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#61 AIエージェントが勝手に買い物をする未来の到来|ステーブルコインが変える決済の常識
2026-07-16 30:09

#61 AIエージェントが勝手に買い物をする未来の到来|ステーブルコインが変える決済の常識

「AIにこれ買っておいてって言ったら、勝手に決済まで終わる時代がもうすぐ来る」と語るブロックチェーン大好き起業家の小畑。今回の種あかしラジオは、感度の高い大人が気になる「ステーブルコイン」の本質をユルく紐解きます。

「量子コンピュータでビットコインは使えなくなる?」という種市さんの率直な疑問からインターネットの安全性を支える暗号学の裏側へ。さらに話は、人間向けのECサイトが消え、AIエージェントが私たちの好みを学習して先回りで買い物をする近未来のライフスタイルへ進みます。

人間が選ぶ楽しさと、効率化をAIに委ねる心地よさ。すべてが自動化される世界で、僕らのお金と決済の形はどう変わっていくのか?カルチャー×テクノロジーの視点で、少し先の未来の解像度を上げてみませんか?



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サマリー

このエピソードでは、ブロックチェーン技術、特にステーブルコインが決済の未来をどのように変えるかについて掘り下げています。AIエージェントが個人の好みを学習し、事前に買い物を済ませる近未来のライフスタイルが紹介され、その決済手段としてステーブルコインが注目されています。量子コンピュータによるビットコインへの影響や、インターネットの安全性を支える暗号学の重要性についても触れられています。 ステーブルコインは、米ドルなどの法定通貨に価値が連動する安定した暗号資産であり、DeFi(分散型金融)サービスで広く利用されています。これらのサービスでは、暗号資産の貸借や交換を通じて高い利回りを得ることが可能ですが、日本では法規制により利用が制限されています。しかし、将来的にはAIエージェントが個人の代わりに買い物をする際に、銀行やクレジットカードを介さずに直接決済できるステーブルコインが、効率的で迅速な取引を実現すると期待されています。この変化は、従来の決済システムや金融機関に大きな影響を与える可能性があり、ECサイトのあり方やビジネスモデルにも変革をもたらすと予測されています。

番組紹介とステーブルコインへの導入
こんにちは、小畑翔吾です。 こんにちは、タネイチ明です。
この番組、テクノロジーとカルチャーの種あかしでは、ファッション、ウェルネス、食、スポーツ、テクノロジーなど、感度の高い大人が気になるこれからの話題を日常目線で緩く語っています。
お届けするのは、Decentierでブロックチェーン、クリプト、AIのコンサルティングやデジタル会員権サービススラップスを提供する小畑と、
ビームス出身で今はプリープランナーとして活躍するタネイチ明さん。 それぞれの視点でちょっと先のライフスタイルを考えていきます。
タネイチさん、ステーブルコインって知ってます? いきなり来たね。これ今でもこのステーブルコインって言った瞬間に見たときね、大丈夫あれ?
オタクがいたところ前。俺YouTubeで見たんだよ。ビットコイン。 あ、ビットコインね。なんかAIが進化していったら、鍵がもうわかっちゃうみたいな。
漁師コンピューターとかの話だろ。 そう、ビットコインが。 会社じゃないけどね。びっくりしましたよ。ビットフライなんかあったのかと思った。
ビットコインが全然意味がなくなってしまうんじゃないかみたいな。 価値がどうかなとか、今見てないんだけどね、実はもう上がり下がり買ってるだけだから。
買い始めて半年。半年も経ってない。3、4ヶ月間。 どうなの?それとステーブルコインっていうのは一緒?
