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#65 1万種類から選ぶ自分だけの一株|鶴仙園・靏岡秀明が明かすサボテン・多肉植物の沼
2026-08-13 30:26

#65 1万種類から選ぶ自分だけの一株|鶴仙園・靏岡秀明が明かすサボテン・多肉植物の沼

「同じサボテンでも、1つとして同じ顔はないんです」

ゲストに創業100年のサボテン・多肉植物専門店「鶴仙園」3代目・靍岡秀明さんを迎えた第2弾!今回は、一度足を踏み入れると抜け出せない「植物と鉢の沼」の魅力と、格好よく育てるためのリアルな知恵を深掘りします。

1万種類以上存在するサボテン・多肉植物の中から、刺の色や肌の質感の違いを見極めるマニアックな楽しみ方。さらに「光・風・水」をコントロールして自生地の環境を再現する栽培の秘訣から、洋服のスタイリングのように楽しむ「作家ものの陶器鉢」とのコーディネートまで、現代の植物カルチャーを紐解きます。 

「鉢には魔物が宿る」とまで称される陶器鉢の奥深い世界や、ハオルチア・エケベリアのブームの裏側、さらには「サボテン屋が密かに営む超ローカルなサーフショップ」の謎までトークが展開。

効率や便利さを追求する現代だからこそ、あえて時間をかけて植物と向き合う豊かさ。あなたが日常の中でじっくり育ててみたい「自分だけのスタイル」は何ですか?


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感想

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サマリー

今回の「種あかしラジオ」では、創業100年のサボテン・多肉植物専門店「鶴仙園」の三代目である靍岡秀明さんをゲストに迎え、植物と鉢の奥深い世界について語られています。サボテンの最大の魅力は、一つとして同じものがない唯一無二の造形美にあり、その多様なトゲの色や肌の質感、そして成長していく姿にマニアックな楽しみ方が存在します。栽培の秘訣としては、自生地の環境を再現するため、日光、風、水やりを適切に管理することが重要視されています。特に、風通しを良くするために扇風機を使用したり、植物の種類によって雨ざらしで育てられるものとそうでないものがあるなど、管理場所に応じたアドバイスが提供されています。 さらに、植物をより魅力的に見せるための「鉢」とのコーディネートにも焦点が当てられています。洋服のスタイリングのように、植物と作家ものの陶器鉢を組み合わせる楽しみ方が紹介され、「鉢には魔物が宿る」と言われるほど奥深い世界が広がっています。ハオルチアやエケベリアといった多肉植物のブームの背景には、SNSでの見せ方やブランディングの巧みさがあり、特に「ミックスベリア」のようなブランド品がコレクター心を刺激していることが明かされました。また、鶴仙園が単なる販売店に留まらず、生産からセレクトまでを手がける「植物のセレクトショップ」としての立ち位置を確立していることや、靍岡さんがサーフショップを営んでいた過去についても触れられています。

00:02
こんにちは、小畑昌吾です。 こんにちは、種市明です。
この番組、テクノロジーとカルチャーの種あかしでは、ファッション、ウェルネス、食、スポーツ、テクノロジーなど、
感度の高い大人が気になるこれからの話題を日常目線で緩く語っています。 お届けするのは、Decentierでブロックチェーン、クリプト、AIのコンサルティングやデジタル会員券サービス
スラップスを提供する小畑と、ビーム出身で今フリープランナーとして活躍する種市明さん。 それぞれの視点でちょっと先のライフスタイルを考えていきます。
サボテン・多肉植物の魅力:造形美と多様性
パクセンさんの第2回目です。 ちょっとあのサボテンの魅力を、前回多少触れたんですけど、
いろいろお聞きしてきたくて、一言で言うと何が魅力なんですか? サボテンって造形美が一番の魅力かな。
一つとして同じものがない唯一無二の形を作る。 実証で種を撒いてもやっぱり一つ一つ顔が違ってくるので。
え、でも植物って全部そうではないんですか? だいたいまあそんな感じですけど、まあ本当に
でもお花とかって割と似てない? 似てるっていうか、同じものをやっぱり増やすので市場に出てくる花って同じなんですよ。
均一感があるよね。 確かにそうか。 サボテンって確かにそう考えるとなんか
