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#70 FAXもメールもない時代の500足発注秘話|葉山SUNSHINE+CLOUDとオーロラシューズの絆
2026-09-17 25:45

#70 FAXもメールもない時代の500足発注秘話|葉山SUNSHINE+CLOUDとオーロラシューズの絆

「そろばんを弾いてたら、こんな場所でお店なんて絶対にやってないよ」と笑うのは、葉山「SUNSHINE+CLOUD」代表の高須勇人さん。


ゲスト回第3弾は、1995年の葉山出店から現在に至るショップの進化論へ。

10坪の小さな店舗から震災の縁で出会った70坪ある新たな物件(元保養所)への大勝負。

LAの建築家のこだわりや、奄美大島での宿づくり、そしてカフェやフラワーショップ、ゲストハウスまで広がった独自の空間設計の裏側を深掘りします。


さらに、深夜の電話1本・保証なしで海を越えて500足をオーダーしていたオーロラシューズとの熱い信頼関係に、MC小畑と種市さんも唸るばかり。

人口わずか3万人の町で作られるオーロラシューズとの30年以上続く信頼関係。


合理化やアルゴリズムに支配される現代だからこそ知りたい、直感と人間関係だけで道を切り拓く大人の商売論をお届けします


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サマリー

葉山で「SUNSHINE+CLOUD」を営む高須勇人さんの3回目の登場。1995年に葉山で店を始めた経緯から、現在の70坪の広大な物件への移転、そしてカフェやゲストハウスまで展開する独自の空間設計について語られます。インターネット黎明期、FAXもメールもない時代に、深夜の電話一本で保証なしに500足の靴をオーダーしていたオーロラシューズとの30年以上にわたる深い信頼関係のエピソードは、MC陣を唸らせます。合理化やアルゴリズムが支配する現代において、直感と人間関係だけで道を切り拓く高須さんの大人な商売論が展開されます。 当初は東京に行きたくなかったという理由で葉山に店を構え、通販が伸びた後に現在の広大な物件へ移転。元保養所だった物件をLAの建築家と共にリノベーションし、カフェやフラワーショップ、ゲストハウスまで併設する独自の空間を作り上げました。また、オーロラシューズとの取引では、時差を考慮して深夜に電話でオーダーし、保証なしで大量の発注をしていたという、人と人との繋がりを重視したビジネスの形が語られます。これは、効率性だけではない、人間的な信頼に基づいた商売のあり方を示しています。