えっとね、これ説明からいくと。 まずじゃあ1個目。ビットコインは別に関係ない。まだ大丈夫ですよ、それは。
ビットコインはね、まだ大丈夫。ずっと言われてるんですよ、この漁師コンピューターができたら番号が破られちゃって価値がなくなるってずっと言われてる。
最近知った。 最近知りました。 最近なんか見た。わーって思って。ちょっとやめようかなって一瞬ひよったもん。
ただでもみんながこうやってネガティブで下がってるときこそチャンスなんじゃないかなとも思ってるから一応買ってる、ちろちろ。
これあとはちょっとね、ここ僕めちゃくちゃ詳しいわけじゃないんで、もうちょっと勉強してから話したほうがいいんですけど、いわゆる暗号学がベースになってるんですよ、そのブロックチェーンって。
暗号学? だからその秘密カギと公開カギっていう、公開カギ、秘密カギ、公開カギ、暗号方式っていうものがベースに使われて
ミットポイントできてるんですけど、てか世の中のブロックチェーンで使われている技術って暗号学がかなりベースになってるんですけど。
量子コンピュータと暗号学の安全性
暗号学?初めて聞いたのか、今。 本当ですか? そうなんですけど、これで今みたいな話あるじゃないですか、領主コンピューターで。
で、もしそんなことが実現したら、世の中すべての今世の中に出てるアマダある、例えば銀行のネットバンクとかこれも全部ダメですよ。
全部そういう暗号が使われてるんですから。ログインしてさ、サインインして。 だから、それができちゃった時点でもうビットコインどころじゃないってこと?
どころじゃないです。そんなもんじゃない。みんなそうやって話すんですけど、それどころじゃないです。いろんなところで、この暗号学が使われてるわけですよ。
インターネットってさ、遠くの人たちが信頼して取引するわけじゃないですか。 ログインしてお金払ってなんとかして。
だから、そこはベース。
わかった。はい、大丈夫です。
ステーブルコインの定義とビットコインとの違い
っていうのがある。だから、そういう意味で別に谷さんの質問って全然的外れじゃなくて、ステーブルコインもブロックチェーンに乗ってるコインだから、別にそこも関係ある。
えーと、ビットコインとなんとかコインの中の1個がステーブルコインっていうの?
そう。法律で言うとちょっと違うんですけど、そこは話すとややこしくなっちゃうんで、つまり1円とか1ドルイコール1コインっていう風に法定通貨、僕らが日々使ってる通貨に連動してるのがステーブルコイン。
ステーブルって安定って意味じゃないですか。
あー、そうか。そういうことなのか。
ビットコインはアンステーブルですよね。だってね、1BTC1000何百万、上がったり下がったりするじゃないですか。イーサリアムだってそうですし。だから世の中にあるこの、いわゆる暗号資産って言われてる物って、まあまあ昔だと仮想通貨って言ってたんですけど、これアンステーブル。クリプトって今言われてますけど、アンステーブル。
で、ステーブルがあって、それはアメリカですごく使われてるのがUSDCっていうのとUSDTっていうのがあるんですけど。
DeFi(分散型金融)の仕組みとステーブルコインの活用
使われてるってのはどこで使われてるの?
これ、メインはDefiっていうディセントライズドファイナンスのサービスなんですよ。えっとね、これは金融のサービスですね。
タネジさん興味のあるお金を増やすというところで、いわゆるブロックチェーン上でいろんな金融のサービスが生まれてるんですよ。
で、そこで例えば、えっと自分の持っているUSドルで何か仮想通貨、暗号資産を買いますとか、その暗号資産を預けて金利をもらいますとか。
自分の持っている暗号資産と他の暗号資産を交換してそのリザイアを稼ぎますとか、そういうサービスがいっぱい出てるんですよ。
これは今の現実世界でもあるじゃないですか、預金もそうだし、証券、株もそうだし、そういうものがあるじゃないですか。
で、それが全部ブロックチェーンの上で行われているサービスっていっぱいあるんですよ。
で、これ日本だと結構使いづらい、日本の国内の法律すごい厳しくて、そういうサービスって日本人に勧誘しちゃいけないんですよ。
日本で免許を持ってないと日本人相手に商売しちゃいけないんですね。だからあれと同じですよ、オンラインカジノと。
カジノは日本だと賭博も違法ですけど、ビットフライヤーとかコインチェックみたいな、ああいう会社って日本で暗号資産売っていいよっていうライセンスを持ってからやっていいんですけど、
ディファイっていうディセントライズドファイナンスっていうのはできない。そもそも日本でやっちゃいけないってなってるから、日本人に勧誘しちゃいけないから、あんまりみんなが使ってるって感じになってないんですけど、ただ画期的な金融サービスが多いんですね。
基本誰かが運営してるじゃないですか、ビットフライヤーをこの間来たカノンさんがやって、あそこに社員がいっぱいいたりしてやってるんですけど、ディファイってディセントライズドファイナンスってその仕組みが基本的に全部プログラムなんですよ。人がいないんですよ。
なので、ものすごく効率よく取引ができたりするんですよね。効率よく取引ができるってことはそれこそ利回りが高かったり、ものすごく普通にやるより手数が安かったりするっていうのが特徴なんですけど、そこでめちゃくちゃ使われてます。
USDTとかUSDCっていう2大巨頭なんですけど、USDCってサークル社っていう会社がやってて、USDTこれテザーって会社がやってて、サークルは結構ちゃんと免許取ってて、アメリカで使われてるってことでしょ?