ボコボコ感というか。 趣味にしないとわからないんですけど差がやっぱりあるんですよ。
普通にやっぱり、まあいつも種とかもうちのお店に来てたけど、全部同じに多分見えてたと思うんですよ。 そんなことねーわ。失礼なこと言うんじゃねーよ。
やっぱりやり始めるとやっぱりそのちょっとの差を見るようになるとやっぱり
本当になんていうんだろう、コレクション性があって種類もやっぱりサボテンタニックで合わせるともう市場に出てるだけで1万種類ぐらいは多分あるので
種類が多いっていうのも魅力の一つですよね。 それこそセレクトショップのディレクターとかが前に前回話したかもしれないけど
その覚鮮すごいって言って言ってたディレクターとかなんて同じ型を同じ種類のやつをもう10個ぐらい
揃えるというかそれが一個一個顔が微妙に違うというか。 だからデニムで言えばこれ66と赤耳が何が違う、USA
アメリカ製とインドネシア製のあれが違うとかダブルXがどうだとかってもう別に普通に外から見た時はデニムはデニムじゃん。
でもこの色落ちがいいんだよねとかそういう細かいディティールのところ。 そういう感じか。じゃあ本当種類は同じだから。
例えば今の話言ったら501だけどちょっと色落ちが違う。 それがだからそこの細かいところをすごく見てるのが楽しいみたいな話をしてた。
でトゲに例えると黒いトゲだったり白いトゲだったりそのバリエーションがやっぱりあるんですよね。
あとはこの肌って言うんですけど植物のここの部分が黒かったり。 なるほど一個一個違う。
栽培の基本:日光、風、水、そして環境再現
これちなみに育っていくんですか。 これは育っていきます。これは球形の植物なので一個一個が大きくなっていくんですよね。
じゃあどんどん大きくなる。 どんどん大きくなってきます。ゆっくりですけど。
じゃあこの下もその成長に伴って大きくしていかないといけないんですね。 そうですね。このぐらいの大きさになると2年に1回は鉢替えをするっていうイメージです。
これずっとちゃんと手入れとしてはお水をあげて。 そうですね。オシ様によく当てていただいてお水を乾いた。鉢の中のバイオドが乾いたらたっぷりあげるっていうのが基本ですね。
風をしっかり回してあげる。日中やっぱりオシ様がしっかり当たってないとこの徒長してしまったり成長がちょっと悪くなってしまったり根腐れを起こしてしまったりっていうのにつながりますね。
風を回すってどういうこと? 空気が回っていればよどまなければ大丈夫。
扇風機だったりベランドだとやっぱり壁があると空気がよどんじゃうのでそういうところだと扇風機を回したり。
風がビュービュー抜けてるところだと全然問題はないんだけど。
この自生地の環境を少し考えながらこういう環境に住んでるんだなっていうイメージをしながらこの環境を自分の家庭でできる限り作ってあげるっていうのが一番面白いかもしれないですけど。
出かけるのが多い人とかは大丈夫なの? 1週間2週間水はやらなくても平気だから。
扇風機はつけっぱなし? 扇風機は回ってたほうが本当はいいね。
日光が一番大事なんですね。 日光と風ですね。
あと水は自分でコントロールできるので植物と。
僕ん家1戸建てで庭があるんですよ。庭に置いといていいんですか?
サボテンの場合は雨にかからないほうがいいので軒下みたいだったり。
それもまた難しい。 屋根があったりするほうがいいですね。
簡易温室みたいなの作る方もいらっしゃいますし。
種類的に他肉植物になると表で雨晒しで育てられるものもあったり。
いろんな種類があるんですよね。
お客様の管理する場所によってお勧めするものも変わってきますね。
じゃあもう結構プロになってくるとお店来て本当に1個1個見て
この見た目だといいなとかちょっと今日はないなとかそういう感じになるんですか?
そういう感じになってると思います。
これ欲しかったんだよってやっと出会ったっていう喜んで買えられる方もいらっしゃいます。
そうなんですか。
植物育成ライトと生産・流通の仕組み
ライトみたいのはないといけないの?あれは日光の代わり?
日光の代わりでね。親の中で育てるときに今あそこの下にもついてるんだけど
棚の下であのライトを使えばああいう植物ができちゃいますよっていう。
あれは紫外線ライトなの?
植物育成塔ライトだね。
普通のライトと違うの?
普通のライトと違う。
人間が浴びても別にいいの?
