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GPT Image 2.5登場。すごいのは綺麗になったことじゃない。
2026-09-10 13:29

GPT Image 2.5登場。すごいのは綺麗になったことじゃない。

GPT Image 2.5がリリースされ、SNSでもかなり話題になっています。

今回の進化で個人的に特に大きいと感じたのは、単純な画質アップではありません。

・人物やキャラクターの一貫性を保ちやすくなった
・元画像を維持しながら、指定した部分だけ修正できる
・Sketchを使って、頭の中の構図をそのまま形にしやすくなった
・APIでは「Flare」と「Sunburst」を用途によって使い分けられる

これまでの「AIに画像を作ってもらう」から、
「AIと一緒に画像を修正しながら完成させる」へ。

画像制作のやり方自体が変わってきたように感じています。

今回はリリース直後ということで、GPT Image 2.5の何が変わったのか、僕が特に気になっているポイントを簡単にまとめて話しました。

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00:06
どうも、タニタクです。事業の外部パートナーとして活動したり、AIの話をしてみたり、看護師として仕事をしたりしております。
今日もやっていきましょう。
今日はですね、GPT Image 2.5の話をしていこうかなと思っています。
タイトルはですね、GPT Image 2.5、すごいのは綺麗になったことだけじゃない、ということで話をしていこうかなと思います。
昨日の夜中かな、急遽リリースされていて、
今日朝起きた時にSNSがざわついていたので、見てみたら、チャットGPTのGPT Image 2.5がリリースされました、ということで書いてありました。
要は今、チャットGPTのImage 2.5っていうのは、画像を作る機能ですね。
少し前だとGoogle地味に搭載されているナノバナナっていうのが、去年の11月ぐらいに絵を描く時代を変えたよっていうのがあって、
それ以降しばらく派遣というかを取っていて、
ただ今年に入ってGPT Imageっていって、チャットGPTの画像を作る機能がめちゃくちゃ良くなったので、それを自分も毎日ほぼ使っています。
これが一段階レベルアップしたよっていうのが今日の機能化の話ですね。
今日は初日で使った感じというところなので、難しい話とかじゃなくて、自分が触ってみて感じたことだったり、これから使っていこうというポイントを簡単に話していこうかなと思っています。
今回ですね、画像がまた一段階綺麗になったということで、その画像を元に動画にしたものとかがSNSに上がったりしています。
確かにそうだなって思ったんですけど、詳しく調べてみると自分が変化で一番大きいなって思うところっていうのはそこじゃないんですよね。
一番すごいと思ったのは、元の画像を壊さずに編集できるようになってきたということですね。
例えば元の画像を作るために人物の写真を載せます。
そこに例えば服を変えます。
その写真を使って、作った写真を使ってYouTubeのサムネイルに入れます。
03:01
そのサムネイルの背景がイマイチだったのでサムネイルの背景を変えてということでやっていきます。
そうすると人の顔だったり雰囲気だったり、髪型もそうだし、どんどんどんどん崩れていくんですよね。
あとAI画像を重ねていった時に出てくるような崩れが出てきたりして、そこでまた改めて元の資料画像を載せてこの写真と入れ替えてみたいなことをやることがかなりありました。
あとはそれは人物の画像だけじゃなくてキャラクターを使ってやる時もそうだし、
例えば商品とかブランドの名前、ロゴ、そういう部分とかを何度も使っていくとどんどん崩れていくっていうのが症状としてありました。
なのでこれを分かった上で使っていったっていうのがこれまでのChatGPTイメージの話ですね。
ただこれが今回のアップデートでここだけ変えてっていうのができるようになった。
なので他の部分は維持しつつ一部分だけ変えてということができるようになった。
例えば自分がよくやっているYouTubeサムネイルを作るっていうことだと、
人物の表情とかポーズは変えずに言葉の部分のここの一文だけ変えてっていうのができるようになったっていうことですね。
これはめちゃくちゃでかいと思います。
なので多分画像をもし今作っている人っていうのはこれは本当に大きいと思うし、
今SNSとかを見るとAIで作った画像っていうのが本当にたくさんあるんですよね。
これAIだなっていうのは特徴があるのでわかる。
それをどうAIだなと見せなくするのかっていうところだったり、
わざとAIだなと見せるのかっていうのの使い分けとかもあるんですけど、
ただこれを画像が作れるからと言って作って、
例えば講演会の演者さんの顔が崩れたりとか、
実際に画面に出てくる人の顔が別人の顔になってたりとか、
いうことがあったりしたんですけど、これで改善されるのかなと思っています。
というより何より自分が使うときにやっぱり画像一枚から何が伝わるのかっていうのを想像して、
人に見てもらうっていうことが大事だと思っていますので、
そこの部分はですね、この変更っていうのはめちゃくちゃ大きいし、
06:01