アメリカでもそうだし、USドルなんで、ドルって帰宿通貨じゃないですか。だからいろんな国で結構使われてる。アメリカサークルって会社のものめちゃくちゃでかいです。発行しまくって、ビジネスモデルとしてはUSドルを、タニスさんがUSDC欲しいとするじゃないですか。そしたらUSドルをデポジットするんですよ。デポジットっていうか払うんですよ。で、USDCを買うんです。100ドル払って。
でもUSDCって安定してる通貨だから、上がったり下がったりとかない。1ドルで買ったら1USDっていうのは、未来英語変わらない。それ買う価値ってあるの?
だから、それをDefiっていうサービスで使うから。
俺が使うことってあんの?Defiっていうサービス。
使います。
何で?
金融のサービスなんで、例えばタニスさんが大儲けしたいなと思って、例えば自分が持ってるアンゴースさんをどっかに預けて金利もらいたいなと。
今日本で金利上がってきてるとはいえ、定期預金しても0.何パーとかじゃないですか。金利が。だけど普通にこのクリプトの世界とかだと普通に5パーとか10パーとか全然つくんですよ。
そのためにDefiのサービスを使いたいなと思ったとするじゃないですか。
だってビットフライヤーで今やってるわけじゃん。あれで儲かれば、それを監禁すればいいって話とは違うんですね。
それは一つのやり方ですよね。
あれはタニスさんは日本円を入金してビットコインを買ってるんですよね。
僕が言ってるのは、例えば持ってるアンゴースさんをDefiっていうサービスに
あれ?ビットコインを持ってるってこと?今の話は。
ビットコインだったりイサリアムだったり。
ビットコインを持っててそれをどうするの?
それをDefiのサービスがいろいろあるんですよ。
レンディングって言って自分の持ってるコインを貸し付けて利回りを得るとか
スワップって言って自分の持ってるコインを誰かのやつと交換して
それをいついつまでに返してもらってその間に金利が入ってくるとか。
そのサービスができるのがこのDefiとかっていう会社なの?
サービス。ディセントライズドファイナンスって言われてる領域の話で
そこに例えば有名なのがユニスワップっていうサービスとか
最近だとハイパーリキッドっていうサービスとか
いろいろあるんですよ。これめちゃくちゃあるんですよ。
それ小畑君やってんの?
DeFi市場の規模とステーブルコインの役割
僕はあんまやってないです。
でもやり方も分かるし。
もちろん分かります。
友人でやってる人もいるの?
全然います。
それトレンド?
相当マニアックね。
でもクリプトが好きな人はずっと追いかけてやってますね。
うちのメンバーとかはすごい好きなんで見てますね。
なんかすごいなと思うけどなかなか俺のレベルで縁が
だからめっちゃニッチな世界かなと思った。
なんでさっきのステイブのコインってなんだろうってところに戻すと
今使われてるのはそのDefi上で
とはいってもそのディセントライズドファイナンスのマーケットめちゃくちゃでかいんですよ。
どんどん成長してるんですよ。
めちゃくちゃでかいってのはどういうとこででかいの?
アメリカ、ヨーロッパでそのドルのとこででかいマーケットというか。
そうです。
ものすごくお金が入ってきてる。
すんごい入ってきてます。
入ってるってのはみんなが投資してるってこと?