人間が浴びても大丈夫だけど日焼けはしないと思うけど。
もともと最初は紫外線入ってなかった。
日焼けサロンのライトの下りにも。
俺は日焼けサロン行ってねえわ。
俺はメランダ焼きだわ。サボテンと同じ。
一応紫外線ライト。
紫外線入ってるのも出てるね最近。
光の波長を調整して植物が育つような波長にしてるライトだね。
あれじゃあどれくらい千葉で育てて
どれくらいのタイミングで販売されるんですか?
いろんな仲間がいるので生産者がいたり
そこから買わせてもらって自分のとこで養生して
しっかり根が張ったものだけを持っていくって感じなので
3ヶ月もあれば1年もあれば3年もあります。
あれ3年とかもあるんですか?
そうですね。在庫になってるものが結構あります。
そもそもだとお花の市場ってあるじゃん。
大田市場とかだっけ?
サボテンってそういうのあるの?
サボテンもそういうところに出てるよ。
それでまた別の業者さんたちが
市場卸しの業者さんたちがいるので
そういう方々が結構やってるんですけど
僕はどっちかというとマニア的なものが多いので
もうその生産者のところまで行って
自分の植物がにかなったものだけを仕入れて
それを作って販売するっていう
生産者もするけどセレクトもするってこと?
生産者は生産者で別に種をまいたりする
自分のところだって生産者で
千葉の方は自分で種をまいたものを生産するし
あとは苗の状態で買わせてもらったものを
ある程度のサイズまで大きくする
一応一番下の苗を作るところは結構分業があって
そこの種をまいてもらって
それを分けてもらったりっていうのもあるし
最近はもう自分でまくようにはしてるんで
鶴仙園のビジネスモデルと継承
どうやったらなれるのかなと思って
俺じゃないけど
俺の後輩が大好きすぎて
いつかサボテンのゆっくりやりたいな
ですよねみたいな話してたから
秘伝ところの形態ってどういうの?
種類がたくさんあるわけじゃん
純粋に育てるだけの人なのか
セレクトして仲卸してるのか
お店もあって生産もして
セレクトもしてるっていう全部でしょ
基本的には全部をこなせないといけない
いけないの?
うちはね
秘伝のジャンルはそうでしょ
ビームスみたいなもんでしょ
今だからだけど
植物のセレクトショップみたいな感じで
いろんな業者さん仲間
時にはライバルだったり仲間だったりするけど
助けてもらって商品を分けてもらって
あそこ池袋で販売してるっていう形だね
セレクトショップ的な立ち位置になるってこと?
自分で持ってったっていう感じだよね
昔は普通に単なるお店だったってこと?
核生園が販売するサボテンタニック植物だけど
今はいろんな
オリジナルもやり始めたってことだもんね
生産もあり
サボテン屋さんの名前を出して
何々さんのものが入りましたよっていうのもできるし
どうやってできるの?
サボテン屋やろうって思ったら
サボテン屋さんはお金儲けをしようと思ってやると失敗する
趣味の世界だから
売る気がないようなイメージで
ダラっとしたイメージでやった方が多分売れると思う
むずっ
売ろうと思うと多分売れないと思う
自分のことをどうやった話なんだよ
俺もそういうスタイルだから
余裕は
僕気になったのが
継いでるじゃないですか
3代
しかも4代目も息子さんとやるわけですよね
これだから普通にストレートすぐ
継ぐわってなるんですか?
なんないですね
親父がいるからみたいな
一緒に大学通ってた時に
親父がヘルニアになってるんですよ一回
そうだよね腰痛めてたもんね
その時に仕事ができない状態
半年くらいになって
その間ずっと手伝ってて
いろいろサボテン屋さんの会合があるので
そういうとこ出て
サボテン屋になるって紹介されちゃって
あれ?みたいな
そういうことですか?
全然やる気なかったんですか?
やろうかなと思ってたけど
でも
やるをやらないはちょっと置いといて
次男さんが
割と好き放題やんちゃだったじゃん
次男さんって弟ですか?
長男だから結構しっかりしてるんだよ
性格的なところの最後の最後
サーフィンもやって
おちゃらけて俺ら遊んでたんだけど
でも長男っぽさってすごいあったから
俺は外側から見てて
いずれ多分
継ぐんじゃないのかなとは思ってた
もしかしたらその前に社会勉強でね
どっかの会社入ってとかあるのかもしれないけど
海外も行けって言われたんだけど
あれ?でも結局大学卒業してそのまんまだっけ?
