょっと大きく舵を切り替えてこれからの人生を何のために生きるのかということを改めてやり直そうかなと思っております。
近日中スタイムの放送だったりFacebookの投稿だったりこういうようなことをやっていこうと思いますみたいなことを皆さんにお伝えできればいいのかなというところと、
あとはそうやって一箇所に縛られる仕事をやめますので、もっといろんなところに動いていろんな人に会って、
より自分ができることを増やしたり自分の世界を広げて、本当に自分がやりたいこと、特にいろいろ考えたのは子どもですよね。
自分たちの世代の人って、やっぱり言ってもあと二、三十年なんですけど、子どもの世代になるとやっぱり何倍以上の年数を過ごすことにもなるし、
医療が進化すればするほど人は死になくなる時代になります。
その中で例えば今AIが猛威を振るっていて、これから仕事は多分大きく変わるでしょう。
AIを使いこなせれば下手するとそれだけでお金が稼げるような時代になる。
というかもう今なってますもんね。
なのでそういうことをもっと噛み砕いて伝えていけるような人になって、多くの子どもが笑顔になれるようにというような活動もしてみようかなと思ったりしてますので、
その辺も全部自分なりにまとめてみて、後日放送できたらいいのかなと思ってます。
なのでですね、このメルボルンに行きをお手伝い、いろいろ支えてくれたみなさん、
そして何よりですね、このメルボルンに行く機会を与えてくれたですね、高橋社長とことけんさんとのりちゃんですね、
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にすごく感謝をしてお礼を伝えたいと思います。
来年ですね、またメルボルンに行くような機会がありますので、その時にですね、もっといわゆる大きな自分になって、
そこでまたみんなと楽しくメルボルンに行けたらいいなぁということを思いながらですね、
今ちょっとわちゃわちゃ動いております。わちゃわちゃ違うな。
いろんな動きを今しておりますので、またですね、少しずつ整理しながらですね、やっていけたらいいのかなと思ってます。
なのでちょっと長くなりましたが、今日はメルボルンに行って感じたことですね。
あと本当にメルボルンに行くために関わってくれたみなさんに感謝を伝えたいということで放送をしてみました。
なので、これからいろんな方にお声かけをしたり、助けてっていうことがあるかもしれませんけれども、
その時はですね、少しでも助けていただいたら嬉しいなと思ってます。
自分もできることでバンバン返していきますので、そういう感じでいけたらいいなと思っております。
それではまた次の放送でお会いしましょう。またねー。
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