そうです。
だからそのこの間話したポリマーケットって予測市場とか
あれはDefiじゃないんですけど
あれも広く言えばブロックチェーンの
Defiってブロックチェーン上で提供されてる金融のサービスなんですけど
ファイナンスなんで。
でもブロックチェーン上で提供されてる掛け事みたいなやつが
ポリマーケットとか。
あれは本当に興味深い。正直。
まさにブロックチェーン上で提供されてるサービスがあるんですよ。
このブロックチェーン上で提供されてるサービスで使う通貨って
ブロックチェーンに乗ってないと
いろんなものがやりづらいんですね。
だからそこでの起軸通貨がステーブルコインなんですよ。
なるほどね。安定もしてて。
つまりUSドルだとここのサービス使えないんですよ。
USDCっていうブロックチェーン乗っかったお金を払うと
ブロックチェーン乗っかったお金がまた貸し出してもらえるとか
それでリマイルが出てくるとかってデザインになってくる。
あれビットコインじゃできない?
ビットコインでできるやつもあるんですけど
でもこのUSDCが一番どこでも使えてっていう
パワーがあるんだ。
ドルみたいなものというか。
そうです。
ドルのデジタル上のそれがUSDCってこと?
そう。
ステーブルコイン発行企業(Circle社)のビジネスモデル
サークルって会社が何で儲かってるかっていうと
100USDを払ったら100USDCをユーザーがもらうわけですよ。
その100USDCを使ってさっきのイーサリアムを売場で買いますとか
買ったイーサリアムをどっかに預けますとか
貸し出しますとかやってるんですよ。
サークルはUSDをもらってUSDCを貸し出すじゃないですか。
そうするとここにものすごい大量なUSDが貯まっていくわけですよ。
これ運用してるんですよ。
なるほど。
ものすごい額なんで
すぐわかんないですけど
発行額が本当に数兆とか余裕でいってると思うんで
いつできたの?
サークルは
こういう今流行ってるとか
10年以内とかだと思いますよ。
みたいなのがあって
AIエージェントによる決済の未来
今日話したかったのは
最初はそれなんですね。
今一番初めに
なんでステーブルコインが使われたの?って言われるとか
今現状でどこで使われてるの?って言われると
メインは
ディーセントライズド・ファイナンスっていう
普通の人から見ると
何それ?よくわかんない怪しいじゃんみたいな
怪しいってかそこまでもいかないけど
じゃないですか。
だけどそこでものすごく使われてるんですね。
これが今すごくステーブルコインって
ホットワードなんですけど日本でも
日本だとJPYCっていう会社があって
これ知り合いのおかべさんのところでやってるんですけど
これがこの間金融庁から
資金移動業っていうライセンスを取って
日本でも流通できるようになったんですね。
まだそんなに流通してないんですけど
これの本丸はどこかって言われると
AIエージェントでの決済だって言われてるんですよ。
AIエージェントによる買い物と個人の意思決定
AIエージェントでの決済ってどういうこと?
種市さんが服を買います。
今は種市さんが自分で買ってるじゃないですか。
AIで調べてどうしようかなって言って
これだって言って
ECにクレジットカード登録して買ってるじゃないですか。
その時代はもうそろそろ終わるわけですよ。
基本的にインターフェイスがチャットGPTになるわけですよ。
調べて買っといてって言ったら買っといてくれる。
なるほど。
マジでそうなると思いますよ。
てかもうみんなその準備してます今。
みんな言い過ぎだけど。
俺でもうっすら何かで見た。
そういう風になるだろうみたいな。
先読みして全部。
旅行とかも。
調べてとかじゃなくて言って
チケットまで全部取ってくれてみたいな。
それ何年後になるの?