そのまんま結婚してたんだよ
あ、そうだっけ?
じゃあもうどこの企業とかも行かず
行かず
大学で結婚されて?
大学4年卒業してすぐ結婚しました
あれ?そうだっけ?
やばっ
俺全然そこで記憶抜けてんな
行かずに結婚を取って
そうだっけ?
で、あんた生活力あるのって
今この部屋で言われて
じゃあもういろんな理由で
もう継がざるを得なかったみたいな感じですか?
美しくて優しい奥さんなんだけど
気はやっぱり強いからね
ビチビチに
姉さん女房だから
なるほどなるほど
一生懸命サボテンさんやって
やっと今に至るんですよ
多肉植物ブームの背景:エケベリアとミックスベリア
これでちょっと前回も聞いたんですけど
なんでみんな買うんですか?
なんで買う?
さっき言った結局はまるのか?
なんで買うんだろうっていう
一つ買ってしまうと
でもあとあれじゃない?
ジャンルはさっき言ったように
基本的に男の人が多いでしょ?
今は女の人も多い
いろんなエチェベリアっていう種類があって
そこは女の人が多い割合が
そういう
どういうサボテンの形なの?
バラの花みたいな
柔らかい植物なんだけど
それまた
他肉の中のサボテンじゃなくて
なんとか類?
ジャンルがいっぱいあるので
そのジャンルどこから入ってくるかによって
いろいろセレクトしてるものを
多品種をうちも揃えるようにしてるので
女の人ってどういうきっかけで
雑誌に出てる?
誰か芸能人が使ってる?
インテリアの人が出た?
そういう感じじゃないんだよね
なんでだろうって思った
男の人はわかるんだよ
プラモデルだから
デニムもそうだしプラモもそうだし
そういう表現の仕方をみんなする
でもエチェベリアの流行ったのは
多分インスタだね
インスタでやっぱりエチェベリア屋さん
っていうのができて
そこの人がやっぱり
ミックスベリアっていう
エチェベリアでもブランド品を作った
見せ方というか上手くやる人がいたんだ
それもコレクション性があって
1番から今100何番まで
出てるんだけど
それを競争し合って買う
みたいな
そのインスタがバズった理由はなんでバズったの?
その人がジャンルを作ったんだよね
ジャンルを作った第一人者だ
オライさんって言うんだけど
これ
インスタでね
僕もなんかわかるようで
なんでさっきの
セレクトショップの
方が
その著名な
アーティストの方が
ちょっと見たいっす
もともと
仕入れをさせてもらってたんだけど
ミックスベリアっていう商標を取って
商品化するので
勝手に名前つけちゃったってこと?
ミックスベリアっていう
エチェベリアだから
後輩種を色々作って
あれだよね
チュアプみたいなもんでしょ?
急に昔雑種
って言ってたのに
なんかすごい色々
名前出すみたいな
基本的には雑種だよ
そういうことなんだ
いいものを作って
ブランディングだよね
視点とね
そういう
今まであったんだけど
このジャンルを特化して
見せ方とやり方でね
分かりやすくしてっていう
すごいね
そこは女性の方が人気で
メディア露出とタキトーさんとの共演
最初からうちも扱わせてもらってて
女の人ってどんな女の人が買うの?
年齢層は幅広いよ
若い方から主婦層
花買ってこれも買うってことなのかな
そういう人たちは
やっぱりこっち?
花を元々やってたりした方が
こっちに移行してくるっていう
元々お花が好きで
色々してて
これめちゃくちゃいいじゃんみたいな
よりマニアックというか
土いじりが好きになってくるみたいな
番組だってやってるもんね
タキトーさんと一緒に
タキトーさんも池袋店の方に
フラッと来てくれたんですよ
たまたま僕がいて
積極させてもらって
あれ?この人どっかで見たことあるな
っていう感じで
あの方も洋服大好きだもんね
洋服大好きで
実際テレビで見るより
めちゃくちゃかっこよくて
それでNHKっていつから出てんの?
NHKは
趣味の演芸の冊子に出て
そこからテレビに出てみませんか?
って言われて
趣味の演芸の冊子に
いつどういう感じで出たの?
