「そろばんを弾いてたら、こんな場所でお店なんて絶対にやってないよ」と笑うのは、葉山「SUNSHINE+CLOUD」代表の高須勇人さん。
ゲスト回第3弾は、1995年の葉山出店から現在に至るショップの進化論へ。
10坪の小さな店舗から震災の縁で出会った70坪ある新たな物件(元保養所)への大勝負。
LAの建築家のこだわりや、奄美大島での宿づくり、そしてカフェやフラワーショップ、ゲストハウスまで広がった独自の空間設計の裏側を深掘りします。
さらに、深夜の電話1本・保証なしで海を越えて500足をオーダーしていたオーロラシューズとの熱い信頼関係に、MC小畑と種市さんも唸るばかり。
人口わずか3万人の町で作られるオーロラシューズとの30年以上続く信頼関係。
合理化やアルゴリズムに支配される現代だからこそ知りたい、直感と人間関係だけで道を切り拓く大人の商売論をお届けします
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サマリー
葉山で「SUNSHINE+CLOUD」を営む高須勇人さんの3回目の登場。1995年に葉山で店を始めた経緯から、現在の70坪の広大な物件への移転、そしてカフェやゲストハウスまで展開する独自の空間設計について語られます。インターネット黎明期、FAXもメールもない時代に、深夜の電話一本で保証なしに500足の靴をオーダーしていたオーロラシューズとの30年以上にわたる深い信頼関係のエピソードは、MC陣を唸らせます。合理化やアルゴリズムが支配する現代において、直感と人間関係だけで道を切り拓く高須さんの大人な商売論が展開されます。 当初は東京に行きたくなかったという理由で葉山に店を構え、通販が伸びた後に現在の広大な物件へ移転。元保養所だった物件をLAの建築家と共にリノベーションし、カフェやフラワーショップ、ゲストハウスまで併設する独自の空間を作り上げました。また、オーロラシューズとの取引では、時差を考慮して深夜に電話でオーダーし、保証なしで大量の発注をしていたという、人と人との繋がりを重視したビジネスの形が語られます。これは、効率性だけではない、人間的な信頼に基づいた商売のあり方を示しています。
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