これまでやっていた作業が何分の一になるような話なんだろうなと思っています。
なので今回の変更を言うと、画像を一発で生成するAIというよりも、
作ったものを対話しながら仕上げていくAIになってきているっていうところですね。
あとは本当に画像の場所を指定して修正もできるということで、
画像を開いてこの部分だけを変えてコメントを入れて編集ができるっていうことですね。
なので今までは例えば右上にいらない画像が出てきた。
例えばそうだな。
じゃあ右上に太陽が入っている後編画を作った。
でもこの太陽の画像は自分はいらないんだよなということで、
もっと上にあって光だけ入っているような画像にしたいんだよなっていったときに、
今までだと文章にしてここの太陽を外してっていうことを書き込んでたんですけど、
そうじゃなくてここの部分だけ変更してコメントを入れるだけで、
もうそれを消してくれるということで、
画像編集のハードルも下がりそうだと思っています。
あと今回かなり面白い機能としてスケッチという機能が入っています。
今まで例えば頭の中に想像したサムネイルの話をしているのはYouTubeサムネイルだと、
人物は右、文字は左、商品は真ん中みたいなことを構図として考えた場合があります。
そのときは似たようなデザインを探して、
この画像みたいな配置をしてくださいということを伝えることが多かったりしたんですよね。
あとはテンプレートみたいなところを探すとか、
キャンバーとかを使ってこういう風な配置にしてっていうのを具体的に見せて作ることが多かったんですけど、
今回このスケッチという機能が入っていて、
自分でざっくりとした絵、例えば絵が上手とか下手くそとかそういうことは関係なくて、
ここに何があるよっていうのをAIが判別してくれるだけで、
めちゃくちゃ綺麗な絵を描いてくれるっていう機能が追加されました。
これすごいですよね。
自分の頭の中を形にしてラフな絵でAIに渡すだけでできるようになったっていう機能ですね。
なのでこれは本当にデザインする人もそうでしょうけど、
普通に仕事で資料とかSNS画像を作る人とかにもかなり使えると思っています。
09:00
あと最後に専門的なところでAPIっていう外部のツールから今回のイメージ2.5を使うときの話をしようかなと思います。
これがFlareとSunburstという2つのモデルがあるということを言われています。
Flareは早く作る。
要はSNS画像だったりたくさんの案を出したり試作品を作るための用途に使うのがFlare。
Sunburstっていうのは精度を求める方法って言われています。
こちらは実際に外に出す広告とか商品画像だったり細かい編集をした後に完成度を上げたり使うモデルになっています。
4Kとか6Kとかすごい画像まで作れるよっていうことを言われているので、きれいな画像を作れるモデルっていうところですね。
ただここの2つはChatGPTのChatで使うっていうよりはAPIという外部のツールとして使う人の選択肢です。
なので最近だとクロードコードとかから画像を作るためにChatGPTの画像を使っている人とかが使う機能なのでこういうものがありますよっていうところのお話ですね。
なので普通に使う人はまずChatGPTのイメージ2.5っていうのを使ってみるのが一番いいなと思っています。
自分も基本的にChatGPTのChatの方で作っています。
なのでフレアとサンバーストの違いまではちょっと今日は覚えてないんですけれども、
ChatGPTのChatで使える画像の機能だけでもすごいいい機能っていうかいろいろできますので、
またこれもですね、自分で使っていきながらこうだよってことを発信できたらいいのかなと思っています。
あとAPIの話をしたのでAPIの価格の部分ですねがGPTイメージ2前のモデルと最新のモデルだと入出力のトークン単価、要は料金が約2倍になっているということみたいです。
なので新しいから新しいものを使うというよりは仕事で大量に使う人はコストも含めて使い分けていくみたいなところが使い分けとしてあるのかなと思っています。
最後はですねAPIの話とかをしたのでちょっと難しくなりましたが、要は画像を綺麗に作れる維持できる変更が簡単になったと自分のイメージをより形にしやすくなったというのが今回のGPTイメージ2.5なので、
12:00
ぜひですねちょっとGPTを使っている方はですね使ってみたらいいのかなと思っています。
あとですね今回のこの流れから言うとAIと一緒に画像を修正して完成させていく方法が変わってきたっていうアップデートなんじゃないかなと思いますので、
こういうことがまた標準化されていくのかなとは思っています。
なのでこの辺もですねもしちょっとわからないよって方がいらっしゃったら全然お話とか相談とかもできるからですね言っていただければいいなと思っています。
なのでですね今日はちょっとGPTイメージ2.5っていうですね画像生成ツールのお話をしてみました。
また来週ぐらいに何かオープン映画やるという噂も流れてますので本当に最近はもう毎月変わるじゃなくて毎日変わっているのでその辺で自分が面白いなっていう情報ですね。
今回みたいに話をしていければいいなと思っておりますのでぜひチャンネル登録していただければ嬉しいなと思っております。
それではまた次回の放送でお会いしましょう。またねー。
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