8年くらい前か
いきなり取材が来て
ちょっと出てくださいって言われて
趣味の演芸の講師として
最初は扱ってもらって
他肉植物の有識者として
指名に出て
そこからテレビに出ませんか?
あれ?趣味の演芸とNHKって繋がってんの?
出版とテレビとは別なんだよね
同じなんだけど
会社が出て
それでテレビに出ませんか?
って言われて
オファーがあって何回か出て
タキトーさんと一緒に
かっこいいぜっていう
番組を
一緒にやらせてもらって
そうなんですか?
年に3回ずつぐらい出てて
今ちょっとお休み中ですけど
タニさん見たことあるんですか?
一時ざわついてたの
同級生が
NHKに出てるやつが出るぞって
大丈夫かあいつ
コンプラ的に
ぐっちぃやってたあれとか大丈夫なのか
みたいな
なかなか大変なんだよな
話聞こう
友達関係もやばいんじゃないかみたいな
NHKだって一番ね
カチッとして
我々のこんな感じで
出るんじゃ始まんない
って感じですよね
それでそう
サーフショップと植物の意外な関係
小畑くんが調べてたあれの中に
これ今もあんの?
そういえばだけど
ちょろっと話の中で言ってたけど
市宮に要はあるわけじゃん
俺らサーフィンやってたじゃん
本当に次男、三男はね
オーストラリアに
サーフィン修行行ったりするぐらいで
本当にもうセミプロというか
めちゃくちゃ上手くて
いやいやそんな上手くないから
ヒデももちろん上手くて
だからサーフショップを
サーフショップをやったの
自然と
サーフショップと
これはお店の中で作ったの?
サーフショップさんが植物を扱ってて
これ俺も
逆はありかなと思って
逆にね、なるほど
そういうことで始めたの
その順番面白いですね
サーフショップは植物扱ってる
それはそうだなと思うんですけど
植物扱ってるかサーフショップやろうか
確かになって思うけど
今までの100年の伝統って
言ってたところから
急になんか
俺もやってもいいかもって思う
軽さがいいよね
それはちょっとサーファーっぽいけど
立て直す前に
世界一ちっちゃいサーフショップを作って
始めて
兄弟3人いるので
ライダーにしてやって
今もやってんの?
今はね千葉の栽培場の方に
拠点を移しちゃってるから
マジで?あそこにあんの?
ここでやってたんですか?
ここでやってたんです
マジっすか?
世界一っちゃいサーフショップ
見に行ってない気がするな
友達しか来てないけどね
どこでやってたんですか?
ここのくくりで
やってたんだけど
板とか置いて
ウェットとか
すぐそこトゲ抜き地蔵なんですけど
おもしろい
おじいちゃんおばあちゃんサーファーが来るみたいな
だいたいウェットもフルオーダーだし
板もフルオーダーだから
サンプルだけ置いといて
今千葉の市宮の方に
一応
置いてるけど
知り合いばっかりなので
そうだよね
超ドローカルミニサーフショップ
そっちは行ったことあるんですか?
いやないよ
あの家建て替えしたの?
あの家は建て直してる
そこにサーフショップがあるってことでしょ?
建て直してないわ
新しくなってから行ってるよね
2階があるところ
あのまま
サーフショップは違うところにあるの?
うんあそこに置いてある
あそこでやってるだけです
あそこあそこって
言い過ぎてもあれだけど
一応グーグルとかで調べられるように名前ぐらい
言っておいたほうがいいんじゃない?