もうね。
全然1年以内とかで余裕で起きると思うんですよ。
1,2年とかで。
でも勝手に買われちゃったら怖いよね。
俺あれそれ見てて
ポラーって言ったら
全部決済されて
勝手に買われちゃったりとかいろいろしちゃったら
すごい大変と思っちゃう。
そういう論点もものすごいありますね。
だからエージェントをちゃんと
どうやって制御するかとか
買われる側も
そのエージェントが本当に
誰の言うこと聞いてきてるんだとか
そういういろんな論点がある。
そうだよね。
なんかすごいなって思う反面
決められる人と決められない人って
いるじゃん。世の中。
自分で決めたい人と決めたくない人って。
なんか決めたくない人は
任せちゃった方がいいだろうけど
いろいろうるさい人って
チェックしないとダメじゃん。
って思うなと思った。
でもそれすらも全部好みも分かって
やってくれる時代になるってことだよね。
で、今の
ECサイトとAI向けの情報構造の変化
それこそだからインターネットが来る前って
オンラインで服なんて買わねえって
言ってたわけですよ。
そうだね。
誰が買うんだよ。サイズも見れねえ。
そうだね。
で、今はさ
普通にやってるわけじゃないですか。
よく前澤さんとかおっしゃってるじゃないですか。
そういう時代になってて。
で、ここからが言われてるのは
もちろんどうなるかわからないですけど
もうね
今って人間向けに作られてるんですよ、サイトが。
例えば前澤さんの名前出したんで
ZOZOでもいいですけど
ZOZOTOWNとか見たら
綺麗にそのカテゴリーとブランドと
写真が出てきて
で、どれにしようかなって選んで
なんならそのスタッフがどういう風に着こなし
出てきてるとかってなってるじゃないですか。
これ
もちろんそれはそれで
今後も続くと思いますけど
その手前にAIがいるわけですよ。
そいつに相談するんですよ。
そうするとAI的には
写真とかどうでもいいんですよ。
どっちかというとちゃんと
AI用に情報が整理されてるほうが大事で。
で、タネイチさんが見るのも
今はいろんなね
そのサイト見てとか
インスタ見てとかやってるかもしれないですけど
かなりの時間を
AIと会話するようになると思うんですよ。
てか今になってると思うんですけど。
よりそうなる。
そうすると
その求められるもの
今まで人間向けに作ってましたと。
サイトが。
AI用に作んなきゃいけないですよ。
AIエージェント決済に適した通貨とシステム
で、決済もかなりそうで
決済って今
何でもいいけど思い出してほしいんですけど
ネットで買い物するってなると
クレジットカード登録する
振り込みとかないですよね。
今の時代。
さすがに。
ないですよね。
さすがの俺でも
大抵やってますよ。
ですよね。
だいぶ登録してちゃんと。
だから普通は
ログインさせる
メールアドレス
パスワード入れて
ログインして
で、個人情報入れて
クレジットカード登録してもやってたり
あとそこに間にPayPalが入ってたり
なんかAmazonPayとかっていって
Amazonに登録しててやつを引き込んでやってくれたり
ApplePayとか
いろんなものがあると思うんですけど
基本的に人間向けなんですよ。
AIエージェントって
例えば銀行口座は持てないですよ。
当たり前ですけど。
銀行口座って人しか持てないじゃないですか。
だから
日本円とかクレジットカードとかって
AIが決済するって向いてないんですよ。
そもそも。
分かった。
それでこれか。
そう。
マジでそう。
おー。
じゃあ
何年後かに
みんなこれステーブル
これ持ってるって
持っててやれば
もっと便利になるってこと?
そうです。
と言われている。
それは全然来ると思う。
全然来ると思う。
世界中で全部
全部使えるってことか。
これが。
そうですね。
じゃあ日本でも
その法律というか
全部あれ通れば
これが入ってくるってこと?
