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2026-10-28 10:29

421 日記 | TanaFM開発は一段落

↓学びの冒険カフェの入口がわかりにくいので,TanaRadioにも時々掲載します。
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 学びの冒険カフェ(入口)
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#声日記 #TanaFM

サマリー

午前中に実家から職場へ移動し、授業や会議をこなした一日を振り返ります。前日に5時間以上かかった台所のリフォームが無事終わり、大学学園祭に伴う約1週間の休みを前に、少し休みたいと話します。先週から9日間開発してきたTanaFMは、Raspberry Piを使い、収録音源と生放送を組み合わせてLISTENライブへ送り続ける個人インターネット放送局として、試験運用できる段階に到達しました。好きな時間に聴けるポッドキャストとは異なり、偶然聴く楽しさや、その場で消える音声ならではの自由さを試したいと説明します。TanaFMを使い、学びの冒険カフェの店内放送「マスターのひとりごと」を始めたいと語っています。

仕事の一日と学園祭前の休み
たなです。
2026年10月28日水曜日、午後9時少し前です。
声日記を収録します。
今日は午前中実家から職場に来まして、
会議、そして午後、授業と会議ということで、
夕方まで仕事があり、夕方、自宅に戻ってきました。
結構朝から詰まっていまして、疲れたんですけれども、
昨日ですね、台所のリフォーム、朝から昼過ぎまで、
5時間以上工事をやってたと思いますけれども、
リフォームの工事がありまして、
これが無事終わったということで、
10月もですね、いろいろあったんですけれども、
なんとかいろいろな山を越したかなというふうに思っているところです。
明日からは約1週間、週末の大学学園祭があり、
その前後が休校になりますので、
授業、会議はないということで、
ちょっとした休みになります。
5月の連休と、この秋の学園祭の休校と、
この2つがちょっと学期の途中で休めるところなんですけれども、
いろいろありましたので、
少し休んで、また元気にやりたいなと思っています。
特にちょっと前まで暑かったんですけれども、
ここ数日急に寒くなりまして、
今日など夕方はですね、本当に寒い感じがしましたね。
風邪をひいてしまう人も多いんじゃないかと思いますが、
幸い私はまだ風邪をひいていないので、
このままいきたいなと思っています。
TanaFMの開発と個人放送局の仕組み
さて、先週から始めました、
TanaFMの開発、
9日間やったという感じですかね。
で、何とか実用的なところまできまして、
これから試験運用できるなというところまできました。
このTanaFMって何なのか、
もう一度ちょっとチャッピーがまとめてくれた文章を見ながら語りたいんですけれども、
このTanaFMというのは、
小さなコンピューターであるRaspberry Piを使って作りました小さな個人インターネット放送局ということで、
収録済みの音源を自動的にずっと流してですね、
時々気が向いたら生放送もできるんですけれども、
収録と生放送と組み合わせるということで、
普通のラジオの放送局と同じような感じだと思うんですが、
途切れなくずっと音声を配信するものでですね、
これはLISTENライブっていうんですか、
LISTENのライブ機能を使いまして、
音声の信号をLISTENに送りますと、
そこから多くの人にライブで聞いてもらえるという仕組みになっているわけです。
ライブ配信ならではの偶然性と自由さ
なぜポッドキャストじゃダメなのかというふうに思う人もいるかもしれません。
ポッドキャストだっていつだって好きな音源を好きな時間に聞くことができるので、
むしろこのライブ配信というのはその時間じゃなきゃ聞けないということで、
不自由じゃないかと、不便になるんじゃないかと、
そういうふうに思う人もいると思うんですけれども、
私もそれはそうだと思うんですが、
ポッドキャストの良さというのはそこだと思うんですが、
しかし電波で送られてくるラジオ、放送、
今はインターネットでも聞けますけれども、
それの良さというのもあると思うんですね。
チャンネルを合わせれば何かが聞こえてくる、
何が聞けるかあらかじめ新聞の番組表を見て確認して聞く人もいるでしょうが、
私はテレビを見るときはそうですけど、
ラジオを聞くときはまず番組表を確認して聞くことはないですね。
気が向いたらラジオのスイッチを入れて、
ラジオを聞くという聞き方をしてますけど、
それと同じような聞き方がこのポッドキャスト、
音声配信でもできるんじゃないかと.
すると、これは個人で放送局を開設するようなものだと.
ということで、
偶然に何かを聞く楽しさみたいなものが味わえるかもしれませんし、
また、なんていうか、残らないわけですね.
その場で消えてしまう音声なわけで、
今のラジオ、特にNHKなどは、
聞き逃し配信というのをよくやってますから、
その場で消えるわけではないんですけれども、
昔のラジオを考えてみれば、
再放送、たまにやりますけど、
めったにやらないわけで、
その場で音は消えてなくなってしまうという、
とても儚いものですけれども、
そこに何か良さがあるんじゃないかなと.
もっと言えば自由さがあるんじゃないかなと.
やはり後々まで残ると思うと、
ちょっと下手なことは言えないなとか思ってしまうんですけれども、
そうでもないと.
しかも、ある程度リスナーが限られているようなところでの配信であれば、
もっと自由に、気楽に語れるのではないかな、
などというふうにも思って、
試してみたいと思ったわけです.
学びの冒険カフェ店内放送の試験運用
試せる段階まで来ましたので、
そろそろ、2週間前ですかね、に始めました、
学びの冒険カフェの店内放送、
一応名前を、マスターのひとりごとということで、
そこに来ないと聞けないという形にしまして、
ちょっと、連続配信、どれくらいまでいくかわかりませんが、
試してみたいなと思っています.
ちなみに、今、10月28日の夜、9時ごろですが、
この時点で、34時間ですから、丸1日と10時間ぐらい、
連続して、LISTENから配信をしています.
これは、完全なテストですけれども、
それぐらいでも、それぐらい連続配信しても、
なんとかライブが続いているという、
そういう感じなので、これがどこまでいくか、
試してみたいなと思います.
ちなみに、このLISTENライブは、
12時間まで録音されるんですけれども、
それを超えると、録音はさすがになくなります.
けれども、配信だけは続けられるということなので、
特に上限何時間というのを書いていなかったように思いますので、
どこまでいけるか、試してみたいなというふうに、
思っているところです.
ということで、そんなとこですかね.
それではまた.
10:29

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