葉山での店舗オープンと初期のビジネス
こんにちは、小畑昌吾です。 こんにちは、田内昌明です。
この番組、テクノロジーとカルチャーの種あかしでは、ファッション、ウェルネス、食、スポーツ、テクノロジーなど、感度の高い大人が気になるこれからの話題を西洋目線で緩く語っています。
お届けするのは、Decentierでブロックチェーン、クリプト、AIのコンサルティングや、デジタルカー員権サービススラップスを提供する小畑と、
ビーム出身で今フリープランナーとして活躍する田内昌明さん。 それぞれの視点でちょっと先のライフスタイルを考えていきます。
高須さんの3回目です。
いやー面白い。
いや面白いですね、ほんと。
というかすごいやっぱ、ほんとにリアルだもん。
リアルですね。
早間にお店出したのが、なんでかなーって思って今日来たんですよ。
で、インターネットとかちょっと調べて来たんですけど、すごいその30年前ぐらいですか、ここ?
ちょうど1995年なんで、31年。
で、その時の早間ってどんな感じだったのかなと思って。
で、初めは狙って出したのかなと思って、どんな風に狙ったんですかとか聞こうと思ってたんですけど、
さっきのお話をお伺いすると、どっちかってそうじゃなくて、図書館に住んでて、先輩の方と一緒に、
東京に行きたくなかった。
半々でやって、そこに行きたくなかったから始まって、
で、でもその後そこの通販が伸びてって、結果ここに店出すわけじゃないですか。
ここってなんかどんな感じで判断されて、
早間?ここ?
いや早間のここですよ。
だって早間に一番最初に作られたお店だったじゃないですか。
こちらになってからどれぐらいですか?
13年。
あーそっか、ここが13年か。
なんでその前も入れると31年。
そうそうそう。
そういうことですね、なるほどなるほど。
移転したってことですよね。
そうそうそう。
そういう意味では移転したのが、なんでここにしたのかな?
でも早間は早間の中でってことですもんね。
ここより少し近いところにあったところが、大きく増床というか。
とてつもない増床だけど。
いやここだってめっちゃ敷地面積ありますよね。
だって建物だって駐車場って言ったら。
それでだってさ御用亭がもう目の前。
めちゃくちゃ場所いいし。
木柄だってめちゃくちゃいいじゃん。
やっぱりいろんな人来るとやっぱりここの木がいい木がいいって
みんなそういうこと言わない人でも言うぐらいすごいところというか。
そうなんでその早間に来られてさっき最初の通販、
これカタログ作られてとかっていうところは
なんとなくそうなんだと思ったんですけど
そこから今っていうかどんな流れでやられてきたんでしょうか?
一番初めの店って結構もう特幹作業というか
やっぱり始めだからとにかくやろうって話だったから
内装もそんなに来れなかったし
ずっとそこに対する移転したいっていうのは
少しやり始めて。
もっとやりきりといったお店を作りたいっていう思いはあったんですか?
安定してきた中で余裕ができた中で
移転したいっていう気持ちはずっとあったわけ。
でずっと場所を探しつつやってたんだけど
なかなかいい場所が出てなくて
いくつか見たりしてたけどなかなかなくて
タイミング合わなくて
そしたら話飛んじゃうんだけど
天海大島の話が出てきて
飛びましたね
ちっちゃい1個で聞いていいですか?
さっきの通販でカタログ送ってとかっていうところから
それだけじゃなくてちゃんとお店に来られるお客さんも結構来られる?
マニアックな人は来てたし
結構買ってくださる方は
高いものもあったから
それは結構いろんなところから来るんですか?
それとも地元の方とか?
いろんなところから来る
都内とか?
逆にはじめは遠くから人の方が多い
そうなんですね
はじめはこれカタログで知って
実際店来ましたみたいな
そういう人の方が多かった
地元の人ってはじめ
この人たち何?って警戒心するじゃないですか
絶対的に
地元の人に信じられるって
時間かかるもん
そうですよね
地元の人が確かにそれは
やっぱり警戒感ある
どっちの?そっちの?
特に
ここら辺の方々は確かに
そこは信用する
そこまでは
わざわざ遠くから
九州から来ましたとか
北海道から来ましたとか
関東圏もそうだけど
その当時は
名前のない店が
流行ってたじゃないですか
分かります
難しいところにある方が
あえて行きたくなるという
今はまたその流れもありますよね
カテゴリーの中でも
一つだったから
遠くからの人が多かった
もちろん近くの人も
いらしていただいたけど
どっちかというと
なるほど
お客さんもいらっしゃりつつ
もっとこうしたいなみたいなのが
奄美大島での展開と現在の物件への移転
ずっとあったわけですね