そう。
だから日本では
今もうね
AIと決済システムの進化と今後の展望
法律は通っていて
技術的にとか
法的にはできるんですよ。
とは言っても
今そんな風に
サイトもなってないし
まあね。
絵もそんな風になってないから
まだまだなんですけど
でもだんだん
解像度上がってきてるじゃないですか。
これそれこそ
半年前とかに撮った
AIの回答で
僕が話しても
お前よく分かんない
多分なったと思うんですけど
ちょっと
確かにその可能性あるよ
ってなってると思うんですよ。
そうだね。
これ半年後
同じ話したら
確かに俺成長してるわ。
コバたちもこれ
分かったわみたいになると思うんですよ。
俺この間
これ買い物したんだけどさ
みたいな。
確かに。
いやなんかさ
携帯使ってて
なんかの決済の時とか
このパスワードの
これやりますかみたいな
ポンって押したら
もう
ちゃらちゃらって覚えてて
ポンポンポンポン
できるようになってきたんだよね。
ちょっとびっくりしちゃって。
全部入れてくれてね。
これ覚えておきますかみたいな。
まさにまさに。
OKOK
って思いながら
それに近いと思う。
やだなこれちょっと
怖いなって思いながら
なんかもう
怖いよねでもちょっと。
まあそうですね。
そういう怖さは
あるかもしれない。
だからもちろん
そういうところは
すごい大きな
これから解かなきゃいけない。
すごいなこの
AI時代の意思決定とライフスタイルの変化
確かに
AIエージェントね。
自分のための秘書というか。
そうそうまさに。
だから本当に今は
人間がやる前提で
作られてるんですよ。
当たり前ですけど。
だから全部が
AIのための
AIのシステムになって
人はどうするのって
話になっちゃうような
気もするけど。
でも
その人が意思決定して
欲しいものを
欲しいって伝えて
別に
服でも
ご飯でも
なんでもいいんですけど
そこは変わんないですよ。
やっぱり欲は変わんない。
まあでもさっき言ったように
だからそのこだわってる人と
別にそれすらも
面倒くさいというか
それこそ
昨日
ちょっとあの
タイヤ交換に行った
車屋のやつが
毎日
なんだっけな
スキヤに行って
サバ味噌定食を
食べるみたいな
毎朝
そうなんですね。
健康のために
っていうのもあったやつだから
毎朝食べてるんだって。
スキヤで?
うん。
同じ時間とか
毎日出勤のときね。
何それって話したら
もうなんか
朝飯のそれを
もう考えることも
煩わしいし
みたいな
あ、そういうタイプ?
みたいな
それはスティーブ・ジョブズに
憧れてる
いやいやいや
みたいな話になったんだけど
でもまあ
そうだよね
だからその
好みすらも
なんとなく伝えておいて
出してもらっても
買っておいてもらう
っていう
こともできるし
自分で言って
買う人もいるし
っていうか
ですし
今は
僕らの
日々使ってる
それこそ
チャットGPTとか
ジェミニみたいな
あのインターフェイスしか
頭に浮かばないと思うんですけど
ビジネスモデルの変化:サイト中心からAI中心へ
そんなんね
もう簡単にできちゃうわけですよ
もっとファッションに
最適化された
インターフェイスとか
だから
結局本質的には
その
今までは
みんながサイトを作って
で、そこに来てもらって
で、見てもらって
買わせる
で、来てもらうために
どこに広告打てばいいかとか
どういうプロモーションやればいいかとか
どうやったら
Googleの検索に
一番上に引っかかるかとか
ってのをみんな
死ぬ気でやってたわけですよ
そこが
もう世界が変わるわけですよ
そこに
AI
自分の
が使ってる
AIってものが
まずここに入るから
だからこのAIが
その
そのサイトに
行って
情報を正確に
取ってこなきゃいけない
これはでもあれだね
確かに
各セレクトショップの
EC担当の人たちとかも
聞いたほうがいいかもしれない
それはマジでそうだと思う
いやでもだって
それがねどのぐらいで
どういう風になっていくかの
どういう準備をすればいいのかとか
だから
その本当に
人が選ぶ時代から
AIが選ぶ時代になるので
その時に
出さなきゃいけない情報とか
サイト側とか
お店側というか
で整理しとかなきゃいけない情報は
全然違うんですよ
ちゃんと構造化して
コンピューターなんで
いやむずいだろうな
でもそれ今
アパレルの人がするよ
でもそういうの
段々そうなっていくと思う
でもこれもあれじゃないですか
過去のウェブサイト構築経験とAI時代の到来
例えばSEOということが
知ってます?