あそこはうちの商品もあるからあんまり調べられたくない
どういうサーフショップだよ
あそこですよ
サーフショップじゃねえだろ
ショップの場所言えないってショップじゃないわ
ちょっと気遣って言ったのに
いやちょっとそれ来られると困るからって
俺初めて聞いたよ
お店なのに来られると困るから
言わないでみたいな
どういうことだよ
一応サボテンのハウスがいっぱいあるからさ
そうだよね確かに危ない
セレクトショップでのポップアップと鉢のコーディネート
すごい株があるかもしれない
なんでその
ビームスさん
あれどこだっけ
ユナイテッドアローズ
セレクトショップとかで受けてんすか
僕ですか
学生園さんが
ひっきりなしに来るわけですよね
でも大概あれだもんね
もともとファンなんだもんね
もともとジグニさんが
ファンの方がいらして
やりたいんですけどどうですかっていうので
で上の人たちが
ご挨拶に来てやりませんかっていう
やるって何やったんですか
ポップアップを
常設やってくれって何回も
皆さんに言われてるんですけど
植物を手内で常設嫌だ
ポップアップはどこでどんな感じでやるんですか
ポップアップは丸の内だったり
ビューティーアンドユースだったり
この間は表参道の
田林さん
でやらせてもらったんですけど
あとはアイソネーションさんで
六本木でもう
あろちゃくちゃかっこいいイベント
六本木ヒルズで
それは田林さんがお話持ってきてくれて
私がちゃんと
ブランディング
ディレクションしてね
って言いながらアイソネーションのディレクターが
もう大ファンで
もうそれでも
ぜひぜひってツッとお願いして
でも忙しいからなかなか受けられなくて
いろんなブランドさんからも来るから
結構有名なドメイブラとかからも
オファーが来てポップアップやったりとか
で行くと
並んでるのよ
すごい人が
買うために?
だからさっき言ったように
レアなものを持ってくんだよね
レアなものだって
こういうトウキバチっていう
人気があった時期があって
今は蜂もいるのか
そうですね蜂も人気があるので
この蜂を目当てに
お並び列ができたりします
そのコーディネートがまた楽しいらしいのよ
洋服みたい
この上には
これが合うみたいなさ
僕それこそ今日
ヒデさんと来る前にネットで調べて
いつものようにAIでいろいろ調べて
蜂が洋服みたいだとか書いてるけど
どういうことかな
もともとは
プラバチで育って
そういうのがメジャーだったんですけど
僕らがやり始めた頃から
トウキバチと植物を合わせようっていう
そうなんですか
イメージをちょっと
作り出して
ヒデの時代からでしょ
会長の時代があって
セレクトショップ時代だよね
そういう
合わせのうまさというか面白さで
そこでもやっぱりまたかっこいい人たちが
出てきたんですよ植木鉢を作ると
そこに
目をつけてうちに取引してくれないかな
っていうので
かなりあれなんですね
ヒデさんの代で相当
ファッショナブルな
言い方悪いかもしれないですね
漢字に振った感じですかね
ファッショナブルって言うと言い方が失礼かもしれない
会長の代だったらセレクトショップなんか来て
ピーンってやってたんだけど
会長も丸くなってたから
そこの感激を縫って
始めたわけですよ
2代目が
3代目が結構
3代目が結構
メディアに出て
広げていって
っていうところでしょうね
本当にハードな感じで来てたら
少しこういう風に
方針を変えていった感じですかね
ハードコアなところから少しずつ上手く
ハードコア
鶴仙園の歴史とビジネス方針の変化
なったら
でも変わらないのは
本当にいいものを丁寧に
出すそこは多分
それはね俺も見ててチャラチャラ
はしてたけど
いいものが結構昔から好きだった
学生のときから
俺ら上野とか
渋谷で買い物してたんだけど
やっぱり本当に
あんまりモード系のデザインのものよりかは
割とベーシックで質がいいものが好きだったよね
俺らの時代は
やっぱりそのリーバイスにしろ
レッドウィングにしろ
うちの仲間の中ではファッションリーダー
一応ね
仲間の中ではって言い方すんの
大学の中ではとか
大学の中ではね
もうちょっと広くって感じ
一番目立ってたよね
本当にちゃんとしてたから
そこら辺はね
メキ企業だから
でもお二人見てて
僕がめちゃくちゃ当時遊んでたんだろうな
っていう香りしかしないですよね
意外と間違いない
でも本当にアウトドアが好きだったから
それこそhideのハイエースで
いっつもサボテンのハイエースで
サービスに連れてってもらったりしてたから
もうベースになってるのはそれは変わんないよね
だからさっき話聞いてて
hideさんはちょっと言い方あれですけど
すげーボンボンなのかなって思ってました
あーそうですよね
言い方悪い
ひどいけど
なんかね穏やかなんだよ