その中には服だけじゃなくて
飲食もあったりとか
他のカテゴリーのものも
合わせたものをやりたいな
そういうのが
自分の中では計画的あった
コンセプトとして
そうしたら
天海大島の方の
話が出てきて
じゃあ先に天海でやるか
って話になって
天海大島で
お店とか
天海って
すごい良い場所で
行ったことないですよね
めちゃくちゃ良いところ
俺サービンでちょこちょこ昔行ってたから
天海で
初めなんか宿やる人がいるから
うちのハワイの木使って
そこでユニホーム作りたいみたいな
話になって
宿やるんだったら
ホテルにあるお土産屋さんみたいなところ
スペース貸してもらえれば
うち店やりたいって話になって
そこから出す
なぜか今は宿もやる
すごい
そっかそういうことなんですね
なぜか宿もやる
巻き込まり事故
巻き込まり事故
じゃあ先に天海があって
ここが
大体一個の場所やると
10年かかるんですよ
そうなんですか
天海やったのが2009年
でやってて
ここの話もずっと考えてたんだけど
ここは
たまたま震災
2011年の
東北の震災の時に
ちょっと関わった方が
早間でちょっと
私家で物件あるんですけど
見ませんかって言われる
使ってない物件があるんで見ませんかって言われたのは
ここだった
あそうなんですか
じゃあ
何もなかったんですか使われてなかったんですか
そうこれ保養所だったから
あこれ保養所か
あ確かにそんな
なるほど
で使ってないから見ませんかって言われて
もちろん見ますって言って
見たらここだった
いやすごいなそれ
すごいっすね
えでも
どうした即決
いやいやいや
でかすぎるから
いや確かに
これ屋上あるから
めちゃくちゃいいんですか
前だって10つ分くらいの店だったんだから
ここ何つ分ですか
70つ分くらい
7倍
使ってないからやっぱり
重い雰囲気あるじゃないですか
本当に昔の保養所だから
これどうやって
リノベできるのかなと思って
結構な熱量だから
お金もかかるし
公屋さんっていうか
貸してくださる方が良心的な方で
まずは
その方と
どういう契約になるかみたいな
キャッチボール始まって
ある程度キャッチボールしてた中で
もうやるぞと
デザインも始めた
並行で
それデザインって内装のデザイン
それは建築家の方と
先輩が一緒に
コンセプトとか
信頼してる
建築家が
LAにいて
すごい優秀
大学の時とか
その後で知り合った人
彼がいいと思って
彼のデザイン好きだったから
彼がいいと思って
彼に相談して
日本にも来てもらって
やり始めて
大体方向性は
作り始めて
だけど
公屋さんとの交渉は
毎月1回くらい
1年半くらいかかる
交渉ってどういう内容なの?
いじっていいかとか
いじっていいのは
全然いいのよ
家賃とか
もろもろ
どうするかっていうのが
1年半くらいかかる
1年半家賃の交渉かかるんですか?
めちゃくちゃシンプルに言えば
いくらで貸したい
借りたい
これを合わせていく作業じゃないですか
こっちがもっと魅力的なことを
こういうことをやるんだから
もうちょっと下げてくれとか
向こうは良心的だから
良心的なんですね
初めは
飲食は
飲食もできる大屋さんだったから
飲食はそちらでどうですか?
そういう話ですか
2階のあそこの
1階の
じゃなくて
そっちは1階の話だけですか?
1階の話とか色々あったから
多分1年半くらいかかった気がする
そういうことか
全部借りるんじゃなくて一部がどうだとか
そういうのが色々あった
10坪から70坪はまあまあですよね
そうそう
そういうのがあったから
実際1年半
1年半まで
かかっていて
もうだけど
デザインとか
こっちの三つ森は取っていたから
契約が決まったら
ドーンと工事を始めて
オープンした
オープンしたのは
2012年の11月に契約が決まって
2013年の4月にオープンした
そこから半年くらい
なるほどね
カリフォルニアの人が建築家というか
空間デザインとカフェ、家具への展開
内装デザインのディレクター
一番初めはね
一番初めは
だけど彼ってすっごい
ディテールにこだわるから
建築って面白くて
日本の建築と
アメリカの建築って
壁を先に建てるか床を先に建てるか
違うんだよ
あんまり建築の現場というか
システムがそこまでわからないので
逆なんですか?
逆なの
日本は壁を先に建てる
そこから床を張る
アメリカは床を張ってから壁を建てる
それそうかもしれない
そうすると取り合いが変わってくる
取り合い?
こことかの取り合いとかが
微妙なところの取り合いが
こういう
そこでこだわりが
いやいやこれじゃダメなんだみたいな
アメリカのその方がちょっと
すごい来てくれて
夜中にトンカチ持って
壁叩き始める
どこに柱が入っているか