分かるよ
それぐらい分かるって
俺言っとくけど
ビームス時代にね
一番最初に
ホームページを
あれだよ
自社以外のセクション
なんだレーベルで作ったの
俺初めてのところで
一人だから
さすがタネージアキラ
でも俺その時に
今思ったんだけど
こないだ小端くんが
言ってた話で
俺は別に
コードを書けるわけじゃないし
HTMLとか
なんとなくは分かったよ
その当時の
だけどどういう動きして
何がSEOに引っかかって
例えばJavaだと
Flashだと引っかかりづらいとか
重くなるとか
っぽいこと言ってますね
そう
意外と15年前か
20年以上前か
なるほど
その時まさに小端くんが
AIの話じゃないけど
イメージはすごいできてた
でもそれを
ウェブの作ってくれる
プログラマーの人と
動きこういう風にした方がいいとか
やってたから
でも分かる確かに
そうだね
そういう風になると思う
だからまさに
タネージさんがサイト作ってた時って
まだ全然洋服を
インターネットで売るみたいな
本当は走りができる前
走りじゃないですか
その時は
ええとか合わないでしょう
みたいな時に
それはホームページだけどね
タネージさん面白いと思って
やってたわけですね
だからそれは僕やっぱ
タネージさん面白いなと思うんですけど
今まさにそこが変わってきて
変わろうとしてて
これは人はサイトに来なくなる
人はAIを買いして買う
つまりサイトに来るのはAIだ
よって
AIに対して最適な
構造を作らなきゃいけない
っていうのが
次のをやらなきゃいけない
AIエージェントとAPI連携の重要性
だから多分
これも僕の予想
だいぶ入ってますけど
基本的に
ECは相当変わると思います
とプラス店
リアルが大事だから
どれくらいで変わると思う?
もうね
全然1年とかで
もう全然変わると思いますよ
SEOは古い
AEOだとか言ってるじゃないですか
サーチエンジン
AI
でもそうだよね
確かに俺ですら
ジェミニで
ザザッと見て
これとこれ欲しいって言って
向こうがザッと調べたものでやるけど
ただまだ
精度が全然ダメだね
はっきり言って
だからまさにその
AIの精度
みんなの理解度
その購買行動
みたいなのが変わるのは
もちろんいろんなものが
発展していかないと
っていうのもあるから
じゃあ明日変わるかって
そんなことないと思うんですけど
3年後かって言われたら
もっと早いと思いますよ
かもね
いやでも本当にそう思った
それは
確かに1年後くらいには
変わってると思う
だからマジで
APIの時代なんですよ
みたいに言われるんですよ
APIって分かります?
分かんない
アプリケーションプログラム
インターフェイスかな
プログラミングインターフェイスかな
要はインターネット上で
システムとシステムが
会話するための
ルールみたいなやつ
こうやって聞いたら
これが返ってきますよみたいな
API連携とかって
言ったりするんですけど
システムだと使うんですけど
それをどれだけ
用意してるかが勝負だ
みたいになってますよ
なぜかって言うと
AIが
AIって別に目があって
サイトを見ないから
AIは
コンピューターの言語で
会話するんで
コンピューターの言語で
聞いた時に
コンピューターの言語で
ちゃんと適切な回答を
どれだけ返してくれるか
っていうのを
どれだけこっち側が
用意してくれるか
これの勝負なんですよ
だから
なんて言うんだろう
AI用に
綺麗に日本語を作って
そんな話をして
そもそもプロトコルが違うんで
みたいな感じの
ところに
マジでなってくると思うんですよ
そこで
ステーブルコインの普及とインターネットの類似性
疲れ消せが
ステーブルポイント
ちょっと周り
くどかったんですけど
でもなんか
インターネットに似て
インターネットに似てません
インターネットって
初めはエロと
ヤクトみたいな感じ
だったものが
だんだん
一般市民化していったのも
ステーブルコンプも
なんかそういう風に見えてて
最初は
このギャンブルみたいな
よくわかんない
金融サービスで
めちゃくちゃ盛り上がってきて
だんだんそれが
AIエンジェントの決済で
使われるみたいな
なんかそういう
ナラティブは
確かになー
みたいな
思ったりとか
なるほどね
いやなるわ
このクライアント連れてくる