穏やかだし金もあるし
ある程度遊んでても大丈夫
おじいちゃんがねつけて
すごい上手いビジネスやってて
会長がすごいあれしてたから
だけどそこで
入ってて結構ビジネス上手く
逆に遊んでたから
そっち行ったのかなって聞いて
セレクトショップ世代じゃん
始まってたところからいくと
俺たちが大学生の時に
United Arrowsができたぐらいだったはず
だから確か
って考えるとだからそういう意味での
歩み方してるんじゃない
このタニクサボテン
僕が始めた時は
もうバブルが弾けて
一番底辺にいたサボテンやから
始めてます
それは世の中のバブルでしょ
世の中のバブルが弾けた時も
趣味のものが
一番底まで落ちるから
試行品の中の
試行品ですもんね
そこから僕はスタートしてるので
相当
最初の頃は苦労しました
氷河期時代だと思い出した
ハオルチアブームと世界の多肉植物市場
修飾が
人が多くて
ベビーブームの時代なので
とにかく人が多かったから
そこからどんな感じで
やっていったんですか
そこから
僕はサボテンばっかりだったので
ハオルチアっていう種類を
サボテンのタニク植物の中に
種類があるんですよ
それをずっと好きで
初先輩方に分けてもらったりしてずっと作ってて
それがたまたま作ってるものが
運よく当たったっていうイメージ
そういうことなのか
当たったってのはどういう風に
それがブームになってきた
さっきのこの人と一緒でしょ
ミックス
それはもうブランド化
昔から例えば
じゃあこのモデルの
わかんないけどディーバイスの
セカンドが良くてずっと仕入れてて
その頃はそんな目立ってなかったけど
急にそれが
クローズアップされてみたいなことでしょ
自分で持ってたってことでしょたくさん
その答えを
それで人バズりがあったのか
きっかけはどうなんですか
きっかけは
会長はサボテンやってるんで俺は違うことやろうかなっていう
最初そのきっかけで
で初先輩方に
お前ハオルチアやれって言われて
これ綺麗だなって
ちょっと待ってまたずれ
あれかもしれないけどタニクの中の魚ね
タニクの中のサボテンがあって
ハルオチア
ハルオチアカっていうのがあるの
ハオルチアっていう族がある
ほんとたくさんあるんだね
いろんな種類がある
じゃあもうやっぱり
タニクって言っちゃえばいいんでしょ
タニク植物ね
下手にこれサボテンで
いやいやこれはハオルチアだよって言われちゃうから
タニクねっていう顔で言ってれば
だいたいごまかせるっていうか
この人魚ねしか言わない
みたいな
ずっと魚って言ってるなみたいな
感じかもしれないけど
釣りしてて魚の種名がわかんないみたいな
確かに
そうだね
ハオルチアはなんでブーム
ハオルチアは
一応いろんなところ
たまたまブームに乗っかったんですけど
諸外国の中国だったりタイだったり
いろんなところでやっぱり
サボテンとタニク植物のブームが
起きてるんですよ
世界的にブームが
起きてるんですよ
日本のものは日本から仕入れよう
すごいねそこにも日本のクオリティというか
そこにたまたまぶつかってるんですよね
ハオルチアってそれいつの話?
今の話
ハオルチアはねもう
20年くらい前じゃない
すごいね
20年
いろいろ悩んであれがあった中で
ハオルチアじゃあやってみるかってやってたら
割と世界的にもそういう
タニクのブームが
ハオルチアのブームが来てそれで
核戦衛いいのあんじゃんって
ワーって有名になった
だから今でも諸外国の中では
結構続いてて
ハオルチアが?
いろんなそれをね10年後
今ね早いんだよねサイクルが5年で
やっぱあれだよ洋服に似てるよ
5年で人気のサイクルが変わるんだよね
いや分かる分かるだから色とかもそうだし
ディティールもそうだし
今なんかじゃあ
細いのがいいとか太いのがいいとかの話で
行くとそういうことだよね
今はこういうのがいいとか花があるのがいいとか
だから常に
栽培場でオールジャンル作るようにはしてる
それちょっと次そのトレンドの話
植物への情熱と今後の展望
細かく聞いていったほうがいいんじゃない?
いや僕もなんかだんだんすごい欲しくなってきた
俺もちょっとなんか聞いてて
もう30年以上の付き合いなのに
全然知らなかった
ていうか初めてちょっと
欲しくなってる気がする
一回お母さんに持って帰ってるよね
持って帰ってるよ
一回どころじゃねーよ
すごい楽しそう
はいありがとうございます
この番組テクノロジーとカルチャーの種明かしは
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感想は番組のコメント欄に
いただけると嬉しいです
それでは次回もお楽しみに
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