古い建物だから
全部の建築の
残っているわけじゃない
自分で調べる
すごい作業ですね
そう
彼に頼んでたら
一生できないと思って
サクダファミリアじゃねえわ
と思って
ずっと作り続ける
永遠に終わんないぞと
毎年来てね
少しずつ変えていく
そんなことしてる場合じゃない
それで彼は諦めて
日本の実際動ける人に
バトンタッチして
なるほどね
その時から
カフェとか
お花屋さんとか
家具とか全部
プランは?
カフェと
お花屋さんはあった
家具は後から
うちで作った銃器
店舗用に作った銃器が欲しい
という方がいらっしゃって
それは建築家の方と一緒に
デザインしたんですか?
先輩が知っているところに頼んで
ディレクションしたんですか?
カゴシマの
結構いい
当領がいて
彼に来てもらって
カゴシマから材木を入れて作った
それが欲しいという人がいて
もともと家具も
作りたかったから
家具も作りたいなと思って
福岡の
広松木工さんという方と
出会って
うちのデザインで家具を作ってもらいました
下の
洋服を置いたり
俺もだって
最初来た時言ったもん
この棚ちょっと欲しい
やっぱり
めちゃくちゃ抜け感と
いいなと思って
欲しいって言ったら
今作っている
っていう話をされてて
それやったから家具の
ブランドというか
お店のディレクションに
繋がっていくんですね
お店のディレクションは
もうちょい前だけど
家具の
家具の方が後付けだった
後だったかな
お店作った後に
お店ってどこのお店?
横野さん
この後に
こういうお店作りたいんで
ディレクションしてください
良い空間作ると
それできっかけになって
もともと洋服作ってた
仕事からそこから内装の
ディレクションに
広がったってことですよね
ただやっぱり
表現しなきゃ
できないからね
みんなここ見て
すごいと思うけど
なかなか
そこの落とし込みの難しさは
もちろんあると思うんだけど
あとそうか
早山ゲストハウス
昔からやってて
昔の店舗の近くに
お客さん遠くから来たのに
お茶も出せないから
早山レストハウスっていうのを
レストハウス
そこで会員喫茶をやってたの
カフェ
その時にやってたんですね
昭和30年代の
古民家を改装して
カフェをやってたの
こっちに移転してきたので
カフェの必要がなくなったから
それを今ゲストハウス
っていう形で
エアビーにしている
宿泊施設です
これどこにあるんですか?
葉山での暮らしと事業の成り立ち
あっち
近いよ
海の方?
海じゃない逆の方
10分くらいかな
すごい雰囲気いいよ
日本家屋で
平屋で
ちょっとした庭があって
すごい気持ちがいい
どういう方が来られるんですか?
お客さんも来るし
エアビーで調べた人も来るし
お客さんの宿泊が
3割4割くらい
お客さんは
着ていろいろ洋服見たり
葉山の
葉山って
東京から来る人はあれだけど
地方から来る方は
意外とそこに来て滞在して
いろんなとこ行ったりしたい
ホテルじゃないけど
ここの近くにゲストハウス
ファミリーで来て海行ったり
夏休みで5日間滞在して
このお店から
歩いて10分
この間大空振って
中華屋行った
あれの対面が
すぐ近く
今ふと思ったんですけど
貸しチャリンコみたいな
可愛いなんかあって
ここの駐車場に置いてあって
ゲストハウスもあって
チャリで散策したら
めちゃめちゃこの辺気持ちよさそう
あればいいのに
って思いました
高須さん
葉山
はやっぱ気に入ってんすか?
葉山気に入ってる
すごくよい
改めて聞こうかなと思って
僕はやっぱり住むんだったら
図志
今お住まいは?
図志
葉山ではないですね
ここからどれくらいですか?
歩いて40分
だからチャリだやっぱ
上まで
10分弱ね
バスとかもある?
あるある
チャリンコだったら
自宅ね
10分20分
ちょうどいい距離
歩くほうが気持ちよい
歩いてるんすか?
そうそう
40分歩いてこれって
たまにね
頭をクリアにするために
そりゃいいですね
歩いて
さっきの
結構流れで
葉山でやってるみたいな話だったんで
もう一回店出すとしたら
葉山でやるのかなって
聞いてみたかったり
もう一回ってことはない
だってここがあるから
どんな風に取られてるのかな
事業をやる場所として
ありえないよね
どういうことですか?
だって3万人しかいないんだよ人
まあそうですね
図志合わせて7万人
図志が7万人で
葉山で10万人
だから誰も大企業入ってこない
鎌倉までは来るけれど
ああそうか
そうですね葉山は確かに
事業なんか
ITとか
他の部分だったら
小売業としては成り立たないよね
今成り立ってんすよ
成り立ってんのかなギリギリ
さっきの
でもだって今日だって
お店もめちゃめちゃ盛り上がってたし
