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405 メモ | 講義の用語集をAIで作る
2026-09-12 03:03

405 メモ | 講義の用語集をAIで作る

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TanaLexiconと同様の講義用語集を作ってみてはどうかというアイデアを語りました。

#メモ #TanaLexicon

サマリー

たなが、自身の講義内容に基づいた用語集をAIで作成するアイデアを語っています。すでにポッドキャスト「TanaRadio」の用語集「TanaLexicon」をAIで生成し公開しており、その経験から講義への応用を考案。講義の文字起こしをAIに渡し、用語の抽出、関連情報、簡単な解説を生成させることで、受講者にとって便利なツールになると期待しています。

講義用語集をAIで作るアイデア
たなです。今朝ちょっと思いついたことがありますので、メモということで語っておきたいと思います。
それは、授業を私やってるんですが、その授業内容に関する用語集をAIで作ったらどうかというアイデアです。
既存の「TanaLexicon」とその仕組み
すでに私は、今配信しているTanaRadioというポッドキャストのエピソードを元にして、TanaLexiconという、このTanaRadioの用語集をAIで作りまして公開しているんですね。
これはそのエピソードの文字起こしをAIに渡しまして、そこから項目、私の場合はエントリーという風に言ってますが、エントリー、辞典の項目、見出しみたいなものですが、これを抽出させて、それに関連するエピソード。
それからそのエントリーに関連する別のエントリー、関連項目というのでしょうか。それをAIの方で考えてもらって、もちろんその用語の意味、簡単な解説ですね、2、3行程度の簡単な解説も書いてもらって、
それを見出しの一覧にしたり、検索で何か知りたいことについて、それに関連する項目があるかどうか調べられるような、そういうシステムを作っているんですが、
システムと言ってもウェブ上では単なる一つのウェブページなんですね。HTMLファイル一つです。それでできてしまうんですが。
講義への応用と今後の展望
そういうものを生成させることができるので、私の講義内容をすべてAIに渡して、そこからその講義のレキシコン、用語集を生成させれば、
受講者にとってはとても便利なものになるんじゃないかなというふうに思いました。
今は学期始めてちょっとバタバタしているので忙しいですけど、少し落ち着いてきたらですね、作ってみたいなというふうに思います。以上です。
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