いやいや
面白い
こういうの面白い
いやいや
でも本当に
だってそれによって
小さいところが
大きいところに
買うチャンスだって
あるわけじゃん
まさに
そこのシステム開発を
一生懸命やってたから
大きいところのさ
ブランドさんよりも
下国上できるチャンスだって
あるわけだよね
最適化しとけば
今ここに気づいておいて
意外とこれ
これ結構面白い
あとちょっと時間も
既存決済システムの非効率性とステーブルコインによる改善
あれなんですけど
ちょっと僕
最後に言いたいのは
今の決済の仕組みも
実はめちゃくちゃ
非効率なんですよ
あれって
最終的に
損してるのは
消費者なんですけど
消費者の方が
結局
クレジットカードの
手数料ってあるじゃないですか
あれって
すごく
安くなってたりしてるけど
結局でも
3%から
5%くらい
かかるじゃないですか
でもあれって
かからざるを得ない
ビジネスモデルになってるんですよ
なぜなら
クレジットカード会社がいて
VISAとか
MASTERとか
AMEXっていう
そういう
ブランドがあって
加盟店側の
カード会社があって
っていう
そういう
構成になってて
かつしかも
あれって
決済されて
お金が入ってくるのって
30日後とか
実際の
現金が
口座に振り込まれてくる
30日後じゃないですか
だから
お店から
例えば僕
飲食店と
ものすごい付き合ってますけど
やっぱその
キャッシュフローめちゃくちゃ大事だから
なんなら
現金で
このままもらった方がいいわけですよ
そうだよね
だけど
お客さん
みんなカードで払うから
もうしょうがなく
クレジットカード決済
やってるわけじゃないですか
なんですけど
これ
ステーブルコインだと
そのまま
使えるんで
現金で
なんていうんですか
口座にお金が
入ってくるとか
概念じゃないんですよ
この場で払われたら
そのまま
ステーブルコインが
入ってくるんで
それそのまま
使えるみたいな
ここも
広がってくと
いわゆる
決済手数料の話とか
キャッシュフローの
サイクルの話
とかも
ものすごい
クリアされるから
つまり銀行
すっとばすわけですよ
銀行とか
カード会社とか
すっとばして
種市さんが僕に
お金を払う時に
例えばペイペイ
ペイペイも
ペイペイとして
使えるから
だいぶ
コンシューマー同士の
やり取りで
ペイペイって
結構普通になってる
と思うんですよ
あれ本当すごいな
と思うんですけど
でもペイペイで
お店に払ったら
ペイペイから
お金払われるの
やっぱすごい後なわけ
ですよ
そうなの
そうですよ
あれも
あれも
ペイペイが
そのままペイペイ
じゃないんだ
ペイペイってなって
ペイペイ上で
小畑が
このランチ
2000円払ったよ
っていうのが
なるけど
その2000円の現金が
お店の口座に
入ってくるのは
ちょっと僕
詳しくはしてないですけど
多分2週間後とか
1ヶ月後とか
そうなんだ
俺そのまま
スポンって
入ってんのかと思った
そう
それは何でかって
裏側に銀行があるから
あれ
デビットカードも
そういうことじゃ
デビットカードも
銀行から引き落ちるけど
銀行から引き落ちて
その実際の
現金が
その支払った先に
入るのは
多分30日後とか
だと思うんですよ
なぜならそれは
デビットカードが
発行してる
クレジットカード会社
ビザのネットワーク
お互いの銀行があるから
銀行から
引き落ちなきゃいけない
同じか
全部クレジットカード
クレジットカード
デビットだったのか
デビットって
そのままスポンって
いってんのかと思った
確かに銀行
使った人の銀行口座が
その瞬間落ちてますけど
そうだよね
それは違いますけど
なるほどね
それが
もしステイブコになると
そういうふうになるんで
もちろん
今みたいなところは
一気には変わんないと思うんですけど
みんな銀行使って
やってるから
だけど将来的には
そういうふうに
なりうるんで
銀行金融機関も
ものすごい脅威を感じて
今一生懸命
やってるんですよ
まあだろうね
すごいですよ
ステイブコの中で
ステーブルコインがもたらす金融機関への脅威
すごい注目されてる
っていう話
勉強になりました
はい
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