デッセネーションストアに
できるかどうかじゃん
普通のトラフィックだけで考えたら
それはお店としては成立しないかもしれないですけど
じゃないですか
今この姿を見たら
すごいなって思うんですけど
さっきの7分の1の
10坪だったやつを
こっち持ってきて
普通にソロバン弾いたら
きっとそんな来なくないってなると思うんですよ
これよく出したなとか
それは東京にも帰りたくなかった
そうなんですけど
ソロバン弾けないから
でもソロバン
ソロバン弾いたらやってないよ
ですよね
相当同じ
アクションが足りないんだよ
そうだよね
何も分かってない
デッセネーション
ソロバン弾いたら普通の店になる
そうです
予約がない
全部計算して
もう儲かるか儲からないか
だいたいIT系で
だいたいそうですよ
工学歴IT系の大企業発達
だいたいそうなんですよ
すごいなって思って
僕たちみたいに自由オーバー
にならないように
タネちゃんと一緒にされるのも
どうかなと思うけどね
重大にやらすべきだなって
そこは分かるけど
一緒にはされたくない
同じ高校であったとしても
一緒にはされたくない
失礼だよ
ソロバンがどうっていうか
普通にすっごい大きくするときに
不安なかったのかなとか
不安だらけですよ
でもやっぱり
やりたいっていう気持ちの方が強くて
って感じなんですか?
それ以外何もないよ
ソロバン初めてだったら
オーロラシューズ輸入して
オーロラシューズとの信頼関係
一人でさばいて
コンパクトにして
オーロラだけさばいていれば
全然余裕持って
確かにそれはそう
年間10日くらい働くよ
オーロラ行って
オーロラ村
今行かなくてもいいよ
ちょっと離して
年間1回くらい
オーロラの権利
いずれ行ったら僕に譲ってもらっていいですか?
なんで食べちゃう?
なんで食べちゃう?
責任譲るから
くそー
オーロラの人が聞いたら
怒られますよ
そういう街じゃないんだからね
あの人たちは
すごい信頼感がある
後でテクノロジーの話の中で
出しますけど
今出してもいい気がしますけど
いいです
どういうこと?
その頃ファックスがあった
メールはない
メールがなくてファックスか
Eメールはない
ない
それなのに電話でオーダーする
ファックスじゃなくて
電話で
夜中まで待って時差考えて
オーダーを500足のオーダーを
電話でする
それは向こうにファックスがないから?
それとも気持ちを伝えるから?
分かんない
あったかもしれない
でも夜ちゃんと向こうの時差のタイミングで
こっちで電話かけて
それも向こうは
僕がいつ電話かけてくるか
分かってない
俺が死んじゃってたらどうなんだ?
90%
うちの商品だった
確かに
電話一本で
何の保証もなく500足
頼むってやって作ってくれて
それは
すごいですね
それを十何年続けてたから
信頼の関係が
500足作って
電話するじゃないですか
そこから作るじゃないですか
お金はどうするんですか?
商社っていうか
入ってて
その人たちに送ってもらう
その人たちがシャラッと
再建みたいなところが
すぐそういうこと聞く
一度聞いてみた
動画でもね
500足の信頼関係で電話一本で
いいよオッケーって
何にもあれもない
保証もないところでやってるっていう
いい話をさ
再建って言葉になっちゃった
電話保証して
電話保証して
お金どうしたのかな?
って思って
ぶち壊します
アパレルに向いてないよ
夢を追う仕事には
向いてないかもしれない
でもすごいですね
その信頼関係で十何年
今も思うけど
今新しいオーナーになったんだけど
そことも信頼関係は
すごくて
今ヨーロッパとかもすごい人気になってて
やっぱり最優先
うちだもんね
そりゃそうっすよ
今も
一番トップのシェアっていうか
シェアは買わない
優先的に
先輩のところにはまず出そう
在庫があるんだったら欲しいって言ったら
そりゃそういうことじゃない
違うよすぐお金出してくれたら欲しい
これサクですね
サク玉ね
そんな話してない
じゃあビットコインで払うわ
いいな
聞いてます?
聞いてない
関に教えてもらって
関に教えてもらって
そういうことだよ
そういうとこだよ
今大切なデジタル時代にね
そうですね
わかるだろ
勉強しないとダメだよ
気持ちだから
気持ちのお店だから
そう
連絡の話じゃないから
勝った早間に行くっていうのはそういうこと
そう
そうですね
番組エンディング
すごいわ
エピソードをお届けしているので
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それでは次回お楽しみに
25:45

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